僕は無敵の結界術士 〜素敵なお足の女神様に頼まれたとあっては、転生するのもやぶさかではないです(ぺろぺろ)〜 作:龍々山ロボとみ
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ナナシ (前世の名前不明)
・女の子の生足を舐めると旨味を感じられる特異な舌(というよりは、魂の性質)により、前世では五回ほど人生を棒に振っている(性犯罪者として捕まること三回、詐欺に遭って無一文になること二回)元日本人男性。
・今世では女神の依頼により転生を果たし、持ち前の能天気さで過酷な環境をものともせずに生活をしていた。
・信仰心の強さに応じて出力が高まる『超・結界術(極)』というスキル(ナナシはこの事実を一切知らない)を所持しており、スキル性能と女神様への信仰心が噛み合った結果、とんでもない性能の結界を作成できるようになっている。
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女神様 (神名不明)
・ナナシを転生させた黒髪褐色のじゃロリ幼女であり、いくつかの世界の管理担当となっている中間管理職ポジション女神。
・転生させるために死後間もない魂を適当に引っ張ってくるのだが、相手によっては罵詈雑言を浴びせられることもあるので、転生業務はあまり好きではない。
・ナナシからバカみたいに強い信仰心を向けられており、日々増える女神様像の存在に、戦々恐々としている。
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ハローチェお嬢様 (アイリスハローチェ・トゥ・グロリアス)
・銀髪緑眼、巨乳で美脚で美少女な、元お姫様のお嬢様。
・いわゆる努力のできる天才タイプだが、あまりに優秀すぎたせいで兄たちの謀略を受け、国外追放の刑に処された。
・ナナシの特異性と異常性をほぼ完璧に理解している唯一の人間であり、その手綱を握れるであろう数少ない存在のひとりである。
(以下字数調整)
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