1週間毎日投稿もいよいよ6日目となりました。
今日も少し遅れてしまいました・・・
それでは本編26話、スタートです!
前回、激闘の末に勝利したサトシ。
今は、シューティーと共にポケモンセンターでポケモンを回復させている。
ジョーイ「お疲れ様。回復しましたよ!」
「ありがとうございます!」
ショウブ「サトシさーん!」
ベル「シューティー!」
サトシ「ショウブ!」
シューティー「ベル!どうしてここに?」
ベル「そろそろ迎えに来ててってハナコさんに言われたから来たよ!シューティー、お疲れ様。」
シューティー「・・・ありがとう、ベル。」
ショウブ「そういう訳ですから行きましょう?お義母さんもラングレーもみんな待ってるよ!」
サトシ「ああ!」
そして、みんなが待っている場所に向かうと・・・
ケニヤン「サトシ!おめでとよ!シューティーもお疲れさん!」
ラングレー「サトシ、やったじゃない!シューティーも頑張ったわね!」
ルーク「二人とも、いい試合を見せてくれてありがとう!」
カベルネ「・・・二人とも、お疲れ様。頑張ったんじゃない?」
コテツ「二人とも凄かったぜ!サトシ!今度はリベンジしてやるからな!」
バージル「サトシくん、おめでとう。シューティーくんも凄いバトルを見せてくれてありがとう。」
パンジー「お疲れ様二人とも!」
ハナコ「お疲れ様二人とも!サトシ、優勝おめでとう!」
サトシ「ありがとうございます!」
シューティー「ああ、ありがとう。・・・サトシ、ショウブ。僕たちはそろそろ行ったほうがいいんじゃないか?」
サトシ「本当だ!」
ショウブ「そうですね!それじゃあ失礼します!」
そして、会場に向かい表彰台に立った。
司会「お待ち頂いた皆様、そしてイッシュリーグ参加者のトレーナーの方々、大変長らくお待たせしました。それでは表彰式に移りたいと思います。本年度優勝者はマサラタウンのサトシ選手!」
優勝したサトシにイッシュ地方チャンピオンのアデクがトロフィーを贈与した。
アデク「おめでとうサンタロウ。お主のポケモンたちとの強い絆、絶対に諦めない強靭さを見せてもらった!よってお主のイッシュリーグ優勝を讃え、ここに評そう。」
サトシ「ありがとうございます!」
そして歓声の中、手を振るサトシたち。それが一通り、落ち着くと司会が進行した。
司会「続きまして、イッシュリーグ閉会式を行います。今年のイッシュリーグは多くのトレーナー達が激戦を繰り広げました。そんな白熱したバトル、トレーナーとポケモン達の成長、我々に多くの感動を与えて下さったイッシュリーグ参加者の皆様、心から感謝いたします。名残惜しいですが、閉会式に入ります。」
そして閉会式が始まった、その時・・・
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・と、凄まじい地鳴りと振動とともにリーグ会場を囲むように巨大な城が出てきた。
ケニヤン「なっ、なんだアレ・・・!?」
パンジー「あれを見て!」
コテツ「なんだよ、アレ・・・!?」
N「やあ、はじめまして。」
サトシ「この声って!?」
ショウブ「ええ、間違いありませんよ・・・!」
「Nさん!」
N「・・・」
リーグが終わろうとした時に、出てきたN。彼は一体、何を企んでいるのか・・・?
つづく・・・
如何でしたでしょうか?
これから物語は一気に加速します!
それでは次回27話にてお会いしましょう。