Gジェネレーションの世界で生き残る   作:グアルガ

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不確かな事実

ミラージュコロイドの攻撃から避けるためにランダムに動く私達だがそれも時間の問題ではある

まあ、もっともそれがどちらに揺らぐかだが

ミラージュコロイドは短期戦に持ち込むのがセオリーなので長時間は使えない

でも、私達も先の戦闘で燃料も弾薬も乏しい

さてさて、どうしたものか…そう考えているとザクウォーリアから青白い、ゲームで言うバグが起きたような小さい四角いような光がいくつも現れる

なんだこれ!?

そう考えているとザクウォーリアからまた別の音声が流れる

 

 

?「ったくよぉ!!!着任してそうそう不死身のコーラサワー様がしにかけかよぉ!!!」

 

 

そう聞こえた直後にザクウォーリアが爆発

…いやまって!?

さっきまでヴィンセントだったよね!?

なんで不死身の男が乗ってんの!?

 

 

彼は不死身の男と異名があるパトリック・コーラサワー

機動戦士ガンダムOOにて1話から劇場版までなぜか死なない不死身の男

死にかけはしても大抵無傷

なんだコイツ

なんて解説はどうでもいい

ヴィンセントはどこに消えた!?

なんて思っていると右腕部に何か刺さる

この槍みたいなの…トリケロス!?

ブリッツだけど重斬刀はなんで!?

 

など考えている間にも私をメインに攻撃が始まる

左足は切り裂かれ、バックパックもダメージ

この戦い方、殺しを楽しんでる

アリー・アル・サーシェスか!?

そう考えているとブリッツの姿が私の背後から現れる

私のコクピット部分にトリケロスを突き立てながら

 

 

?「ガンダムってのはいいよなぁ、Zガンダムには負けたが、この機体ならよォ!!!」

 

 

Zガンダムに負けた…ヤザン・ゲーブルか!

 

 

ヤザン「白い悪魔ともう1つは知らねぇがガンダムタイプ…って事はエゥーゴの機体か?とりあえず降伏するなら命は取らねぇぜ、まあ気分だがよォ」

 

 

 

なんか私の知ってるヤザンとかけ離れてるが…私は人質ってことね

 

ジュドー「ヤザンさん!?俺があった時より若返ってない!?」

 

アムロ「ジュドー、そんな事はどうでもいい、策を練るんだ」

 

ジュドー「ったってさぁ…これは流石に…」

 

 

なんて考えている間にも私は私なりに考えてアムロに秘密通信を飛ばす

 

 

「ワタシヲウケトメテ」

 

 

 

アムロ「どうゆう事だ!?」

 

私はヤザンに話す

 

 

キサラ「ヤザンさん…で合ってますか?私の機体を差し上げますのでどうか許してくれませんか?」

 

ヤザン「ほう、潔の良い奴は嫌いじゃないぜ…だが何か企んでないか?」

 

 

ッチ、歴戦の猛者は気付くか

 

 

キサラ「いえ、私は最近パイロットになったばかりです、死にたくは無いですから…お願いですから許してください」

 

 

私はそう言いながらヘビーアームズの自爆を5分後に設定

さて、この時間で逃げなければ…

 

 

ヤザン「だが、俺も鬼じゃねぇ…なら機体から降りて武器なんかもこっちに渡せ、あとこの機体のデータもなぁ、こんだけ壊したんだ、向こうで直さなきゃならん」

 

あと2分

 

キサラ「わかりました、データはそちらに送りました、降りますね」

 

 

私は機体から降りる

あと1分

武器と所持品をブリッツに投げる

ピンを抜いたフラッシュバンも含めて

しかしヤザンそれに気付いた

メインカメラを塞いで嘲笑う

 

ヤザン「はん、お前も食えんやつよなぁ…おしまいだァ!!!」

 

私にランサーダートを向ける

その瞬間ヘビーアームズが光、大爆発

アムロは私から目を離さなかったため直ぐにフルアーマーガンダムの手で受け止める

ジュドーはダブルビームライフをブリッツに向けた

爆発が収まるとブリッツは右腕と両足のみになっていた

 

 

ヤザン「ッチ…油断したか…」

 

 

そう言ってミラージュコロイドで消える

すぐさまダブルビームライフを撃つも何者をも捕えない

戦闘終了

後味の悪さとケイに怒られるであろう恐怖に身を怖ばせつつフルアーマーガンダムのコクピットが開き乗り込むのであった

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