身体が深く、深く、落ちて行く感覚
真っ黒な空間、光なんて一切ない自分の手すら見えない
そんな中でひたすら落ちる、いや、実際落ちているのかは分からない、それを確かめる術は無い、だって、この真っ黒には何も無いのだから
少し、ほわほわと、身体がが暖かくなってきた
少し気持ちいい
すぅ、と光が見えてくる
「・・・・んばれ!・・すぐだ!ほら!頭が見えてきたよ!」
ドンドン光が近付いてくる
「ほら!もう少し、もう少しだよ!」
そして、光に身体が包まれる
「おめでとうございます、元気な男の子ですよ、よく頑張ったね」
この時、俺は違う世界に、産まれた
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そんな感じで俺はこの駒王町に産まれた
どうやら、前世の知識、力はそのまま使えるらしい、これで其処らの悪魔や天使、堕天使には負けないだろ
この世界には悪魔、天使、堕天使と言う種族がいる・・・らしい。
と言うのも知識上は知っているが、あったことは無い
何故か生まれた時にこの世界の知識が全て頭に入っていた、地理はもちろん、言語や魔法
その他の知識も完璧だ、一体何故なのか、まぁ、恐らく早苗の仕業だろう
「ああ〜う〜あ〜(しかし、暇だなぁ)」
俺は今、0歳だ!
0歳って、マジでやること無いんだよなぁ、
動き回る訳にも行かないしなぁ・・
あっ、そういえば俺はなまえをもらったんだ!
仲都 光だ!
両親も凄く仲が良くて、いかにも幸せ満点って感じだ
けど、いくら仲が良くても、おれの目の前で・・・その・・夜のみ営みをするのは辞めてほしいが・・
ふぅ、暇だなぁ・・・
そんなこんなで俺は今年で6歳になった、両親の努力(意味深)のせいかにより、妹も出来た!
名前は真冬だ、少し色素の薄くて綺麗な長い髪がとくちょうでよく頭にリボンを着けている
ずっと、俺のうしろをトテトテと着いてくる、可愛いやつだ(妹として)
あ、因みに俺は軽く女性恐怖症だ、恐らくだけど、前世の事が原因だろう身内以外の女性が触れて来るだけで震えや冷や汗が、止まらなくなる
凄く不便な体質だ
「てめーらは、俺の言うことだけ大人しく聞いてりゃいいんだよ!!!」
ある日、一人で散歩していると、黒猫と白猫に向かって大声で怒鳴り散らしている男を見つけた、俺は動物は大好きだ、動物を虐待するのは見過ごせない
と言うことは
「おじさん、何やってるの?」
少しお灸を据えてやるか・・・
光side out
黒猫side
「てめーらは俺の言うことだけ聞いてりゃいいんだよ!!!」
そう、私達に怒鳴り散らしているのは、私達の主の悪魔だ
ずっと私は無理やり力を使わされて、利用され、まるで奴隷のように扱われてきた、だけど私は挫けなかった、全ては妹、白音を守るためだ、私がちゃんと頑張れば、白音には何もしないと、この男はそう言った、だから私は頑張ってきた・・・
なのに、突然白音の力を無理やり引き出そうと、この男は妙な薬を飲ませようとしてきた、
私は白音を連れて、全力で逃げてきた
走って、走って、足が切れて、それでも走って、人型も維持出来なくなって、それでも逃げるために走った、
頑張って人間界まで逃げてきた、でも駄目だった、
あぁ、神様、私はどうなってもいい、だから白音だけは、私の宝物だけは守って下さい、
諦めて目を閉じた
「おじさん、何やってるの?」
その時、私の勇者が現
ふぅ、これは(._.)
なかなか酷いですなぁ、また後日書き直しますね・・・
今日中にもう1話とうこうする予定です、良ければ見て下さいね
感想や、指摘まってます
それでは( ゚д゚)
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