アイデア募集中です
では (∩´。•ω•)⊃ドゾー
今俺はリアスに呼び出されて、一誠と一緒に部室にいる・・まぁ一誠は鼻血を出してダウンしてるが・・・・
俺たちを呼び出したリアス本人はいま奥で制服に着替えている
いまこの部屋には俺、ダウンしている一誠、そして俺と一誠をここまで送ってきた木場、そして俺の第二の妹とも言える 白音こと子猫が居るんだが・・・
(なんだよこの空気!!気まずすぎるわ!!)
絶賛空気が重たいナウです
何とかしなければ・・・
「・・・な、なあ子猫 それ、美味しいか?」
子猫の前にはおそらくついさっきまで子猫が食べていたであろう羊羹があった
「・・・・・・・・・・・・・はい」
「お、おう 俺にも少し食べさせてくれないか?」
「・・・・・・・・・」
「あ、嫌ならいいんだが・・・・」
「・・・・・・・」
何なんだよおおおおおお!!!
くっそ!何故子猫はこっちをずっと凝視しているんだ!!
それに木場!!お前も何か話せよ!さっきからニコニコしやがって!
一誠!!たすけてくれ!!お前の無駄テンションが今は必要なんだ!
こうなったら・・・昔本で読んだことがあるぞ!こういう時はとりあえず女の子を褒めればいいんだよな!黒歌もそれで喜んでくれてたし!!よしやってやるぜ!!
「あ〜、子猫・・・」
「・・・・・・・・」
「その・・・なんだ・・・見ないうちに・・可愛くなったな」
「・・・・・・・・・にゃぅ/////」
お!これは好感触だ!このまま行くか!
「女らしくなったと思うぞ!」
「//////」
おお!!何か下を向いてプルプルしだしたぞ!!
「光兄さん・・・」
「ん?どうしたんだ?」
「私・・・可愛いですか?」
「おう、もちろん可愛いぞ?」
「・・・・・・・」
子猫は急に立ち上がってそのままこっちにあるいてきた
「どうしたんだ?」
「・・・・・・・・」
「お、おい どうしたんだよ」
「私のこと・・好きですか?」
「あ、あぁ 当たり前だろ?大好きだよ(家族として)」
「・・・私も・・・私も大好きです!!兄さん!!」
「うわっ!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!兄さんの匂い私だけの兄さん大好きな兄さんもう我慢しなくてもいいんですよね?これからはずっと兄さんと一緒なんですよね?もう姉さまに気を使わなくていいんですよね?ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっといっしょですよ?兄さん!」
「ちょ!子猫どうしたんだ!!」
「もう私はダメです、姉さまに兄離れしろと言われて嫌だったけど そんな事を言う姉さまを○してしまおうとおもいました・・・・でもそんなことしたら兄さんに嫌われるかもしれないから我慢しました、
それから兄さんから離れて暮らしてました、名前もそのままだと兄さんを思い出してしまうから変えました・・・・・でも!!兄さんはまた私に会うために来てくれた!!
それに、私のこと、愛してるって!!もうずっと兄さんと一緒です! 次に私に兄さんと離れろなんていった奴は・・・・」
おいおい・・・何故うちの妹の目から光が消えてるんだ?
「言っちゃった奴は・・・どうするんだ?」
「例えだれであろうと・・・・○します!例え姉さまでも」
俺の妹がこんなにやんでるわけがない・・・・・・
どうしてこうなったんだ・・・・
「兄さん// 兄さん// ッ!!」
「・・・・・・あら、子猫 私の 光にそんなくっつかないでもらえるかしら?消すわよ?」
「・・・・・ 私の 兄さんですよ?部長間違えないでください・・・潰しますよ?」
何か・・・・殺気がすごいんですけど・・・
普通の人間なら死んでるぞ・・・比喩じゃなくマジで・・・
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
誰か・・・助けて・・・・
くぅー疲です^^
なんだかはなしが進まないなーおかしいなー
少しヤンデレ成分が出てきましたね!!
感想、指摘お待ちしております