遅くなったことをご報告するので初投稿です
仮面ライダーガヴ、面白いので追ってます
387:元小説家
あの、これ、どうすれば……?
388:名無しの転生者
知るか
389:名無しの転生者
知らんわ
390:名無しの転生者
知らんがな
391:名無しの転生者
4んでくれ
392:名無しの転生者
甘雨泣かせたならタヒね
393:名無しの転生者
女泣かせたのは重罪やでイッチ
394:名無しの転生者
オデ、オマエ、コロス
395:名無しの転生者
許されると思うとでも?
396:名無しの転生者
ゆ゙る゙ざん゙!!!
397:名無しの転生者
一体どれだけの女誑かしたんやイッチ。吐け
398:名無しの転生者
野郎オブクラッシャアアア!
399:名無しの転生者
地獄に落ちろ
400:名無しの転生者
ウラヤマ……潰す!
401:名無しの転生者
私怨たっぷりで草萌えちゃった
402:名無しの転生者
>>401
萌えるな、燃えろ
403:名無しの転生者
>>401
燃焼反応起こせ?
404:名無しの転生者
これから毎日オマエヲコロス
405:名無しの転生者
デデンッ!
406:名無しの転生者
ジョ○・ウィック3のポスターみてぇな状態やなこれ。ワイも銃口向けよ
407:名無しの転生者
全員殺す気満々やな。よっしワイも
408:名無しの転生者
今日も平和だなヨシ!
409:元小説家
しまったこういう人たちばかりだった……!
410:名無しの転生者
>>409
今更気づいたんか
411:名無しの転生者
>>409
今更定期
412:名無しの転生者
忘れていたのかヴァカメ!
413:名無しの転生者
隙を見せたな! スレ民の嫉妬の炎を食らいやがれ!
414:名無しの転生者
非モテの怨みつらみを見せつけてやる!
415:名無しの転生者
嫉妬民ワラワラでワロタw
416:名無しの転生者
しかしあれやな、やっぱ甘雨も知っとったみたいやなイッチのこと
417:名無しの転生者
>>416
知ってるのはイッチのガワの方定期
418:名無しの転生者
甘雨はイッチ(ガワ)とのあれこれを知ってるけど、イッチ(魂)からしたら目の前の知らん奴が泣きながら必死に掴んでくるの中々ホラーチックじゃない?
419:名無しの転生者
嬉し泣きとかのそれなんやろうけど、なんで泣かれてるのかはイッチからしたら分からんものな。それはそれとしてイッチ殺す
420:名無しの転生者
嫉妬隠しきれとらんやんけwww
421:名無しの転生者
スレ民なんて非モテの集まりだからねシカタナイネ
422:名無しの転生者
にしてもやっぱり知ってたみたいやな。ここまで来ると仙人連中全員覚えてても不思議じゃないぞ
423:名無しの転生者
だとしてもイッチのガワが何時から居るかなんよな。ワイらの予想じゃ少なくとも500年以上前ってことになっとるけども
424:名無しの転生者
ここまで甘雨が泣いとる時点でエライ事やらかしたんやろうけど、未だに全貌が見えへんのよな。なんか手がかりでもあれば別やろうけど
425:元小説家
あの、俺はこれからどうしたら?
426:名無しの転生者
とりあえず甘んじて受け入れろ。泣き止むまで待て。最後にもっかい4んでくれ
427:名無しの転生者
>>426
多分甘雨のトラウマが再発すると思うんですけど
428:名無しの転生者
>>426
曇っちゃう〜!!!
429:名無しの転生者
>>426
曇らせ勢だ捕らえろ!
430:名無しの転生者
>>426
曇らせるなー!!
431:名無しの転生者
>>426
イッチはどうでも良いけど甘雨曇らせはヤメルンダッ!
432:名無しの転生者
>>426
後追いしかねないからやめちくり〜!
433:名無しの転生者
でも何だかんだで死にはしないから大丈夫でしょ
434:名無しの転生者
この甘雨サンにイッチが腹貫かれてたこと言ったらどうなるんじゃろ?
435:名無しの転生者
>>434
知らんのか? ワイらは淑女に合掌してしまう
436:名無しの転生者
(淑女の命が)終わったわ
437:名無しの転生者
ついでにイッチの人権も終わるんだよな多分
438:名無しの転生者
多分この先死ぬまで永遠に監禁されそう
439:名無しの転生者
?「永遠と聞いて」
440:名無しの転生者
>>439
おは将軍さっさとカエレ!
441:名無しの転生者
>>439
お前まだじゃろがい!
442:名無しの転生者
>>439
鎖国令解いたんすか?
443:名無しの転生者
>>439
うわ出た
444:名無しの転生者
ワイは甘雨に激重感情向けられながら監禁されたい侍。なのでイッチに成り代わりたいでござる
445:名無しの転生者
無理や、諦めろ
446:名無しの転生者
気持ちは分かる
447:名無しの転生者
ワイもなー、贅沢言わんから甘雨に激重感情向けられてぇなぁー
448:名無しの転生者
贅沢定期
449:元小説家
今さっきナマモノのストーリーを思いついたんですが。
450:名無しの転生者
>>449
あ゜っ!!!
451:名無しの転生者
>>449
ヤベーぞナマモノだ!
452:名無しの転生者
>>449
イッチ、ワイらが悪かったからそれは載せないでくれ頼む!!
453:名無しの転生者
へっ、何がナマモノだ所詮脅しにもなってねぇぜ! ワイの土下座見せたるわい!
454:名無しの転生者
>>453
屈服してんのよそれは
455:名無しの転生者
こんなことが許されていいのか!?
456:名無しの転生者
ナマモノ脅しはルールで禁止スよね
457:名無しの転生者
コイツはルール無用だろ
458:名無しの転生者
最早恒例行事となったナマモノ脅し
459:名無しの転生者
>>458
こんなもん恒例にするな定期
460:名無しの転生者
でもナマモノつってもスレ民なんて顔も分からんチー牛共の集まりやろ。そんなんでナマモノが成立するんか?
461:名無しの転生者
コイツの場合は全部脳内で好き勝手して書いてるから実質ワイらのナマモノとは言わんのはそう。でもナマモノに出来るネタがあるなら何でも書けるのがイッチなんや
462:名無しの転生者
>>460
ブーメラン乙
463:名無しの転生者
>>460
頭にブーメラン刺さってますよ
464:名無しの転生者
>>460
お前にもダメージいっとるやろ
465:名無しの転生者
>>460
でもこのイッチ書いて載せちゃったから……八百板の連中がこぞってやって来たの中々トラウマやったわ
466:名無しの転生者
いっぺんやらかしたからなここのイッチ、行動に移した過去があれば恐るるに限るってもんよ
467:名無しの転生者
怖いな〜、とずまりしとこ
468:名無しの転生者
>>467
逃がさん
469:名無しの転生者
>>467
逃げるなああ!! ワイらと共にナマモノ脅しに怯えることから逃げるなああ!!
470:名無しの転生者
逃げたくなるんだよなぁ
471:名無しの転生者
こんなもんさっさと逃げるに限るだろ
転生者用のスレッドで1通りスレ民への脅しを済ませ、聖司は息を吐いて現実へと視線を戻した。自身の肉体に必死にしがみついて話さない角の生えた青い髪の彼女への対応に、はてさてどうすべきかと頭を悩ませる。
少なくとも聖司の目の前に居る彼女は、この肉体の元の持ち主の事について何か知っているのは理解した。しかしモンドで出会ったウェンティ然り、望舒旅館で出会った魈しかり、彼らが知っているのはこの肉体の本来の持ち主であって己自身では無い。
つまるところ、聖司からすればどこか他人事のように思えて仕方がないのだ。自分では無い誰かを赤の他人が古くからの知り合いのように接している様子を見て、聖司はそんな感想を抱き続けていた。
ただ時間だけが過ぎ去っていく中で、彼女は涙を拭い鼻水をすすりながらゆっくりと顔を上げる。どう言葉をかけたものかと聖司は考えていたが、その前に彼女の方から謝罪の言葉が入った。
「……すみません、貴方にあのような真似を」
「あぁ、いや。気にする事でも無い。驚きはしたが、迷惑だとは毛程も思っておらなんだ」
「ですが」
「お互い、行違いがあっただけだ。俺にはここ3ヶ月前より以前の記憶が殆ど無いのでな、思い出せているのもほんの一部であるし」
「そうズビッなのですね」
未だに止まらぬ鼻水をすする音を聞き、聖司は鞄に収めていた札のことを思い出し、少しぐらい使っても良いだろうと考えて3枚ほど取り出すと、それを裏面にして彼女に手渡す。
「ほれ、使うといい。ちり紙にしては些か物足りんだろうが」
「ありがとうございます」
受け取った彼女はその紙、もとい札で鼻をかんだ。そして自身の出したものを包み込んで、彼女はその札の表面を見る。
「禁忌滅却の札あ!?」
「む、知っておるのか?」
「いやっ、これ! これはっ!」
自身の仕出かした事に対する慌てように、もしや貴重な物であったのではと考えたが、枚数の多さにそれは無いだろうと結論づけ、聖司は彼女へ尋ねた。
「何をそんなに慌てておる?」
「だ、だってこれは! 帝君が!」
「む、岩王帝君に縁あるものであったのか? あー、それは確かに悪いことをしたな。たくさんあったもので多少使っても良いと思ってな」
「たくさん……?」
「うむ、ほれ証拠だ」
聖司は鞄から数十枚程度の数の札を出し、彼女はそれを手に取ってまじまじと観察する。少しの時間が経って、聖司に向かって訊ねた。
「あの、これらはどこに?」
「これらか? あの廃墟の中に────」
聖司が指さしで札を取ってきた廃墟を示したところで、彼の視界に小さな1匹のネズミが映る。進んでは止まり、進んでは止まりを繰り返し、2人の間を通り過ぎ去っていく。しかしここで、聖司はそのネズミがやって来た方向の先に視線を移した。
嫌な予感がして、即座に立ち上がり先程まで居た廃墟へと走る。突然のことで咄嗟に聖司を呼びかける彼女の声が聞こえたが、それを無視してあの札のあった場所まで移動すると、目の前には数十匹ものネズミが札を噛んでいる光景があった。
聖司はそのネズミの群れに驚いて反応すると、それに気付いたネズミ達が一目散に逃げていく。素早い動きで逃げおおせ、辺りには欠けた札ばかりが残された。後になって追いついた彼女もまた、その欠けた多くの札を見て反応をこぼす。
「これは……」
「ネズミどもがここにあった札を食っていた。しかし、このタイミングで何故ネズミ共が?」
「隠蔽工作、にしては雑過ぎます。それに、ファデュイがこのように証拠隠滅を図る意味が無い。幸い、セイジさんの持っている札がファデュイの企みの証拠足り得るので問題は無いのですが」
「貴殿もファデュイを調べていたのか?」
「いえ、そういう訳では無いのですが……と、とにかく今は群玉閣に向かいましょう! この証拠を見せないと」
「待て、貴殿は群玉閣に関わりある者だったのか?」
「そ、その話はあとで! ほら、あの、乗れる雲を出して! 行きましょう!」
何やらまた慌てた様子で彼女は聖司を急かし、彼は疑問に思いながらも隠す必要の無いだろう相手であることを踏まえて、西遊ジャーニーを起動し筋斗雲を呼び出した。先に乗り、彼女に向けて手を差し出す。
「さ、乗ってくれ。えっと」
「ご、ごめんなさい。私の名前も覚えてないんですよね……」
「あぁ、すまない」
「あ、謝らないでください! 私が名乗らなかったばかりにご迷惑をかけてしまったんですから」
「いやそこまで思い詰めずとも良いのだが────ともかく、名を教えてはくれぬか?」
「『甘雨』といいます。改めて、よろしくお願いします。セイジさん」
そのようなやり取りが行われたあと、甘雨は筋斗雲に乗って聖司と共に群玉閣へと飛んでいくのであった。
一方その頃、蛍とパイモンは岩王帝君の死を璃月に在する仙人に伝えるため、削月築陽真君の元を訪れたあとに、望舒旅館で降魔大聖と称された魈との邂逅を果たし、会いに来た目的と岩王帝君の死を知らせた。
それらを聞いた魈は、他の仙人たちと合流して話をすることを決断する。と、その話を終えたところで魈は蛍たちに向けてある事を言った。
「そういえば、彼奴の姿が見えんが、今は何処に?」
「えっと、誰のことだ?」
「お前達と望舒旅館に泊まっていただろう、セイジが」
「アイツのこと知ってるのか!?」
「当然だ。彼奴とは色々とあった仲だからな……とはいえ、彼奴に我との記憶は無いようだが」
「あー、それは、その」
「何故お前達が言い淀む? 改めて交友関係を築くと契約を結んだ今、記憶の有無は然程気にしてはいない」
「アイツいつの間に……」
「昔のセイジって、どんな人だったの?」
蛍がそう訊ね、魈は僅かに上を向いて懐かしむような素振りを見せながら、強く残った記憶を思い出して口にしていく。
「そうだな、昔の彼奴は少々血気盛んな男であった。気に食わぬ意見があれば、たとえ相手が岩王帝君であろうと真正面から否と言える胆力が備わっていた」
「へぇ────え、ん?」
「今、岩王帝君って言った?」
「ああ。そして今も尚、我が鮮明に覚えている記憶の1つに、かつて彼奴は岩王帝君と、とある契約のもと1対1で戦っていたのを覚えている」
「アイツまじで何してんの?!」
過去の聖司を知る人物からの、まさかの曝露。1国を統治する神に、それも6000年以上から璃月に君臨する岩王帝君と戦ったという、聞きようによっては罰当たりとも捉えられる過去の出来事にパイモンは頭を抱えた。
「所詮は人間と思っていたが、帝君の岩の槍を真正面から両断した時は、我も目を疑った。そして3日3晩の戦いの果てに、あろう事か勝利を手にした時は、我が見ているものが現実とは思えなかった」
「…………えっ、なに? 勝った? 勝ったって言ったかさっき?」
「言ったぞ。彼奴は1度、岩王帝君との勝負に勝った事がある」
蛍とパイモンは、脳内に宇宙が広がった。買った? 飼った? 狩った? いいや、
「────そういえば、詳しく覚えていないが、あの時の彼奴は帝君にかなりの無礼を働いていた記憶があったような」
「ホントに何やってんのアイツ!?」
頭を抱えながらパイモンは小声で“どうしよう、土下座どころか五体投地でも済まされないだろこれ……!”と蛍に話すが、同じく蛍は小声で“全部セイジのやった事だから私たちは関係ないよパイモン”と伝えてひとまずの安心を得させた。
そんな彼女らの話が聞こえていた魈は、付け加えてこのように告げる。
「もう過去の話だ。その戦いの後、帝君はセイジという人間を友として認めているし、ある程度の無礼は許している。酒を酌み交わす仲にもなった」
「何してんのアイツ……」
「我にとっても、帝君にとっても、璃月に住まう仙人達やかつての民にとっても、良くも悪くも記憶に残る人間であった。戦争の只中ではあったが、彼奴と居る時間はかけがえのないものだった」
もう戻らない時間、魔神戦争と呼ばれる時代に出会った聖剣を持つ人間との記憶。当の本人はその事を何一つ覚えていないが、2度と出会えないと思っていた相手は何の因果か2000年後のこの世界で再び会い見えた。
懐かしさを感じている魈をよそに、蛍とパイモンはこれからどのような顔をして璃月の仙人達に会えばいいのか悩んだのであった。
【後書きキャラ紹介】
『神官 聖司(オリ主)』
・めちゃくちゃ余っていた禁忌滅却の札を、ちり紙呼ばわりした。甘雨を泣かせた。やらかした内容が内容のため璃月人はキレる
『神官 聖司(過去)』
・魈曰く、血気盛んな男。意見の対立が起きたため、ある契約のもと岩王帝君と1対1での戦いに挑み、何か勝った。口はまあまあ悪かったらしい
『蛍(原作主人公)』
・過去で起きたこの世界のオリ主の所業に引いている。馬鹿じゃない?
『パイモン』
・これからどんな顔して仙人達に会えば良いのかと頭痛の種を増やされた。アイツ(オリ主)絶対に〆る
『甘雨』
・オリ主の過去を知る1人。オリ主のやらかしにもっと怒っても良い。何やら隠し事がある模様
『魈』
・過去を思い出して、ほんの少し懐かしさを感じている