アニポケ外典 ベストウィッシュ編   作:スルメ文庫

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はじめまして、スルメ文庫と申します。
早速で申し訳ございませんが、ストックがあまり無いので投稿が終わり次第、執筆にかからせて参ります。

それでは第1話、スタートです!

追記:投稿して早速ですが、あらすじが長すぎるので注意事項の部分だけ、改めて別に用意しようと思います

追記の追記:活動報告にも書いたのですが、あらすじの大幅なカットを行い、必要な所だけ残しました。
本当に勝手にお騒がせして申し訳ございませんでした。


本編
1話


 ここは上空を飛ぶカントー地方発イッシュ地方行きの飛行機の中。

 ここに、ポケモンマスターになるという夢を抱いたマサラタウン出身の14歳のトレーナー、ユウザキサトシが搭乗していた。

 

サトシ「見ろよピカチュウ!雲がこんな近くに見えるぜ!」

ピカチュウ『本当だね、サトシ!』

ハナコ「サトシ、ピカちゃん、今回はただ旅行に来たわけじゃないのよ。博士からお使いを頼まれているんだからね。」

サトシ「分かってるよ母さん。───それと、これから俺が旅をする地方に行くためだよな。」

 

 それはシンオウ地方での旅を終えた頃・・・次の旅する地方を決めるまでの間、マサラタウンで修行することにした。

 そうこうしているうちに2ヶ月が経ち、オーキド博士から2つのポケモンのタマゴをイッシュ地方で研究を進めているアララギ博士に届けて欲しいという頼まれ事を引き受け、同時にイッシュ地方を旅することを決めたのだ。

 

サトシ「どんな地方なんだろうなぁ〜。楽しみだぜ!」

 機内に備え付けてあるイッシュ地方を紹介したパンフレットを読みながら、新しいポケモンに会えるその時を待ち望むサトシであった。

 

 

 一方その頃、カノコタウンのアララギ研究所。この地方でポケモンを渡す役割を持つアララギ博士の研究所であるこの場所で、1匹のミジュマルが素振りをしていた。

 

ミジュマル『48!49!50!・・・今日の朝練はこのくらいにするか。』

『よっミジュマル。また素振りか?』

 

 そこに話しかけてきたのは彼の同期であるツタージャだ。

 

ミジュマル『・・・ツタージャか。まぁな、俺は世界でいちばん強いポケモンになるのが目標だからな。』

ツタージャ『御苦労なことだな。まっ、気持ちはわかるぜ。強くなりたいのは殆どのポケモンの共通認識だからな。その為に努力するのもわかるけどよ、それでいざって時に本領発揮出来なかったら本末転倒だからな?』

ミジュマル『わかってるっての。』

ツタージャ『ほんとかね〜?お前は根を詰めやすいからな。』

 

 そう雑談していると、アララギ博士が呼びかけてきた。

 

アララギ博士「貴方たち。ちょっとこっちに来なさい!」

ツタージャ『なんだろうな?ミジュマル、お前何かしたか?俺は何もしてないけど。』

ミジュマル『なんも。そもそも最近は怒られるようなことをやらかした覚えはねぇよ。』

ツタージャ『じゃあポカブか?』

ミジュマル『それこそ有り得ねぇよ。』

ツタージャ『それもそうだな。』

 

 そう言いつつ、アララギ博士の元に向かうミジュマルたち。

 ミジュマルは知らない・・・この後、衝撃の出会いがあることを・・・そしてその出会いが彼自身の運命を大きく変えることになるなどとはこの時の彼は思いもしなかった・・・

 

 

3時間後・・・

 

 カノコ国際空港では10時間ものフライトを終えたサトシとハナコ。

 

サトシ「着いたぜ!イッシュ地方!」

 

 サトシはそう叫ぶと、早速アララギ研究所へ向かった。そして数十分後、到着したサトシはドアをノックした。

 

サトシ「すみませーん!アララギ博士は居ますかー!」

 

 すると、白衣を着た女性がやってきた。

 

「あらら、もう来てたのね。」

サトシ「はい。カントー地方のマサラタウンから来ました、サトシです。こっちが俺の相棒のピカチュウです!」

ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ!」

アララギ博士「私はアララギ。このカノコタウンでポケモンという種族の誕生の起源を調べているわ。」

ハナコ「はじめまして。私はサトシの母のハナコと申します。オーキド博士の使いで来ました。」

 

 ハナコはそう言って、アララギ博士にタマゴを預ける。サトシもそれに倣い、アララギ博士の助手の研究員にもう一つのタマゴを渡したのだった。

 

アララギ博士「遠い地方から態々ありがとうございます。こちらのタマゴは健康診断に回させて頂きます。それとねサトシ君、今日ポケモンを貰いに来る新人トレーナーが一人居るのよ。」

サトシ「あの・・・もしかしてあそこのポケモンって、最初の三匹のうちの一匹なんですか?」

アララギ博士「え?」

 

 サトシが指を指す方向には、彼をじっと見つめる青くて・・・恐らくみずポケモンと思しき存在が居た。

 

アララギ博士「あらら、ちょっとミジュマル。駄目でしょ、ちゃんと持ち場に待機してなきゃ。」

ミジュマル「・・・ミジュ。」

 

 そう言われると物静かなミジュマルはアララギ博士に謝った後、中庭へと向かっていった。

 

サトシ「結構物静かな奴なんですね。」

ピカチュウ『たしかに、みずタイプのポケモンにしてはかなり静かだね。』

アララギ博士「まぁそうね。・・・あの子、元々は明るい性格だったんだけど、水辺で足を滑らせて溺れたことがあったのよ。」

サトシ「ええ!?ミジュマルは大丈夫だったんですか?」

アララギ博士「ええ、なんとかね。・・・でもそれがトラウマになっちゃったみたいで、みずタイプなのに水に潜れないの。それからね、彼が元々仲の良かった2匹の子達以外とは余り喋らなくなってそんな印象を受けるようになったのは。勿論、泳げない分それを補えるだけのバトルセンスと実力があるから初心者用ポケモンとして今回特例で抜擢されたのよ。渡す子には泳げないことを事前に話すつもりよ。」

サトシ「そう、なんですか・・・」

 

 場の雰囲気が暗くなったので、アララギ博士がパンッ!と手を鳴らした。

 

アララギ博士「さて、暗い話はこれでおしまい!話を戻すけど、その新人トレーナーが来たら3匹とも見せてあげるわ。」

サトシ「分かりました、ありがとうございます!俺は近くでピカチュウと一緒にいます!」

アララギ博士「ええ。近くに遊びのスペースがあるから、そこで遊んでていいわよ。」

ハナコ「サトシ。それじゃあ私、市場でお土産買ってるわね。」

 

 そう言うと、ハナコは研究所を出て市場へと向かっていった。

 

サトシ「じゃあ俺たちも行くか。」

 

 

 それから30分ほど経った頃、件のトレーナーである金髪の少年、シューティーが来た。

 

「アララギ博士、シューティー君が来ました!」

アララギ博士「分かったわ。サトシ君を呼んできてくれる?」

 

 助手に指示を出してアララギ博士自身はシューティー少年の応対に当たった。

 

アララギ博士「ハァイ、ようこそアララギ研究所へ。」

シューティー「こんにちは、アララギ博士。」

アララギ博士「えぇ。さて、この中から一匹、最初のポケモンを選んで。左からくさタイプのツタージャ、ほのおタイプのポカブ、みずタイプのミジュマルよ。」

ツタージャ「タージャ!」

ミジュマル「ミジュ。」

ポカブ「ポ、ポカ!」

 

 ツタージャは緑色のヘビのような見た目で見るからにプライドが高そうで、ミジュマルは青いラッコのような見た目で物静かで、ポカブ赤い豚のような見た目で真面目で大人しそうだ。

 

アララギ博士「先に言っておくけどこの子、ミジュマルはちょっとトラウマをもってて水の中には潜れないの。泳ぐ事自体は出来るんだけどね。さて、シューティー君、パートナーを選んでね。」

 

 説明が終わったのと同時にサトシがやってきた。

 

シューティー「・・・あの、そいつは?」

サトシ「そいつって・・・まぁ、いいや。俺はカントー地方のマサラタウンから来たサトシだ。君は?」

シューティー「僕はシューティーだ。カントー地方か。フッ。」

 

 シューティーは内心サトシをバカにしていたがそれを知らないサトシは不思議そうに聞いた。

 

サトシ「ん?どうかしたかシューティー。」

シューティー「いや、なんでも。それより僕はポケモンを貰いに来たんだ。」

 

 そういいシューティーはツタージャの前まで来て抱き上げた。その様子にポカブはあからさまに落ち込み、ミジュマルも表情には出さないが少し沈んでいるようだ。

 

サトシ「気にするなよ。お前らにはお前らの、いい出会いがあると思うからさ。」

 

 そう話しかけてくれたサトシにポカブは純粋に喜び、ミジュマルは驚いたような顔をしていた。

 ピカチュウはまたサトシのポケモンホイホイが出たか、と内心ため息をついた。

 

アララギ博士「それじゃあこれ。トレーナーカードを内包したポケモン図鑑よ。それからモンスターボールを5個受け取って。」

 

 そう言われるとシューティーはスライド式の図鑑とボールをバッグにしまった。

 

アララギ博士「よし、さて最後に私から一言。旅をしていれば楽しいこと、悔しいこと、悲しいこと、色々あるわ。でもそれはみんな財産になるものよ。これから旅をするあなたに幸あらんことを。」

 

 アララギ博士はそう言ったあと、用事があるからと部屋を出ていった。

 

サトシ「さて、俺もそろそろ・・・」

シューティー「サトシ、僕とバトルしてくれないか?」

サトシ「え?別にいいけど。何でだ?」

シューティー「君くらいのトレーナーなら、コイツとのバトルにピッタリだと思ってね。」

 

 サトシはこの時ようやくシューティーが自分を侮っていることと、このままじゃシューティーは拙いことを理解した。けど、この類のトレーナーの認識を正すにはただ言うのではなくバトルした方が早いことをサトシは知っていた。

 

サトシ「・・・後悔するなよ。」

シューティー「そっちこそね。」

 

 そしてバトルコートに移動し、バトルを始めることにした。

 

 

サトシ「ピカチュウ!君に決めた!」

ピカチュウ「ピーカチュウ!」

シューティー「行け、ツタージャ!」

ツタージャ(シュ)「タージャ!」

シューティー「先手は貰うよ!ツタージャ!グラスミキサー!」

ツタージャ(シュ)「タァァァジャッ!」

サトシ「ピカチュウ!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜チュウゥゥゥ!!」

 

 先に技を放ったのはツタージャだが、技の威力とポケモン同士の地力の差でピカチュウの10まんボルトがグラスミキサーを破り、ツタージャを一撃で戦闘不能にした。

 

シューティー「ツタージャ!」

サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ『サトシのおかげだよ!』

 

 サトシたちは喜んだがシューティーは見下していた相手に一瞬で負け、ツタージャをボールに戻し忘れるほど悔しそうに顔を歪めた。ついに思っていたことが口に出てしまった。

 

シューティー「こんな、田舎者に負けるなんて・・・」

 

 それを見かねたサトシはシューティーに声をかける。

 

サトシ「なぁシューティー、悔しいのはわかるぜ。」

シューティー「あんなにあっさり勝った君に僕の気持ちが分かるものか!」

ピカチュウ「ピカ・・・!」

サトシ「ピカチュウ、落ち着け。」

 

 あまりの悪態にピカチュウは思わず頬をバチバチさせたが、サトシに撫でられた上で彼の言葉もあり一旦矛を収めた。

 

サトシ「わかるさ!俺だってこれでも5年はポケモントレーナーとして活動してるんだ。悔しかったこと、辛かったことなんて山ほどあるし、負けだって何回も経験してその度に立ち上がってきたんだ。だから負けた悔しさも知っている!だからこそ思うんだ、自分自身が悔やむ前に戦ってくれたポケモンを気遣うべきなんじゃないか?って。負けて悔しいのはツタージャも同じなんだぞ。」

シューティー「・・・!ツタージャ。」

ツタージャ(シュ)「・・・タジャ。」

サトシ「それにシューティーは凄いと思うぜ。初めてのバトルとは思えないくらい最初の距離の取らせ方とか位置取りが良かったし、ちゃんと場面にあった的確な技を選べてた。その力は本当に凄いと思うよ。・・・でも、俺の故郷を田舎呼ばわりして蔑むのはやめてくれ。」

シューティー「何を・・・」

サトシ「シューティーが此処、イッシュ地方を誇りに思ってるのと同じで俺もカントー地方を誇りに思っている。誰だって故郷を馬鹿にされたら怒るだろ?」

シューティー「うっ・・・だが、君はかみなりのいしさえあれば進化できるピカチュウを連れているじゃないか。進化すればポケモンは強くなるし、それだけトレーナー歴が長いのならかみなりのいしを入手出来る機会もあったはずだろ?なのになんで・・・」

サトシ「確かにかみなりのいしを入手する機会は俺にもあったし、進化をすれば基本的にパワーとかが増すけどそんな簡単なものじゃないんだ。身体が変化することによって戸惑うこともあるんだ。例えば今まで使えていた技が使えなくなったり、身体が大きくなって体重が増えたことで以前のスピードが出せなくなったりすることもあるんだ。」

 

 サトシは自身の今までの経験を元にシューティーに進化するデメリットを教えた。教えられたシューティーは進化の欠点を知り、目から鱗が——今までの歪んだプライドや価値観ごと剥がれ落ちる様な感覚が彼に迫った。

 

サトシ「勿論シューティーにはシューティーなりの考え方がある。それは否定しないよ。でも、俺たちにも俺たちの考え方がある。その事は理解して欲しいんだ。」

シューティー「・・・そうだな。今更だけど君の故郷を悪く言ったりして済まなかった。」

サトシ「分かってくれたならいいさ。それより、機会があったらカントー地方にも来ないか?凄くいい所なんだぜ!水は綺麗だし空気も澄んでる。イッシュ地方にはいないポケモンだって沢山いるんだぜ!」

 

 サトシは素直に謝罪したシューティーをあっさりと許し、その上で機会があればカントー地方に来ないかとまで声をかけた。

 

シューティー「そうだな、イッシュ地方での旅が一段落したらカントー地方とかイッシュ以外の地方に行くのもいいかもしれないな。」

 

 歪んだプライドや価値観を捨てたことで視野が広くなったシューティーはイッシュ地方を旅し終えたらカントー地方などイッシュ以外の地方に行くことも頭に入れたのだった。

 

サトシ「って、そうだった!ツタージャを治療しに行かないと!」

シューティー「そうだな。・・・ありがとうサトシ。おかげで色々学べたよ。いい勉強になった。」

サトシ「どういたしまして。それと、俺もイッシュ地方を旅することにしたんだ。また会った時も、バトルしてくれよな!」

シューティー「勿論!次は負けないからな!」

 

 そしてシューティーはツタージャの回復をすべく、アララギ研究所へと向かうのだった。

 

サトシ「ピカチュウは大丈夫か?」

ピカチュウ『僕は全然大丈夫だよ!』

サトシ「最初から色々あったけど、あの様子だとシューティーは大丈夫そうだな。」

ピカチュウ『すごいよサトシ!あの手のトレーナーを正せるなんて!』

サトシ「大袈裟だって。母さんも待ってるだろうし、そろそろ戻ろうか、ピカチュウ。」

ピカチュウ「ピーカ!」

 

 サトシはピカチュウを連れてアララギ研究所に戻った。

 

 

ハナコ「やっと戻ってきたのねサトシ。」

サトシ「遅れてごめん母さん。アララギ博士も、遅れてすみませんでした。」

アララギ博士「いえ、大丈夫よ。それと、お母さんから聞いたんだけどサトシ君、イッシュ地方を旅するんでしょ!」

サトシ「はい!」

アララギ博士「ならこれを渡さないとね!」

 

 シューティーが貰っていたのと全く同じ種類のポケモン図鑑とモンスターボール五個を貰った。

 

サトシ「ありがとうございます!」

アララギ博士「あ、そうそう。言い忘れてたけどイッシュリーグの開催まであと大体十ヶ月あるわ!それまでにジムバッジを八個集めれば挑戦できるわよ。」

サトシ「やることは何も変わらないんですね。よーし、今度こそ優勝しようぜ!なっ、ピカチュウ!」

ピカチュウ『勿論そのつもりだよ!』

アララギ博士「貴方は本当に面白いトレーナーね、サトシ君。」

 

 アララギ博士がそう言い、サトシが早速旅を始めようとするのと同時に、あるポケモンがサトシの前に現れた。

 

ミジュマル『待ってくれ!』

サトシ「ミジュマル?」

ハナコ「あら?ミジュマルちゃんどうしたのかしら。」

ミジュマル『頼む!俺を仲間にしてくれ!』

サトシ「えぇ!?」

ピカチュウ「ピカァ!?」

アララギ博士「あらら、もしかしてそのミジュマル、サトシくんに懐いたのかしら。」

 

 サトシは困惑した。確かに仲間にした気持ちもあるが、それ以前にミジュマルはアララギ研究所のポケモンだ。それゆえにサトシの一存では仲間にできないのだ。

 一方アララギ博士は少し考え、閃いたように手をポンッ!と叩いた。

 

アララギ博士「そうだわ!ねぇサトシ君、

頼みがあるんだけど・・・」

サトシ「はい、何でしょうか?」

アララギ博士「そのミジュマル、連れて行ってくれないかしら?貴方なら泳げないこの子でも大切にしてくれるだろうし。・・・なにより、この子が貴方を気に入っちゃったみたいだしね。」

 

 アララギ博士の言葉を聞き、ミジュマルの意志の再確認をした。

 

サトシ「なぁミジュマル、本当に俺でいいのか?」

ミジュマル『当然だ!俺はお前の仲間になって強くなりたいんだ!お前の元でなら、俺の望む強さが手に入る・・・そう思えてならないんだよ!』

 

 最初は物静かな印象を受けてたが、その中身は案外情熱に溢れているようだ。

 

サトシ「・・・そっか、わかったぜ。一緒に行こう!」

ミジュマル『そうこなきゃな。』

アララギ博士「これがミジュマルのモンスターボールよ。」

サトシ「ミジュマル!ゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

 

 イッシュ地方で最初のポケモン、冷静な性格に情熱的な心を兼ね備えたミジュマルが仲間に加わったのだった。この物語とサトシの冒険はまだまだ続く・・・




いかがでしたでしょうか?
今まで小説をネットに投稿したことがないので正直、投稿して良かったのか、ハーメルンの規則違反に抵触していないか不安で、今でも迷っていますが温めに温めていた自信作なので、自分のペースで頑張って続けていこうと思います。

以上、スルメ文庫でした!

追記:年齢や経歴に若干の間違いがあったので、修正しました。
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