勝手に作った設定、解釈、キャラクター、アイテムなどを話数ごとに区切って書いていきます。拙作の理解に少しでも繋がると幸いです。
多分作者が忘れて更新が止まると思います
・file.2
クロノス天気予報:
キヴォトスで放映されている天気予報。週に一度飛行船からの眺めを中継し老若男女から人気がある
・file.5
サイバーヘルメット団:
アビドスの何処かに拠点を構える浮浪者たち。ヘルメット団といっても団員は2人しかおらず、本流のヘルメット団とはなんのつながりもない。情報、電子戦に長けている。
リーダー:
サイバーヘルメット団のリーダー。主にネット上でのハッキングを行い、情報を収集、改ざんするのが得意。誰に対してもフランクな口調。たまに口調が荒くなることがある。
武器はポンプ式のショットガンを愛用
副リーダー:
サイバーヘルメット団の副リーダー。主に電子機器にハッキングし制御を奪ったり、暴走させたりすることを得意としている。誰に対しても敬語を崩さずにいる。たまに気ままな行動をとる。
武器はセミオートのライフルを愛用
・file.6
AJIN.com:
サイバーヘルメット団の2人が佐藤からの頼みで作ったサイト。佐藤からの犯行予告の際に使われる。黒い幽霊を使った発信元の偽造や元々のセキュリティの高さから特定されることはない
・file.7
ゲヘナの麻酔銃:
ゲヘナの救急医学部が主体となって製作した単発式の携帯型麻酔銃。針は一発撃つ毎に装填が必要。量産化には至っていない
ゲヘナ第一校舎の構造:
西、南、東に3つの出入り口があり、長い廊下で中央まで繋がっている。中央には万魔殿がある。廊下からまた、枝分かれして様々な教室に繋がる
班長:
ゲヘナ風紀委員会の校舎内戦闘部隊、第二班の班長。
ものをズバズバと言ってしまう癖があるが、人当たりはいいほうで、責任感も強い。肝心の伝えたいことがあると逆に素直になれなくなる。
(裏話:シロコへのヘイトを向けて許されるキャラは誰かと考えて、誰であってもダメな気がしたから作られたキャラである)
焼き鳥パーティセット:
「でかい」「早い」「多い」がモットーの焼き鳥専門店「焼き殺し」が提供する、お家で簡単に作れる焼き鳥の宅配商品。
file.9
キヴォトス人と麻酔:
一発目では少しふらついて動きが鈍ってくる。
二発目は人によっては立ち上がれなくなる。
三発目はほとんどの人が眠りにつく。
特別な耐久を持つ生徒は5発以上も耐えたり、影響を受けにくかったりする
file.10
ヘイローとIBMの接触:
ヘイローとIBMの頭部が接触すると、互いと互いが混戦を起こし、消滅させ合う。ヘイローが混戦によって消滅すると、キヴォトス人のなんかすごい神秘のパワーがエラーを起こして、再起動がかかる。その際キヴォトス人は気絶してしまうが、すぐに目覚めてヘイローにはなんの損傷も残らない。
IBMの頭部の衝突よろしく、記憶の交差もきちんと起こる
file.13
トリニティの異世界の書物庫:
どこからか流れ着いた奇妙な書物が保管されている。トリニティ内外から収集をしているが本の内容があまりに謎なものが多く、書物であるかも怪しいものもあるため放置されているものが大半である。
『22世紀最新版 ネコ型ロボット 取扱説明書』
→ドラえもん
『五条家相伝術式』
→呪術廻戦
『厄災とハイラル』
→ゼルダの伝説
『銃の悪魔とその被害』
→チェンソーマン
『パラディ島 楽園送りの手順』
→進撃の巨人
『人類補完計画』
→新世紀エヴァンゲリオン
『オリマーの航海日誌』
→ピクミンシリーズ
対亜人特選群訓練要項:
コウマ陸佐が主導となって進められた対亜の訓練に関する極秘の資料。日本で発生した亜人関連事件に関する詳細やオグラ・イクヤ氏、永井圭が主となって提言した亜人への対抗策も載っている。亜人の対策が書いてあるということは亜人の特徴についても載っているということであり、亜人図鑑としても役割を果たす。
file.16
着脱式麻酔銃:
エンジニア部で突貫工事で完成させたもの。対亜の装備を参考にしている。性能、利便性が共にゲヘナ製のものよりも上回っており、麻酔針は3発まで装填されている。
file.17
シッテムの箱の転送機能:
先の決戦で使われた脱出シーケンスを応用したもの。任意の場所からシッテムの箱へ物質を転送できる。ただ本来の力は発揮できず、人間を転送することもできない。小さな物体か、霧のように重量の少ないものだけを転送することができる
カイザーのステルス戦闘機:
ゲマトリアから提供された技術を盗み、それを応用して秘密裏に開発された戦闘機。ありとあらゆるレーダーに引っかかることはない。稀に自軍ですら見失ってしまうことがあり、それで一基が失踪している
file.21
ドローンの自爆スイッチ:
ウタハの作ったドローンやロボットが自爆するスイッチ。ロボットがその場で爆発するスイッチと、スイッチそのものに誘導されてから爆発する二種類がある。製作者いわく「自爆機能があって初めてロボットとして成立する」らしい