ようやくエレンの音動機を手に入れられたので初投稿です
80連近くまで回しました。ポリクローム集めが大変でした
次は朱鳶ガチャまでマスターテープの貯蓄だ
※7月28日、一部編集しました
136:元小説家
はい、遺跡守衛単独撃破達成です。ぶい。
137:名無しの転生者
はや
138:名無しの転生者
早いわ
139:名無しの転生者
えぇ……?
140:名無しの転生者
なんか目に見えて削れてったように見えたんですが
141:名無しの転生者
おい1分とかかってねぇのはおかしいぞ?
142:説明ニキ
45秒で遺跡守衛単独撃破はちょっと聞いてないですね
143:名無しの転生者
嘘みてぇだろ? 単独でこれだぜ?
144:名無しの転生者
何でこんな強くなってるんですかね?
145:名無しの転生者
もう大体の相手なら変身しなくて済むね()
146:名無しの転生者
というか聖剣斬れ味よすぎない? こんな斬れたんか?
147:名無しの転生者
ビームよけてダッシュして近づいて、近接攻撃避けて脚の駆動部斬って腕斬って、最後に目玉にぶっさしてフィニッシュは人の域越えてるのよ
148:名無しの転生者
イッチがRTA走者に見えてきた
149:名無しの転生者
RTA走者イッチ?
150:名無しの転生者
はい、よーいスタート
151:名無しの転生者
タイムは45秒でした。完走した感想ですが、いやここまで速いとは聞いてねぇよ?
152:名無しの転生者
一応原神世界じゃ神の目を持ってない奴はヒルチャールにも苦戦するって話なんですけど
153:名無しの転生者
イッチが月日を経る毎に強くなってくんですけど
154:名無しの転生者
男子3日合わざればとかいうでしょ
うお、これは成長しすぎ……
155:名無しの転生者
そら何度か命の危機に瀕してきたんやから成長もするって
156:元小説家
出てきた宝箱から赤い結晶を手に入れました。これ今汚染されてるんですよね? 特に問題なく持つことが出来ますよ。
157:名無しの転生者
となると、イッチは問題なく所持できるみたいやな
158:名無しの転生者
イッチ、火炎剣烈火で浄化とか出来たりするかもしれんし、やってみたら?
159:名無しの転生者
あー、聖なる炎でね
160:名無しの転生者
確かに、聖剣使えば浄化できるかもしれんしな
161:名無しの転生者
ほたちん任せでもええっちゃええけどな
162:名無しの転生者
試してみるぐらいならええんやない?
163:元小説家
そうですね、ちょっとやってみます。
164:名無しの転生者
はてさて、どうなることやら
165:名無しの転生者
まぁ大丈夫でしょ
166:名無しの転生者
一応聖剣って呼ばれる代物やしな、浄化はお手の物やろ
167:元小説家
いけましたね。とはいえよくよく考えたら、これ1人でやるか事情を知ってる方が一緒の場合のみしか出来ませんね。言い訳考えないと。
168:名無しの転生者
失念してたわ
169:名無しの転生者
そういやそうだわ
170:名無しの転生者
ガバしてるからRTA走者で間違いないな
171:名無しの転生者
>>170
そんなガバることがRTAの醍醐味みたいに
172:名無しの転生者
>>171
でも視聴者はガバを観たいんや
173:名無しの転生者
>>170
既にその理論がガバガバで草
174:名無しの転生者
イッチのガバは今に始まったことやないやろ
175:名無しの転生者
正体バレはガバというより、そうせざるを得なかったからなので
176:名無しの転生者
まぁ隠す気あるんかとは毎度のこと思ってるけど
177:名無しの転生者
隠す気はあるやろ。ただタイミングの問題であって
178:名無しの転生者
メギドに関わってたら隠せられるものも隠せられんからな
179:名無しの転生者
なのでこうして協力者を得る方がアドになります
180:名無しの転生者
味方陣営が周囲にイッチの正体について言及しないように計らってくれるんですね。尚()
181:名無しの転生者
いろんな奴にバレてんなホント。誰にバレてたっけ?
182:名無しの転生者
ベネット、アンバー、アルベド、クレー、ディルック、エウルア、ロサリア、ウェンティ、蛍、パイモンやな
183:名無しの転生者
合計で9人と1匹か
184:名無しの転生者
モンドの人口を考えたら少ない方やな!
185:名無しの転生者
モンド内のネームドキャラの総数からすれば結構な数やけどな
186:名無しの転生者
それはまぁ、はい
187:名無しの転生者
このままやとネームドキャラ全員にバレそう
188:名無しの転生者
フラグにしか聞こえない
189:元小説家
エンジェルズシェアに帰ってきました。なんかジンさんも居るんですが、ディルックさんが呼んだみたいです。さて……どうしよう。
190:名無しの転生者
早速直面してて草
191:名無しの転生者
あ、ここはジン呼ぶのは変わらんのな
192:名無しの転生者
人手が多いに越したことはないし、騎士団側に証人がおったら都合も良いしな。でももうちょっと遅くても良かったんとちゃう?
193:名無しの転生者
早い方が良いじゃろ
194:名無しの転生者
でももうちょい遅かった方が隠し通しやすいんよな
195:名無しの転生者
早速ガバの影響が出てら
196:元小説家
取り敢えず全員に結晶を見せました。浄化済みに関しては蛍ちゃんと似たような体質としてゴリ押しして難を逃れました。協力してくれた皆が同じ言い訳を言ってくれたのではぐらかせました。
197:名無しの転生者
ディルック内心焦ってそう
198:名無しの転生者
ウェンティはいつもの感覚で嘘ついてそうやな
199:名無しの転生者
まぁでも、遺跡から発見されたんやったらそんな力持ってても不思議では無いよな
200:名無しの転生者
驚きはしない
201:名無しの転生者
聖剣の力もイッチの力と言えなくもない?
202:名無しの転生者
>>201
厳密には違うけど、広義的にはそう
203:名無しの転生者
>>202
じゃあそうやないかい
204:名無しの転生者
>>203
そうじゃないけど、そうなんだ
205:名無しの転生者
なんかややこしくなってきたな
206:元小説家
今後の方針として、同じ結晶をあと2つ集めることになりました。ここでウェンティさんとは別れて、4人での探索に入ります。誤魔化してくれたお礼を考えないとです。
207:名無しの転生者
せやな
208:名無しの転生者
ディルックの旦那には何がええんじゃろ?
209:名無しの転生者
酒以外なら喜んでくれそうじゃない?
210:名無しの転生者
イッチのサイン本で良いだろ。多分このままだとテイワット中に広まって名が知られて価値が付くぞ
211:名無しの転生者
イッチのサイン本ねぇ。正直貰っても反応に困るでしょ
212:名無しの転生者
でも案外部屋に置いてくれそうじゃない?
213:名無しの転生者
まぁディルックだったら貰い物を捨てはしないだろ。ガイアから貰った壺を律儀に置いとるぐらいやし
214:名無しの転生者
あの趣味の悪い壺か
215:名無しの転生者
趣味悪いかは置いといても、あれは酒の勢いで買ってきたとか言われても不思議じゃない
216:名無しの転生者
>>214
あれ公式漫画だと壺の中に旦那の神の目入ってたから、ガイアなりのおかえりって意味もあるんやで
217:名無しの転生者
いやぁ、エモですね! ここのスレ主さんもベネット君やリサさん、エウルアさんとエモーショルな関係でテンション上がります!
218:名無しの転生者
なんだこいつ?
219:名無しの転生者
>>217
誰お前?
220:名無しの転生者
>>217
お前あれか? あの時の気ぶり勢
221:エモ仙人
>>220
その通りです! エモの波動を感じたらどこへでも! 他スレではエモ仙人なんて呼ばれてます!
222:名無しの転生者
コイツ別スレで見たことあるわ。確かCPとか親友関係の仲の良さを見たら誰彼構わず気ぶり勢になる奴だ
223:名無しの転生者
あー、ワイも見たことあるわなんか。荒らしとはまた違うけど、色んなところに出没してはエモい言うてる奴やわ
224:名無しの転生者
ここには変人しか集まらんのか?
225:名無しの転生者
>>224
ベネット狂いネキと比べたらまだマシだから
226:名無しの転生者
>>224
ここはイッチからして変人なんやぞ。今更変人の1人や2人誤差よ誤差
227:名無しの転生者
イッチが変人扱いされてて草
228:名無しの転生者
でも変人かと言われたら変人よな
229:元小説家
人のこと言いたい放題ですね皆さん。ともかく結晶集めに行ってきます。
230:名無しの転生者
行ってらー
231:名無しの転生者
もう行くんか。早いな
232:名無しの転生者
早いに越したことはないしな
233:名無しの転生者
イッチなら大丈夫やろうけど、まぁ気ぃ付けてな
234:名無しの転生者
単独で遺跡守衛倒したから、大体の敵には大丈夫やろ
235:名無しの転生者
今回はメンバーも揃ってるし、大丈夫じゃない?
236:名無しの転生者
大丈夫でしょ。いつも通りにやってたら
237:名無しの転生者
流石に変身せないかんタイミングとかは見極めてな?
238:名無しの転生者
身バレには気を付けな
トワリンの涙と呼ばれる結晶を探して、ありそうな場所に赴いた一行。しかしその中でジンだけはある事を懸念している。この中で唯一神の目を持たない上、元素力も扱えない聖司のことだ。
一応、冒険者協会と西風騎士団間でカウセリングによる情報共有によって聞いてはいるが、基本単独で活動しているとの報告があり、ましてや神の目を持たないともなれば命知らずな人物として注視しておかなければならない。
ただ、そんなジンの心配を他所に聖司は無事に生還し、尚且つ魔物の素材を入手するといった活躍を見せていた。言いたいことは山ほどあるが、それはそれとして騎士団に欲しい人材とも考えている。今目の前で見せている、聖司の動きがそんな思考を生み出していた。
「あれで神の目を持ってなくて、元素力も扱えないなんて嘘だろ……」
「セイジの素の身体能力の高さを見た事はあるが、僕もそう思う」
「見てる暇があるなら参加してくれぬか貴殿ら!?」
ダダウパの谷の日食族部落で見せた活躍は、神の目を持つ人間と同等以上の働きであったのだ。ヒルチャールの監視塔を一気に登り詰め攻撃の時間を与えずに一刀で葬り、集団戦で相手の攻撃を誘導して同士討ちを狙う立ち回りをするなどして対処するなど、正しく手練と呼べる者の動きだったのである。
格上と呼べる相手に生き残ったという報告を受けてはいたが、いざ目の前でその活躍ぶりを見てしまえばジンも納得せざるを得なかった。そうして訴えながらも見張りのヒルチャールを倒し、最後の結晶を手に入れることに成功したのである。
「流石に少し堪えたぞ……」
「遺跡で留守番だったんだ、ここで少しは活躍してもらわないと僕らの労力に見合ってないと思うが」
「言うようになったなディルック殿? というか、それは仕方なかろう。俺は風の翼だけはとんと駄目なのだから」
「えっ、風の翼で飛べないのか!?」
「指導教官担当がそう明言する程に出来ん。自他共に認めているので、風の翼を持ってはおらなんだ」
「意外だね。あんなに動けるのに」
「自慢では無いが、風の翼を使って毎度毎度変な姿勢で落ちていた位には下手だ」
「本当に自慢することじゃないな……」
結晶の入手後にこのようなやり取りを見せつつ、一行はアカツキワイナリーへと向かいウェンティと合流し、そこで天空のライアーの修復を完了させると、1度休憩を挟んでから星拾いの崖へと向かっていく。
風魔龍であるトワリンを呼ぶための音色をウェンティが奏で始めたと同時に、聖司の身に異変が起きた。
「この音、どこかで────っ!?」
「どうしたんだ、セイジ?」
小さく呟いた聖司の独り言を、パイモンが聞いていた。天空のライアーから奏でられるその旋律が流れている間、彼は突発的な頭痛に襲われ始める。聞き続けていると、立っていられなくなる程の激しい痛みに苛まれ、やがて聖司はその身体を蹲らせた。
「お、おい! 大丈夫なのかよ!?」
パイモンの声でようやく、皆が聖司の異変に気が付く。その様子に只事では無いと察してウェンティは1度旋律を止めて、彼に駆け寄り声を掛けた。
「セイジ? セイジ!? 一体何が───」
「分かんないぞ! 急に頭を抑えて苦しみ始めたんだよ!」
「セイジ、聞こえているかセイジ! おい!」
呼び掛けに答えられず、聖司は襲い来る頭痛に意識を割かれていた。そんな時間が数秒ほど経過した途端、瞼を閉ざした暗闇の中で彼は灰色のビジョンが映され、付随してノイズだらけの声が頭の中で流れる。
━━━いい音いろだな、バルバトス。アイツにもとどいてるだろうさ
見えていたのは、誰かに向けてそう話していたビジョンともう1つ。後者は特に、鮮明に映し出されていた。
心臓の辺りから、血濡れた刃が飛び出していたビジョンであった。
「ッハアっ!?」
そこで映像が途切れる。まだ頭痛もあり視界が若干定まっていない上、脂汗も流れて呼吸も荒いため万全の体調とは言えない中で、今見たその映像を回らない頭で考えた。
「あれは……っ、ぁ゙ぁ゙」
「喋るな。とにかく今は休ませる必要が」
そんな状況に追い討ちをかけるように、突風とともにトワリンが現れた。聖司を守るようにして風から庇い、かくして一行は相対する。
「君か。今更話すことなど────っ!?」
トワリンがそう告げようとして、庇われている聖司に視線を移し、驚愕した。まるで有り得ないものを見たかのような、そんな反応を示している。
「何故、お前が
「生き、て……?」
「トワリン駄目だ! 今のセイジは記憶が」
「そうか、そういう事か────バルバトス、君は!」
「違うんだ、トワリン! 今の彼は何も憶えていない!」
「黙れ! どのようにして目覚めさせたかは知らないが、そいつの手で私を殺そうとしているのだろう!? あぁそうだ、そいつは君のお気に入りだったのだからな!」
「違う! お願いだから話を聞いて」
ウェンティ。否、風の神であるバルバトスがそのように訴えるが、そこに割り込むようにして何かが射出され、ウェンティの持つ天空のライアーが破壊されてしまう。突然の攻撃に蛍とディルックが咄嗟に前に出て庇う姿勢を取ったあと、攻撃に使われたものを見て聖司は目を見開いた。
「ムカデ……! 2人とも、気をつけろ! 今、そのトワリンと共に!」
「何ヤラ面白イ事ガ起キテイルミタイダナ」
まるで変声機でも使用しているかのような声が、トワリンの方から聞こえてくる。その声の主はトワリンの肉体からゆっくりとその長い体を露わにして、一行の目の前に出現した。
現れたのはとても大きな百足であった。その光景におぞましさを覚えた彼らをよそに、その大百足もといメギドは口を開く。
「ソノ通リダ、龍ヨ。バルバトスハ、目覚メタソノ男ヲ利用シテ、オ前ヲ殺ソウト企ンデイル。モンドヲ危機ニ追いイヤッタノダ、今更後戻リナド出来ハシナイサ」
そう囁くようにして告げれば、トワリンはすぐに何処かへと飛び立ってしまった。吹き荒れる風が一瞬だけ彼らを襲い、その後に静けさが残ることになった。
残されたのは振り出しに戻った一行と、聖司に関わる謎のみ。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・身体能力がバカみたいに高い人。1vs1なら遺跡守衛を短時間で倒すことが出来るようになった。音色を聞いていたら頭痛に襲われ、トワリンからは完全に敵と認定される。
『蛍(原作主人公)』
・トワリンを呼んで話をするだけで済むとは思っていなかったが、新たな謎が出てきて困惑している。
『パイモン』
・オリ主の異変にいち早く気が付いた。トワリンの言っていた事がとても気になっている。
『ディルック』
・トワリンがオリ主について何か知っている事に対して疑問を持つが、それはそれとしてアビス教団への殺意が高まっている。
『ジン』
・ウェンティが風神である事にも驚いているが、それよりもトワリンがオリ主を知っていた事に驚いている。
『ウェンティ』
・真名 風神バルバトス。モンドの守護神である彼は、オリ主を知っている様子であった。トワリン曰く、オリ主のことはお気に入りらしい。