ハイスクールD×D ~チート(元)勇者降臨~   作:月yo

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皆様お待たせしてしまい申し訳ありません。。。。
全く続きが浮かばなかったんです。。。。

ともかく、(∩´。•ω•)⊃ドゾー


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おっす!みんなのアイドル光だ!

なんて、こんなテンションになっているのは理由がある・・・・

「大体子猫、あなたは光のなんなの?私の光に近づかないで頂戴!」

 

「私は兄さんが愛する妹ですけど?逆に部長は私の兄さんの何なんですか?」

 

「私は!光の嫁よ!」

 

はあああああああ?!なんでそうなるんだよ!まだ1回や2回しか

会ってねぇよ!

 

「はっ!何を言い出すかと思えば・・・妄想もここまで来ると凄いですね」

 

いやいや、小猫さん?あなた目が笑ってないですよ?

 

「本当の事よ!!前世では私とずっとひと時も離れずにいたわ!」

 

・・・・え・・・・・まじで?んん?確かに言われてみれば、魔法使いに似ているような・・・いやでも髪の毛黒かったしなぁ・・・

 

そんな風に俺が考えていると

 

「・・・・前世って・・・部長・・大丈夫ですか?」

 

「ふん、そんなこと言ってられるのも今だけよ!ねぇ光言ってやって頂戴!」

 

(いやしかし、魔法使いとは結婚なんてした覚えないんだけどなぁ・・・)

 

 

「ふっ・・・」

 

子猫がそれ見たことかというように鼻で笑った

 

「こ・光・・・ね?言ってやって?」

 

(むーーーーーーーん)←考えている

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・こう・・・なんで無視するの?・・ねぇなんでよ、まさか覚えてないの?私達あんなに愛しあったじゃない!・・・なんで覚えてないの・・勇者様・・・」

 

(勇者様・・・だと?)

 

「思い・・・出した!」

 

「えっ?兄さん本当ですか?!こんな人の戯言にわざわざ乗っかってやる必要ないですよ?」

 

「いや、俺には前世の記憶があるんだよ、髪の色が変わっていて気づかなかったが・・お前、魔法使いだろ?」

 

「!!!やっと思い出してくれたのね!!大好きよ!勇者様ぁー」

 

そう言いながらリアスがこっちに飛んできた

 

「そんな・・・・ホントだったなんて・・兄さんが他の女と・・そんな・・嘘・・あぁあぁぁぁぁ・・・」

 

「いや、その事なんだが俺と魔法使い・・いや今はリアスか、リアスとは結婚どころか付き合ってもいなかったんだが・・・・」

 

 

「「え?」」

 

「いや、だってリアスに好きとか言われたの今が初めてだし・・・」

 

そうなんだよ、俺の記憶には全くそんなことを言われたことはない

 

「そんな・・・私があんなにも・・・・あんなにも・・・・思っていたのに・・・」

 

「え?思ってた・・・だけ?」

 

「だって私と勇者様は運命の赤い糸で結ばれてるじゃない?」

 

「・・・・・・・」

 

「なら私と勇者様は繋がってるから考えがわかるのよ!だから私は頭の中に直接話しかけて告白したの!そしてOKされて結婚したのよ!!」

 

「・・・・・・・いや・・全く知らん」

 

「・・・・・・・唯のクレイジーメンヘラですね・・・二度と私の兄さんに近づかないでください」

 

 

「なんですって!!!」

 

「なんですか?」

 

「もう勘弁してくれよ・・・」

 

このあと奥から出てきた姫島 朱乃と言う人が場を収めて兵藤を叩き起こし本題を話し始めた

 

結論、もう帰りたい・・・あと姫島さんぱねぇ




おわたあああああああ
さて近いうちに次の話をあげます!!
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