この小説の更新をやめます。楽しみにしてくださった方、そして最終更新から何ヶ月も経っての報告になることをお詫びします
大きな理由は3つあります。ただの言い訳にしかなりませんが、時間のある方は読んでくださるとありがたいです
一つ、今のブルーアーカイブについていけていない、というのがあります
高校生の頃にハマったブルーアーカイブですが、受験期に入り趣味の時間が取れなくなってからゲームの起動自体ほとんどしておりませんでした。受験が終わって、再度起動して少しストーリーを読んだりしたのですが以前ほど熱が入りませんでした。そのままズルズルと起動するのも億劫になってしまい、Twitterもアンインストールして完全にブルーアーカイブの情報が入ってこなくなってしまいました。単純に自分が飽き性なのだと言えばそれまでの顛末です
このまま今のブルーアーカイブのことを知らないまま小説を進めていいのかと思い、更新停止の一因になりました
二つ、ストーリーが崩壊している。
初めて書いた小説というのもあり、手さぐりとその場の熱に任せて書いていました。大まかなストリーラインや、やっておきたいイベントなどは決めていたのですが、ライブ感に頼って書きすぎたこれまでの話のせいで、それらへとうまく繋げられないといった問題が発生しました。それに伴ってキャラクターの崩壊も見られ、あまり健全とは言えない状態になっていました。
いざ本文に取り掛かっても、無駄な回り道しかしないグダグダな語りにしかならず、消しては書き直してを繰り返しているだけになりました。息抜きと特訓を兼ねて別のブルアカ小説を書いてみたりしてみたのですが、一つ目の理由からそれも書くのをやめてしまい、結局この小説も進まないといった事態になっていました
三つ、別の創作を進めている
現在、漫画の制作に熱が入っています。元々、漫画を描いてみたい、というのが自分の中にあり、そのリビドーを発散させるために小説を書いていたという経緯があります。今は自分の中で踏ん切りがついて、とりあえず漫画を描いてみよう、となり、何個かを作ってはボツにしてを繰り返しているところです。サークルにも所属し、様々な人から教えを貰いつつ漫画の制作を進めています。漫画家を目指しているのかと問われれば、微妙なところではありますが今の自分の中で一番大きな要素であることは事実です。
簡潔に言えば、漫画に注いでいるエネルギーと時間を小説に注ぐ暇がないというのが現状になります。
以上となりますが、ここまで見苦しい言い訳を読んでくださりありがとうございます。
この小説を楽しみにしていてくださった方には、こんな形で終わってしまうこと、本当に申し訳ありません。
この作品を書いているときはすごく楽しく、皆様から反応を貰えたときは悶えるほど喜びました。
この小説は自戒の意味も込めて残します。
また別のジャンルの小説を書く予定はあります。厚かましいですが、その時は再度よろしくお願いします