先に謝らせていただきます。今回、めちゃくちゃ短いです。それに、バトル描写もなかなか上手く行きませんでした。
完全に、作者の力量不足です。
大変申し訳ございませんでした。
それでは、本編22話、スタートです。
前回、とうとう始まったイッシュリーグ。予選第1試合にて、サトシはシュバルゴにてカベルネと彼女のダイケンキを撃破した。続く第2回戦、今度はショウブとベルのバトルと相成った。
ショウブ「勝たせてもらうよ、ベル!」
ベル「こっちこそ、負けないんだから!」
たった二言の勝利宣言をし、麗しき少女たちは審判の指示のもと、ポケモンを繰り出した。
ベル「いっけぇエンブオー!!」
エンブオー「エンブォォォ!!」
ショウブ「お願いアーケオス!」
アーケオス「アァァァケッ!!」
バージル「エンブオーとアーケオスか・・・タイプ相性上はアーケオスの方が有利だが・・・」
コテツ「ベルのエンブオーも相当強ぇからな・・・どっちが勝つかなんてわかんねーぞ!」
カベルネ「まっ間に合ったみたいね・・・!」
サトシ「みたいだな。」
ピカチュウ「ピーカチュ!」
パンジー「あら?随分と早かったわね。」
サトシ「ポケモンセンターの中が空いていたのと、そのポケモンセンターに最新のハイテクな機器が追加されていたのでかなり早く終わったんですよ。」
ピカチュウ「ピーカチュ!」
パンジー「そうだったの。」
ルーク「間に合ってよかったじゃないか。」
サトシ「ああ!」
審判「それでは、バトル開始!」
ベル「こっちからいくよ!エンブオー!火炎放射!」
エンブオー「エンブォォォ!!」
ショウブ「アーケオス!りゅうのはどうで迎え撃て!」
アーケオス「アァケェェェッ!!」
最初は互いに踏み込まず、堅実に互いの戦力を削ろうとする・・・ある意味彼女たちらしくない戦いに疑問を呈するのはただの衆人観衆だけではなかった。
ラングレー「ど、どうしちゃったのかしらあの2人・・・」
カベルネ「落ち着きなさいよラングレー。アンタらしくないし、だいたい戦ってるのはアンタじゃないわよ?・・・って言っても、あれは私も少し疑問に思うけどね。」
コテツ「おいおい、どうしちまったんだあの二人はよ・・・?」
サトシ「多分、互いに間合いを掴みかねてるんじゃないか?」
コテツ「間合い?」
サトシはああ、と肯定してから言葉を紡ぐ。
サトシ「俺もそこまで詳しい訳じゃないんけどさ、剣道でも間合いを探り合うことがあるんだ。互いに髪の毛一本程の隙もないからこそ、動かないこともある。まあ、ショウブたちは寧ろ、自分たちから打開しようと動いてるわけなんだけどな。」
ラングレー「互いに隙がないから、あまり動けないのか・・・」
ベル「(改めて見ても、本当に隙が無いなぁショウブちゃんは!こうなったらやるしかない・・・!)エンブオー!ストーンエッジ!」
エンブオー「エン・・・ブォォォ!!」
ショウブ「(きた!)アーケオス!りゅうのはどうでなぎ払え!」
アーケオス「アァケェェェ!!」
ストーンエッジはりゅうのはどうで破壊され、土煙が出るが、ベルは待ってましたと言わんばかりにエンブオーに指示を出す。
ベル「エンブオー!ニトロチャージよ!」
エンブオー「エンエンエンブォォォ!!」
ショウブ「アーケオス、正面に!アクロバット!」
アーケオス「アァァァケェェェッ!!」
サトシ「っ!仕掛けたか!」
ベル「今よエンブオー!かみなりパンチ!」
ショウブ「アーケオス!ドラゴンクローで迎え撃ちなさい!」
エンブオー「エンブォォォッ!!」
アーケオス「アァァァケッ!!」
「いっけえぇぇぇ!!」
そして、互いの主からの激励を胸にぶつかりあった結果、両者ともに立っていた・・・が。
エンブオー「エン・・・」
ベル「エンブオー、お疲れ様・・・」
エンブオーが膝から崩れ落ち、ショウブが次の試合に駒を進めることとなった。
ショウブ「アーケオス、本当によく頑張ったね・・・!」
アーケオス「アーケ・・・!」
司会「決まったー!1試合目と同じく、予選とは思えぬほどのバトルクォリティ!そんな中で次に進む権利を得たのは竜の里出身のショウブ選手だー!」
凄まじい歓声が両選手を讃えた。そんななか、ショウブとベルは握手をし、再戦の誓いを立てるのだった。
そして、その日はケニヤンとシューティーとバージルも予選を通過したのだった。そして、共に食事をしてから、それぞれの部屋に戻る形でお開きとなったのだった。
ショウブ「サトシさん、ちょっと私を癒してくださーい!」
サトシ「よくがんばったな、ショウブ。」
ショウブ「えへへ・・・」
ベル「シューティー、今日は私の愚痴をいーっぱい聞いてもらうんだからね!」
シューティー「はいはい・・・」
サトシたちのイッシュリーグは、まだまだ続く・・・
・・・いかがでしたでしょうか?
正直、今回の反省も踏まえて次回以降は投稿日を予告せず、ゲリラ的に投稿しようと思います。
なぜかと言いますと、今回のような時間に押されて書いた作品はあまり良い出来とは言えないのが現状だからです。
読者の皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いします。
それでは次回、本編23話にてお会いしましょう。