アニポケ外典 ベストウィッシュ編   作:スルメ文庫

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どうも、スルメ文庫です。
今回はいよいよ、ジム戦となっています。
果たして、サトシとショウブはジムバトルを制し、ジムバッジを手に入れることが出来るのか!?

それでは、スタートです!

※今回は前回の倍近く長いです。


5話

 前回、プラズマ団のポケモン解放についての演説があり、その後に出会ったNという不思議な青年にモンスターボールの話題で弁論を交わしたサトシたちは、あれから丸4日かけてでサンヨウシティに到着した。

 

 

 到着後、ポケモンセンターで事前にジムの情報収集を行った。その結果、ジムリーダーである3つ子が運営するレストランに併設されており、それぞれほのお、みず、くさタイプの使い手であり、彼らの中から選んで1人と勝負して勝てばジムバッジが貰えることが判明した。

 

 

 そしてある程度情報を集め終えた彼らは、早速サンヨウジムに向かうことにした。

 

サトシ「それにしても、3つ子のジムリーダーか・・・」

ショウブ「やっぱり3つ子のジムリーダーは珍しいんですか?」

サトシ「まぁな。でも姉妹だったり、双子で運営していたジムリーダーもいたから身内複数人でジムを運営しているのはそこまで驚くほどではないぜ。まぁそれでも珍しいことに変わりはないんだけどな。」

ショウブ「そうなんですか・・・」

 

 そう話しているとジム前に着いた。そこには薄緑色の髪をした穏やかそうな青年がいた。ちょうど、情報集めに使っていた雑誌に載っていた青年だった。

 

サトシ「すいません、もしかしてジムリーダーのデントさんですか?」

デント「そうだけど、2人はジムの挑戦者かい?」

「はい!」

 

 2人はそろって肯定するとデントは嬉しそうにジム兼レストランの施設に案内した。すると、礼儀正しそうな青髪の青年と活発そうな赤髪の青年が出迎えてきた。

 

コーン「おかえりなさいデント。」

ポッド「おかえりデント!おっ?ジムの挑戦者か?」

デント「ただいまコーン、ポッド。うん、彼らはジムの挑戦者だよ。」

コーン「おや、そうなのですか。」

ポッド「なら早速、奥のバトルコートに案内しないとな!」

 

 そして3人に流されるままついて行くと、そこにはレストランの席から見える形のバトルコートとなっていた。

 

デント「ふふっ、どう?挑戦者からも好評なバトルコートなんだけど。」

サトシ「すごいですね・・・リーグでは時に観客の声だったりするが聞こえたりもする。それに流されないようにするためにもこういう観客のあるジムは必要だと思いますから。」

コーン「おや、リーグに挑戦したこともあるんですか?」

サトシ「はい。他の地方のポケモンリーグに何回か挑戦したことがあります。」

ポッド「なるほど、強敵だな・・・!で、そっちのお嬢ちゃんはジムに挑戦したことがあるか?」

ショウブ「はっ初めてです!」

デント「ふふっ、そんなに緊張しなくてもいいよ。」

ポッド「じゃあ、どっちから挑戦するんだ?」

サトシ「俺から行っていいか?ショウブ。」

ショウブ「わかりました。学ばさせて貰います!」

コーン「決まりましたね。では、誰と勝負しますか?」

ポッド「勿論俺だよな!?」

サトシ「俺は3人全員と勝負したいです!」

コーン「そんなことを言う挑戦者の方は初めてですね。」

ポッド「でもいいんじゃないか?別に禁止してるわけじゃなければマナー違反でもないし。」

デント「だね。じゃあ、3人と1体1でバトルして2人に勝てたら、ジムバッジを渡す。これでいいかい?」

サトシ「構いません。やりましょう。」

 

 こうしてまず、サトシから挑戦することとなった。ショウブはコート外のベンチにピカチュウとポカブを連れて見学である。

 

コーン「では、始めましょう!お願いします、ヒヤップ!」

ヒヤップ「ヤップ!」

 

 コーンが繰り出したポケモンはヒヤップ。青い猿のようなみずタイプのポケモンだ。

 

サトシ「ワシボン、君に決めた!」

ワシボン「ピューイ!」

ポッド「バトル、始めっ!!」

コーン「先攻はもらいます!ヒヤップ、みずでっぽう!」

ヒヤップ「ヤアアアップ!!」

 

 さすがはジムリーダーのポケモンと言うべきか、凄まじい勢いのみずでっぽうを放つヒヤップ。

 

サトシ「ワシボン!たつまきだ!」

ワシボン「ピュウウウ!ピュウウウ!」

 

 一方のサトシはすぐさま迎撃の指示を出し、ワシボンも凄まじい勢いのたつまきを発生させた。たつまきはみずでっぽうの水分を巻き込み、ヒヤップに向かっていった。

 

ショウブ「すごい、これがジム戦・・・!」

ポッド「なんて風だ!彼が言うにはたつまきらしいがこんな威力と範囲じゃもう、ぼうふうと同じじゃないか!?」

デント「凄いね彼。たつまきをあんな威力の技にするなんて・・・並大抵じゃないよ。」

コーン「っ!アクロバットで逃げてください!」

ヒヤップ「ヒヤッ・・・ヤップ!?」

コーン「ヒヤップ!空中で立て直しなさい!」

 

 コーンは一瞬驚くも、すぐに体制を立て直して指示を出した。しかしヒヤップは直撃こそ免れたものの、その余波までは躱すことが出来ず、技を受けた。

 コーンはその事も織り込み済みのようで、すぐさま指示を出した。そのおかげか、ヒヤップは空中で回転して体制を立て直し地面に叩きつけられることは防げた。だが・・・

 

ヒヤップ「ヤップ・・・!」

コーン「ヒヤップ、大丈夫ですか!?」

ヒヤップ「ヤッ・・・ヤプ!」

コーン「相当やりますね・・・!」

サトシ「そちらこそ!」

 

 ヒヤップは相当なダメージを蓄積していたようでよろけそうになる。コーンはサトシの強さを実感していた。

 

コーン「(幾つかの他地方のリーグに出場していたと聞きましたが、まさかこれほどとは。ですが・・・!)ヒヤップ!アクロバットです!」

ヒヤップ「ヤップ!」

サトシ「!ワシボン!上昇しろ!」

ワシボン「ピュー!」

コーン「ヒヤップ!急停止からのみずでっぽう!」

デント「・・・彼、ミスをしたね。」

ポッド「ああ。あそこまで真下だと、たつまきは当てられねぇ。それに、急降下して攻撃しようとしても、先にみずでっぽうがあたる・・・手詰まりだな。」

ショウブ「そんな、サトシさん・・・!」

ピカチュウ「ピカカ!」

ショウブ「ピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカピ、ピカピカチュウ!」

ショウブ「!・・・うん、そうだよね!」

 

 ショウブにポケモンの言葉はわからない。だが、ピカチュウの『サトシは負けない』という意思は通じたようだ。

 

サトシ「ワシボン!かげぶんしんからのアクロバット!」

ワシボン「ピュウゥゥゥ!!」

ワシボン「ピュウゥゥゥ!!」

ワシボン「ピュウゥゥゥ!!」

ワシボン「ピュウゥゥゥ!!」

 

 かげぶんしんからのアクロバットに対応できず、次々と攻撃を受け続け、ついに目を回し地面に倒れ伏した。

 

ヒヤップ「ヤップ・・・」

コーン「なっ!?ヒヤップ!」

ポッド「ヒヤップ、戦闘不能!ワシボンの勝ち!」

 コーンはヒヤップを労ってモンスターボールに戻した。サトシもワシボンを労っている。

コーン「・・・参りました。まさかかげぶんしんにあんな使い方があるとは・・・」

サトシ「はい。ワシボンが覚えている技を見て、思いついたんです。それにコイツの翼の力と飛行能力は凄いってわかってましたから!」

ワシボン「ピュイ!」

 

 ワシボンは胸を張った。見るからに自信に満ち溢れているのがわかる。

 

コーン「なるほど・・・では、次はポッドですね。」

ポッド「おう!待ちくたびれたぜ!」

サトシ「では早速やりましょう!」

 

 そして2人はフィールドの立ち位置にスタンバイした。因みにワシボンはモンスターボールに戻っている。本人としては客席に移動して見たかったようだが、体力の損耗が激しかったのでモンスターボールに入ることになったのだった。

 

ポッド「いけ!バオップ!!」

バオップ「オップ!」

 

 ポッドの出したポケモンはバオップ。赤い猿のようなほのおタイプのポケモンだ。そして、サトシの選択したポケモンは・・・

 

サトシ「キバゴ、君に決めた!!」

キバゴ(色)「キバ!」

ポッド「白いキバゴだと!?」

コーン「これは珍しいですね・・・」

デント「キバゴは通常、緑色だからね。稀に色違いで黄色くなると聞いたけど、白色は見たことないね・・・」

 

ジムリーダーたちは、キバゴに驚いているようだ。

 

サトシ「ポッドさん?」

ポッド「ああ、わりぃわりぃ!ちょっと珍しいから驚いたもんでな!」

サトシ「そうですか。では、始めましょう!」

ポッド「おう!デント、審判頼む!」

デント「わかったよ。バトル、始め!」

ポッド「先攻は譲るぜ!」

サトシ「じゃあお言葉に甘えて・・・キバゴ、ダブルチョップ!」

キバゴ(色)「キバ!キバキバァッ!」

バオップ「オップ!?」

ポッド「バオップ!ほのおのパンチで反撃だ!」

バオップ「オップ!バオッ!」

サトシ「躱せ!」

キバゴ(色)「キバ!」

 

 キバゴは凄まじいスピードでバオップ攻撃した。一方、ポッドもタダでやられるわけにはいかないと、ほのおのパンチを指示して反撃を試みる。しかし、サトシの指示にすぐ反応したキバゴには躱されてしまった。その後のキバゴの動き正しくヒットアンドアウェイである。

 

デント「速いね・・・!」

コーン「ええ。あそこまで素早いと動きを捕えるもの至難の技でしょう。」

ポッド「仕方ない・・・!バオップ、あなをほるだ!」

バオップ「バオ!」

サトシ「まずい!キバゴ!走り回れ!」

キバゴ(色)「キバ!」

ポッド「そう来ると思ったぜ!バオップ!地中からフィールドを焼き尽くせ!火炎放射!!」

サトシ「なに!?」

 

 しびれを切らしたポッドは地中から熱してキバゴの動きを止めることにした。それに対し、サトシが採った策略とは・・・

 

サトシ「(まだ完全に技が発動したわけじゃない。だったら・・・!)キバゴ!バオップは真下だ!りゅうのいかり!」

キバゴ(色)「!キィバァァァ!!」

バオップ「バオッ!?」

ポッド「バオップ!?」

 

 サトシはバオップがキバゴの真下に居ることを看破し、を指示した。すると目論見通り地面が割れ、バオップが地面にひきずり出された。

 

サトシ「トドメだ!ドラゴンクロー!」

キバゴ(色)「キィィィバッ!!」

ポッド「イチかバチかだ!バオップ!ほのおのパンチ!!」

バオップ「バオォォォッ!!」

 

 サトシとポッドは、それぞれのポケモンの現状における最高火力の技を指示した。互いの爪と拳が交差し、胴体にクロスカウンターした。そして立っていたのは・・・

 

バオップ「オップ・・・」

デント「バオップ戦闘不能、キバゴの勝ち!!」

サトシ「やったぜキバゴ!」

キバゴ(色)『当然だ!』

バオップ「バオッ・・・」

ポッド「バオップ、よく頑張ったな。ゆっくり休んでくれ・・・」

 

 2勝したことに、サトシもキバゴも喜んでいた。そこにバオップを労いボールに戻した、話しかけてきた。

 

ポッド「いやぁ〜参ったぜ・・・まさか、あの手を正面から破ってくるなんて・・・!」

サトシ「こっちもあんな手があるとは思いませんでしたよ・・・ただ、穴が浅かったので完全発動する前にりゅうのいかりでなんとかひきずり出せたんです。」

ポッド「なるほどな・・・!」

デント「では、これでバッチ獲得は確定だね。けど、よろしければ僕ともバトルしないかい?」

サトシ「もちろん!お願いします!」

 

 そして、互いに早速コートに着いた。ワシボン同様、キバゴもボールに戻している。

 

デント「では、はじめようか!マイビンテージ、ヤナップ!」

ヤナップ「ナップ!」

 

 デントが繰り出したのはヤナップ。緑色の猿のようなくさタイプのポケモンだ。

 

サトシ「ミジュマル、君に決めた!」

ミジュマル「ミジュ。」

 

 相性不利のミジュマルをだして一部の心無く見る目もない観客たちは、「勝っても負けてもバッジが貰える試合だからって手を抜く気か!?」などと、野次をなげかけた。一方、それ以外の多くの観客たちはこのジムの目的に気付いたか!と見抜いてサトシを感心しつつ、野次を投げかけている者を軽蔑した。

 

デント「それが君のポケモンなんだね?勝負を捨てたり、僕を甘くみているわけではないだろうけど。」

サトシ「はい!ミジュマルは今回の試合に抜擢した中で1番強いですよ!それに有利なポケモンを出しても、どのみち弱点を突かれるのでは?」

デント「正解。このサンヨウジムでは、ポケモン自身と技の二重のタイプ相性を知ってもらうのが目的の1つだからね。」

サトシ「デントさん、始めましょう!」

デント「うん!じゃあコーン、審判頼んだよ!」

コーン「はい!では、バトル開始です!」

デント「それじゃあ先攻は貰うよ!ヤナップ!タネマシンガン!」

ヤナップ「ナーップププププ!!」

サトシ「ミジュマル!ホタチでタネマシンガンを弾け!」

ミジュマル「ミジュマ!」

デント「なっ!?」

ヤナップ「ナップ!?」

 

 ミジュマルは技を使わず、ホタチを用いて被弾することなくタネマシンガンを全て弾いた。

 

サトシ「今度はこっちから行きます!ミジュマル、シェルブレード!」

ミジュマル「ミジュマ!」

デント「ヤナップ!かわらわりだ!」

ヤナップ「ナップ!」

 

 ホタチと手刀。凄まじい打ち合いが始まった。その打ち合いをみたポッドとコーン、そしてショウブはこう感想を言った。

 

ポッド「おいおい!あのミジュマルとんでもねぇな。」

コーン「ええ。あそこまで素早く間合いを詰め、尚且つ近接戦で常にデントのヤナップ相手に劣勢を強いるとは・・・それに、彼のミジュマルほど卓越した剣術を持つミジュマルは見たことありませんよ・・・!」

ショウブ「サトシさんとミジュマル、凄い・・・!」

 

 サトシはミジュマルの得意な接近戦でヤナップを倒すつもりだ。なら何故、デントは相手の思惑に乗っているのか。それは・・・

 

デント「(マズイね・・・ソーラービームの発射に必要なエネルギーがまだ溜まってない・・・でも、シェルブレードの追加効果による防御力の下降も著しい。仕方ないか・・・)ヤナップ、タネマシンガン!」

 

ヤナップ「ナーップププププ!!」

サトシ「ミジュマル!シェルブレードで全部斬り裂け!!」

ミジュマル「ミージュマッ!」

 

 ミジュマルは至近距離から放たれたタネマシンガンを一刀のもとに全弾斬り捨てた。一方、隙ができたと確信したデントは矢継ぎ早に指示を出す。

 

デント「ヤナップ!瓦割りだ!」

ヤナップ「ナップ!」

 

 かわらわりで倒すことは無理かもしれないが、立て直すまでにソーラービームのエネルギーが発射できるくらいには溜まる。そう、デントは次の手であるソーラービームでミジュマルを倒すつもりなのだ。

 

サトシ「ミジュマル!いわくだきだ!」

ミジュマル「ジューマ!!」

ヤナップ「ナップ!?」

デント「なっ!?」

サトシ「一気に決めるぞミジュマル!れんぞくぎりだ!」

ミジュマル「ミジュマァァァ!!」

デント「ヤナップ!ソーラービームだ!」

ヤナップ「ナァァァァップ!!」

 

 いわくだきでかわらわりを防がれた。その一瞬の隙を見逃さずれんぞくぎりで仕留めようとするミジュマル。一方、ヤナップも押し切ろうとソーラービームを発射する。

 

サトシ「いっけぇぇぇ!!」

ミジュマル「ミジュマァァァッ!!」

ヤナップ「ナップ!?」

デント「ヤナップ!」

ヤナップ「ナプ・・・」

 

 ソーラービームがれんぞくぎりの下に両断され、ミジュマルの刃がヤナップを斬り伏せたのだった。

 

コーン「ヤナップ、戦闘不能!ミジュマルの勝ち!」

サトシ「やったぜミジュマル!」

ミジュマル『ああ、やったな。』

 

 そして、サトシがミジュマルたちと喜びを分かちあっていると、ジムリーダーたちとピカチュウたちを連れたショウブが来た。

 

デント「お見事だよ、サトシくん。」

ポッド「まさか俺たち3人全員に勝っちまうなんてな!」

コーン「ええ。だからこそ見事なものです。これが、サンヨウジムに勝った証、トライバッジです。」

サトシ「ありがとうございます!トライバッジ、ゲットだぜ!」

ミジュマル「ミジュミジュマ!」

ワシボン「ピュイピューイ!」

キバゴ(色)「キバキババ!」

 

 こうして、サトシのサンヨウジム戦はサトシの完全勝利で幕を下ろしたのだった。

 

ショウブ「おめでとうございますサトシさん!」

ピカチュウ「ピカピ!ピカピカチュ!」

サトシ「ありがとう!次はショウブの番だぜ!」

ショウブ「・・・!はい!頑張ります!」

デント「待って!まずはポケモンセンターに行くよ。僕たちのポケモンもキミのポケモンもかなりダメージを受けているからね。」

サトシ「・・・そうでした。」

ショウブ「わかりました。」

 

 

 そしてポケモンセンターに向かい、ポケモンを回復させたサトシたち。その後、ショウブはポッドに挑み、あなをほるやほのおのパンチに翻弄されるもモノズのりゅうのいぶきでなんとか勝利を納めた。

 

バオップ「バオ・・・」

ポッド「バオップ!」

ショウブ「や・・・やった!ありがとうモノズ!」

モノズ「モノ!」

ポッド「いや〜、参ったぜ・・・おめでとよ!ほら!これがサンヨウジムリーダーに勝った証、トライバッジだぜ!」

ショウブ「ありがとうございます!」

サトシ「やったじゃんショウブ!おめでとう!」

ショウブ「あ、ありがとうございます!」

 

 サトシに褒められ、どこか頬が紅いショウブ。

 そんな彼らに青春だなと感じるサンヨウ三兄弟は、次の行くべき場所があるのかを問う。

 

デント「サトシ、ショウブ。次のジムは何処にするか決めてるのかい?」

「いえ。まだ決めてません。」

コーン「なら、シッポウシティにあるシッポウジムなんてどうですか?」

サトシ「はい!買い出しをしたら、行こうと思います!」

 

 無事、サンヨウジムでトライバッジをゲットしたサトシとショウブ。彼らの旅は、まだまだつづく・・・




如何がでしたでしょうか?
作者はバトル描写が苦手なのでうけるか心配ですがそれでも全力で書きたいものを書いてみました!
それではまた次回お会いしましょう。
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