その日にこの話を投稿するはずだったのに、胃腸炎になるとは、たまげたなぁ
てなわけで、ゴメンナサイ
3話です、(∩´。•ω•)⊃ドゾー
さて、この男どうしてやろうか・・・
張り切って、男の前に出たのはいいもののこの後の事はまったく考えていなかったな・・・
ただの人間相手じゃ手加減しても殺してしまうだろう、俺の能力はそういう物だ
うーん・・・
「おい!!ガキ!!たかが人間のくせに、上級悪魔であるこの俺様の邪魔をするとは・・・ぶっ殺されてーか!!」
うお!うるさいなぁ・・・・今いかにしてお前をぶっ飛ばすか考えて・・・・・
ん?
「今、あんた自分の事『悪魔』っていったか?」
もし、本当にそうなら・・・・初めてこの世界で力を試せるかも知れない・・・
「ふん、そうだ、俺様は悪魔だ、そのきになればお前なんて一瞬で跡形も残さず消し去ることが出来るんだ、どうした?びびったのか?ハハハ!仕方ねえよなぁ!!所詮唯のガキだ
でも、もう遅いぜ?俺は今腹の虫の居所が悪いんだ!!一瞬で消してやるよ!!」
「・・・・・・・・」
「無視とはいい度胸だ・・・・さっさと・・俺の前から消え失せろ!!!!!!!」
「・・・うん、わかった・・・・消えるのはお前だ・・・・・・クズ野郎が」
悪魔は右手にかなりの量の魔力を込めて俺にその魔力を放ってきた、うん、確かに唯の人間が喰らえば跡形も残らないだろう、普通なら・・・だけどな
俺はその大きな魔力の塊を・・・・・・壊した
「・・・・・・っは?」
悪魔は信じられないと言う顔をしていた
「ふう、まあ確かに普通の人間じゃ今の一撃で消し飛んでいただろうな、だけどな・・・残念ながら、俺・・・普通じゃないから、それじゃ・・・・バイバイ」
そして、俺はその男の精神、肉体、全てを壊した
其処に残ったのは、元が何かもわからない木屑のような物だけだった
「・・・・・ふぅ・・・・久しぶりにこんな事して疲れた(精神的に)・・さて」
俺は道の隅で2匹丸まって震えている猫に目を向けた
「・・・お前ら、今まで辛かっただろ?もうお前たちを迫害する奴はいない、自由だ
これからは、自由にいきろ・・・・・・と言いたいところだが、お前ら、かなり弱ってるだろ? よければだが、しばらく家に来ないか?」
そう言うと2匹の猫がニャ~と返事をした、こうしてしばらくの間だが家族が2匹・・・・いや2人増えた
そして、2匹を連れて帰って、一緒に暮らし、クロネコに黒歌、白猫に白音と言う名前
をつけたり・・・黒歌が人の姿になって泣きながらお礼を言ってきたり・・白音も人の
姿になれるけど今はまだ力が弱く無理と言う説明と、まあいろいろあったんだが、あの
日から黒歌が異常なまでに距離が近い・・・・物理的に・・あと、異常なまでの依存
女性恐怖症は未だ健在なので、そのことで大事件が起きたがそれはまた別のお話で・・・
そんなこんなでもう気づけば高校2年生通っている学校は駒王学園と言う学校だ、共学校なので女の子もいるが日常会話くらいなら難なくこなせる、これも黒歌の特訓のおかげだよ・・・黒歌には感謝だな
いま、俺は家族とは離れて暮らしてる、親父の転勤で何故かルーマニアに行くことになった、最初は俺も行くつもりだったんだが、なんとなく日本にいたくなり急遽変更、親は特に何も言ってこなかったんだが、真冬が・・・・・・考えるのはよそう・・・・
黒歌も高校に入る前に旅に出ていってしまった・・・一体何処に行ったんだ・・・
白音は・・・うん・・何故か一緒に住みたく無いらしく、別の家で住んでいるちなみに駒王学園1年生だ名前も塔城 子猫と名乗っているみたいだ・・・・俺・・・嫌われてんのかな・・・・
そんなある日の帰り道、たまたま通りかかった公園で同じクラスの、変態三人衆の一人兵藤一誠が俺の目の前で・・死んだ
うへえ、きつい、また滅茶苦茶な文章になってしまった・・・・
作中で、主人公が急に切れるしーんがありますが、あれは能力であの悪魔の記憶をのぞいたからです、文章力が足りず誠にすいませんでした
主人公の能力ですがまあ、チート君です、能力の話もまた別の話であげます^^
次回から本編が始まります
お楽しみに^^