ダンジョンで『神おま』を求めても出てこないんだけど 作:ぱきのら
皆さん知ってます?
お守りや塊を採掘するシステムって、MHXXが最後なんです。
MHXXの発売日は2017年3月。
つまり【炭鉱夫】は約7年前のシステムと俗称なんです。
ええ、そうです。
ぶっちゃけ、こんなにも【炭鉱夫】(読者の皆様)がいたのかとビビりまくってます。
「何年ぶりに見ても末恐ろしい光景だ……」
骨に鉄棒を擦り付けるような鈍い音が聞こえる。
それと唸るようなくぐもった鳴き声。乾いた大地が奴らの強靭な脚によって削られ、ぱらぱらと空しく弾けた。その光景に好き放題転がされる自分の姿を幻視して身震いする。
息を殺して岩陰に隠れているとは言っても、警戒心がイカれている奴らにいつ察知されて突撃されるか気が気じゃない。
だからこうしてじっくりと観察できるのは、奴らが俺などという矮小な存在に気をかけないほどに、目の前の外敵を追い出したいがためなのだろう。
〈ギアアアアアアアッッッッ!!!〉
〈グオオオオッッッ!!!〉
「っ、相変わらず頭が痛くなる声出しやがるな、ディアブロスは……」
ごっ!と、二頭の通常種ディアブロスが真っ正面から衝突した。
その衝撃で一方の比較的小型なディアブロスが吹き飛ばされた。ご自慢の二本角は健在だが、あのまま続ければ折られるか、最悪命を落としてしまうだろう。
先日冒険者がこいつらを発見したという話だったが、それまでずっと争っていたのか?小さい方もあの体格差でよくやるものだ。
……とにかく、事前報告通りどっちも通常種でホントに良かった。これで"黒いのと白いのがいた"なんて話だったら、オラリオの超人冒険者たちに全財産なげうってでも救援を求めるぞ。
『超人という言葉はお前にも当てはまると思うぞ【炭鉱夫】』
「超一般人だろうが。脚力だけで空を飛んだり、ぶつぶつ呟くだけで何もない空間から炎やら氷やらをぶちかますこの世界の人外共に言われたくない」
繁殖期で番のあいつらを相手にしてみろ。骨なんかばらばらだぞ。
ギルドクエストのディアブロスを相手にしてみろ。討伐とかそういう問題じゃなく、逃げ帰れたらそれだけで奇跡だぞ。
だからフェルズお前、『神の恩恵も無しにダンジョン深層へ毎日単独で行ってる癖に』とか言うな。お前あれは、モンスターと極力戦わないから出来てるだけだからね?俺をお前たちと同類にするのホントやめて。
「小さい方は随分とぼろぼろだ。あのままいけば、実質残ったデカイ方を狩猟するだけでよさそうだ」
『事前に話した通り、必ず討伐してくれ。捕獲されても運ぶ場所はないし、Lv.4の冒険者を軽く蹴散らすような存在をオラリオに留める危険は犯せない』
とんでもないことを言ってくれる。
この骨め。縄張りに侵入されて気性が荒く、更に手負いのディアブロスがどれだけ凶暴になるのか知らんのか……と言いつけてやろうと口を開いたが、砂塵が口に入ってしまった。
二頭のディアブロスが地中へと潜ったのだ。決着が近い。あの体格差と消耗具合では、小さい方が地中から突き上げられ負けるだろう。
そうなれば、いよいよ俺の仕事だ。
「ああもう、分かったよ。めっちゃ時間かけて頑張ってとうば……」
『……【炭鉱夫】?どうした?』
「……」
『おい!どうしたんだ!?』
「奴らの様子がおかしい」
『……なに?』
具体的に説明しろとフェルズの声が煩いが、ちょっと待ってくれ。
あの二頭のディアブロス、どこを見てる?
地中に潜ったのに、どうして互いに何もせず出てきた?なぜ、先程までの荒々しい縄張り争いが嘘のように動かない?
上体を起こし、首を伸ばすようにして凝視している……この方向は……。
「……オラリオ?」
〈ギイアアアアアッッッ!!!〉
〈ガアアアアアッッッ!!!〉
「!?待て待て待て待てっ!!?」
さっきも見た二頭が地中へと潜る光景……なんだけどすっごい嫌な予感がする。
それ攻撃のためじゃないよね?移動するために潜ってるよね!?
「ペイントボッ!!」
反射的に投げたペイントボールが放物線を描いて飛んでいき、小さい方のディアブロスの尾に命中。ぱすんと気の抜けた音がして砂塵の中に桃色の煙が混ざる。
え、導蟲?あー、なんか新大陸で使われ始めたとかいう……いやちょっと僕そーゆーあたらしくてむずかしいのわからないので。ええ。
ずっと使ってたペイントボールの方が便利に決まってるでしょ。へへへ。
だけどもう一方、大型のディアブロスは間に合わない。既に全身が地面の中だ。
というか今更思った。ペイントボールじゃなくて音爆弾で足止めしなきゃダメだろ。
音爆弾、音爆弾、音爆弾、音爆だ……どこ!?音爆弾アイテムポーチのどこ!?ああもう回復薬とか罠とか多すぎ!でも俺【炭鉱夫】なんだもん!普段はピッケル各種とクーラードリンク一個しか持ってかないもん!
「あった!おぉらぁっ!!」
〈グオオオオッッッ!!?〉
キィン、と甲高い音が響くと同時に、地中にいた一頭のディアブロスが溺れたように顔を出した。
……一頭。一頭だけ。
『おい、何があった!?返答しろっ!』
「フェルズ、すまない。一頭逃がした」
『はぁっ!?何処に!?』
「オラリオ」
『……お前何言ってんの?お前何やってんの!!?』
驚きのあまりフェルズの口調が変わっている。なんかちょっと可愛いなお前……違う。現実逃避している場合ではない。
そのセリフはディアブロスに言ってほしい、とか、突然の訳分からん行動を前に一頭抑えただけでも頑張った方だ、とか言い訳する余裕もない。
いやでも何で急に、自らの縄張りを放り出して、二頭一緒に仲良くオラリオ方面へ動きだした……!?
「フェルズ!こっちのディアブロスは俺が全力全速で討伐する!その後すぐにオラリオ方面に向かったもう一頭も何とかするけど、そっちの個体の方が弱いし手負いだ!ガネーシャ・ファミリアから人員を出して、それまで足止めを……!」
『待て!今のガネーシャ・ファミリアは逃げ出した
待って。何でそんな最悪を煮詰めたような状況になってんの?
〈オオオオッッッ!!!〉
「ぐぅ……っ!」
大盾を構えてディアブロスの突進を耐え凌ぐ。ダメージはないが、久しぶりのランス。久しぶりのガード。衝撃が尋常ではない。
……やっぱりランスの盾がないとこいつの猛攻に対処出来る気がしない。だって滅茶苦茶暴れるし。ずっと突進しかしないし。本当なら二頭同時って話だったし!
太刀使いや双剣使いは、よくもまあこの暴れん坊の攻撃をぎりぎりで回避して斬撃を与えられるよな。絶対俺とは違う世界が見えてるよ。ガンナーに至ってはよくチビらないよね。
〈グルルル……ッ〉
「……くそったれ」
既に音爆弾の効果は切れ、ぶちギレて口元から黒い硝煙が出ているディアブロスが目の前に一頭。放置という選択肢はない。
むしろ強個体のこいつを残す方がやばい。
「フェルズ。やっぱりまずはこいつを始末する」
『た、確かに見逃せないが、時間が……』
「今から0分針で終わらせる」
『……は?れい……なに?』
「おらぁーっ!!【炭鉱夫】が弱いと思うなよぉーっ!!!」
ランス使い名物、突進突進ーっ!
そもそもG級の火山クエスト受けるためにそれまでのクエスト全部クリアしてんじゃボケェー!!
ああでも俺が弱いのは確かだから手加減してねぇ!
△△△△△△△△△△
「ねぇっ!やっぱりさっき、悲鳴みたいな凄い音が聞こえなかった!?」
「知らないわよ!今は目の前のこいつらに集中……ああ、うねうね鬱陶しいんだよっ!」
迷宮都市オラリオの一区角。
年に一度の大祭、
しかしロキ・ファミリアティオネ、ティオナ、アイズ、そしてレフィーヤが対峙するモンスターは、そのどれでもない。
巨大な花か植物を思わせるそれは、長い胴体をしなやかに、縦横無尽にくねらせ、目も鼻もいらない頭部は在るものを噛み砕き続ける。
「あーもう!
「無い物ねだりしないっ!手と足を動かしてレフィーヤの援護すんの!」
対処するティオナとティオネはこの戦闘で素手を強いられ、Lv.5という超人的な力があろうと効果的なダメージを与えられない。加えて
アイズは武器こそあるが、耐久性が心許ないレイピアが一本のみ。
つまり、レフィーヤの魔法の火力と殲滅力が、彼女たちの勝利の鍵となる戦闘だった。
「行かせない……っ!」
「っ、アイズさん!」
「私のことは気にしないで。レフィーヤは必ず守る、だから、信じて。詠唱を続けて!」
普段は人形のようだと言われ続けた少女の感情の発露。
アイズもティオナも、ティオネも。そして巻き込まれてしまった周りの人々も。誰もがレフィーヤを信じてくれている。
ならば。誇りあるエルフであり、誉れあるロキ・ファミリアの一員である私が信じなくて、答えなくてどうするのかと、レフィーヤは自身を奮い起こす。
詠唱が最後の節に入った。
「ティオネ!ティオナ!」
「おっけい!」
「やっちゃえレフィーヤ!」
アイズたちが
レフィーヤの周囲に浮かぶ魔法陣の輝きが増す。
その時だった。
〈シィアアアアァァァ!!!??〉
「……え?」
触手を地面に叩き付ける。それでも
「……なに、今の」
「レフィーヤの新しい魔法……?」
不気味なほど、それこそ残っている
「ち、違います!まだ発動前……というか、あんなの私は……」
〈シャアアアアッッ!!〉
「!?」
ぐらぐらと。ぐらぐらと。何かが地より生まれようとしているかのように揺れる。
「いったいどうなってるのー!?」
「これ、は……っ!」
「私たちの下に、何かいる……っ!!」
地面がぶるりと震えた。
「レフィーヤッ!!」
「え?」
ーーーあれ。わたし、どうして
ーーーそらを、とんで……?
どしゃり、と。何かが落ちる音がした。
「レフィーヤァッ!!」
ーーーあれ、逆さま?さっき私のすぐ隣にいたのに。わたし、いま、どこに。
「レフィーヤ!レフィーヤしっかりしてっ!」
「くそが!次から次へと、何なのよあのモンスター!!」
ティオナの切迫した呼び声にレフィーヤは反応できない。瞳の焦点が定まらず、ぐるぐる回る。
モンスター?モンスターとは?
足元の地面が盛り上がり、身体の芯から穿ち砕くような圧倒的質量と衝撃。視点が心配そうにレフィーヤの顔を覗き込むアイズに合う。そうだ、レフィーヤは地面から飛び出してきた何かに石畳もろとも吹き飛ばされ---。
「い、あぁっ……ごぼっ、がふっ……!!」
レフィーヤは果物が売られていた屋台へと弾き落とされていた。彼女の全身の衣服が果汁によって変色しているが……腹部からは、明らかに果汁のそれとは違う、赤黒い血で塗られ続ける。
ごぼりと血が吐き出され、瓦礫と化した地面の下へと流れた。
「不味いわねこれ……っ、一度離れるわよ!」
「アイズ、ティオネ!ポーション持ってきたよ!」
「ありがとうティ」
〈ギイアアアアアッッッ!!!〉
咆哮、いや、憤怒の悲鳴がこだまする。
彼女たちがそれを音だと認識し自身を守ろうと耳を塞いだのは冒険者として培われた反射的反応力があってこそであった。レフィーヤでさえ、この時ばかりは身体を食い破るかのような激痛が吹き飛んでいた。
しかし、周囲の不運な民間人は何も出来ない。ばたばたと倒れる音さえ悲鳴の中に消えてしまう。
「こ……さっき聞いたお……」
「うる……な」
「ごめ……ポーション落と……」
「じょうきょ……けが……れよう」
「でもまわ……ひとたちは!?」
音が、煩い。
「レフィーヤ、つかまって。立つよ?」
「ア、イズさ……」
アイズに支えられ、どうにか身を起こしたレフィーヤの赤らんだ視界に入る周囲の状況。
大穴が開いたのだろうか。地下の水路が剥き出しになり、そこへ周囲の倒壊した建物が崩れ落ち、整備も何もないでこぼこな地面が出来上がっている。
周囲には、ぴくりとも動く様子がない人々の倒れ伏した姿。
そして、元は広場だったこの場所の中央に、いた。
彼女ら冒険者が知るはずもない異物。
それはモンスターが跋扈する世界でもずっと昔から暴虐の限りを尽くしてきた、二本角の砂漠の暴君。
名を、ディアブロス。
〈グオオオッ!!〉
「あれ、は……」
「あれが何とか、そんなのは後よ。クソむかつくことに、あれは私たちなんて眼中にないほどお食事に夢中みたいだからね」
「でも、吐き出してるみたいに見える……」
「そんなのどうでもいいわよ!あいつの注意が逸れている内に移動して!」
ディアブロスは彼女ら冒険者にも、倒れた人々にも全く関心がないらしい。
ただ貪欲に
それでも煩わしくなれば角を振り回し引きちぎる。
素手とは言え、ティオネたちがあれだけ苦戦していた
「だから周りの人たちはどうするの!?巻き込まれたら助からないよ!私たちならまだ全然戦える!」
「レフィーヤは重傷!私たちは軽傷でも武器がない!それでモンスターはどっちも新種で何をしてくるか分からない!私はあんたらを優先的に助けたいって言ってんのよ!!この状況で何十人も意識ない人を運ぶ自信があるの!?」
冒険者は冒険に赴くとき、一番に教えられることがある。
冒険者は、冒険をしてはいけない。
ティオネたちの本気の姉妹喧嘩を目の前にして、レフィーヤは冒険者になったばかりの頃に教わったことが今更のように頭に浮かんだ。
ティオネの言い分は正しかった。
「私は残る。レフィーヤをお願い」
「アイズッ!」
「こんなに人を……みんなを傷つけたモンスターを放置するなんて、絶対にしたくない」
レフィーヤは支えてくれているアイズの顔を見た。
それは、みんなを守りたいというには、あまりに暗く見えた。
「だから今の状況じゃ」
〈グオオオオッッ!〉
「っ、不味い来る!」
ディアブロスが本能のままに動く。
彼女らの葛藤や意思など関係ない。ただ単純にディアブロスの理不尽な暴力の矛先へ彼女たちがいただけだ。
「ティオナアァ!右の角抑えろぉっ!!」
「おおおおっっ!!」
二人が飛び出し、加速がつく前に双角を全身を使って抑えつけた。
Lv.5の二人が抑え、一瞬だけ動きが止まる。そこに一つの影が映る。
「頭に、一撃っ」
しかし、止まったのは一瞬だ。ディアブロスは角にしがみついたヒリュテ姉妹をそのままにその巨体を回転させ、もう一つの武器である尾をアイズ目掛けて横殴りに振るう。
アイズは防御に回らざるをえない。そして彼女の今の武器では耐えられなかった。がしゃりと刀身が砕け、アイズも家屋へと叩きつけられる。
「う……っ!」
「アイ……くうっ!」
「うえ!?うわあああっ!」
頭部を振り回し、ティオネは倒壊した家屋の瓦礫に、ティオナは屋台のテントへ投げ出される。
三人ともにその人外染みたステータスが幸いし大きなダメージにはならない。しかしこの状況で、決して一人にすべきではない者がディアブロスの巨体の前に晒されていた。
「え……ぁ……?」
その震えは重傷と激痛による痙攣か。徐々に流れ出る体温のせいか。それとも別の何かだったのか。
レフィーヤは必死に生きようと、感覚の消えかけた足を動かす。
しかし怒れる角竜もまた、生きるために必死であった。
だからディアブロスが突進したその先に、満身創痍の少女が来てしまったことは、ただ不運なだけだった。
「やばいっ!!」
「
「ダメっ、間に合わないっ!」
ディアブロスのねじれた角がレフィーヤに迫る。
彼女は、眼を閉じた。
誰かも分からない声に眼を閉じろと言われたからだ。
「おおおらああぁぁーーっ!!」
狩場が白一色に一変した。
〈ギアアアッッ!!?〉
「折れろおおおっっっ!!」
みしり、ばきりと音がした。モンスターの苦痛に呻く声。巨体が傾き倒れる振動。
レフィーヤが目を開ける。
「……バベルの……塔……?」
いや、違う。あれは、槍だ。誰かが、摩天楼のような長槍と大楯を掲げて目の前に立っていた。
これはいったい何だ?少なくない血を流し続けるレフィーヤは思考がまとまらない。
ああ、だけど、自らの死地に突如として現れたこの人は、まるで……ああ、でも。
「……すまない、大丈夫か」
レインボーカラーに変色する
■今回の【炭鉱夫】装備一覧
※装備の名前はMHXX以前が基準
頭:スカルXヘッド(強壁珠Ⅱ)
胸:ガンキンXメイル(防御珠)
腕:ガンキンXアーム(防御珠)
腰:ガンキンXフォールド(防御珠、防御珠)
足:ガンキンXグリーヴ(防御珠)
護石:(攻めの守勢UPLv.2、精霊の加護Lv.2)
武器(ランス):ラスカシェロス
■発動スキル
※スキル内容、システム、スキルスロットはMHW、MHRが基準
匠、雷耐性、破壊王、ガード性能、ガード強化、防御、攻めの守勢、精霊の加護
■個人的誰得メモ
・ディアブロス…さばくのぼーくん。モンハンシリーズ皆勤賞、になりそうだったほどシリーズ出てる角竜。縄張り意識がおかしい。とにかく強い。シリーズによっては古龍より全然強いとか言われてた。しかし草食。
小型モンスターがちょっと齧ってもすぐに怒るため、エリア移動した先で勝手にぶちギレてることがある。
・ディアブロス亜種…黒く変色した繁殖期のディアブロスの雌。番となる雄とは縄張りの中でもさすがに仲良く……できない。長時間居座ると互いに潰しあうという。何でこいつら繁殖できてんの。
・ペイントボール…モンハンXXまであった、投げて当てるとモンスターをストーキングできるアイテム。モンスターと遭遇時に投げるが、エリア移動する直前に効果が切れていることが多くて結局見失ったりする。
・導蟲(しるべむし)……モンハンワールドで採用。ペイントボールがなくても勝手にモンスターを追従。効果時間切れなし。つまりペイントボールがいらない子になった。でも痕跡集め大変だったね。
・アイテムポーチ……使用可能アイテムを持ちすぎると目当てのアイテムが見つけられなくなって乙るから気を付けようね!
・乙る……体力がゼロになってぶっ倒れること。乙り過ぎると優しかったチームメンバーの視線が冷たくなっていく。
・音爆弾……最近使う機会なくね?
・スカルヘッド……この防具そのものが単色のため、色を変えるとその色一色になる。あとなぜかレインボーにできる。でも強い。だってスキル『匠』がついてるから。替えのない装備のため皆頭どくろになる。
・救難信号……MHWでクエスト開始直後にハンター募集できるシステム。集会所で待つ必要がなくなった。でも集会所でワイワイするシステムも好きなんだぁ。
・0分針……ゲーム内の制限時間は時計の針のように5分単位で視認できる。5分以内に倒せば針が動かないため、0分針と言える。すごい人たちはこれが簡単にできる。僕はできない。