アムロ視点
あの娘の…いや、キサラの戦い方や動きを見てると、昔の自分やカミーユを見てる気分にさせられた
だがニュータイプとは違う…のはやはり知識なのか?
しかし…
キサラ視点
めっちゃアムロから視線を感じる…もしかしてサブアームのやつダメだった?
まあシュミレーションといえど、あんな戦い方は流石に無いかな…でもサブアームあるならって昔から考えちゃってたのよね
なんて考えているとジュドーが話しかけてきた
sideout
ジュドー「はー凄いねぇ!!!機体の特性を生かしたいい戦い方だ!!!」
キサラ「ん!?ありがとう…急に大声出されると驚いちゃうのだけど?」
ジュドー「あらら、それはごめんなさい…」
アムロ「まあ許してやってくれ、それほどいいものだったんだろうさ…実際スペックやデータを見てなければまず最後の攻撃はよけられなかったからな」
おお、そこまで好評とは…ありがたい限りですね
でもデータ見てたからってあれ最後まで見せなかったのによく覚えてるよ…戦士め
なんて考えていると艦内アナウンスが流れる
どうやら降下予定地点に機体が複数戦闘しているとの事
降下後直ぐに戦闘になるとのこと
地上での初陣がすぐ過ぎる…くそぅ
アムロとジュドーはアナウンスを聞いたと同時に機体に乗り込む
私もステイメンに乗り込む
アムロ「今から大気圏突入だから、気を引き締めろ」
ジュドー「Gがヤバいから、気を付けてね!」
キサラ「どう気をつけるのよ」
アムロ「気絶してもいいが…全て終わってることになるかもしれないな」
アムロがくすくすと笑いながら言う
おいその冗談どちらにしろ怖ぇよ
勝ち負け関係なく怖いよ
てかあんたそんなジョーク言えたのね…
などと考えているとアナウンスが流れ、Gが来る
うぅ…苦しい…息がしずらい、体が痛い、至る所が折れそう、脳が潰れそうな…
なんとも耐え難い苦しみが一気に来る
が、私の体の方は慣れてるらしく
意識を保っていた
徐々に軽くなっていく、久々と思える重力
地球に降下したんだ
そう思っているとなにかドロっとした嫌な気配を感じた
戦艦が大きく揺れた
どうやら上空で攻撃を受けたようだ
アムロ「カタパルトは使えるが…賭けだな」
ジュドー「キサラって、運はいい方?」
キサラ「この状況にいて良い方と思う?」
アムロ「無駄口を叩くなよ、俺が先に出るが…カタパルトは半分開けてくれ」
ジュドー「え、這いつくばってでるの!?」
アムロ「それしかないだろ!」
まあ、出てそうそうに堕とされるなんてやだしね
アムロのフルアーマーガンダムが出撃した後に私とステイメンが出撃
装甲面の話をしたら、でて直ぐに動ける機体から出そうでした
初心者なんですが…
などと思い外に出て絶望した
うわぁ…コイツらかよ…