Gジェネレーションの世界で生き残る   作:グアルガ

6 / 13
実はガンダムXに登場するドーム、最初のニュータイプの初期設定はアムロの声になる予定だったとか何とか


伝説で最初のニュータイプ

ジュドーに引っ張られながら私は考える

状況なだけに仕方ないけど、私は引き金を引く、命を奪う事に躊躇いがない

多分前の私は生き残るために何人も殺したのだろうと

ジュドーも考えていた

この人、さっきの事を考えると普通じゃないなぁ

最初の話し合いもそうだし、さっきの敵機倒した時もそうだ

1番早い敵を倒してた

つまり残りの2機は追いつけないとわかってる

見たら分かるかもしれないが、それを戦闘中に、さらに一瞬の判断が出来るものか?

普通ならできないと思うけど…考えすぎなのかな?

 

 

2人とも考えながらアムロの元に向かう

ポイントにつけば残骸が漂っている

だがガンダムタイプは無い

メインカメラとパーツやカラーリングを見るにイナクトとリーオーだな

 

肝心のアムロはと周りを探せば少し遠いところで爆発光

が見える

絶対あそこだわ

そんなふうに考える私を他所にジュドーはまた動き出す

 

私も後に続くとザクIIとマラサイとティエレンに囲まれるフルアーマーガンダム

ビームライフルをマラサイに放つがティエレンが肩アーマーで受け切り

マラサイがフェダーインライフルを放つ

その隙にザクがヒートホークで襲う

何とも連携が取れてるな、と思っているとZZガンダムはサーベルでザクを切り裂き、私も守りに入っていたティエレンにガトリングを浴びせながらミサイルを放ち撃破する

マラサイはフルアーマーガンダムの振るったサーベルでフェダーインライフルごと腕を切り裂かれ、ショルダーキャノンでコックピットに風穴を開けた

私が言えたことでは無いけど中々にえげつないな

そう思っていると増援が来る

ストライクダガー2機、ザクウォーリア2機、ドラッツェ4機

 

どうするかと思いながら横を見ればアムロはショルダーキャノンでザクウォーリア1機を狙い撃つ

ジュドーはハイメガキャノンでダガー2機を堕とす

私はと言えば、まあヘビーアームズの醍醐味ですよね

そんなことを考えながら胸部からはガトリング、肩と足からミサイル、腕のガトリングガン、バルカン

フルオープンアタック

ドラッツェ4機とも落としたがザクウォーリアだけは避けきった、否ドラッツェの残骸に隠れたり等で躱した

が私も落とし切れると思っておらずアーミーナイフで切りかかる

目の前まで来て、とった!!

そう確信したが甘かった

目の前でザクウォーリアは下がるのではなく前に、つまり私に向けてブースト

機体同士がぶつかり合う、こうなれば戦闘経験の薄い私は驚いてスキが生まれる

ザクはヒートホークを取り出し投げ付けた

私はヒートホークを抜かれた瞬間に左肩のミサイルを撃とうとしてハッチを開いてしまっていた

ヤバっ!?

と考える間に爆発音

ヒートホークは回転しながら左肩に命中

中にあるミサイルが誘爆してしまい左肩が弾け飛ぶ

ガトリングガンも同時に吹き飛んでいく

無論コックピット内でも被害はある

実際何かがコックピット内で爆裂しパイロットスーツとヘルメットが破損

その隙が命取り

また目を離した隙にザクは突っ込んできた

瞬間に目の前でザクウォーリアが動きを停めた




投稿できてない日は申し訳ありません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。