ダンジョンで『神おま』を求めても出てこないんだけど   作:ぱきのら

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今回もベルくん視点です


漆黒の影(2)

 

「……神さま、身体に違和感とかありませんか?」

「ボクは全然大丈夫さっ。ごめんよ、キミにばかり負担をかけて……」

「気にしないで下さ……、っ!」

 

 モンスターの咆哮が聞こえた。

 

「……さっきより近い、かな?」

「……多分、そうですね。もう時間がありません」

 

 闘技場から現れた、黒毛のモンスター。

 

 シルバーバックを殺し、そのまま彼らに襲い掛かってきたそれと対峙して、ベルが真っ先に選択した行動は……逃亡だった。

 

 ヘスティアを抱えて走った。逃げる彼らを黒毛のモンスターが追い立てた。

 黒毛のモンスターは彼らだけを執拗に狙ってきた。そう、この二人だけを、だ。何故他の人たちを狙わない?とは、ベルは思いたくないと拒みつつも、その理不尽な行動に思考は乱された。

 

 ベルの武器は冒険者ギルドから支給されたナイフが一本。

 装備は私服同然、闘技場前は視界が開けていて身を隠せる遮蔽物すらまともにない。

 そんな状況でどうすればヘスティアを、そして自分を守ることが出来るのか。ひたすらにあのモンスターの爪や牙から逃れるのに必死だったベルが、このダイダロス通りに入ったのは偶然だった。

 

 しかし今はその偶然に……造りが複雑で遮蔽物も多く、彼らにとっては小回りが利いて逃げやすい、このダイダロス通りに救われていた。

 

 数分でもいい。

 あのモンスターの追跡を振り切り、ヘスティアに自らの考えを伝える猶予が出来たのだから。

 

「神さま、僕が必ずあのモンスターの注意を引いて、足止めします。だからその間に……」

「ボクはギルドでも冒険者でも誰でも、助けを呼んでくる。ボクがキミと一緒にいても足手まといなだけだ。だからボクは、ボクの出来ることをする……分かってる。分かってるんだけど……」

「足手まといなんかじゃありませんよ。それに、こんなにも心強い贈り物もくれたんですから」

 

 ヘスティアナイフ。

 

 ベルはまだ、自身に武器を見る肥えた目なんてないと自覚していた。それでも彼が握りしめるナイフは、主神であるヘスティアが彼のために……彼のためだけに用意してくれたもの。

 だからこそこれがあれば闘えるのだと、ベルはヘスティアに強く語る。

 

 ベルは覚悟を決めている。

 ヘスティアはその小さな手を強く握りしめ、言った。

 

「……すぐに助けを呼んでくるから、絶対に、絶対に無茶はしないでくれ。生き残ることだけを考えてくれよ。ボクは、あのモンスターが、何か……すごく……」

 

 

 ――嫌な予感がするんだ。

 

 

〈ガアアアアアッッ!!〉

 

「っ!来た……!」

 

 ベルは建物の陰から飛び出した。

 

 そして、前方の家屋の屋根の上に、黒毛のモンスター。

 

 ナルガクルガの視界に、彼が入った。

 

「ベルくんっ!本当に、気を付けてくれっ!!」

 

 飛び出したベルの位置からは、既にヘスティアの姿は確認できない。しかし、大丈夫だと、きっと逃げてくれると、自身に言い聞かせる。

 

 僕がこのモンスターの注意を引き続ける限り、と。

 

「さぁっ、来いっ!!」

〈シャアァァッ!〉

「っ!おおぉっ!」

 

 ナルガクルガは長く細い尾を不気味に揺らす。かと思えば、次の瞬間には飛来したいくつもの棘。それらをベルは後ろに跳ぶことで辛うじて回避する。

 

「(あれってまさか体毛!?地面を抉って突き刺さる毛なんて、冗談じゃない……っ!)」

〈ガアアアアアッッ!!〉

「ぐうっ……!!」

 

 間髪入れずに屋根から飛び込むようにして落ちてきたナルガクルガの巨体を、横に転がるようにして身を翻し、これもどうにか躱した。

 そして転がりながら見た、モンスターの動き。

 刀のような翼がある片腕を前に、もう片腕を後ろにして、体勢を低く、狙いすますような構え。

 

〈グルアァッ!〉

「ふっ!くっ!こ、のぉぉ!!」

 

 爪を突き出し、小刻みにステップを踏むように小さい跳躍を繰り返す。

 

「くそっ、土竜になった気分だ……っ!!」

 

 しかし、躱せる。ぎりぎりでも躱せていた。

 

 そしてベルは確信した。ヘスティアを抱えて逃げていた時にははっきり見えなかったそれらが、見間違いなどではなかったことを。

 

「(このモンスターは既に痛手を負っていて、そして疲弊している……!)」

 

 刀のような右翼はひび割れたような傷痕。

 尾は乱雑に斬り込まれたように、紅いしなやかな筋肉が露出している。

 

 特に左目は鋭い切り傷が刻まれていて、見えていない。

 ならば、死角となる奴の左側面から近付けばいい。ベルは不利な体格差を利用し、自身をナルガクルガの懐へと滑り込ませた。

 

「はぁっ!」

〈グウ……ガアア……ッ!〉

 

 ヘスティアナイフをナルガクルガの脇腹に斬り下ろし、返す勢いで後ろ左脚を斬り付ける。

 切断された黒毛が舞い、赤い血が吹き出した。

 

 その事実が、何よりもベルの戦意を高めた。

 このナイフであれば、自身の攻撃も通るのだと。

 

「うおおおっ!!!」

 

 斬り続けた。ただ斬り続けた。

 ナルガクルガの動きは緩慢だった。嘴のような口元からは涎がぼとぼとと垂れ落ち、疲労している様が見てとれる。

 

 ナルガクルガは一方的にベルの攻撃を受け続けた。

 

 だからベルは、思い上がってしまった。

 

 最初から手負いで、疲弊しているモンスターを、未だ無傷の自分ならば倒せてしまうのではないかと。

 

 異界のモンスターには断じて通じない思い上がりを。

 

〈ガアアアアアッッ!!!〉

「っ!!?」

 

 黒毛のモンスターが一際大きく叫び声を上げ、それは始まった。

 ベルが本能的に手で耳を塞ぎ、一瞬だけ落とした視線を戻した時には、始まっていた。 

 

 追い詰められたモンスターの怒りが。

 

「……っ、いな、い……?」

 

 ベルは、一筋の紅い光を見た。

 それだけしか、見えなかったのだ。

 

「ぐっ!!……い……っ!?」

 

 構えていたヘスティアナイフにナルガクルガの刃翼が叩き込まれる光景と、その衝撃。一体どちらが先だったのか。

 

 疑問はすぐに掻き消える。

 線のような紅い光が、自身の背後へと回り込んでいたから。

 

「な、どうして……っ!?」

 

 ベルの焦燥に答える者はいない。いや、この世界に答えられる者はいない。

 

 しかし、もしこの場に異界の狩人たちがいたのなら、口を揃えて言うだろう。

 追い詰められ、対象が自身の命を脅かす存在と認識した、その時に……本当の狩猟が始まる、と。

 

 それ即ち、モンスターの怒りである、と。

 

〈ゴアアアッッ!!!〉

「速……い……っ!うわぁっ!!?」

 

 ベルは、ナルガクルガに囲まれていた。

 一筋の紅い光が上に、背後に、右に、左に軌跡を残す。黒い影が彼の白を塗り潰そうと駆ける。

 

 最早ベルの視覚では捉えられない程に跳ね上がった敏捷性。

 刃翼が、鞭のような尾が、粗雑な木製の家屋をへし折り、地面の形を変えるまでに高まった凶暴性。

 ベルは、紅の閃光が走る黒い嵐の渦中にいた。

 

 そしてベルは察した。

 もう、先ほどまで自分が相手をしていたモンスターは消えたのだと。

 

 自分が、狩られる立場になったのだと。

 

「こ、のおおぉぉぉぉーっ!!!」

 

 それでも、諦めれば殺される。

 

 だから彼は吠えて、ヘスティアナイフを振るった。

 俊敏性も、力も、体力も、体格も、何もかもが自分より格上となった今。

 その武器だけが、ナルガクルガに唯一抗える手段だったから。

 

 しかし、その希望さえもナルガクルガの刃翼に弾かれたとき。

 

「……は」

 

 反動でベルの身体が仰け反り、回避も防御も出来ない様を晒したまま、彼はふと、自身の頭上に振りかぶられたそれを見た。

 

 ナルガクルガの黒毛が逆立ち、棍棒のように膨れた尾が落ちてくる光景を、彼は見たことがあった。

 

 それが、シルバーバックを叩き潰した一撃だと理解して、彼に出来たことは、ただ一つ。

 

 『死んだ』と思うこと。

 

 

 

 

△△△△△△△△△△

 

 

 

 

「っ……う……ぁ……」

 

 なんだ、これ。痛い、のか?だけど、身体はどこまでも沈んでいきそうなほど重くて、鈍くて。だけど、指一本の感覚すらない。これは本当に僕の身体なんだろうか。

 それに、眠い。痛いのに、眠い?痛いから、眠れない。身体が燃えるように熱くて、震えるように寒い。

 

 真っ赤な視界にある、漆黒の陰。赤い閃光。

 

 僕はまだ生きている。

 そうか、生きているのか。

 

〈グルルルッッ……〉

「は、はっ……」

 

 ただ、死に損なって生きているだけか。

 

 頭と身体が完全に分離してしまったのではないか。そう錯覚するほどに、自分を感じられない。

 むしろ、地面が抉れて近くの家が傾くほどの一撃を受けてまだ生きている僕を褒めたくなるくらい、僕の頭はどうかしてしまっていた。

 

 分かってる。分かってるんだ。

 

 逃げもせず、立ち向かいもせず、ただ不細工に身を投げ出している僕が生きていることは。

 

 もう、冒険者として死んでいることは。

 そんなこと、分かってるんだ。

 

 それでもきっと、きっと。

 神さまは逃げ切れる。ギルドでも、他の冒険者でも、合流出来ていれば、神さまは絶対に助かる。

 

 だから、もう、僕はいいかなって、思っちゃったのに。

 

「――ベルくんっ!!!」

 

 貴女の声が聞こえてしまった、僕は。

 

「このっ……モンスター!ボクがっ!ボクが相手だ!ほらっ、こっちに来てみろよっ!!」

 

 必死にモンスターの意識を逸らそうと囮になる貴女の姿を見てしまった、僕は。

 

「ベルくんっ!!起きるんだっ、起きてくれ!君が死んだら、ボクは……!」

〈シャアアアアッッ!!!〉

「ひっ……!?」

 

 死ぬ間際まで見た、モンスターの跳躍姿勢。神さまの方を向いている。

 

 神さまが、死ぬ。

 

「やめろおおおぉぉぉぉぉーーーっっ!!!」

 

 気付いたときには、僕は血飛沫を撒き散らして駆け出して、黒毛のモンスターの背に跳び乗っていた。

 

〈ガアアアアッッ!!?〉

 

 黒毛のモンスターは自らに張り付いた僕という異物を取り除こうと暴れまわる。

 

「ベルくんっ!?」

「神さまっ!!離れてっ!巻き込まれますっ!!」

〈シャアアアアアッッ!!〉

「っ……こ、のおおおぉっ!!!」

 

 夢中でヘスティアナイフをモンスターに振り下ろす。

 ざくりと肉に食い込むのと、モンスターの絶叫は同時だった。

 

〈ガアアアアッッ!!!〉

「うぐうぅぅ……っ!」

 

 モンスターが背を掻きむしるように、立ち上がるようにもがき、神さまとは真逆の方向へ駆け出す。

 

 嵐の中心にいるみたいだ……っ!

 僕を振り落とそうと転がり、暴れ、周囲の建物を木片に変えながら無茶苦茶な突進と跳躍を繰り返すモンスター。

 

 もう、どっちが上で下なのか分からない。

 どこにいるのかも分からない。

 

 だけど絶対に放さない。離れない。

 神さまが、その身を晒して僕を守ってくれた。神さまがいたから動けた。

 このモンスターに攻撃されずに、そして僕が一方的に攻撃出来るこの状況。僕が振り落とされれば今度こそ殺されて終わり。そして、神さまも。

 

 だから……ここでこいつを。

 

 狩猟するっ!!

 

「あああああぁぁぁっ!!!」

〈ガアアアアッッ!!〉

 

 ナイフを振り下ろす。振り下ろす、振り下ろす!

 刺して刺して刺して刺して刺し続ける!!

 

 息が苦しい。腕も脚も感覚が消えていく。視界がぱちぱちと明滅する。

 でもそれは、僕が生きているから分かることだ!!

 もう、諦めてやるものか!!

 

「死んで、たまるかあぁぁぁぁっ!!!」

〈ギ、ギイアアアアアッッッ!!!?〉

 

 黒毛のモンスターの動きが止まった。違う、たたらを踏んで転倒した。

 でも、まだ生きている。必死に生きて、生きて、足掻いている。だから、この狩りは、どちらかが死ぬまで終わらない。

 

 モンスターはまだ動けない。僕の両手が自由になった。

 僕が生きるか死ぬかは、ここでこいつを仕留めきれるかで決まる。

 右手にヘスティアナイフを、左手にギルド支給のナイフを持つ。攻撃の手を休めない。ここで全部出し切る!

 

 使えるものは、全て使えっ!!

 

「うああああぁぁぁっ!!!」

 

 斬って斬って斬って、斬り続ける。

 両手のナイフを振り回し、モンスターの頭部を中心に、出せる限りの斬撃を叩き込む。

 血飛沫の舞台で踊るように。ただ斬ることだけを考える狂人のように。

 

 熱で血が蒸発でもしているのか、ゆらりと紅い陽炎が僕の身体を包み込む。

 

 息をするのも苦しい。それ程に極限状態の身体なのに、斬撃の勢いが増していく。

 

〈ゴアアアアァァッッ!!!〉

 

 僕を噛み砕こうと首を伸ばしたモンスターの頭を踏みつけ、跳んだ。

 脚の骨がばきりと折れる音。今度こそ、地に脚をつけば動けない。これが、僕の最後の技。

 

「終われえええぇぇぇっ!!!」

 

 ナイフを突き刺し、それを起点に身体を回してもう一方のナイフを刺す。モンスターの背を回転するように切り裂き進んだ。

 

 ギルドから支給されたナイフが折れた。

 

 モンスターの尾が、ぶちりと、切れた。

 

「はっ……はっ……ごほっ……っ……はぁ……っ」

 

 まぶたがどうしようもなく重い。

 地面に投げ出された身体が縫い付けられてしまったように動けない。息をするのも難しい。

 

 這いつくばるように、首だけを動かして、モンスターを見た。

 

〈グ……ガァ……ッ〉

「……強い、な……」

 

 モンスターは、いる。僕を見ている。

 

 その巨体を赤く血塗られながら。乱雑に掻き切られた黒毛の体毛を足元に撒き散らしながら。長くしなやかてあった黒い尾を根本から断ち切られながら。斃れる肉体を奮い起こしながら。

 モンスターは、生きていた。死の淵を臨みながら、生きていた。

 

 ……そうだよな。

 お前だって、死にたくないんだ。必死に足掻いて、生きようとしてるんだ。

 

 だから、僕も死にたくない。殺されたくない。

 

 だから、足掻く。

 惨めに、無様に、地を這ってでもーーー!

 

 ヘスティアナイフを血塗れで震える右手で掲げたとき。

 

「ぅわ……っ!?」

 

 

 

 黒い影が、モンスターを押し潰した。

 

 

 

 尋常ではない風圧。あのモンスターの尾の一撃が児戯に思えるほどの振動と衝撃。

 地面に這いつくばっていたのが幸いして、吹き飛ばされはしなかったけど。

 

「……ぁ……」

 

 ……あぁ。

 

 勝つとか、負けるとか、そんな話じゃない。

 生きるか、死ぬか、そんな話じゃない。

 

 殺されるか、生かされるかだ。

 

 いま、この瞬間、僕の命の所有者は、僕じゃない。

 

 僕を見る、この化物が選ぶ立場にある。

 

〈ーーー……〉

 

 あの黒毛のモンスターの首を一撃で、小枝を折るようにへし折った豪腕。僕もろとも暗く覆い隠した翼。僕なんて丸呑みにしてしまいそうな、黒毛のモンスターの何周りもある赤黒い巨体。その全身に、触れる者全てを串刺しにしてしまいそうな刺が無数にある。

 そして、後ろへと反り返るように顔の左右から生えている角。

 

 ……悪魔だ。

 

 悪魔が僕を見ている。

 僕も悪魔を見ている。

 

 どれほど、そうしていただろう。

 

 悪魔が、動いた。

 

「うあ……っ……!」

 

 突然の暴風にぎゅっと目をつぶり、地の上を数回転がされた。

 顔をあげたとき。

 

 

 悪魔は、いなかった。

 

 

「……」

 

 残された、僕。

 残された、黒毛のモンスターの亡骸。

 

 モンスターは灰にならず、そこにいる。

 だけど、もう生きてはいないということは、はっきりと分かった。

 

 僕は、生きている。

 

「ベェルくぅーんっ!!」

 

 奥の通りに、駆けてくるあの()の姿が見えた。

 

 周囲の物陰や屋内からも、ちらほらと人が顔を覗かせた。動かずともモンスターの存在感は消えない。しばらくは遠目に見られるだけかもしれない。

 

 結局、このモンスターのことも、僕たちをつけ狙ってきたことも……最後の悪魔のことも、何も分からずに終わった。

 

 それでいい。

 神さまも、街の人も、僕も、みんな生きている。今は、それだけ分かればいい。

 

「……」

 

 地に伏せたモンスターを見る。大の字に横たわり、空を見る。何もない、どこまでも蒼い景色を最後に、ゆっくりと目を閉じる。

 

 どこかで、雷鳴が轟いた。そんな気がした。

 

 




■個人的誰得メモ

○モンスターの怒り状態
・文字通りモンスターがぶちギレている状態。基本は攻撃をし続けるとこの状態に移行するが、特定の条件で怒る個体もいる。大抵は攻撃力、攻撃範囲、素早さ、肉質などがのきなみ上昇する厄介極まりない状態を意味する。特定のアイテムが効果的になったり無効化されたりするため、変化の見極めが肝心。
 中には常にブチギレてるやばいやつもいたりする。ウッキーッ!!

○モンスターの疲労状態
・モンスターのスタミナ切れ状態。ヨダレを垂れ流し、動きが鈍くなる、攻撃力や素早さの低下、特定の攻撃の不発など、一般的にはチャンスといえる状態……のはずが、掴み攻撃を連発してきたり、やたら逃げ回ったり、そもそも疲労しないやばい個体がいたりと、個人的にはチャンスではないだろとか思ってた。Riseらへんではちゃんと疲労してるらしい。

○乗り攻撃
・MH4から実装。モンスターにジャンプ攻撃をあて続けるとモンスターがダウン。大ジャンプしてその背に飛び乗りはぎとりナイフを突き刺し続けると、モンスターのダウンさせ集中攻撃のチャンスを作り出せる。
 しかし実装当初は不便な点も多い。毒などを受けた状態で乗ると普通にダメージを受け続けるし、地形によっては乗れない(段差や天井が邪魔、エリア境界線でやると強制移動など)し、乗り最中に他のメンバーがアイテムなどで拘束すると強制解除などもあったりした。
 XX、ワールド以降ではいろいろ改善されている。

○ギルド支給のナイフ
・最後まで折れないで頑張った

○???
・ナルガクルガを仕留めて一回帰った。ちなみに炭鉱夫とかフェルズには見つかってないので、ナルガクルガはベルくん一人で討伐したんだと思い込んだ。こいつらの目は盲目だからね、仕方ないね。


 

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