今回は今までサトシやサトシの仲間やライバルのポケモンについてまとめて書く機会がなかったのでこれを機に本編最新話を基準としてポケモンたちの今を書こうと思います。
それとこの度、大型アップデートと称しまして今まで書いた話の校正を一気に致しました。今までも誤字脱字をちょくちょくと添削していましたがそれを今回は一気に行った感じです。
これからは設定本編ともに15話ずつ増えたら校正して行くつもりです。
ご理解の程、よろしくお願いします。
また、初めての試みなので誤字報告や感想もお待ちしております。
※最新話を基準として書いていますので、まだ見ていない方はUターンして最新話まで読むか、ブラウザバックを推奨します。
【サトシのポケモン】
《ピカチュウ》
タイプ:でんき
とくせい:せいでんき
皆さんご存知サトシの相棒。面倒見がよく、サトシのポケモンのまとめ役でもある。ケチャップが好きだが、糖質によってバトルに影響が出てしまうことからサトシから摂取を禁止されている。実力はフタチマル以外のイッシュ組に安定して勝利できるレベル。一人称は『僕』。
《フタチマル》
タイプ:みず
とくせい:???
今作におけるサトシのイッシュ地方のエース枠。本作においてはサトシがイッシュ地方で捕まえたどのポケモンよりも強い。また、面倒見がよく、リーダー気質な一面もある。正直、原作アニポケのミジュマルとは別人同然に違うが一応同一個体となっている。一人称は『俺』。
《ウォーグル》
タイプ:ノーマル・ひこう
とくせい:ちからずく
本作におけるイッシュ地方の鳥ポケモン枠。最初は堅物のように演じていたが、次第に本来の性格である豪放磊落な性格が出てきた。実力としては、ピカチュウ、フタチマルよりは半ランクほど落ちるが、オノンドやシュバルゴと同格である。状態異常のうち、やけど、どく、まひを体の表面に出してそのタイプの攻撃も同時に行うことが出来る特殊体質。この体質はもともとオオスバメの話を聞き、ピカチュウの電撃を喰らいながら技を放つという特訓の最中に発現した。一人称は『俺』。
《オノンド》
タイプ:ドラゴン
とくせい:かたやぶり
白い身体に青白い牙を持つ突然変異の色違いのオノンド。強さをとにかく追い求めるストイックな性格で似たような性質を持つフタチマルやウォーグルとは親友と呼べる間柄。白い身体は雪山で生まれたからというのが本人の弁だが、真相は分からない。一人称は『俺』。
《チャオブー》
タイプ:ほのお・かくとう
とくせい:もうか
とあるトレーナーに捨てられて、空腹で危ないところをサトシに助けられた。穏やかで波風を立てない性格。ニトロチャージを使って、スピードを上げて自慢のパワーで薙ぎ払うように戦う加速する重戦車のようなものが十八番の戦法。一人称は『僕』。
《シュバルゴ》
タイプ:むし・はがね
とくせい:むしのしらせ
前のトレーナー、レンを殺されてプラズマ団に無理矢理ゲットされてボロ雑巾のように扱われていた所をサトシに拾われた。無愛想な性格だが、途方もなくストイックなのでフタチマルたちとは気が合う。一人称は基本的に『自分』で語尾に『〜ッス』と付けるのが特徴。
《プロトーガ》
タイプ:みず・いわ
とくせい:ハードロック
化石から復活したポケモン。のんびり屋であるが、バトルの時は防御力を生かした耐久戦を好む。同じメスポケモンなので後述するジャノビーとは仲が良い。一人称は『
《ジャノビー 》
タイプ:くさ
とくせい:あまのじゃく
同種と比べても非常に頭が良く、機転が利く。先を読む頭脳戦が最も得意。かなりの演技派でもあり、初登場時にはバトルしつつ悪役ムーブを楽しんでいた。本人は否定しているが実はフタチマルに惚れている疑惑あり。一人称は『私』。
《ズルッグ》
タイプ:あく・かくとう
とくせい:じしんかじょう
預かり屋さんから貰ったタマゴから生まれた。現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
【ショウブのポケモン】
《ジヘッド》
タイプ:あく・ドラゴン
とくせい:はりきり
ショウブの相棒兼エース。ショウブが最も信頼しているポケモンで里長であるオババさまという人物からショウブが授かった。実はショウブのポケモンの中で2番目に幼い。一人称は『俺』。
《シビビール》
タイプ:でんき
とくせい:ふゆう
ショウブが初めてゲットしたポケモン。アララギ研究所に行く道中で弱っているところをゲットした。ショウブのポケモンたちのまとめ役。サトシのプロトーガやジャノビー、後述のラングレーのコマタナやバニプッチやコアルヒーと仲が良い。一人称は『私』。
《ホイーガ》
タイプ:むし・どく
とくせい:どくのトゲ
きのみ畑を荒らしていたペンドラーの群れの一匹だった。なんとか追い払っても直ぐに戻ってきた諦めの悪さに興味を持ったショウブがバトルの末にゲットした。食い意地が張っている。一人称は『僕』。
《アーケン》
タイプ:いわ・ひこう
とくせい:よわき
サトシのプロトーガと同じく化石から復元された。かなり臆病だが、バトルへの熱意は本物である。一人称は『俺』。
《ツタージャ》
タイプ・くさ
とくせい・しんりょく
預かり屋さんから貰ったタマゴから生まれた。現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
《クリムガン》
タイプ:ドラゴン
とくせい:さめはだ
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
【ラングレーのポケモン】
《ツンベアー》
タイプ:こおり
とくせい:ゆきがくれ
ラングレーの相棒であり、エースポケモン。その巨体に似合わず甘えん坊。その突進癖で一時期ラングレーとすれ違っていたこともあったがサトシの仲介とアドバイスによりすっかり信頼関係を取り戻せた。
《コマタナ》
タイプ:あく・はがね
とくせい:まけんき
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
《バニプッチ》
タイプ:こおり
とくせい:アイスボディ
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
《アイアント》
タイプ:むし・はがね
とくせい:はりきり
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
《コアルヒー》
タイプ:みず・ひこう
とくせい:するどいめ
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
【シューティー】
《ジャノビー》
タイプ:くさ
とくせい:しんりょく
サトシのフタチマルと後述するベルのチャオブーと同期。フタチマルにとって初めてのライバル。サトシでいうシゲルのような感覚である。一人称は『俺』。
《ハトーボー》
タイプ:ノーマル・ひこう
とくせい:きょううん
シューティーが初めてゲットしたポケモン。同種の平均的な個体と比較して飛行能力と飛行速度がかなり高い。一人称は『僕』。
《ドテッコツ》
タイプ:かくとう
とくせい:ちからずく
本編ではまだ記載していないが、既に進化している。かなり力が強く、登場ツタージャだったジャノビーを力の面で圧倒するほどのパワーとタフネスを兼ね備えている。一人称は『俺』。
《プルリル》
タイプ:みず・ゴースト
とくせい:呪われボディ
かなり丁寧で几帳面な性格。バトルにもその性格は反映されており、負けに繋がる所は徹底的に避ける癖がある。一人称は『私』。
《ランプラー》
タイプ:ゴースト・ほのお
とくせい:ほのおのからだ
かなりおとなしく心配性。しかしバトルになるとほのおタイプらしからぬ冷静さと冷徹さで的確に相手を追い詰める。一人称は『僕』。
《バニリッチ》
タイプ:こおり
とくせい:アイスボディ
まだ書いてなかったが既に進化している。こおりタイプらしからぬ熱血さがあり、頭に血が上りやすい。一人称は『俺』
【ベル】
《チャオブー》
タイプ:ほのお・かくとう
とくせい:もうか
サトシのフタチマルとシューティーのジャノビーと同期。おとなしく温和な性格だが、ベルの奇想天外なバトルについていけるほどの高い能力と機転の幅がある。
《アギルダー》
タイプ:むし
とくせい:うるおいボディ
サトシのシュバルゴと交換によって進化した。
【ケニヤン】
《シママ》
タイプ:でんき
とくせい:ひらいしん
現在、地の文の中でしか登場していないため、詳しくは書けませんが、近々登場予定なのでお楽しみに!
【N】
《ゾロアーク》
タイプ:あく
とくせい:イリュージョン
Nにとって誰よりも信頼出来るポケモン。親友とも言える存在である。一人称は『ボク』
いかがでしたでしょうか?
次回本編15話は明日、6月10日月曜日に投稿予定です。
※お詫び。
昨日、前述の通り6月10日月曜日に投稿予定と書きましたが、作者の住んでるアパートの契約更新に思ったより時間を取られたことにより執筆時間が取れなかった為、6月11日火曜日に遅延することになりました。更新を期待してくださった読者の皆様、大変申し訳ございません。