キサラ「まあ、ほとんど私の知ってる史実じゃないからもうわかんなかったりするんですがね」
両手を上げてやれやれとしたポーズをとる
だって本当の事だし
アムロ「いくつか質問があるが…それはいいかな?」
キサラ「私が知る限りなら答えれますよ」
アムロ「なら、君はなぜこの戦闘に、いや戦争に参加した?」
キサラ「まあ、成り行きですね、あとから説明しますけど」
ジュドー「俺からもいい?さっきのパイロットや機体は史実通りってのかい?」
んー、この人やっぱり勘は鋭いよねぇ…まあ素直に答えるけど
キサラ「あなた方の知ってる機体ではないです」
ジュドー「でもキサラさんは知ってるんだよね?」
キサラ「んー、まあね…」
ジュドー「なら、キサラさんが知る史実ではどうなの?」
キサラ「ジュドー、私のことはキサラでいいよ…んで、質問の返しとしてはパイロットは一応一年戦争に参加したのが最初のパイロット、降伏してくれたほうね…あと2人目は全く別、機体もね」
アムロ「だが、見るからにザクタイプだったぞ?」
キサラ「実は何作かにザクタイプは出てるんですよ…アムロ・レイならあのザクでも今のフルアーマーガンダムより戦える高性能だったりしちゃうかも?」
まあ、かもの話しね…実際換装システム持ちのザクって強いと思ってる
でもこの人ならファントムかスラッシュでも逆シャアかΖ時代は生き残りそう
まあ素のザクウォーリアでΖ時代は生き残れそうだが…
と思いつつアムロからの質問が来る
アムロ「あの現象の事は?」
あら、そこをついてくるか
キサラ「答えはNOです、私もあの現象は知りません、アムロさんも知らないでしょ?」
アムロ「急に発光してパイロットが変わるなんて知らないさ、それこそテレポートみたいだったさ」
なんて話している時に艦長に通信が入る
ケイからだ
機体のことか?
など思うと
ケイ「やあ艦長しつれいするね、そこにキサラは居る?」
キサラ「やほやほ、いるよー」
ケイ「お、ちょうといい、お前さんの好みを聞きたくてさ…実際近接と遠距離どっちが好きだ?」
キサラ「私はどちらかと言えばバランスよりの近接かなぁ、どったの?」
ケイ「いやさ、私らが集めたデータの中に1つ面白い機体のデータと素体があってさ、プロトタイプならすぐ作れるけどそれで行くかい?」
キサラ「ならお願いできる?」
ケイ「オーケー!まかせな!!!」
通信が切れた
そういや何かと聞くの忘れてたけど何となく何とかなるかもなんて思った
アムロ「落ち着いてるな」
キサラ「まあ、慌てても仕方ないですからね」
アムロ「さて、質問は最後にしよう」
キサラ「どんとこいってんでぇい」
無表情に答えるとやべぇ質問が来る
シャアは…クワトロ大尉は君が知る史実だと最後どうなる?
この人気付いてんだろ
まあ答えるか…
キサラ「…んー、クワトロ大尉はカミーユがパプテマス・シロッコと戦って精神崩壊を起こした時に、地球の粛清をかんがえた、そしてまたシャア・アズナブルを名乗りアクシズ落としを決行…それをアムロ・レイ、つまりは貴方と決戦をして敗北、アクシズ落としは失敗し!アムロ・レイとシャア・アズナブルは行方不明と言う形で終わりました」