ゼンレスゾーンゼロが面白くて時間潰れてくので初投稿です
アレクサンドリアと猫又は当たりました。エレンはまだ来てくれません
お気に入り登録、評価、感想等ありがとうございます。
なんか久しぶりな感じがします
1:元小説家
ここに来るのも久しぶりな感じがしますね。
あ、今までのスレッドまとめはこちらになります。
http:────
2:名無しの転生者
イッチぃ!
3:名無しの転生者
ついに戻ってきたぁ!
4:名無しの転生者
おかえりやでー
5:名無しの転生者
久々な感じするわ
6:名無しの転生者
言わんとすることは分かる
7:名無しの転生者
あのスレの書き込みにやっぱ連中来おったしな
8:名無しの転生者
報告祭りで大変やったんやぞこっちは
9:元小説家
皆様、その節はありがとうございました。そのおかげで問題との折り合いを付けられたと思います。
10:名無しの転生者
まぁああいう押し掛けする輩は不快やったし
11:名無しの転生者
イッチがイッチなりに折り合いつけられたんならええんやで
12:名無しの転生者
とはいえちょっと脳内処理キツかったんよなアレ
13:名無しの転生者
同じことばっかやってておかしなった
14:名無しの転生者
ワイもお菓子なった
15:名無しの転生者
ちょっち頭燃えかけた
16:名無しの転生者
>>14
>>15
焼き菓子になったんやな
17:名無しの転生者
クッキー食べたくなってきた
18:名無しの転生者
クッキー☆!?
19:名無しの転生者
☆は要らんのや
20:名無しの転生者
淫夢被害物はスレチやぞ
21:名無しの転生者
スレチでもイッチのスルースキルがあれば
22:名無しの転生者
イッチのスルースキルになんの期待をしてるんだよ
23:名無しの転生者
スルースキルはあくまで無視するだけやから、根本的には何も解決しとらんのよ
24:名無しの転生者
舵を180度変えてるようなもんやからな
25:名無しの転生者
(話題を)横向くんだよ90°
26:名無しの転生者
そこは270°じゃない?
27:名無しの転生者
360°回そうぜ
28:名無しの転生者
>>27
元に戻ってんのよそれだと
29:元小説家
まぁ今回ほぼ真面目に動かなきゃいけなかったので、たまにはふざけるのも良いかもしれませんね。
30:名無しの転生者
イッチがスルーしてない!?
31:名無しの転生者
はいはいスルー……じゃない!?
32:名無しの転生者
スルーしてねぇ!?
33:名無しの転生者
イッチ腹下してない?
34:名無しの転生者
なんか変なものでも食べた?
35:名無しの転生者
その辺のもの拾い食いしちゃダメやって
36:名無しの転生者
ゴミ箱にでも入ったんか?
37:名無しの転生者
>>36
ホヨバ屈指のイカレを持ち出すな
38:名無しの転生者
>>37
でもイッチならやりそうじゃない? ゴミ箱の中に入って感覚確かめるとか
39:名無しの転生者
否定できねぇ……
40:名無しの転生者
ここのイッチならやりそうって感じはする
41:名無しの転生者
毎度のことやけど、イッチ=岸辺露伴説もあるぐらいやし
42:名無しの転生者
絶対せんやろ! と言えんのがここのイッチ
43:名無しの転生者
なんなら既にゴミ箱経験済みかもしれん
44:元小説家
サスペンス系小説書く時にゴミ箱の感覚を知りたかったので入ったことはありますね。
45:名無しの転生者
入ってんじゃねーか!
46:名無しの転生者
もう入ってた!
47:名無しの転生者
前世で入ってたってのは納得できちゃう
48:名無しの転生者
そうだよな、イッチなら何かしてると思ってた!
49:名無しの転生者
期待を裏切らねぇなここのイッチ
50:名無しの転生者
なんか嫌な予感がしてきたぞ?
51:名無しの転生者
奇遇やな、ワイもや
52:名無しの転生者
ここのイッチから感じた嫌な予感は当たる
53:名無しの転生者
ゴミ箱ってどんなの入ってたん?
54:元小説家
人が隠れられるぐらいの大きさのものを買ってきて、そこから生ゴミ類を入れて腐敗臭に包まれる感覚がどんなものかを確認してましたね。
55:名無しの転生者
やと思った!
56:名無しの転生者
ウゲェえ〜!?
57:名無しの転生者
コイツほんま
58:名無しの転生者
想像力使わなかったんか?
59:名無しの転生者
想像力でどうにかしてくれ
60:名無しの転生者
リアリティのためとはいえコイツ……
61:名無しの転生者
やっぱ岸辺露伴やろイッチ
62:名無しの転生者
ガチでヤバい
63:名無しの転生者
しかもその感想をイッチの文章力でぶつけてくるんやろ? そのサスペンスもの読んだ奴、吐きそうやったやろ
64:名無しの転生者
絶対吐きそうなモンなんやろなぁってのは分かる
65:名無しの転生者
怖いもの見たさで読みたくなるけども
66:名無しの転生者
やめた方が良いって!
67:名無しの転生者
やめな? やめな?
68:名無しの転生者
やめとけ? 多分ダウンするの確定や
69:名無しの転生者
ゆーてちょっとやろ
70:名無しの転生者
そのちょっとがキツイんよ
71:名無しの転生者
ここのイッチはそのちょっとの描写を書くのが上手いせいで想像させやすいんや。そんな文章力で生ゴミ入りゴミ箱の入った感想なんて書かれたらもう吐きそうになる
72:名無しの転生者
ワイ、多分吐く
73:名無しの転生者
72やないけど多分吐く
74:名無しの転生者
え、そのゴミ箱入ったあとどうしたん?
75:元小説家
まぁ臭いなと思いながら出て、そのまま浴室に直行して着の身着のまま洗いましたね。で、ゴミ箱は消臭して傘立てに使ってました。
76:名無しの転生者
捨ててないの意外
77:名無しの転生者
庶民的やな
78:名無しの転生者
そういうことイッチもするんや
79:名無しの転生者
売りにでも出したんかなと思ってた
80:名無しの転生者
倉庫の肥やしになっとるんかなとか思っとった
81:名無しの転生者
>>77
庶民的……庶民?
82:名無しの転生者
確かにイッチは庶民では無いな
83:名無しの転生者
イッチが庶民ならワイら底辺やん
84:名無しの転生者
底辺なのは周知の事実やろ
85:名無しの転生者
庶民では無いな、確かに
86:名無しの転生者
どれぐらい稼いだんやイッチ?
87:名無しの転生者
前の稼ぎおせーて
88:名無しの転生者
ちょっと気になる
89:元小説家
あんまりその辺りには興味無かったんですよね。どのぐらい稼いでたっけ……覚えてないです、ごめんなさい。
90:名無しの転生者
筋金入りやなここまでくると
91:名無しの転生者
金に興味無い奴おったんやな
92:名無しの転生者
金銭感覚大丈夫なんやろか
93:名無しの転生者
流石に原神に来たんなら改善はされとるんやない?
94:名無しの転生者
まぁ何も無いまま来たんやし、多少は大丈夫やろ
95:名無しの転生者
でも原神世界で金稼ぎつったら、基本黄色のアレに触れて魔物倒してたんよな。そっちにもあるんか?
96:元小説家
蔵金の花のことですね、ありますよ。それも利用して1月訓練してましたから。
97:名無しの転生者
あーまぁ、確かに色々手に入るし一石二鳥やからな
98:名無しの転生者
ゲーム基準の世界なんか?
99:名無しの転生者
しょうみ原神はちょっと特殊なんよな。あの地脈も世界設定の一部に織り込まれとるぐらいやし
100:名無しの転生者
強いて言うなら原神世界は原神世界の基準があるってぐらい。ゲーム的要素が世界観に通じてるし
101:名無しの転生者
敵倒したら金出てくるのもそうやったり?
102:名無しの転生者
あれよく考えたら分からんのよな、なんで敵倒して金貰えるんや?
103:名無しの転生者
今までのゲームとかで慣れすぎてるのもあるけど、確かに普通の敵モブが金落とすのは意味不なんよな
104:名無しの転生者
モラ作ったのが確かモラクスやったよな?
105:名無しの転生者
せやな
106:名無しの転生者
ちょっとネタバレになるかもと思って構えてた。よく考えたら大丈夫やったわ
107:名無しの転生者
ネタバレ禁止やったなそういや
108:名無しの転生者
ならまだ大丈夫やろ。流石に魔神の名前とかは知られとるやろうし
109:名無しの転生者
まぁ俗世の七執政については基本大丈夫やろ。流石にそこら辺は原神世界でも常識やろうし
110:名無しの転生者
イッチが魔神の名前も知らんのは流石に想像出来ん
111:元小説家
ええ、俗世の七執政については既に知ってます。モンドはバルバトスという神が居る、という話も歴史書にありましたから。もしかしてこの名前も何かしらのネタバレに繋がったりしてるんですか?
112:名無しの転生者
なら平気やな、大丈夫や
113:名無しの転生者
セーフ、セーフ
114:名無しの転生者
まだ大丈夫
115:名無しの転生者
こっからワイらがネタバレせんかったらええだけや
116:名無しの転生者
真相は自分で見つけるんや
117:名無しの転生者
ネタバレ配慮も中々めんどくさいな
118:名無しの転生者
しゃーねーだろイッチがネタバレ苦手なんやから
119:名無しの転生者
ネタバレ嫌い言うとったで。嫌いなもの押し付ける訳にはいかんやろ
120:名無しの転生者
まぁ初めてなりの感動もあるし、ネタバレは極力無い方がええんじゃない?
121:名無しの転生者
逆にイッチに関するネタバレなら?
122:名無しの転生者
いや流石にそれは……
123:名無しの転生者
お前、それあの時の実況見て言うとる?
124:名無しの転生者
どうなるか分からんもんを開ける度胸はワイには無いんや
125:名無しの転生者
ただでさえイッチは厄ネタのびっくり箱なんかってぐらい一杯あるのに、あれを言うたらどうなるか分かったもんじゃないんや
126:名無しの転生者
実況で思い出したんやけどさ、戦闘時の加速のあれヤバくなかった?
127:名無しの転生者
クイブ普通にやってたしな
128:名無しの転生者
他のメンバーも戦いに参加してて良かった
129:名無しの転生者
アルベドの観察眼でどうにかなった印象やったわ
130:名無しの転生者
その前のベネットきゅんの観察眼も良かったダルルォ!?
131:名無しの転生者
うわでた
132:名無しの転生者
うわでた
133:名無しの転生者
うっわ出た
134:名無しの転生者
出やがったなイカレ野郎!
135:名無しの転生者
>>134
女やぞ
136:名無しの転生者
>>134
ネキなんよなぁ
137:名無しの転生者
出やがったなベネット狂い民
138:名無しの転生者
暫くぶりで忘れてたわ
139:名無しの転生者
ベネットの活躍も良かったわな、はよさっさと退出してもろて
140:名無しの転生者
お前マジでなんなんだよ!?
141:名無しの転生者
なにって、ベネット大好きを拗らせて狂ってるだけだが?
142:名無しの転生者
うーんこの
143:名無しの転生者
イッチー、ハンドルきってくれー
144:元小説家
じゃあ面舵90°行きますね
どうやら俺の正体がロサリアさんというシスターの方にバレたみたいです。
145:名無しの転生者
急すぎるわ!
146:名無しの転生者
はいはい何時もの正体バレね
147:名無しの転生者
ファッ!?
148:名無しの転生者
ロサリアにバレた!?
149:名無しの転生者
やべぇよやべぇよ、どうすっぺ
150:名無しの転生者
ロサリアはちょっとなぁ……
151:名無しの転生者
話は通じるか通じんかで言えば通じる方やけど、あんまりなぁ
152:名無しの転生者
自分の考えをグイグイ出すしな
153:名無しの転生者
Hなんだけどねぇ
154:名無しの転生者
それは同意
155:名無しの転生者
分かる
156:名無しの転生者
分かる
157:名無しの転生者
分かる
158:名無しの転生者
理解出来る
159:名無しの転生者
おい無名の司祭出てるぞ
160:名無しの転生者
無名の司祭は帰ってくれませんか?
161:名無しの転生者
>>158
帰ってくれ、役目でしょ
162:名無しの転生者
散々ネタとして擦られまくってる無名の司祭君! 散々ネタとして擦られまくってる無名の司祭君じゃないか!
163:名無しの転生者
ちょっと1発殴らせてくれや
164:名無しの転生者
というか結局無名の司祭ってなんなん?
165:名無しの転生者
まーたスレチになりそうな気配がする
166:元小説家
なら路線を戻すとしましょうか。
167:名無しの転生者
頼むでー
168:名無しの転生者
スレチになりそうな時のイッチの全スルー
169:名無しの転生者
全スルー安定やな
170:名無しの転生者
良いだろ? イッチの十八番やで
171:名無しの転生者
いや別に
172:名無しの転生者
(´・ω・`)
時は遡り、聖司が吹雪女郎メギドを倒して意識が朦朧としていた頃。現れたモンド教会のシスター、ロサリアは槍の鋒を彼に向けながら、その場から離れるように指示を出した。
しかしその命令を聞くわけもなく、ベネットは身を呈して庇えるように壁になって立ち塞がり、エウルアは聖司を抱き寄せる姿勢を取る。アルベドとディルックも、ロサリアの前に立ち塞がり、その光景を見た彼女は氷のように冷たい声色で言った。
「一体なんのつもり?」
「それはこちらの台詞だ、その槍を収めろ。彼は先の戦いで不安定な状態になっているんだ」
「だからこそ向けるんでしょう? モンドの脅威足り得る存在を警戒するなという方が無理があるわ」
「アンタ、さっきから何様のつもり?」
聖司を抱き寄せていたエウルアが、その言い分に抑えきれず前に立つ。その様子を見たロサリアは、驚いたような素振りで彼女へ言葉を紡いだ。
「これは驚いた。西風騎士団の遊撃隊長ともあろう者が、たった1人の男を庇うなんて」
「御託は良い。アンタは何の権限があってセイジを害そうとしてるのよ? 彼は率先してあの魔物を倒していたわ」
「でも、それがそこの冒険者の企みだったとしたら?」
「なんですって……?!」
「エウルア、落ち着け。彼女の挑発に乗るな」
エウルアがロサリアに向けて睨みを効かせるが、相手はそれを全く意に介していないらしく、ただ淡々と意見を述べていく。
「そこの男と、あの魔物が共謀して騎士団の人間を追い詰め、信頼を勝ち取るために態と倒した。そういう筋書きもあるって意味よ」
「それが事実としても、かなり非効率的だな。ボクなら一気に大勢の信用を得るために、騎士団を出向かせて敵わないと判断した所に民衆の前であの魔物を退治するが」
「サラっとヤバいこと言ってる!?」
「例えばの話だ、まず有り得ない事はベネットが1番知ってるだろう」
「天才様は面白いことを考えるのね。でも、そうだとしてもモンドの脅威に変わりない」
表情も声色も崩さないロサリアの声は、さながら氷塊のような印象をもたらしていた。彼女はそこから追加で意見を述べる。
「とはいえ、私も鬼畜じゃない。まずは騎士団に身柄を渡して、そこから情報を吐かせる。あの魔物のことも、持っている力のことも全部。そのあとは騎士団の采配に任せる」
「それは駄目だ」
ロサリアの意見に、ディルックが口を挟んだ。アルベドに支えられている彼に視線を向け、ロサリアは訊ねた。
「なぜ?」
「今、彼を西風騎士団に渡すにはリスクが高すぎる。ファデュイに内政干渉をされている現状では、それこそモンドにとっての脅威になる可能性が高い」
「否定はしないわ。でも、脅威は脅威。場合によっては排除した方が良いってこと、貴方なら分かっている筈でしょう?」
「あぁ、理解している。その上で、今彼を渡すのも、彼を処分するのも駄目だ。今のモンドには、彼の力が必要である状況だからこそ、君には渡せない。どうしてもと言うなら────」
ディルックはアルベドの支えを抜け出し、大剣を取り出してロサリアに相対する。聖司を守る側の人間は、すぐにでも武器を取り出せるように構えており、状況を確認したロサリアは考えを巡らせる。
そうして出した結論は、槍を収めて道を開けることだった。その答えを出した彼女への警戒心を収め、ディルックは武器を仕舞い、ロサリアは言う。
「流石に5対1じゃ分が悪い。騎士団の人間も居るし、ディルックも居る。私じゃ止められないから、さっさと行けば」
「その前に、1つ聞かせろ。
「言える相手じゃないわね。ほら、早く行った」
ロサリアのその言葉を聞いて、5人は聖司を安全な場所に連れていくためドラゴンスパインを脱出していった。ディルックは1人、こんなことを頼んだ人物の心当たりだけが思い浮かんでいた。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・グロッキーになってたけど、しばらくすれば元に戻った人。回復した様子を見に来たエウルアに礼を伝えたが、なぜか避けられる。
『ベネット』
・ドラゴンスパインでオリ主を運んだ。流石に身長差もあって1人では持てなかったので、体をエウルアとで支えて運んだ。
『アンバー』
・警戒要因としてお仕事。ドラゴンスパインから出ていく時、ファデュイの人間が襲いかかって来なかったことが印象深かった。
『アルベド』
・ロサリアに警戒されてる人。モンドの脅威になりうるという点ではオリ主と同じかもしれない。
『ディルック』
・ロサリアを送り付けた人物に心当たりがあるらしい。
『エウルア』
・意識不明のオリ主を率先して世話していた。最近の悩み事は、口説かれているのでオリ主への恨み言が増えていること。
『ロサリア』
・とある人物の差し金らしい。オリ主をモンドの脅威として見ている。