原神世界に聖剣が混入しました   作:Haganed

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モンドの内側がとても面倒なことになってるので初投稿です
それはそれとして朱鳶エピ動画が来ましたね
演技下手くそなところが可愛いですね。自分の下手くそ演技を見て羞恥に悶えてるところもカワイイカワイイネ
お気に入り登録、誤字報告等ありがとうございます




悪のススメ

 一時モンド城へ帰還した3人は、やけに騒がしい様子の城内に違和感を覚え、騎士団本部に到着して早々にガイアから聞かされたその内容にジンは驚愕した。先に彼女は蛍とパイモンにワイナリーへと向かうように伝えたあと、真相を確かめるためにカルヴィン枢機卿のもとへと向かい、執務室へと足を踏み入れる。

 

 目の前に映っていた光景に一瞬拒絶反応が起きかけていたが、ジンは声を荒げてファデュイの人間と話しているカルヴィンを問い詰めた。

 

 

「カルヴィン枢機卿、何故です!?」

 

「五月蠅いぞ、代理団長。御客人の前だぞ」

 

「────なぜ風魔龍の1件を外部の人間に任せたのです? モンドで起きた問題は我々が対処せねば」

 

「今すぐその口を慎め。彼らは此度の風魔龍の件を憂いて、解決を申し出てくれた協力者だ」

 

「協力者である以前に他国の人間です。無闇に内情に関わらせるのは得策でないことなど、誰の目から見ても明らかのはず。話し合いもなく御決断されては!」

 

「くどい」

 

 

 彼女の言い分を遮ったカルヴィンはとても面倒そうな表情を浮かべながら席を立ち、ジンの真正面に移動すると淡々とした口調で伝える。

 

 

「彼らは龍災の被害に思い悩む人々の為に進んで風魔龍退治を申し出たのだぞ。その厚意を無碍にはいくまい?」

 

「ですが!」

 

「それとも、あの風魔龍を退治しては不味い理由でもあるのか?」

 

「っ……!」

 

 

 そこでジンは口を閉ざしてしまい、その隙を狙ったカルヴィンは言い分のペースを上げた。

 

 

「確かに、風魔龍はかつてモンドの四風守護として存在していた。しかしそれも最早過去のこと、またいつモンドに牙を向けるか分かったものではない。早急な解決は必須と言えよう。騎士団の人間である貴殿が、ましてや団長代理ともあろう者が、過去のことに囚われて殺せない等と申すのか?」

 

「それはっ」

 

「ジン代理団長、これは決定事項だ。モンドに生きる者たちの総意である

 

「────わか、りました」

 

「よろしい。ではこれ以上時間を喰うわけにはいかないのでな、退出するように」

 

「失礼、しました」

 

 

 ジンはそれ以上問い詰めることなく、執務室から退室して扉を閉める。その際に一瞬だけ見えたファデュイの人間が嘲笑っているかのような様子で彼女に向けて振っていたのが見えた。

 

 そのまま騎士団の本部へと向かい、執務室へ向かうと彼女を待っていたかのようにガイアとリサが待っていた。若干意気消沈している様子の彼女へ向けて、リサが問いかける。

 

 

「ジン、おかえりなさい。カルヴィン枢機卿はなんて?」

 

「風魔龍退治はモンドの総意だ、と。枢機卿はファデュイに任せる御決断を取り消さないみたいだ」

 

「ふむ、やはりか。リサ」

 

「はいはい。じゃあジン、ちょっとだけ我慢してね」

 

 

 ジンのその発言を聞き何かを察したかのような反応を見せた後、リサはジンに近付いて両手を彼女の両側頭部に触れさせると、ジンは頭の中でほんの微弱な痺れを感じた。

 

 

「っ!? リサ、何を?!」

 

「ジン、もう1度聞くわ。本当にカルヴィン枢機卿は、モンドの総意として風魔龍を倒すと言ったの?」

 

「だからその通りだと……いや、待て。何かがおかしい、なぜあの時枢機卿はあの箇所だけを強調して言っていた? それに、やけにファデュイを擁護していた発言も気になる。一体なぜ?」

 

「やはり、代理団長殿も暗示にかけられていたか」

 

「暗示? どういうことだ、2人とも」

 

 

 今までのカルヴィンの発言の違和感をようやく自覚したジンは、ガイアの言う暗示というワードに疑問を持ち、それを問う。返ってきた答えに、彼女は事態の深刻さを改めて知ることとなった。

 

 

「実は1度、俺たちも枢機卿に会ったんだ。だが奴の言い分に引っ掛かりを覚えてな、そこで上のお方々にも話を聞いてみたが、全員総じてファデュイの介入に肯定的だったのさ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「なに!?」

 

「ここで可笑しなことが起きていることを察知した俺は、リサにも話を通してアンタを待っていた。さっきのは俺の話を聞いたリサが、自力で正常になった方法を使ったのさ」

 

「暗示を掛けられていると判断して、少し頭に微弱な電気を流して気付かせただけよ。私自身が試して害は無いことは証明済みだから安心して」

 

「というようにだ。あらゆる人間があの枢機卿の言葉に同意している、否定派の連中でさえもモンドの総意だと言ってな。荒唐無稽な話だが、ファデュイが妙な術を使っているか――――或いは、あの枢機卿が偽物の枢機卿なのではと予想している」

 

「さきほどの枢機卿が、偽物? そんな事が有り得るのか?」

 

「無きにしも非ず、だ。だが、こんな事おいそれと人の往来が多い場所で話すわけにもいくまい。つまり今、このモンドの異常事態に動けるのは俺たちだけってことになる」

 

「あら、栄誉騎士のかわい子ちゃんは省いちゃ駄目よ」

 

「おっと、これはうっかりしていた。ともかく、今はこの事態を収拾するために協力者が必要になってくる。まずは彼女の帰りを待つ間状況を見張っておくとしよう、アイツもおそらくやってくる頃だろうしな」

 

 

 そのようにガイアが話をしめて、3人は蛍とパイモンの帰りを待つ。暫くして騎士団本部にやって来た蛍とパイモンは、閉店後にエンジェルズシェアの裏口から入るように伝えられた。

 

 そして時間は流れ、3人は頃合いを見計らって閉店したエンジェルズシェアに入店し、そこに待つ人物に少なからず驚きを顕わにする。ディルックと蛍、パイモンはともかくとして、店内には部外者と呼ぶに相応しい吟遊詩人と聖司が待っていたのだから。

 

 

 

 

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

 

 

 

 

574:元小説家

 ひとまずワイナリーから出てエンジェルズシェアに到着しましたけど、サラッとウェンティさんも俺の介護目的で来てるんですよね。もう大丈夫になったのに。

 

575:名無しの転生者

 はぁ? おま、はぁっ?

 

576:名無しの転生者

 なんで来てるんだよ?

 

577:名無しの転生者

>>575

 ワイらイッチのモンドに行ってくる発言しか聞いとらんから、この反応になるのは当然。だからイッチはよもっかい○んでくれ

 

578:名無しの転生者

 ド直球でワロタ

 

579:名無しの転生者

 まぁ恨まれてもしゃーないことをコイツはしとる

 

580:名無しの転生者

 態々イッチの介護とか称して一緒に居たかったんですか風神様?

 

581:名無しの転生者

 バルバトス言われたら“もっと寄越せ、バルバトス!”しか思い浮かばんワイ。脳裏にガンダムがチラつく

 

582:名無しの転生者

 正直ワイも分かる

 

583:名無しの転生者

 戦闘シーン良かったよね、あれは見てて楽しかった

 

584:名無しの転生者

 いつかウェンティもあんな感じに暴れる日は来るのだろうか。いや来ないな

 

585:名無しの転生者

 まぁ来んやろ。酒カスがあんな風になるイメージがつかん

 

586:名無しの転生者

 一応風神なんやけどね。酒カスで固定されてるな

 

587:名無しの転生者

 そりゃ飲兵衛詩人とか呼ばれるぐらい飲むもの。酒カスとしか言いようがない

 

588:名無しの転生者

 でもなんでこの酒カスがイッチにそこまで肩入れしとるのかさっぱり分からん。過去になんかあったみたいな感じやけど、肝心の過去が判明しとらんのにこんな様子見せられたらイッチを殴りたくなってくる

 

589:名無しの転生者

>>588

 最後本音出てて草

 

590:名無しの転生者

>>588

 大真面目にイッチとウェンティの関係性について考えてたと思っていたんですよ。おい最後!

 

591:名無しの転生者

 どうどう拳を収めた方が良い。殴るのはイッチの過去が判明してからでも遅くは無い

 

592:元小説家

 人の事を好き放題言ってくれますね皆さん。私がここまで見ていて何もしないとでも本気で思ってるんですか?

 

593:名無しの転生者

 ひえっ

 

594:名無しの転生者

 やべーぞナマモノだ!

 

595:名無しの転生者

 イッチのナマモノ作品が来る!

 

596:名無しの転生者

 さーせんした!

 

597:名無しの転生者

 さーせん!

 

598:名無しの転生者

 ナマ言ってすんませんっした!

 

599:名無しの転生者

 お慈悲^〜!

 

600:名無しの転生者

 許してください何でもはしませんから!

 

601:名無しの転生者

 忌むべき実績持ちのイッチだ、スレ民が恐れていやがる! あ、ワイのナマモノは勘弁してくださいすんません!

 

602:名無しの転生者

 命乞い激しくて草。ワイもお願いしますどうかお願いします

 

603:名無しの転生者

 もはや恒例行事の一環となったイッチのナマモノ脅し。これを1度ガチでやったから説得力が違う

 

604:名無しの転生者

 勘弁してくれ。またヤオイ板の連中を報告祭りにあげるのはキツイんや

 

605:名無しの転生者

>>604

 あの時はイッチも心が荒んでた上、そこにスレ民の煽りもあったから産まれた負の遺産だからね。仕方ないね

 

606:名無しの転生者

>>605

 腐の遺産やろ

 

607:名無しの転生者

>>606

 ちょっと笑った

 

608:名無しの転生者

 でもまぁ流石に一旦イッチとウェンティの関係性にぐぬぬするのは止めよ。少なくとも何かしらあるのは確定しとるから、それが分かるまでは拳を収めるんや

 

609:名無しの転生者

 イッチの逆鱗に触れたらスレ民が阿鼻叫喚になってまうからな。触らぬ神に祟りなしや

 

610:名無しの転生者

>>609

 祟り神扱いされてて草生い茂った

 

611:名無しの転生者

 祟り神は言い得て妙やなホンマ

 

612:名無しの転生者

 ・気に触ったら容赦なく制裁を加える

 ・ちゃんと真面目な対応してたら被害は出ない

 これホンマにイッチ祟り神説無い?

 

613:名無しの転生者

 テイワットに新たな種族降臨してやがる……

 

614:名無しの転生者

 まぁでも神では無いやろ。テイワットじゃ七神以外は神として君臨しとらんし

 

615:名無しの転生者

 祟り神ならぬ祟り仙人とか? 元々は人に仇なす存在やったけど、何かしらの要因で良い仙人に変わったとか

 

616:名無しの転生者

 何か聞いたことありますねぇ

 

617:名無しの転生者

 何かしらの要因(物理)

 

618:名無しの転生者

 何かしらの要因(岩)

 

619:名無しの転生者

 仙人やったら璃月やしな。そうなると関わってそうではある。イッチ本人は人間を自称しとるけどな!

 

620:名無しの転生者

 いやでも仙人とかって言われたら何となく説明は付くくない?

 

621:名無しの転生者

 おまいら忘れてないか? その仮説やと仮面ライダーセイバーの特典がノイズになっとるで

 

622:名無しの転生者

>>621

 そこなんよな。もしイッチが仙人とかだったとしたら、別にそんな特典持つ必要なんて無いし

 

623:名無しの転生者

 まぁ正直ワイはイッチが人間であってほしいとは思う。イッチ仙人でしたーって言われたら、ああ二次創作で見たわってなるもん

 

624:名無しの転生者

 分からんでもない、分からんでもないがそれは多方面を敵に回す発言やぞ

 

625:名無しの転生者

 まぁ長生きキャラと組ませるには仙人とか妖怪とかの人外系がオリキャラ作る時に便利やしな

 

626:名無しの転生者

 人間は寿命もあるしな。それやったら寿命の概念が薄い人外を出せば物語が作りやすいんや

 

627:名無しの転生者

>>623

 まぁ食傷気味やなーって点は否めん。それでも人気な二次作品あるから、やっぱ創りやすいんやろうな

 

628:エモ仙人

 でも人外キャラが年月を経て変わり果てた世界を見て一人ぼっちな所に心の隙間を埋めるように寄り添うって展開は最高じゃないですか?

 

629:名無しの転生者

>>628

 大好きです

 

630:名無しの転生者

>>628

 うん! 大好きサ!

 

631:名無しの転生者

>>628

 逆に嫌いな奴がおるとでも?

 

632:名無しの転生者

>>628

 エモ仙人、ところ構わず出現してはエモい言うとるだけの奴かと思いきや、こんな良概念をお出しするとは……!

 

633:名無しの転生者

 良いよね、お互いの心の隙間を埋めるために触れ合う度に依存気味な関係になっていく展開

 

634:名無しの転生者

 最高やで!

 

635:元小説家

 取り敢えず皆さん、色々と話し合って今後の方針が決まりました。あ、一旦話し合いで共有した情報を教えておきますね。

 

636:名無しの転生者

 そして安定の全スルー

 

637:名無しの転生者

 今日もイッチのスルースキルが輝いとる

 

638:名無しの転生者

 あの偽カルビの対処が決まったんか

 

639:名無しの転生者

>>638

 美味そうな名前してんな

 

640:名無しの転生者

>>638

 肉の部位やないやろ名前。輸入食品売ってるような名前ちゃうかった?

 

641:名無しの転生者

>>640

 それはKALDI

 

642:名無しの転生者

 あれやろ、ポテチ製造してるとこみたいな名前じゃなかった?

 

643:名無しの転生者

 それはカルビー

 

644:名無しの転生者

 ウォール・マリア奪還作戦で活躍した奴みたいな名前やろ

 

645:名無しの転生者

 それはエルヴィン

 

646:名無しの転生者

 ついに結ばれた2人の片割れじゃなかったっけ?

 

647:名無しの転生者

>>646

 それは加治木。ホンマに幸せになれよ

 

648:名無しの転生者

 飲み会の場所とか日時決める役みたいな名前だった希ガス

 

649:名無しの転生者

 それは幹事

 

650:元小説家

 はいはい、大喜利はそこまでにしましょうか。取り敢えず共有した情報として

 

・現在のカルヴィン枢機卿は偽物である可能性が高い

・偽物の枢機卿の正体は新種の魔物が姿を変えたものである可能性が高い

・実際に会ったガイアやリサさん、ジンさんは枢機卿と会った時に暗示のようなものを掛けられた可能性がある

・風魔龍退治にファデュイが干渉し、早ければ明日にでも遠征に向かう情報が出ている

・偽物の正体を暴くために、俺が一肌脱ぐことが決定

 

 ということになりました。以上です。

 

651:名無しの転生者

 暗示? 暗示能力を掛けられてたんか?

 

652:名無しの転生者

 どうやら敵は一筋縄ではいかないみたいだな。でも姿を変える相手が暗示能力? どういうこっちゃ

 

653:名無しの転生者

 姿を変えるメギドやのに、暗示能力……これあれか? 自分自身に暗示をかけて、その姿になってるとかいうんじゃないか?

 

654:名無しの転生者

 いやそれはどうなん? 幾ら暗示言うても、流石に限度があるやろ

 

655:名無しの転生者

 メギドの能力の詳細が分かれば何となく何メギドなのか分かるんやけど、今までセイバー本編で出たことないメギドばっか出とるから想像がつかん

 

656:名無しの転生者

 というかイッチ、解決策に関わるってどんな案が出たんや?

 

657:元小説家

 実は暇な時に書いていたエッセイがありまして。それも本にしようかと考えていたんですけど、内容が内容なだけにお蔵入りにせざるを得なかったんですよね。今回はそのエッセイ本を72時間以内に50〜60冊分書いて、城内に流布して偽の枢機卿を呼び出す作戦で行こうかと。

 

658:名無しの転生者

 ほーん、そうなんか────とでも言うと思ったかアホ! ほぼ無理やろそんなん!

 

659:名無しの転生者

 72時間以内に50〜60冊って、どんだけ執筆速度速くても無理ゲーなんよ

 

660:名無しの転生者

 アホかな? アホだったわ

 

661:名無しの転生者

 幾らイッチが元売れっ子小説家で、連載10本抱えてたからと言っても、そらほぼ無理やろおま!

 

662:名無しの転生者

 もし出来るならアホみてぇな執筆速度って事になるんやけど?

 

663:元小説家

 え? でも完成した原稿内容をそのまま写せば良いだけですから、このぐらいは書けますよ?

 

664:名無しの転生者

>>663

 ナチュラルに人を辞めてる発言してんなコイツ

 

665:名無しの転生者

>>663

 イッチお前……お前ガチか?

 

666:名無しの転生者

>>663

 えぇ……?

 

667:名無しの転生者

>>663

 ごめん、これは流石に引く

 

668:名無しの転生者

 流石のスレ民でもイッチのこの反応には引くか。ワイも引く

 

669:名無しの転生者

>>663

 普通は! 出来ねぇんだよ!

 

670:名無しの転生者

>>663

 自分のスペックと平均的な物書きのスペックを見比べてから言ってくれます?

 

671:元小説家

 兎に角そういう訳なので、これから執筆作業を行うためにワイナリーの方に戻って書いてきますね。暫く抜けます。

 

672:名無しの転生者

 ホンマにやるんかイッチ!?

 

673:名無しの転生者

 やめろ! 腱鞘炎になるぞ!

 

674:名無しの転生者

 右手取れそう

 

675:名無しの転生者

 右手が取れても左手があるじゃろ?

 

676:名無しの転生者

 これからイッチは腱鞘炎地獄を見ることになるんか

 

677:名無しの転生者

 前の世界でもイッチ腱鞘炎になってそう。その度に別の手で書いてたりしそう

 

678:名無しの転生者

 あ、そういやイッチ両手で普通に文字書いてたりしてたな。両利きやから、片手腱鞘炎になっても大丈夫やったんやない?

 

679:名無しの転生者

 狂ってんなホントここのイッチ

 

680:名無しの転生者

 今更定期

 

 

 

 




【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・スレ民に過去を考察されてる人。ほぼ無理難題に思える解決策のために72時間以内にお蔵入りしていたエッセイ本を50〜60冊を手書きするとかいうマジキチをする事になる。尚、この提案をしたのはオリ主本人だったりする。

『蛍(原作主人公)』
・オリ主の案と発言内容で引いた人。コイツ本気で書けるのか? と思っているが、予想が裏切られる事は確定している。

『パイモン』
・オリ主の提案に対して何を言ってんだコイツと思っている人。あとでその執筆速度を見たが、すっと後退りするぐらいに引いた。

『ディルック』
・荒唐無稽すぎる解決方法に最初こそ出来はしないと反論していたが、オリ主自身が執筆速度に絶対の自信を持って豪語した事と、このエッセイ本を出すにあたっての覚悟を聞いて実行に同意した。

『ジン』
・聞いていてハチャメチャな解決策であると反論したが、ディルックと同じく自信たっぷりに出来ると豪語したオリ主の言葉と覚悟を見て同意した。

『ガイア』
・まず人には出来ないような事を言ってのけたオリ主に対して苦言を呈していたが、自信満々に出来ると言ってのけた挙句、そこに含まれた覚悟を聞いて賭けてみることにした。

『リサ』
・オリ主の提案を聞いて最初こそ驚きはしたものの、今までオリ主の持つ執筆速度を見てきていたため、メンバーの中ではいの一番に作戦に同意した。

『ウェンティ』
・荒唐無稽ながら、オリ主の語った思いを聞いて作戦に賛成はした。しかし心の奥底では何を考えているかは定かではない。
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