最新仮面ライダーの名前や変身ベルトのイメージが出たので初投稿です
ベルトデザイン面白いですよね。元ネタが中国の四凶の
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「全員、散れ!」
聖司がそう言ったと同時に、5人は散らばり巨大化した吹雪女郎メギドの周囲を取り囲む。ただ1人、聖司自身は左腕と左肩に備わったタートルブースターとラビッドブースターを背中に移動させたあと加速準備を開始した。そして背部のバーミリオンウィングを広げ、聖司は大空を飛ぶ。
「おお! 飛んだー!」
「本当に空を飛んでる……! 良いなぁ!」
「アンタたち、今は敵に集中!」
あとで空の旅に招待しようか、と考えていた思考をすぐにメギド退治へと切り替える。目の前に立つ巨大化した吹雪女郎メギドは、眼前に佇む聖司に向かって人間大程の氷の結晶を十数個生み出し、それらを彼1人に向けて放った。
当たれば仮面ライダーの防御機能でも一溜まりも無い大きさの結晶が襲い掛かるが、聖司は背中のブースターを起動し、次の瞬間には聖司がメギドの背後を取っていた。
「速いっ!」
「私を運んでいた時より速いわね」
「オオ゙ッ────ラァッ!」
背中のブースターを起動し、目にも止まらぬ速さを伴い、ストームソルトによって強化された脚力を使って、吹雪女郎メギドの後頭部を蹴る。その威力は攻撃を受けたメギドはよろめいて体勢を崩すことに成功するが、あくまでよろめいただけ。右足を前に出したことで倒れるまでとはいかず、メギドはそこから右足を軸に回って聖司をはたきおとそうとした。
その攻撃はブースターによる加速を一瞬だけ行い、攻撃を避けたと同時に加速してメギドに突撃。火炎剣烈火の刀身に炎を纏わせ、すれ違いざまにメギドの顔部分に一撃を叩き込む。
聖司はブースターを使い距離を取ったあと即座に反転し、メギドへの警戒を行う。先程の攻撃をくらった様子を確認するが、今一つ効いている様子はあまり見受けられず、舌打ちをした。
「何カシタカ?」
「厄介だな……! それに」
聖司は爆走うさぎとかめワンダーライドブックによって装備されたフラッグマスクによって、自身に関する様々な情報を目視で確認することが出来る。速度、移動距離、身体状況、そしてエネルギー残量と制限時間。これらの情報を総合的に見て、速攻で終わらせなければならないと判断を下した。
「早く頼むぞ!」
そう言って、聖司は加速して吹雪女郎メギドへと再度突っ込んでいく。辺りを加速しながら動き回り続け、メギドの攻撃を避け続け、時折攻撃を加えていきメギドの注意を自身に集めさせた。
早く頼む、とそう告げられたのを聞いたアルベドは、メギドを急いで観察し始める。そうして異変を探しているとある事実に気付いたらしい彼が、聖司に向って叫んだ。
「セイジ! 方法は問わない、メギドに元素力を使わせろ!」
「了解した!」
その指示通りに、聖司はメギドへの注目を集めながら、火炎剣烈火をソードライバーに収めレッカトリガーを押したあと、火炎剣烈火を抜刀した。
【必殺読破!】
【烈火抜刀!】
【ドラゴン!
イーグル!
とある物語!三冊斬り!】
【ファ・ファ・ファ・ファイヤー!】
「火炎迅速斬!」」
火炎を放出する聖剣を手に、聖司は爆速と呼ぶべき速度で吹雪女郎メギドへ向かって突撃し、真正面から唐竹割りを叩き込む。
山勘で咄嗟に自身の顔面に氷の盾を展開したメギドであったが、容易く氷の盾は砕かれ、聖なる炎を纏った一撃がメギドの顎から腹部近くまで到達した。しかしまだ、これでも致命傷には届かない。
それを見届けたアルベドは、メギドの体を観察し────確信を持って聖司に向かってまた叫んだ。
「セイジ、メギドを抑えてくれ! 身動きをさせるな!」
「無茶を言う! 良いだろう、やってやる!」
アルベドの無茶振りを聖司は快諾し、ブレイブドラゴンとストームイーグルのライドブックを押し込んで竜巻を発生させる。
【ブレイブドラゴン!】
【ストームイーグル!】
「大人しく、していろッ!」
ブレイブドラゴンとストームイーグルが顕現し、その2匹が吹雪女郎メギドの周囲を高速で移動し、炎の嵐が生み出される。その炎の嵐はメギドを拘束し、身動きを封じさせた。そのタイミングで、アルベドが号令をかける。
「今だ! 全員、メギドの踵部分を攻撃! 炎で溶かすか、そのまま攻撃して砕いてくれ!」
その言葉の真意を訊ねることなく、メギドから離れていた5人は一斉に突撃した。狙うはメギドの踵の位置、その辺りに必ず何かあると、この中で1番観察眼に優れているアルベドが言った。普通ならば躊躇するが、ここにアルベドの言葉を疑う者など1人も居ない。
ベネット、アンバー、ディルックの3人は炎の元素力を纏った一撃を、アルベドとエウルアは自身の使える最大の一撃をメギドの両踵に与えた。次の瞬間、パキンとガラスが割れたような音が全員の耳に伝わり、メギドの姿勢が後ろへと崩れる。
「ナッ、ナンダトォッ!? 一体、何ガ!?」
「全員退避!」
背中から倒れ崩れていく吹雪女郎メギドから全員離れていき、メギドはやがて大きな地鳴りを伴って倒れた。
「「ぃやったー! 」」
「信じられない……まさかこんな簡単に」
「アルベド、これは一体?」
「彼が言っていただろう。急激なパワーアップには綻びが生まれやすいと、その綻びを狙っただけさ」
アルベドは倒れている吹雪女郎メギドと空を飛ぶ聖司へ交互に視線を向けながら、ディルックに説明する。
「メギドが元素力の塊である無相の氷を取り込んだことでパワーアップしたが、同時に脆弱性も生み出された。今のメギドの体は、巨体を維持するために大量の氷元素が必要な状態だったんだ。もし、その大量の氷元素が無くなるような事があったら────」
「そうか! あの巨体を維持する氷元素を使って攻撃や防御を行えば、当然メギドの体に脆い部分が出来上がる!」
「幸運なのは、ボクらの攻撃で壊せられる程度の硬さになっていたこと。その点は、セイジの仕事に感謝しなければいけない」
そうやってアルベドが見上げた先には、空を飛ぶ聖司が火炎剣烈火をソードライバーに収め、再度レッカトリガーを押し込み、決着をつけようとする姿であった。
【必殺読破!】
「コッ、コンナ……コンナ所デェ!」
「いいや、ここで終わる。お前の物語の結末は、
そして聖司は、仮面ライダーセイバーはレッカトリガーをもう1度押し込んで、吹雪女郎メギドへ宣告を言い渡す。
【ドラゴン!
イーグル!
とある物語!三冊撃!】
【ファ・ファ・ファ・ファイヤー!】
「龍鷲爆蹴撃!」」
バーミリオンウィングの内側に取り付けられた2つのブースターが起動し、仮面ライダーセイバーは空中戦闘起動で行われる宙返りを行ったあと、亜音速級の速度で降下しメギドの腹部に納まる核へ向けてキックを放った!
「終ワッテ、タマルカアアア!」
「ッ!?」
メギドはここに来て、ほぼ全ての氷元素を核を納めている腹部に集中させる。セイバーのキックとメギドの腹部が衝突し、膨大な風圧が5人を吹き飛ばしていくが、この土壇場で攻撃が止まった!
「「うわあああ!?」」
「う、そでしょ!?」
「「ぐううううっ!?」」
負けじとセイバーが最大出力を出していくが、メギドの腹部が溶けていくスピードが遅すぎる。もはや形振り構っていられないようで、メギドも死に物狂いで氷元素を核の防御に回し続けているのだ。ここからは、どちらが優れているかの勝負になっていた!
「ハア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
「オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙!!!」
もはや意地と意地のぶつかり合いのそれは、しかし聖司に焦りを齎していた。このままではエネルギー残量が底を尽き、加速するための力が一時的に使えなくなってしまう。ここで少しでも勢いを削げば、メギドに反撃の機会を与えてしまう。故に、出来ない。
それは吹雪女郎メギドにも言えた事だった。ほぼ全ての氷元素を腹部の防御のために集中させたものの、集約させた氷元素を真正面から溶かし尽くそうとしている聖司に恐怖を覚えていたのだ。このまま防御し続けていけば、何れ全ての元素力を失い死に至る。故に、相手が根負けするのを狙わなければいけなかった。
たった1秒もの時間経過が、お互いにとても長く感じられ────その均衡はガラスが割れるような音と共に崩れる。
メギドは、自身の頭部が肉体から離れていく光景を目の当たりにした。己の首を断頭したのは、あの時弱いと嘲笑っていたディルック。そうして頭と胴体が離れ離れになった途端、セイバーがメギドの腹部を貫き、核が破壊された。
「ハア゙ー!!!」
核が破壊され、セイバーの必殺技とメギドの死によって発生した爆風が、辺り一帯に広がっていく。それはまたもディルックを吹き飛ばし、同時に吹雪女郎メギドの頭部も砕けながら吹き飛んでいった。
発生した炎はすぐに消え去り、すぐにまた極寒の地へと戻る。その爆心地の中心に居た聖司は、肩で息をして緩慢な動きでソードライバーからライドブックを取り外し、変身を解除した。
「や、やった……やったー! 巨大メギド討伐達成だー!」
「なぁ、大丈夫なのか? ディルック」
「あぁ……問題ない。痛みもそこまで」
「アルベド、ディルックさん痛がってるから、さっさと治療させに行った方が良いぞ」
「ベネット?」
「よし、ならじっとしてくれ。冒険者の拠点に着くまで大人しく身を委ねているんだ」
各々がメギドを倒したことへと反応を見せたあと、5人は肩で息をしながら立ち尽くしている聖司のもとへと近寄り、労いの言葉をかける。
「やったねセイジ! 一時はどうなるかと思ったよ!」
「本当に、やったのね。お疲れ様、セイジ」
「…………あれ、セイジ?」
アンバーとエウルアが呼びかけていたが、それに返答せず聖司はただそのままで居た。しかし突然、聖司は足の力が抜けた形で崩れ落ち、咄嗟にベネットとエウルアに支えられた。
「「「セイジ!?」」」
「──────うっ」
そして、決壊する。口から吐き出されていく吐瀉物が地面を汚し、咄嗟にアンバーは離れたことで回避した。数回ほど嘔吐きながら胃の中身全てを外へと出して、ようやく聖司は落ち着きを取り戻すが、今度は呻き声が出始める。
「ぅぅ…………ぁぅ」
「セ、セイジ! 貴方、大丈夫なの!?」
「どうやら無茶をさせすぎてしまったようだ」
ディルックを肩で支えながらアルベドがやって来ると、アルベドはベネットにディルックを渡し、聖司の容態を確認する。瞳孔の様子を確認して、目の前で手を振ったり耳元で指を鳴らしたりするが、反応がとても鈍くなっていた。
「ね、ねぇ! セイジは一体なんで!?」
「あくまで予想だけど、あんな速度で降下して、そこから更に加速し続けたんだ。体内の血液が殆ど背中側に移動して、正常な血液循環が機能していないんだろう。加えてメギドの攻撃を何度も避けたり、加速して攻撃したりもしていた。急激な動きは、肉体に負荷がかかりやすいからね」
「どうやったら治るの!?」
「安心してほしい。暫く安静にしていれば、この状態からは回復する筈さ」
「間違っていたら、アンタを恨むわよ!」
「ちょっ、エウルア!」
ほうほうの体になっている聖司への心配が起きている中、この6人が集まる場所へ誰かの足音がベネットとディルックの耳に入った。2人はその方向に視線を向けて、その様子に気付いた3人もまた足音のする方向へ視線を向ける。
その人物は、この極寒の地ドラゴンスパインには不釣り合いなシスター服を着ていた。寒さをものともしていないのか、槍を装備したまま彼らに歩み寄り、ただ告げた。
「全員、そこの男から離れなさい」
教会のシスター『ロサリア』の氷のように冷たい言葉が、5人の耳に届いた。
まず初めに、暗闇の中から差し込む僅かな光が意識を覚醒させた。次に自身の呻き声が聞こえて、暫く魘されるかのように何度も寝返りをうって、体を圧迫していた何かが外れたところで、ようやく聖司は目覚める。
「ここは……」
「んぅ……」
呟きのあとに誰かの声が聞こえたので、聖司は首だけを動かして声のした方を見た。目についたのは、特徴的な水色の髪をしたエウルアの寝姿。彼女は聖司の眠るベッドに突っ伏すような形で眠っていて、“疲れるだろう体勢だな”と聖司は思う。
ゆっくりと上半身を起こし、聖司は辺りを見回す。窓を見れば夜らしく、暗闇の中を差し込んだ光の正体はランタンの光であった。そのランタンの傍には、水の入った木桶と小さなタオルが用意されており、看病をしてくれていた事を想起させる。
そして聖司はようやく、ここがどこであるか思い出した。
「なぜ、俺はアカツキワイナリーの部屋に……」
「ん、ぅうん……?」
このタイミングで、傍で眠っていたエウルアが起きた。布ズレの音や聖司の発した声で起きた彼女は、目覚めた聖司を見てその意識を覚醒させ、彼に問いかけた。
「セイジ!?」
「うおっ!? ど、どうした一体? いや、そもそも何故ここにエウルア殿が」
「体はもう何ともないの? 異常は? 体に倦怠感は?」
慌てた様子で聖司の頬に手を当てながら、彼女は問い詰める。本来なら、その質問に答えるのが普通なのだろうが、今の聖司は目覚めたばかりで少し頭が回っていなかったのだろう。
添えられたほんのり冷たい手を、聖司は自身の手を被せると、その心地よい冷たさを感じるために顔を寄せた。
「せ、セイジ!?」
「冷たくて、心地良いな。もう少し、このまま」
「あぅ……えぅ…………」
エウルアの頬は紅潮して赤々と染まっていたが、夜の闇がそれを上手く隠していて聖司からは見えていない。とはいえ恥ずかしがっている様子すら分からないので、聖司は遠慮すること無く彼女の手の冷たさを感じようとしていた。
そんなやり取りが行われているとは露知らず、2人の居る部屋の扉がノックされ、エウルアは勢いよく手を引っ込めて聖司から離れたあと、扉が開かれ家主であるディルックが入ってきた。
「起きたのか、セイジ」
「ディルック……いや、当たり前だったな。家主だから普通に居るんだったな」
「どうした?」
「いやなに、どうにも記憶が若干曖昧になっているようでな。メギドを倒した所までは、僅かながらに憶えているんだが……」
「なぜここに居るのか分からない、と」
「ああ」
「そうだな、その話は後でしよう……ところで彼女は何を?」
「さぁ?」
「っ〜! そ、外の空気吸ってくる!」
エウルアは脱兎のごとく逃げ出し、屋敷から出て行ってしまった。それはさておき、ディルックの提案で夜食を食べることになった聖司は、配膳された麦粥を食べ終えるとこれまでの事をディルックから聞いた。
聖司が意識を喪ったあと、ドラゴンスパインから脱出しこのアカツキワイナリーに運び込んだこと。氷漬けになっていたファデュイの面々が、冒険者の拠点までの道を作ってくれたこと。そして、とある人物に聖司のこととメギドのことが知られてしまったこと。
それを聞いて彼は、ほっと息をついた。
「なぜ、そんな反応なんだ?」
「ん? それは勿論、メギドを倒してこれ以上の犠牲者が増えないだろう事に安堵しているのだ」
「……バレたんだぞ? 君の正体も、メギドのことも」
「まぁ極力バレないようにはしていたが、いずれにせよバレてしまうのは時間の問題ではあった事は自覚しているのだ。特に思うところは無い。それに」
「それに?」
「俺にとって、それ自体は大した問題でも無いのだ。ただ、この事が周りに知られて、良き人々に迷惑がかかるのが嫌なだけで」
「…………そうか」
納得したように、そこから先はディルックも口を閉ざしその話題を終わらせた。そのあと、ディルックは聖司に向かってこう言った。
「セイジ」
「ん?」
「人々を守ってくれて、ありがとう」
「あぁ、どういたしまして」
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・ハチャメチャに動き回った結果、倒したけどほぼ自滅してる状態になった。
『ベネット』
・ディルックの容態を見抜いて、無理をさせないようにした
『アンバー』
・オリ主が空を飛んでいる様子を見て、空への憧れをさらに強くさせた。
『アルベド』
・メギドを倒すために一役買ったMVP。巨大化した吹雪女郎メギドの脆弱性を見抜いた。
『ディルック』
・最後の最後でオリ主の力になり、彼を信じることを決めた。自分も甘くなったとボヤいている。
『エウルア』
・オリ主を看病していた人。添えた手を頬ずりされて、恥ずかしいやら嬉しいやら分からなくなっていた。
【フォーム&必殺技紹介】
『仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグルうさかめ』
・抜刀! 聖剣ソードライバー大図鑑で見られる姿。ドラゴンイーグルをベースに、爆走うさぎとかめの物語を宿している。左腕と左肩にはそれぞれ亀と兎型の加速装置が取り付けられており、この2つは移動することが出来る。
『フラッグマスク』
・仮面ライダーセイバーのレフトマスクに爆走うさぎとかめの力が宿り変化した。爆速で動くため、対象を捉えるための動体視力が強化され、更に現在の速度や移動距離、身体状況やエネルギー残量、制限時間までも視覚情報としてリアルタイムで反映される。
『火炎迅速斬(かえんじんそくざん)』
・ドラゴンイーグルうさかめの状態でソードライバーに火炎剣烈火を納刀したあと、レッカトリガーを押して抜刀することで発生する必殺技。爆走うさぎとかめの加速能力を付与させ、爆速で相手を斬りつける。
『龍鷲爆蹴撃(りゅうじゅばくしゅうげき)』
・ドラゴンイーグルうさかめの状態でソードライバーに火炎剣烈火を納刀後、レッカトリガーを2回押すことで発生する必殺技。加速能力を最大まで発揮し、亜音速級の速度で敵に飛来し襲いかかる。
【吹雪女郎メギド】
・本作オリジナルメギド。吹雪女郎アルターライドブックを使用することでアビスの魔術師が変身した姿。凍てつく氷の力を有しており、これにより相手を永久に氷漬けにすることが出来る。
・スペック
身長 198.8cm
体重 172.4kg
特色/力 全てを凍てつかせる力
・容姿
白い着物を着ている
肌は真っ白
髪や目などは氷色をしている