オリ主が案内される話なので初投稿です。
540:名無しの転生者
イッチ遅いな
541:名無しの転生者
まぁ昨日は色々とあったし、整理すんのに時間がかかるんでしょ
542:名無しの転生者
それもそうか
543:名無しの転生者
でもイッチ小説家だし、情報整理とかそういうの得意そうだと思う
544:名無しの転生者
まぁネタ集めてそこから書くべき内容を決めてる作業を何万とやってるだろうし、得意そうなのは分かる
545:名無しの転生者
とはいえちょっと面倒くさと思ったわ。すぐに慣れるもんやろこんなん
546:名無しの転生者
>>545
イッチの反応が普通なんだよなぁ
547:名無しの転生者
>>545
前の記憶がある状態で別の常識で成り立っとる場所に来たら混乱するのは当然や。ワイなんか周りの奴ら全員嬉々として戦って血ビチャビチャになっても戦うのを止めんキチガイばっかの世界やぞ? 来て早々ゲロ吐きまくったし今は部屋に引きこもっとるわ
548:名無しの転生者
>>547
うわぁ……
549:名無しの転生者
>>547
おいたわしや
550:名無しの転生者
>>547
ご愁傷さまやで
551:名無しの転生者
BL同人ゲーに転生したワイはまだ恵まれとったんやな。掘られるぐらいでびびっとるワイが恥ずかしくなってきた
552:名無しの転生者
>>550
自分の貞操は大事にしな?
553:名無しの転生者
>>550
自分の尊厳を軽々しく捨てようとすな
554:名無しの転生者
>>550
アーッ!♂
555:名無しの転生者
>>554
すまないがホモは帰ってくれないか?
556:名無しの聖剣使い
おはようございます。
557:名無しの転生者
イッチ!
558:名無しの転生者
イッチ帰ってきたんか!
559:名無しの転生者
おかえりー
560:名無しの転生者
帰ってくるタイミングがあれすぎるwww
561:名無しの転生者
コテハンとタイミングのせいでイッチがそうにしか見えなくなってきた
562:名無しの転生者
ミーム汚染が深刻すぎる……腐りきってんのか?
563:名無しの転生者
>>562
今更定期
564:元小説家
取り敢えず風評被害から逃れるためにコテハン変えますね。
565:名無しの転生者
イッチ気にしてて草
566:名無しの転生者
>>565
誰だって不名誉な呼ばれ方されたくないからね
567:名無しの転生者
イッチおかえりー、整理は済んだか?
568:元小説家
おかげ様で。まだまだ分からないことだらけですが、ひとまず調べられる物を調べて整理しました。でも何で1冊の本に違う言語が使われまくってるのか分からなくなってきてます。統一してほしいんですけど。
569:名無しの転生者
なんかそれわかる。違うけど、インチとかポンドとか面倒でかなわん。全部メートル法で統一してほしい
570:名無しの転生者
インチネジはマジで滅んでほしい。ワイらをおちょくってるとしか思えん
571:名無しの転生者
>>570
ブチギレで草。俺もソーナノ
572:名無しの転生者
ってかイッチ、言語違う本なのに読めたんか
573:元小説家
原本や原典作品にしか記載されてない情報がありますから、必要なので勉強しました。
574:名無しの転生者
なんかイッチのハイスぺさがどんどん盛られとるんやけど?
575:名無しの転生者
売れっ子小説家やぞ、ハイスぺなのは当然やろ
576:名無しの転生者
ここまでくるとなろう系みたいな奴やなイッチ
577:名無しの転生者
>>576
なろう系主人公は前世がクソだから来世にワンチャン賭けてるギャンブラーやぞ。イッチは前世充実してたやろ
578:元小説家
確かに10本同時連載やってましたから退屈はしませんでしたね。
579:名無しの転生者
>>578
ファッ!?
580:名無しの転生者
>>578
10本同時!? 出来るんかそんなこと!?
581:名無しの転生者
>>578
バケモン過ぎて変な笑いしか出てこんwww
582:名無しの転生者
>>578
10本同時連載はガチのバケモンなんよ
583:名無しの転生者
>>578
10本同時連載して退屈しないって……イッチやばない?
584:名無しの転生者
>>578
じゃあ何なら満足するんですかアンタ?
585:元小説家
>>584
仮面ライダーセイバーに関する全てですけど。
586:名無しの転生者
そうやイッチセイバー好きなんやった
587:名無しの転生者
>>585
熱心なファンおって嬉しいやろうな関係者
588:名無しの転生者
>>587
熱心(ハイスペ)なファン(小説家)
589:名無しの転生者
大丈夫? これ関係者逆に恐縮してない?
590:名無しの転生者
もうコイツ参考にして神山飛羽真できたって言われても驚かんぞ
591:名無しの転生者
小説家が小説家の強火ファンになるのか……
592:名無しの転生者
>>590
今じゃ同じくセイバーになれるんで実質イッチ=神山飛羽真
593:名無しの転生者
>>592
聖剣にエンブレムが無いんですがそれは
594:名無しの転生者
>>592
変身用のワンダーライドブック無いぞ
595:名無しの転生者
これはジェネリックセイバー
596:名無しの転生者
というかイッチ、締切とか大丈夫やったんか?
597:元小説家
え? 締切は守るのが普通じゃないんですか?
598:名無しの転生者
>>597
そらそうなんだけど!
599:名無しの転生者
>>597
コイツほんま
600:名無しの転生者
>>597
悪気なく言ってそうな辺りマジにそう思ってるんだろうな
601:名無しの転生者
>>597
悪気が無いのが逆にタチ悪い
602:名無しの転生者
>>597
普通は締切守れないことなんてザラなんすよ?
603:名無しの転生者
>>597
ひょっとしてコイツバケモン?
604:名無しの転生者
>>603
?「判断が遅い!」
605:名無しの転生者
>>603
はい
606:元小説家
そんなことよりですけど、皆さんに相談があるので聞いていただけるとありがたいです。
607:名無しの転生者
そんなこと(小説10本同時連載)
608:名無しの転生者
そんなこと(締切絶対守るマン)
609:名無しの転生者
そんなこと(マルチリンガル)
610:元小説家
実はこれからの事を考えてまして。結局俺、この世界で暮らす必要があるわけですよ。なら騎士団に保護され続けるわけにもいかないじゃないですか。元居た世界では小説家でしたけど、この世界で小説家をやるにしてもまずは無名の下積みから始めなきゃいけないことを考えると現実的じゃありませんし。
611:名無しの転生者
あーそこか
612:名無しの転生者
まあイッチもこの世界じゃただの浮浪者やしな
613:名無しの転生者
でもイッチならどんな世界でもやってけそうなのワイだけか?
614:名無しの転生者
コミュ強、ハイスぺ、文豪。仕事しながら小説書いてやってれば普通に生活はできそう
615:名無しの転生者
異世界でも小説家になるんか
616:名無しの転生者
>>615
元小説家、異世界でも売れっ子になる
617:名無しの転生者
>>616
ラノベにありそう
618:名無しの転生者
>>617
現実になりそう
619:名無しの転生者
こんなところで事実は小説より奇なりを見れるんか?
620:元小説家
小説家になるかは置いといて。少なくともこの世界で生きるための稼ぎを得る必要があるので、どうしようかと。皆さんの意見も聞いておきたいんです。
621:名無しの転生者
ゆーてなぁ
622:名無しの転生者
原神で金稼ぐといったら無難なのは冒険者とか?
623:名無しの転生者
イッチバイト経験とかあるんか?
624:元小説家
>>623
それが全く……。大学在校中に連載デビューが決まって、本当に小説を書いてばかりでしたので。高校の頃に書いた短編小説のコンテストで手に入れたお金もあったので、バイトの必要性が無かったんです。
625:名無しの転生者
小説を書くために生まれてきたみてぇだなこのイッチ
626:名無しの転生者
ここまでくるとなんか干渉でもされとんのちゃうん?
627:名無しの転生者
>>622
冒険者はありかもしれん。戸籍もなんもないイッチにとっちゃ、西風騎士団に入るよか自由に動けるやろし。もしかしたら変身するかもしれんから、誰かに監視されてたら下手なことできんしな
628:名無しの転生者
あーその問題もあるわな
629:名無しの転生者
騎士団は駄目なん?
630:名無しの転生者
>>629
駄目ってわけじゃないけど、もし変身したところを見られたら説明せなあかんやん。原神世界にとっちゃ仮面ライダーの力なんて異物なんやから、どう言い訳しても行動が制限されるのは目に見えとる
631:名無しの転生者
なので騎士団への加入は避けたほうが良いんですね(RTA波感)
632:名無しの転生者
となるとイッチのスペック確認もしたいし、冒険者がええんかな?
633:名無しの転生者
外に出て食材開拓のために戦う料理人も居るんやし、戦う文豪でもありとちゃう?
634:名無しの転生者
その道やったら璃月に行って活動する方が良いと思うわ。モンドよりかは名も通りやすいやろ
635:名無しの転生者
あとは稲妻は避けた方が良いぐらいか? 同業者おるし、余計なトラブルになりそうな希ガス
636:名無しの転生者
>>634
でも璃月行くにしても金かかるしな。無一文で行くようなところでも無いし
637:名無しの転生者
こうなるとやっぱ冒険者が無難なんかね
638:名無しの転生者
あ、今思い出したんであれやけど、モンドはファデュイに内政干渉されてなかったか? やったら冒険者はそれはそれでまずくない?
639:名無しの転生者
イッチが今どの時間軸におるか分らんから何とも言えんけど、確かに冒険者やとファデュイに拉致されかねんのか。下手に騎士団も守るに守れんような事でっちあげるかもしれんし
640:名無しの転生者
うーわ失念してた。こうなるとなんかしらの手段でイッチがモンドで小説家になったほうが良い気がしてきたぞ
641:名無しの転生者
どこ行っても地雷しかないんですがそれは
642:名無しの転生者
かくなる上はイッチのスペック把握してから話を進めてもええかもしれん。神の目が無くても戦闘能力高いならある程度は大丈夫やろうし
643:名無しの転生者
そこが落とし所か
644:名無しの転生者
ってな感じだけど、イッチはどう?
645:スレッド自動管理機能
【実況機能を開始します】
646:名無しの転生者
お?
647:名無しの転生者
お?
648:名無しの転生者
これは
649:名無しの転生者
あ、風スライム
650:名無しの転生者
イッチ襲われてるくね?
651:名無しの転生者
何でやろな?
652:元小説家
助けてくださいガイアさんが俺を殺そうとしてきます!
653:名無しの転生者
草
654:名無しの転生者
なんでぇ?
何でこうなったのだろうかと、そう思った矢先に風の力を纏って浮かび上がった風スライムが、弾けるように聖司に向かって飛んできた。
「ッ!」
咄嗟に避けたことで攻撃が当たることは無かったが、そこから攻撃に転ずる流れを止めてしまった。それは神官 聖司という人間が過ごしてきた平和な世の中ということを考慮すれば至極当然のことで、しかし脅威が常に隣り合わせにある世界の人間からすれば、なぜ攻撃をしないのか疑問に思うものだ。
わざと風スライムをけしかけて、それを遠くから観察していたガイアは、彼の動きを
だからこそ解せない。分からない。記憶喪失であることも理由なのだろうが、それだけでは無いような印象を受ける。益々訳が分からない。
「おーい、カミツカサとやら。さっさと攻撃しないと怪我するぞー」
「出来るか! 戦いなど、まるきり分からんのだぞ!?」
変なこと言ってんなー此奴、と思った。
「おいおい、その腰巻きに入ってる剣は武器じゃないのか?」
「それは──」
聖司が何かを言おうとした途端、風スライムの突進が彼に当たった。直撃をくらった聖司の肺から息が強制的に吐き出され、地面に背中から倒れる。
受け身を取り切れなかった聖司を見て、もしやマジなのかと思い始めたガイアは、自身の思い違いであったことをほんの少しだけ認めつつ剣に手を伸ばしかけ、何かが引き抜かれる音を耳にして手を止めた。
見れば、聖司の手には銀色の片手剣がある。腰巻きに刺さっていたであろう剣らしき物は、今はそこに無い。おそらくナタ程度の大きさから剣へと変貌したのには魔法が関係している、と予想を立てていた。次に目にするその光景に魅入ってしまうことも知らずに。
剣を支えに立ち上がった聖司は、己自身の耳にすら聞こえない程、小さく細く息を吐きながら左足を前に出す。そして剣を正眼に構え、されと両の腕を右に寄せて構えた。ドイツ流剣術の基本の構えであるプフルークの姿勢になった聖司は、弾みながらやって来るスライムを待つ。
そうして風スライムはやって来て、自らの元素力を使い浮かび上がった。そして風の元素力を用いて突撃をけしかけ────そのほんの少し前に聖司は前へとステップ移動して剣を突き出した。
直後、風スライムはその元素力による突進を行った。但し当たった場所は聖司の肉体ではなく、直前になって突き出され、突進先に置かれた剣。まるで自滅しに行ったかのように風スライムの身体は剣を貫通し、弾け飛ぶ。
「……へぇ?」
風スライムが消え、内包された風元素がガイアの呟き諸共、聖司を吹き飛ばそうとしたが、その突風を彼は耐える。次にやって来た最後の風スライム2体が、なんの恐怖も抱かずに跳ねてやって来た。
聖司は聖剣をベルトの左側にある必冊ホルダーに納刀し、2体の風スライムを一瞥したあと、そちらへ目掛けて突っ込んだ。そうして聖司から見て右側から来ていた風スライムを正面に、左側から来ていた風スライムを背後にして抜刀。
抜刀された剣が1体の風スライムを破壊し、風が吹き荒ぶ。しかし抜刀された瞬間に攻撃態勢に入っていた風スライムが、聖司の背後で浮かび上がり────突進するよりもほんの少し前に、風スライムの眼前に刃が置かれた。
消すことの出来ない風の力が、風スライムを発射した。それに合わせて聖司は風スライムを斬り裂いて、突風が巻き起こる。
まるで手慣れているかのように残心を行い、脅威が居なくなったことを確認すると、聖司は剣をソードライバーに収めた。
「…………ふぅぅぅぅ」
「なんだ、随分と動けるじゃないか」
悪びれる様子の無いガイアが聖司のもとへと歩み寄る。その様子に訝しげな視線を向けながらも、聖司自身は精神的な疲れによって反応せずに居た。そうして少しの間のあとに、聖司は口を開く。
「今回の事は他の団員に言わぬようにする。次やる時は前もって言え」
「うん?」
「貴殿の考えを理解できん訳では無い。謀り計りあわよくば排しよう、思えば明透な行間であった」
「おいおい怖いなぁ。俺は何も言ってないんだが」
「目は口ほどにものを言うぞ、アルベリヒ殿」
暫しの静寂が流れる。視線は合わさり、両の目は動くことなく互いを見続けた。やがてその静寂にガイアは口火を切った。
「片目は隠してるはずなんだがね」
「読ませぬ行間は却って読みやすい」
「へぇ、言うねぇ。なら、今日の詫びとして酒を奢ってやるとしよう。飲めないとは言わせないぜ、
「セ
「そりゃすまん」
ガイアの案内で、聖司はモンド城へと帰るのだった。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・過去が判明していく度に、お前本当に人間か?と疑われる系イッチ。コテハンを『名無しの聖剣使い』から『元小説家』に変えた。連載10本抱えていたのに感想が「退屈しなかった」とかいう奴。実はあれだけ動けた事実に1番驚いている。酒はあまり飲まない。
『ガイア・アルベリヒ』
・コイツ立ち姿からしてヤバいな、とか思って外にも案内して雑魚を誘導した。でも雑魚相手にオリ主が使った“攻撃を置く”という技術に魅せられ、ついでに自分の考えも読まれていたので評価を改めた。酒を奢った。
『同業者』
・オリ主の前世の職業と一緒の誰かさん。話題に出されたのでくしゃみが出た。