ハイスクールD×D ~チート(元)勇者降臨~   作:月yo

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初めてでSSの書き方がおかしかったりするかもしれませんが指摘してくれるとありがたいです^^
では(∩´。•ω•)⊃ドゾー


\(^ω^)/あれ?始まりだった

やぁみんな、俺勇者!まあ元・・だけどな・・・

 

なぜ俺が唐突に自己紹介したのかというと・・気付いたらこの真っ白な何もない空間にいたからだ

 

 

いや、俺も行動力はあるし、少しは歩き回って見たんだぜ?だけど周りにはなんもないんだよ、全く・・・最近城下町で流行ってた異世界転生転生物じゃないんだからさ・・

ありえ・・・・・なくもないな、うん

 

 

だって、普通に神様とかいるし なら転生もあるだろーなー

 

 

 

ん?て事は・・・俺しんだの?

 

 

え?

 

 

マジで?

 

 

 

魔王の最上級闇魔法を喰らっても傷を一切受けなかったおれが?

 

 

 

 

んー、あの世界じゃ、俺に傷を負わせるやつなんて5人しかいねーぞ・・

てかその5人も仲間だし・・・・っ!?

 

 

 

なんだ?あの5人の事を考えると冷や汗と震えが止まらねえ・・・

一体どうしたんだ?

 

「!!勇者さん! 気付いたんですね!」

 

 

 

「ん?・・・おお!早苗じゃねえか!」

振り返るとそこには少し変わった巫女服を着ている緑色の綺麗な長髪の女の子がいた

 

 

 

 

 

「勇者さん!!・・えっと・・その・・すいませんでした!!」

 

どうゆうことだ?全くみにおぼえがないぞ?

 

 

「は? 何がだよ、早苗おれになんかしたのか?」

 

 

 

 

「え?勇者さん・・憶えて・・いらっしゃらないんですか?」

 

ん??本当になんのことだ?

 

分からない 何故か汗が止まらないんだ?

 

早苗が来てから震えが強くった

 

「・・・?勇者さん震えてるんですか?」

 

そう言って早苗が近づいてきた

 

 

(くるな・・くるな・・クルナ・・近づくな!!)

 

 

そして心配そうにしながら早苗が俺の体にそっと手を伸ばしてきた

 

 

 

 

 

そして、早苗の手が俺の額に触れた

 

 

 

 

 

「触るなッ!!!!!!!」

 

 

気付いたら俺は早苗を突き飛ばしかなりの殺気を飛ばしていた

 

そう、完全に敵と言う認識に切り替わっていた

 

 

 

 

「・・・・ッ!わ、悪い・・大丈夫・・か?」

 

 

「・・・・・やっぱり・・・嫌いになっちゃいましたよね・・・・・」

 

 

そういった早苗の目には完全に光は無くなっていた

 

 

 

「どういうことだ?」

 

 

「ごめんなさい、・・・ゴメンナサイ・・・・・先にあっちの世界に転生して待っていてください・・・ゴメンナサイ・・・・・直ぐに後を追いかけますから・・・すぐに・・ツグナイマスカラ・・みんな同じにシマスカラ・・・・」

 

 

「だから、どういう・・・こ・・・・・・と・・・」

 

ここで俺の意識は落ちた

 

 

 

 

 

最後に見た早苗の目・・・あぁ・・・思い出した・・・・・・

 

そうだ・・・俺は・・・・・

 

 

 

あの子達5人の女性に

 

 

 

 

 

 

 

殺されたんだ

 

 

 

 

落ちていく意識の中で自分の中の何かが壊れた

 

 




うーん、やっぱりSS書くのって難しいですねえ



あ ちなみにこの作品はイチャイチャハーレムのほのぼの目指してます(目指してます)
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