アニポケ外典 ベストウィッシュ編   作:スルメ文庫

31 / 42
どうも、スルメ文庫です。
1週間毎日投稿もいよいよ6日目となりました。
今日も少し遅れてしまいました・・・

それでは本編26話、スタートです!


26話

 前回、激闘の末に勝利したサトシ。

 今は、シューティーと共にポケモンセンターでポケモンを回復させている。

 

ジョーイ「お疲れ様。回復しましたよ!」

「ありがとうございます!」

ショウブ「サトシさーん!」

ベル「シューティー!」

サトシ「ショウブ!」

シューティー「ベル!どうしてここに?」

ベル「そろそろ迎えに来ててってハナコさんに言われたから来たよ!シューティー、お疲れ様。」

シューティー「・・・ありがとう、ベル。」

ショウブ「そういう訳ですから行きましょう?お義母さんもラングレーもみんな待ってるよ!」

サトシ「ああ!」

 

 そして、みんなが待っている場所に向かうと・・・

 

ケニヤン「サトシ!おめでとよ!シューティーもお疲れさん!」

ラングレー「サトシ、やったじゃない!シューティーも頑張ったわね!」

ルーク「二人とも、いい試合を見せてくれてありがとう!」

カベルネ「・・・二人とも、お疲れ様。頑張ったんじゃない?」

コテツ「二人とも凄かったぜ!サトシ!今度はリベンジしてやるからな!」

バージル「サトシくん、おめでとう。シューティーくんも凄いバトルを見せてくれてありがとう。」

パンジー「お疲れ様二人とも!」

ハナコ「お疲れ様二人とも!サトシ、優勝おめでとう!」

サトシ「ありがとうございます!」

シューティー「ああ、ありがとう。・・・サトシ、ショウブ。僕たちはそろそろ行ったほうがいいんじゃないか?」

サトシ「本当だ!」

ショウブ「そうですね!それじゃあ失礼します!」

 

 そして、会場に向かい表彰台に立った。

 

司会「お待ち頂いた皆様、そしてイッシュリーグ参加者のトレーナーの方々、大変長らくお待たせしました。それでは表彰式に移りたいと思います。本年度優勝者はマサラタウンのサトシ選手!」

 

 優勝したサトシにイッシュ地方チャンピオンのアデクがトロフィーを贈与した。

 

アデク「おめでとうサンタロウ。お主のポケモンたちとの強い絆、絶対に諦めない強靭さを見せてもらった!よってお主のイッシュリーグ優勝を讃え、ここに評そう。」

サトシ「ありがとうございます!」

 

 そして歓声の中、手を振るサトシたち。それが一通り、落ち着くと司会が進行した。

 

司会「続きまして、イッシュリーグ閉会式を行います。今年のイッシュリーグは多くのトレーナー達が激戦を繰り広げました。そんな白熱したバトル、トレーナーとポケモン達の成長、我々に多くの感動を与えて下さったイッシュリーグ参加者の皆様、心から感謝いたします。名残惜しいですが、閉会式に入ります。」

 

 そして閉会式が始まった、その時・・・

 

 ゴゴゴゴゴゴゴ・・・と、凄まじい地鳴りと振動とともにリーグ会場を囲むように巨大な城が出てきた。

 

ケニヤン「なっ、なんだアレ・・・!?」

パンジー「あれを見て!」

コテツ「なんだよ、アレ・・・!?」

N「やあ、はじめまして。」

サトシ「この声って!?」

ショウブ「ええ、間違いありませんよ・・・!」

「Nさん!」

N「・・・」

 

 リーグが終わろうとした時に、出てきたN。彼は一体、何を企んでいるのか・・・?

 つづく・・・




如何でしたでしょうか?
これから物語は一気に加速します!
それでは次回27話にてお会いしましょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。