ハイスクールD×D ~チート(元)勇者降臨~   作:月yo

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はぁぁ…にしても今日は疲れたなぁ…

俺と一誠はリアスから色々な話を聞いた、やっぱり一誠は昨日死んだらしい、そしてその一誠をリアスが悪魔として転生させた……

 

うん、やっぱりわからん!

何度考えても全く意味がわからん、1つだけ言えるのはあのオカ研のメンバーは全員悪魔だと言う事だけだ

 

まぁ、そこまで驚いたわけでもない前の世界でも悪魔はいた、と言っても人形を取ってるものはごく少数だったが…

 

とりあえず一誠も悪魔になった

主人はもちろんリアスだ今日から悪魔としての仕事や生き方を皆から教わるらしい

 

本人も結構やる気みたいだし俺は影から応援してましょうかね!

 

それと1つリアスが言っていた事で気になることがある、どうやらこの世界へ来てるのは俺達だけでは無いらしい

 

って、今から色々考えても無駄か

 

俺は明日からも楽しいがっこうぐらしを続けよう

(注意)特にゾンビ等は出てきません

 

 

ーーーそらからしばらくしてーーー

 

パシンっ

うわ痛そうだな

 

「ダメよ一誠!」

 

そう、言いながら一誠の頬を叩いたのはリアスだ

 

「貴方は悪魔なのよ?教会え行くのがどれほど危険なことかわかる?それに下手をすると戦争にもなり兼ねないの!」

 

「でも、部長!俺は、アーシアを見捨てる事なんて出来ません!」

 

「どうしてもダメよ!貴方は私の眷属なんですから!」

 

「それなら俺を眷属から外して下さい!」

 

はぁ、なんで俺はこんな所に居るんだろうか…

正直話の内容は全くわからん…ただ、友達を助けたいと言う一誠の気持ちだけはわかった、が

 

リアスのいう事もまあ、分かる

 

「貴方はポーンが最弱の駒だと思ってるのよね?」

 

「違うんですか?」

 

「ポーンはキング以外なら何にでもなれるのよ」

そう言ってリアスは魔法陣に乗ってどこかへ行った

 

はぁーやっと話終わったか

 

「一誠君、行くんだね?」

 

「あぁ、幽香ちゃん止めてもいくよ」

 

「いや、私もいくよ」

 

「え?」

 

「仲間だしね!」

 

満面の笑顔でそう言った、幽香ちゃんかわええのぉ

 

「俺も行くよ、俺がやれば戦争なんて関係ないしな」

 

まぁ、その方がこの世界の個人の強さとかパワーバランスとか分かるだろうし

 

「兄さんが行くなら私も行きます!」

 

おいおい、なんだよその理由

 

「光、子猫ちゃん…ありがとう!」

 

お前もそれでいいのか一誠…

 

まぁいいや、んじゃ、行きますか!

 

 

ーー一方その頃、アーシアが捕まっている教会ではーー

 

どうも、皆さん私は特に目立つこともない教会に使える一般的な人間です、強いていうなら剣術などが使える程度です、今日はこの協会でレイナーレ様がアーシアアルジェントと言う聖女の神器を抜き出す儀式をするようです

 

おそらく邪魔が入るだろうという事で、この教会には沢山の私のような人間がいます

これだけの人数が居るのだし、よっぽどの事がない限り大丈夫でしょう

 

「おい!此処は立ち入り禁止だぞ!さっさと家に帰りな坊主!」

 

ここからは良く見えませんが…

フードを被った…あれは、坊主じゃなくて女の子に見えるんですが…

 

「わ…」

 

「わ?」

 

「私は、女だーーーー!!」

 

そしてその時起こった事を私は永遠に忘れないだろう

女の子が叫んだ瞬間話しかけていた男の体は一瞬にして燃え上がり、そして一瞬にして灰になった

 

その時起きた事をその場で理解した物は一人も居なかったが、周りにいた人間が各々獲物を抜き放ってその少女に飛びかかった

 

「死ね!」

 

一人が剣を振り下ろす

完全に捉えた!少女の体は袈裟じょうに切られ血が周りに飛び散った、完全に致命傷だろうろもしかしたらあの少女は大したこと無いのかもしれない…

なら、あの一瞬にして灰になったのは…

考えていると前の方で悲鳴が上がる

 

「ばっ、化け物だぁぁぁあ!!」

 

その声を聞き前を向くとそこには、切られた傷が燃えてみるみる治っていく姿が見えた

 

そして少女は小声の筈なのに離れた私にも聞こえる声でこう言った

 

「不滅「フェニックスの尾」」

 

そのあとの事は良く覚えていないが、一つだけ言えることがある、あの場にいた中で生きていたのは私だけだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




イッタイダレナンダローネー

長らく更新できずすみませんでした…
これからちょくちょやってくので良ければ見てやって下さい、すごい駄文ですが…
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