ハイスクールD×D ~チート(元)勇者降臨~   作:月yo

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大変長らくお待たせいたしました!(待ってた人なんていないと思うけどw)
今日からまた更新していきたいと思います!
相変わらずの駄文ですがよろしければ見ていってください!


10話!

一誠side

「なっ・・・なんだよ・・これ」

 

「・・・これは・・」

 

「・・酷いですね・・」

 

「・・・・・」

 

俺たちが目的の教会・・いや元教会に到着して目にしたのは

周りにあったはずの木やその他あったであろう物が完全に綺麗さっぱり無くなっていてとても殺風景になった場所だった

 

「教会まで半壊してます・・一体どんな威力で・・・」

 

と子猫ちゃんが少し驚いたように

 

「うん、それにこの地面何かとんでもない温度で焼かれた跡みたいになってるね」

 

幽香ちゃんは言ってることとは裏腹に一切驚いている気配がない

 

「・・・・・・・・これって・・・・」

 

「??どうしたんだ光、なんか言ったか?」

 

「いや、なんでもねえよ・・それよりどうすんだよ」

 

「そっそうだった!一刻もはやくアーシアを助けねーと!」

 

待ってろアーシア絶対助けてやるからな!

 

俺は全力で教会に向けて走り出した

 

 

 

光side

 

さて、これは一体どういうことなんだ

 

俺は駆け出した一誠を追いながら先ほどの惨状を思い出していた

 

あれ、絶対あいつだよなぁ~ 

 

一体何人がこの世界に来てるんだよ・・

 

まぁいいか、なんとかなるだろ(適当)

 

というか、余りにも敵がいなさすぎるだろもう教会入っちゃったよ!

 

あれか?まさか外に居て一網打尽にされっちゃったとかじゃねーだろうな・・・・

 

「アァァァシアアアァア!!!」

 

ほら!一回もエンカウントしなかったよ!やる気あんのか!

 

 

「イッセーーさーーん!」

 

「ふふふ遅かったじゃない!もう儀式はかんs「てめえええええええええええええ!!」うるさい!!」

 

「ひとあしおそかt「イッセーーーーサーーーーーん」ああああああ!!」

 

あーなんかやる気なくなってきた・・

 

なんかリアスとかも外にいるっぽいし・・・・・・・・帰るか

 

 

「ですね!一緒に帰って私とにゃんにゃんしましょ!」

 

「ナチュラルに心読むな!そしてにゃんにゃんしません!」

 

「(・3・) エェー」

 

そんな可愛い顔してもダメだからな?

 

「かっ可愛いなんて・・・これは結婚ですね」

 

「だから心読むなああああ!!」

 

 

アアアアアアアアァァァシアアアァア!!!

 

 

イッセーーさーーん!

 

 

「あ、あのそろそろ神器抜いても・・・」

 

なんか一人涙目の堕天使がいた

 

ってゆうかレイナーレだった

 

うん、激しく同情するがお前が黒幕だからなんもできんわ・・・

まぁ、泣き顔は可愛かったが・・・

 

「よし!ちょっと『私の』兄さんをたぶらかしたゴミ屑を細胞一つ残ることなく消し去ってきますね☆!」

 

「待て待て待て!」

 

 

何なんだこのカオス空間は..堕天使が半泣きでオロオロ

一誠とシスターは大声で叫び合ってる

そして身体から近づくだけで命を奪われそうなほどのどす黒いオーラを纏いながら堕天使に向かう義妹 それを必死に止める俺

 

・・・・・あれ?そういえば幽香は?

 

 

「・・・・僕のこうちゃんに色目を使うなよ・・生きてる価値もないカラスが」

 

そう言いながらいつの間にかレイナーレの後ろに立っていた幽香はどこからともなく取り出した日傘のようなものでレイナーレの心臓の位置を貫いた

 

 

「「「「「・・・・え?」」」」」

 

何が起きたのか誰も瞬時には理解できなかった

「・・・ごぶ」

そんな声のようなものを立て口から大量の血を吐きながら倒れていった

 

 

「・・・っは、ざまあみろ僕のこうちゃんに色目を使うからこうなるんだ・・・パーティー以外には絶対許さないよ・・・薄汚いカラスのくせに・・・・・」

 

 

その中で誰も声を上げるものはいなくて

 

幽香のささやくような声はよく通って聞こえた

 

 

 

 

 

 




どうでしょうか?

幽香ちゃんの素が出ましたねw

指摘など待ってますのでよろしくです!!
では
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