ようやくエレン引けたので初投稿です
使ってみて実感しました、くそつよい。すぐ氷漬けにさせるな君?
あぁ、あとは音動機ガチャと朱鳶だ()
お気に入り登録、ここすき等、ありがとうございます
432:名無しの転生者
うおっ、来たな!
433:名無しの転生者
風魔龍襲来イベきたな
434:名無しの転生者
風つよっ!
435:名無しの転生者
なっつ
436:名無しの転生者
懐かしすんぎ
437:名無しの転生者
マジでそれ
438:名無しの転生者
あ、そういやここら辺って
439:名無しの転生者
懐かしすぎて夏になったわね
440:名無しの転生者
イッチ、そこにおったらヤバイ!
441:元小説家
わわわっ、竜巻きてる!?
442:名無しの転生者
あー、そういやここで飛ばされるんやったな主人公
443:名無しの転生者
でもこれ、一歩間違えたらイッチもやばない?
444:名無しの転生者
まぁ最悪ドラゴンイーグルでどうにかなるし
445:名無しの転生者
ブレイブドラゴンもおるしな
446:スレッド自動管理機能
『うわっ!?』
「っ、蛍殿おおおお!?」
『セイジー!?』
447:名無しの転生者
あ
448:名無しの転生者
あっ
449:名無しの転生者
仲良く飛ばされましたね
450:名無しの転生者
これは変身するパターンっぽい?
451:名無しの転生者
変身せざるを得ないやろな
452:名無しの転生者
風の翼持ってないしな
453:名無しの転生者
まーたここで正体バレですか
454:名無しの転生者
こればっかりはしゃーなし
455:名無しの転生者
風の翼を持ってるほたちんに抱えてもらうのは駄目なん?
456:名無しの転生者
>>455
風の翼は重いものを抱えると不安定になるんや。だからこの撃退イベにそれやられると返り討ちにあうかもしれん
457:名無しの転生者
雲の向こう側まで到達したな
458:名無しの転生者
うわ、高っ
459:名無しの転生者
高所恐怖症はしねる
460:名無しの転生者
ワイ、無時死亡
461:名無しの転生者
>>460
成仏してくれ
462:名無しの転生者
>>460
成クレ
463:名無しの転生者
>>460
成仏してクレメンス
464:名無しの転生者
あ、落下軌道に入った
465:名無しの転生者
びゃあああ!
466:名無しの転生者
怖っ! タマひゅんしたわ!
467:名無しの転生者
というかイッチ、さっさと変身せなマズイで!
468:元小説家
わかってます!────よし!
469:名無しの転生者
ベルト装着完了!
470:名無しの転生者
よっしゃこれで!
471:名無しの転生者
変身の時間やー!
472:スレッド自動管理機能
【ブレイブドラゴン!】
【ストームイーグル!】
「変身ッ!」
【烈火抜刀!】
【竜巻ドラゴンイーグル!】
473:名無しの転生者
変身完了!
474:名無しの転生者
ドラゴンイーグルきたー!
475:名無しの転生者
よっしゃこれで勝つる!
476:名無しの転生者
空中で姿勢整えて、発進!
477:名無しの転生者
やっぱ自由飛行ってイカレてるわ
478:名無しの転生者
この世界じゃ尚のことな
479:スレッド自動管理機能
『貴方、その姿は一体……』
「理由は後で説明する! 今はあの龍を止めるぞ!」
『え、えぇ、わかった!』
480:名無しの転生者
おーし、行ったれイッチ!
481:名無しの転生者
加速能力は使わなくて大丈夫かこれ?
482:名無しの転生者
流石に今使うと負荷がでかすぎる
483:名無しの転生者
制限時間もあるし、今そのフォームになったら後々キツくなるやろ
484:名無しの転生者
今は取り敢えず、風魔龍に追いついてあの紫色の結晶を破壊することや
485:説明ニキ
イッチさん、あなたは風魔龍の首にある結晶を狙って破壊してください! もう1つの方は蛍さんに任せて!
486:元小説家
説明ニキさん、ありがとうございます!
487:名無しの転生者
説明ニキ! 説明ニキじゃないか!
488:名無しの転生者
久しぶりに来たな
489:名無しの転生者
ゆーてあのドラスパの実況の時も来とったやろ
490:名無しの転生者
でもなんか久々な感じがする
491:名無しの転生者
分からんでもない
492:名無しの転生者
大抵はワイらでも説明できることやったしな
493:名無しの転生者
おっ、どうやら追いつけたみたいやな
494:名無しの転生者
先回りして近付けたな
495:名無しの転生者
このまま一気に結晶破壊しておしまいや!
496:名無しの転生者
原神序章、完!
497:スレッド自動管理機能
「ぬおっ!? こ、これは、百足!?」
498:名無しの転生者
ひえっ
499:名無しの転生者
ムカデ!?
500:名無しの転生者
なんか風魔龍の身体から出てきた!
501:名無しの転生者
きっしょ!
502:名無しの転生者
ムカデは聞いてない!
503:名無しの転生者
まぁ、上手くいかないだろうなとは思ってたけど!
504:名無しの転生者
ぞわぞわしてきた
505:名無しの転生者
うへぇ、きっしょ
506:スレッド自動管理機能
『オット、ソレハ無シダ。今コノ結晶ヲ破壊サセルニハイカンノダヨ』
「百足が喋った!? くっ!」
507:名無しの転生者
うわぁやばぁ
508:名無しの転生者
ムカデがうじゃうじゃでてきおった!
509:名無しの転生者
これは見るからにキショイ
510:名無しの転生者
ムカデ嫌いな奴失神もんやろ
511:名無しの転生者
これ呪術で見たことあるわ
512:名無しの転生者
確かにやってたな
513:名無しの転生者
でもキモさはこっち方が上や。身体からうじゃうじゃ出てきとるもの
514:名無しの転生者
何とかイッチも応戦しとるが、いかんせん量が多い
515:名無しの転生者
無尽蔵に出とるんかコイツ
516:名無しの転生者
というか原作でこんなの無かったやろ。ってことは此奴メギドちゃうか?
517:名無しの転生者
そうやろな。でもムカデのメギドか
518:名無しの転生者
ホンマにそうやろか? ハーメルンの笛吹き男メギドの時は、思ってたのと全く違うかったし。単純にムカデメギドとは思えん
519:名無しの転生者
おまいらよく考えてみろ。今まで戦った奴等、物語属性のブックしか出てきてないぞ
520:名無しの転生者
ムカデで物語? なんかあるんか?
521:名無しの転生者
藤原秀郷のあれしか思いつかん……ってことは相手神話属性になるのか?
522:名無しの転生者
神話?!
523:名無しの転生者
いや、それは無くね?
524:名無しの転生者
無いやろ。神話やったら神獣属性になるで
525:名無しの転生者
ゆーてキングオブアーサーとかある時点で物語に神話要素も組み込まれとらんか?
526:説明ニキ
アーサー王伝説はサルマタイの神話を元ネタとした物語ですので、無いことも無いのでしょうが。神話が物語としてカテゴライズされるのかは、現時点では微妙なところですね
527:名無しの転生者
それよかイッチの状況や。あのムカデどもに時間くわれて攻めあぐねとる
528:名無しの転生者
となるとここはフォームチェンジするしか無さそう
529:名無しの転生者
あ、爆走うさぎとかめを取りだした
530:スレッド自動管理機能
【爆走うさぎとかめ!】
「ハアッ!」
【烈火抜刀!】
【竜巻ドラゴンイーグル!】
【増刷! とある物語!】
531:名無しの転生者
いよっしゃ行ったれー!
532:名無しの転生者
加速能力付与して突撃ぃ!
533:名無しの転生者
バンザーイ!
534:名無しの転生者
バンザーイ!
535:名無しの転生者
バンザーイ!
536:名無しの転生者
バンザーイ!
537:名無しの転生者
おいにほんへども
538:名無しの転生者
大和魂紛れとるって
539:名無しの転生者
敵の潜水艦を発見!
540:名無しの転生者
了解!
541:名無しの転生者
了解!
542:名無しの転生者
了解!
543:名無しの転生者
だm了解!
544:名無しの転生者
いつもの流れじゃない!? んなことあるんだ
545:名無しの転生者
ダメだ! じゃないんか
546:名無しの転生者
1人ダメ言いかけとるけどな
547:スレッド自動管理機能
『GAAAAAAAAAAA!』
「なっ、うおおっ!?」
548:名無しの転生者
上に吹き飛ばされた!?
549:名無しの転生者
んな馬鹿な!?
550:名無しの転生者
そんなのあり!?
551:説明ニキ
多分イッチさんの進行方向と垂直になる形で風が発生したことでバランスが崩れたみたいです!
552:名無しの転生者
こんな弱点あったんやな
553:名無しの転生者
言うてイッチも人間サイズやしな。説明ニキの言う方法で暴風ぶつけられたらバランスも崩れるわ
554:名無しの転生者
イッチも何とか立て直したみたいやけど、これじゃジリ貧や!
555:名無しの転生者
今の形態じゃ厄介極まりないな
556:名無しの転生者
今の手札じゃどうしようも無いなこれ
557:名無しの転生者
あ、でもイッチが対応してた間にほたちんが後ろのヤツ破壊したぞ!
558:名無しの転生者
おっしゃ、これで一旦大丈夫!
559:スレッド自動管理機能
『チッ、気ヲ取ラレ過ギタカ。ココハ一旦、引カセテモラウ』
560:名無しの転生者
あのメギドも逃げたみたいやな
561:名無しの転生者
逃げるなぁぁ!
562:名無しの転生者
はっ、ザコが
563:名無しの転生者
>>561
今は逃げてくれた方が良いのよ
>>562
※一応ボス枠です
564:名無しの転生者
言うて風魔龍はそこまで強いわけちゃうやろ。ステージギミックが若干面倒なだけで
565:名無しの転生者
そこにムカデのメギドがドン!
566:名無しの転生者
やめてくれよ……
567:名無しの転生者
デタラメな行動パターンしてきそう
568:名無しの転生者
大量のムカデが襲ってきそう
569:名無しの転生者
プレイヤーにダイレクトアタックはやめてくれ?
570:名無しの転生者
苦情がめちゃめちゃ出そう
571:スレッド自動管理機能
「蛍殿、助かった。ありがとう」
『それより、貴方は一体何者? あの奇妙なものについて何か知っているの?』
「すまない。説明したいのは山々だが、今は言えない。この姿のことを知られるのはマズいのだ」
『どうマズいの?』
「詳しくはアンバーから聞いてくれ、訳あって俺の事情を知っている者の1人だ。それと、くれぐれも俺のことをアンバー以外にバラさないでほしい。頼む」
『……わかった、でも必ず話して』
「あぁ、勿論だ。必ずまた会おう」
572:名無しの転生者
話は終わったみたいやな
573:名無しの転生者
これからイッチはどうするんや?
574:元小説家
取り敢えず、そこまで飛ばされることなくシードル湖に落ちて事なきを得たとするために水浸しになります。正直バレかねないですけど、どこか遠くまで飛ばされたというよりかはマシかもしれませんし。
575:名無しの転生者
水落ちにするんやな
576:名無しの転生者
まあ確かに少し無理あるわ。最低でも城の壁を越える高さから水場に落ちたとしても大怪我してるやろし
577:名無しの転生者
知らんのか? 仮面ライダーにおいて水落ちは生存フラグなんやで
578:名無しの転生者
原神でも結構な高さから水に落ちても生きてるし大丈夫やろ
579:名無しの転生者
ゲームではないんよなこの世界
580:名無しの転生者
まぁこの世界の法則がどうなってるのかより、早くやらないと怪しまれるで
581:元小説家
取り敢えず水落ちしてきますね。
582:スレッド自動管理機能
【実況機能を終了します】
583:名無しの転生者
あ、きれた
584:名無しの転生者
終わっちゃった
585:名無しの転生者
これから忙しくなってくるで、気を付けや
586:名無しの転生者
メギドの件もあるんや、用心して損はないで
587:名無しの転生者
いってこーい
スレッド内での宣言通り、聖司は曇天模様のモンドの空の下でモンド城の岩壁に身を隠し、変身を解く。そのままシードル湖へと入水し、ひとまず偽装工作として全身を水浸しにして陸地に上がった。
「流石に少し重いな」
水も滴る良い男、という冗談はさておき、ひとまずモンド城の裏口へと向かい、そこから城下町に出ようとしたところ、そこで不釣り合いな人物を見かける。
「こんなところにファデュイが? いやしかし、こんな状況で出るのは普通では────」
隠れながら自分にだけ聞こえる声でそう呟きながらその人物を観察していると、聖司の目の前でその姿がモンドに居る住民の1人に変化した。
「なっ」
「ッ!?」
「あっ、待て!」
声に気付いたモンド人化けている何者かが逃げ、聖司はその人物を追いかける。水によって重量が増えているとはいえ、そもそもの走力が高い聖司は逃亡者との距離を徐々に縮めていった。
「くっ、この!」
「っ、煙幕だと」
逃亡者は聖司に向かって何かを投げると、その地点から煙が発生しあたり一面に煙幕が展開される。そこで足を止めてしまい、結局煙が晴れたころにはその場に誰も居らず、逃げられてしまった。
「くそっ。だが、この短時間で遠くまで逃げられるわけが」
そう言って辺りを見回してみても、やはり付近には誰も見つからない。走っている様子のものが居ない中、聖司がある仮説を立てていると彼のもとにベネットがやってきた。
「セイジ!って、どうしたんだよその姿!?」
「ベネットか。いやなに、訳あって水に落ちて────」
「セイジ?」
と、ここで聖司はある可能性にふと気づき、真剣な表情でベネットの顔を覗きこみ彼の両肩を掴む。何が起きているかさっぱりな様子のベネットは、そこで聖司に問われた。
「ベネット、俺たちが最初に出会った時に、俺が初めて手に入れたワンダーライドブックの名を答えてくれ」
「えっ、なんで急に?」
「すぐに答えてくれ」
「お、おう。ブレイブドラゴンだろ?」
「となると、目の前のベネットは本物らしいな」
「本物だわ!……って、その口ぶりだとまさか!」
「あぁ、とても面倒なことになってしまった」
思考を纏める。あのとき聖司が目撃した何者かは、なんの変装道具も無しに姿を変えてどこかへと消えていった。神の目で出来ることの領分を越えたそれを、ある1つの仮設でもってしめた。
「このモンド城に、姿を変えるメギドが侵入している可能性が高い」
「だとしたら相当厄介なことだぞ。ただでさえ今は緊急事態なのに、そこにメギドまで出てくるなんて」
「ベネット、1つ頼まれてくれるか?」
「何でも言ってくれ」
「このことをディルック殿に伝えてくれ。なるべく迅速に、そして何者かの襲撃に注意して向かってほしい」
「分かった。セイジはどうするんだ?」
「俺はこのまま見回りに向かう。あの逃亡者を探す必要があるのもそうだが、この被害で困っている者を放っておくわけにはいかん」
「なら、セイジも気を付けてくれよ? 俺が言えた立場じゃないけど、無茶しまくるだろ」
「善処しよう」
「おい、それ守らないやつ。良いか? お互い無茶は無し、だからな」
「あぁ。お互い無事で」
そのようなやり取りを済ませ、ベネットはディルックのもとへと向かって駆け出し、それを見送った聖司は今モンドが置かれている現状に目を向けつつ、これから起こるであろうことに緊張感を抱きながら、逃亡者を見つけるために場内を駆け巡っていく。
モンドの空には、暗雲が鎮座していた。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・原作主人公とともに空に飛ばされ、変身せざるをえなかった人。説明はアンバーに任せて、自分は偽装工作を済ませて戻ろうとしたら、メギドらしき存在が変身している姿を目撃する。
『蛍(原作主人公)』
・妙な姿に変身したオリ主に驚き、警戒度が上昇する。説明はアンバーから聞くようにと言われ、彼女と2人きりになった時に聞いてみることにする。
『ベネット』
・オリ主とたまたま合流したおかげで、今回のことを知る。最初に出会い、ワンダーライドブックを使ってオリ主が変身したところは忘れられない思い出。