原作の流れに介入していくので初投稿です
ゼンゼロ楽しすぎて時間が溶けてくの何とかしてほしい
でもエレンじゃなくてクレタ当たって、そろそろ2天井しそうなガチャ率なのはどうなんやホヨバ?
お気に入り登録等、ありがとうございます
310:スレッド自動管理機能
【実況機能を開始します】
311:名無しの転生者
ほたちんたのむ!
312:名無しの転生者
きた、来た!
313:名無しの転生者
来た見た勝ったァ!
314:名無しの転生者
いぃよっしゃあああ!
315:名無しの転生者
可愛い!
316:名無しの転生者
カワイイ!
317:名無しの転生者
かわいい!
318:名無しの転生者
生ほたちんカワイイ!
319:名無しの転生者
パイモンもおる!
320:名無しの転生者
非常食! 非常食じゃないか!
321:名無しの転生者
相棒だっつってんだルルォ!?
322:名無しの転生者
パイモン可愛いね食べちゃいたいね
323:名無しの転生者
どっちの意味でよ?
324:名無しの転生者
言わせんなよ恥ずかしい
325:スレッド自動管理機能
『それで、お前の名前はなんていうんだ?』
「俺は神官 聖司、ちょうどこの辺りの依頼をこなしていた冒険者だ。見たところ、貴殿らはモンドの人間では無さそうだが」
『旅をしているの』
「なるほど、旅人であったか。旅の目的は聞いても?」
『コイツのお兄さんを捜してるんだ』
『あそこにあるモンド城で聞き込みをしようとしてたの』
「ならばちょうど今から、俺もモンド城へ戻るところだ。良ければ一緒に行くか?」
『おぉ! ついて行ってみようぜ、蛍!』
『じゃあ、お願いしても?』
「あぁ、任せてくれ」
326:名無しの転生者
イッチが なかまに 加わった!
327:名無しの転生者
テレレテレレレンテレレレーン
328:名無しの転生者
パンパカパーン!
329:名無しの転生者
この辺で合流するのね
330:名無しの転生者
この後の流れがはてどうなることやら
331:名無しの転生者
イッチもようやく原神世界を味わえるんやなって
332:名無しの転生者
>>331
もう味わってる!
333:名無しの転生者
>>331
約3ヶ月前から活動してるんですがそれは
334:名無しの転生者
>>331
既に色々体験しとるのよ
335:名無しの転生者
それはほら、旅人とパイモン来てから本番なところあるし
336:名無しの転生者
今までは原神というより仮面ライダーやったし
337:名無しの転生者
まぁメギドとかアルターライドブックとか出てきとる時点で仮面ライダーセイバーの設定入ってきとるからねぇ
338:名無しの転生者
問題はどこまで入ってきてるかやな。そこんところをきちんと確認せんと
339:スレッド自動管理機能
「聞くが、貴殿らは何処から来たのだ?」
『あー……えーっとだな』
『ここじゃない遠いところから』
『おぉ、そうそう! 遠くから来たんだ!』
「遠くからか、ふむ」
『な、なんだよ? 嘘じゃないぞ』
「あぁいや違う違う。自分が何処からやって来たのか憶えているのだなと」
『貴方はそうじゃないの?』
「実を言うとな、俺は遺跡で眠っていたらしいのだ」
『遺跡で? なんでまたそんな所に?』
「俺自身もよく分かっておらん。このモンドで目覚める前の記憶が何も無いのよ」
『記憶喪失ってヤツなのか。じゃあ、セイジはモンドの人間じゃないのか』
「今の住まいはモンドだが、パイモン殿の言う通り俺はモンドの人間では無い。今はモンドで冒険者稼業をしているがな」
『何だかお前も大変そうだな』
「慣れれば意外と苦労は無いぞ。それに、良き人々と共に暮らしているからな」
340:名無しの転生者
あぁ、会話いいっすねぇ
341:名無しの転生者
どこから来たのか分からないイッチと、どこから来たのか分からないパイモンの会話も中々
342:名無しの転生者
ほたちん、あんまり喋らないのね
343:名無しの転生者
ゲームでも会話は基本パイモンがしゃべってるし
344:名無しの転生者
そういやイッチ、どうやってあの高いところから降りたんや?
345:名無しの転生者
あれじゃね? 前にやったストームイーグルの風飛ばしをクッション代わりにしたとか
346:元小説家
それで合ってます。
347:名無しの転生者
毎度のことデタラメな方法でよくタヒんでねぇな
348:名無しの転生者
イッチのアホみたいな身体能力は今に始まったことじゃないし
349:名無しの転生者
でも風の翼を使えないというね
350:名無しの転生者
飛行技術はあるからセーフ
351:名無しの転生者
それ高所から降りる度に変身せないかんやんけ
352:名無しの転生者
正体隠しながら活動するには致命的すぎるわ
353:スレッド自動管理機能
「ここは囁きの森だ。少々薄暗いでな、夜に来る時は気を付けるといい」
『でも昼寝するにはもってこいの場所だな!』
「はははっ、それは確かに。だが良い穴場を知っていてな、ここよりはそこの方が安全に眠れるぞ」
『おぉ! じゃあ後で案内してくれ!』
『パイモン、お昼寝しに来たんじゃないんだよ』
『分かってるって! ────ん? あそこに誰かいないか?』
354:名無しの転生者
おっ、これは
355:名無しの転生者
囁きの森ということは
356:名無しの転生者
そしてこの反応、間違いない。ここで知ることになるぞ
357:スレッド自動管理機能
「あれは……」
『こっち!』
「おおっ?」
358:名無しの転生者
蛍に引っ張られてる
359:名無しの転生者
いい大人が身長低い蛍に力負けしてる
360:名無しの転生者
身長差あるのに引き込まれてる
361:名無しの転生者
蛍ちゃん馬鹿力なん?
362:名無しの転生者
攻撃速度では男主人公より女主人公の方が若干上
363:名無しの転生者
ほんとに誤差でしかないけどな
364:名無しの転生者
あれやろ、兄にヨスガノソラしとるから力強いんやろ
365:名無しの転生者
>>364
ここのほたちんは、あ○まんほたちんではない
366:名無しの転生者
>>364
某掲示板概念を持ってくるな
367:名無しの転生者
>>364
ヨスガノ言うな
368:名無しの転生者
でもインモラルな雰囲気あるのはそうじゃない?
369:名無しの転生者
ここの兄妹はなぁ……
370:名無しの転生者
あながち否定できないのが何とも
371:スレッド自動管理機能
「あれは……ウェンティ殿?」
『知り合い?』
『というかアイツ、ドラゴンと話してないか?』
『っ!』
『ほわっ!』
「ん? ぬおっ!?」
372:名無しの転生者
うおっ、デッケェ声
373:名無しの転生者
うるさっ
374:名無しの転生者
前のバンシーよりかは大丈夫
375:名無しの転生者
あれよか平気やな
376:名無しの転生者
あれよかマシ。ところで何も聞こえなくなったんやけど、ミュートになったんか?
377:名無しの転生者
>>376
はよ耳鼻科行け
378:名無しの転生者
>>376
鼓膜破られてんじゃねーか!
379:名無しの転生者
>>376
鼓膜ざっこ、よわよわ
380:名無しの転生者
>>379
鼓膜は誰しも弱いんよ
381:名無しの転生者
>>379
鼓膜強いやつおったらバケモンやろ
382:名無しの転生者
あ、ウェンティがイッチたちのほう見た
383:名無しの転生者
で、このまま確か消えるんやったな
384:名無しの転生者
このまま消え──走っとる!?
385:名無しの転生者
走って木陰に隠れた!?
386:名無しの転生者
まさかイッチがおるせいか?
387:名無しの転生者
そこまでしてお前もバレたくないんか
388:名無しの転生者
あぁ、トワリンがどっか行った!
389:名無しの転生者
風強っ
390:名無しの転生者
まぁ巨大生物が飛んでいったしな
391:名無しの転生者
でっか、トワリンでっか
392:名無しの転生者
そりゃ竜やし
393:名無しの転生者
デカイのは当たり前だよなぁ?
394:元小説家
トワリン……トワリン?
395:名無しの転生者
おっ、どうしたイッチ
396:名無しの転生者
イッチどした? なんか引っかかってんのか?
397:元小説家
正直なんとも言えませんね。トワリンっていう言葉に憶えがあるような、無いような。
398:名無しの転生者
あー、まだ分からん感じか
399:名無しの転生者
気のせいじゃない?
400:名無しの転生者
初対面の筈のウェンティの反応があれやし違うやろ
401:名無しの転生者
なんか関係はありそうな気がするんよな
402:名無しの転生者
ウェンティくんちゃんとの関係性……私、気になります!
403:名無しの転生者
考えても埒が明かんやろ。ほれ、さっさとモンド城まで行く
404:名無しの転生者
まぁ、関係性についてはおいおい分かるじゃろ
405:名無しの転生者
それもそうやな
406:名無しの転生者
まぁそうか
聖司と蛍、パイモンはその1件のあと涙の形をした赤い結晶を手に入れ、それに大して疑問を持ちながらも先へと進んでいくのであった。
「そういやさセイジ、あの時居た奴を知ってたようだけど?」
「俺の見間違いで無ければ、あそこに居たのはウェンティ殿で間違いないのだが……あの竜に語りかけていたのは初めて見る」
「セイジでも初めて見るのか? じゃあ益々分からなくなってきたぞ」
「ふぅむ」
聖司自身も初めて見るウェンティの様子に、考えを巡らせている。ネタバレを嫌っているため、スレ民から教えられていない事もあり、ウェンティの正体を知るのはもう少し先のことになるだろう。
そうして考えながら歩いていると、彼を呼び止める声が木々の向こう側から聞こえてきた。その声に足を止めると、視線の先から偵察騎士のアンバーが飛び出し、彼らの目の前に立つ。
「セイジ、こんなところで奇遇ね」
「アンバー殿か。見回りご苦労、精が出るな」
「知り合い?」
「あぁ。2人にも紹介しておこう、こちらは偵察騎士のアンバー殿だ。アンバー殿、こちらは蛍殿で、こちらがパイモン殿だ」
「蛍、初めまして」
「オイラはパイモン、よろしくな!」
「んんんん?」
アンバーは怪訝な様子で蛍とパイモンを交互に見やり、彼女の視線にパイモンが反応する。
「な、なんだよ。そんなジロジロと」
「いやぁ、こっちの方は旅人って分かるんだけど。浮遊してる……マスコットの方は初めて見るから」
「大丈夫、私の非常食だから」
「誰が非常食だ!? マスコットより下じゃないか!」
「どうやら蛍殿はユーモアに富んでいるらしいな」
「褒めるところじゃないだろ!?」
「うーん……悪い人たちでは無さそうだけど」
「お、オイラたち何もしてないぞ!」
「セイジは悪いことしないから良いとして。そっちの……1人と1体? は身分が分からないし、ひとまずモンド城で取り調べを受けてもらっても良いかな?」
「まるで容疑者を相手してるみたい。私たちは疑われるようなことはしてない」
「あー、それはごめんね。最近、モンド城周辺で龍が出没してて。怪しい人物がいないか捜してたんだ」
「ん? それって、どういう」
「ふむ、それよりアンバー殿。ここに来るまでに何をしていたのだ?」
パイモンの言葉を遮るように、聖司はアンバーに問いかける。スレッドでいつも発揮している話題転換を使用し、アンバーは思い出したかのように声をあげて答えた。
「あっ、いっけない! そういえば任務があったんだ! セイジ、先にこの人たちを連れて行ってくれない? あとで向かうから、入り口で待っててほしいんだ」
「任務か。内容を聞いても?」
「モンド城周辺にヒルチャールの巣があるから、そこの制圧。それがどうかした?」
「ふむ、それならば俺も行こう。人数が多ければ、すぐに済むだろう」
「ええっ!? いやいや、2人はどうするのよ?」
「心配しないで、私たちも戦えるから」
「あ、そっちの方向で行くのね?」
「心配するなって、蛍だって戦えるんだぞ! それより、そっちのセイジの方が気になるけどな。神の目を持ってなさそうだけど」
「あ、セイジについては心配要らないわ。私が保証するから」
蛍とパイモンは2人揃って首を傾げ、その意味を後に理解する。アンバーを加えた一行は、その任務であるヒルチャールの制圧に赴き、各々武器を構えて戦闘に入った。その戦闘は呆気なく終わりを迎え、苦戦した様子も無いまま終了する。
「セイジ、お前本当に神の目を持ってないのか?」
そんな疑問をパイモンが聖司に投げかける。
「無いが、それがどうかしたか?」
「いやだって、神の目を持ってない奴があそこまで動けるなんて、思ってもみなかったんだけど!?」
「それを言ってしまえば、蛍殿も神の目を持ってはおらぬようだが」
「あれ? あ、本当だ」
「元素力を扱えないのに生身でメチャメチャ動けてるセイジがおかしいんだよ!」
「そうか?」
聖司はアンバーの方へと視線を向け、その疑問に対して尋ねた。
「んー……ノーコメントで」
「だそうだが」
「おい! 絶対なんか隠してるだろ!」
「2人だけの秘密がありそう」
「とはいっても、元々この身体能力は高い方だからな。気にするだけ時間の無駄というヤツだ」
「んぐぐぐっ。絶対に秘密を暴いてやるぞ」
そんな事がありながらも一行はモンド城へと到着し、アンバーと聖司は客人である2人をモンド城を案内していく。そこで蛍とパイモンは、セイジという人間がどういう人物なのかを知ることになった。
「あぁセイジさん、おかえりなさい」
「あぁ、ただいま。いつも勤務ご苦労、あとで夜食でも持ってくる」
「良いんですか? でしたら自分、串焼きをお願いしたいのですが」
「了解した。夜勤時に持ってくるとしよう」
門番の2人は彼の帰りを出迎え、
「おぉセイジ! 帰ってきたか、酒でもどうだい?」
「誘いはありがたいが、今は用事でな。また夜にでも声をかけてくれ」
「んー、そりゃ残念。じゃあ夜にまた誘うわ、その時はまた語り部を頼むぜ」
「お易い御用だ、ではまたな」
「おう、また夜な!」
モンドの住民から酒の誘いを受けられ、
「おぉ、紡ぎ手よ! 人々の願いを叶え、今舞い戻ったか!」
「お帰りなさいませ、セイジ様」
「あぁフィッシュル殿にオズ殿、ただいま帰った。すまないが、今は客人を案内していてな。用があれば、また時間を経てからで頼みたいのだが」
「ふふん、良いでしょう。モンドに名高き物語の紡ぎ手の頼みとあらば、その願いを聞き届けて差し上げましょう。その代わり、一時の別れを済ませたあとは私の安寧の誘いに身を委ねることね」
「お嬢様はセイジ様とのお茶会を望んでいる、と仰ています」
「承知した。終わり次第、いつもの場所にて待ち合わせる形でよろしいか?」
「ええ、その通りに。ではまた、闇を照らす光が最も高くなりし頃に!」
「うむ、ではまたな」
やけに物々しい言い方をした少女と、その付き添いにいる喋るカラスとお茶会の誘いを受けたり。交友関係の広さを2人は思い知った。
「人気だな、セイジの奴」
「そりゃそうよ。何せ、モンドで流行りの『求めた男』を書いた人だもの」
「求めた男? なんだそれ」
「まぁ、これでも趣味がてら小説を書いていてな。何の因果か、趣味で書いていたものがモンド中に出回って人気を博してしまった」
「へぇ。そんなに凄いなら、オイラたちも読んでみたいぞ」
「パイモン。小説だと文字だらけだけど、途中で寝ない?」
「うぅ、文字だらけか……」
そんなやり取りがあり、アンバーが蛍にこれから役に立つだろうとして風の翼を授け、そのレクチャーを受けさせた。参加しなかった“下手くそ過ぎるから”と言われた聖司の苦い顔を後目に、難なく風の翼での滑空技術を見せつけてアンバーから合格を貰う。
そんなほのぼのとした雰囲気は、突然の突風と飛来した龍によって一瞬で終わりを迎えるのであった。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・ヴァルベリー採取依頼の終わりに原作主人公とパイモンに合流する。この3ヶ月の間、モンドの住民たちと交流を深めて仲は良好。風の翼が下手くそだとアンバーにバラされて顔を顰めた。
『蛍(原作主人公)』
・ゲームで選べる主人公の1人。兄より妹の方が強そうと多数の意見が出るぐらいにはプレイヤーからは好まれている。まだオリ主に対する警戒心がある。
『パイモン』
・みんな大好き(?)なナビゲーター兼マスコット兼非常食。食う寝る遊ぶの3つは大好き、文字を読むのは疲れるらしい。
『アンバー』
・原作の流れとは違った形で登場。オリ主との交流もあるので、出かけたボロの修正が機能した。ヒルチャール退治の任を受けつつ、怪しい人物を捜していた。
『フィッシュル』
・みんな大好き☆4雷元素サポーター。というよりオズが便利。オリ主の小説を読んで泣いたし感動したのでファンになった。強火勢では無い。
『オズ』
・フィッシュルの従者。オリ主との仲自体は良好だが、実はオリ主のエグい執筆速度を少しだけ見たことがあるため、ヤバい奴認定を出している。
『ウェンティ』
・原作とは違い、木の影に隠れて姿を消した。まるで自分の姿を知られたくないかのように。