Gジェネレーションの世界で生き残る   作:グアルガ

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事態の収集

フルアーマーガンダムのコクピットに乗り込みアムロ・レイとご対面

私にとっては嬉しい事ではあるがややこしい事がある

ニュータイプの勘の良さとヘルメット越しで顔が見えないことだ

さてさて、アムロ・レイに下手な嘘は通じんだろうからなぁ、ある程度の誤魔化しはしなきゃだよなぁ…と思いつついるとアムロが口を開く

 

 

アムロ「あんな無茶なやり方、よくやるよ…」

 

この人頭に手を置いてる、つまり呆れてるな

そう考えた

 

キサラ「まあ、あの場合あのやり方しかないと思ったので」

 

私なりに冷静に返答する

実際ほかの策は浮かばなかった

てゆか、あったとしてもアンタらみたいなエースと同じことは出来ないからね?

と思った

 

 

アムロ「まったく…君のような人間にMSを任せたら何機失うのやら…うちの整備士ならもう乗せないだろうね」

 

 

そんな何気ない発言に私は震えた

やっべ…ケイになんて言おう…

あの人MS大好き臭いし…あれ、ワンチャンな話ケイに殺されるんじゃね!?

あ、あはは…生き残ったのに!!!

など考えているとアムロが口を開く、まあ見えてないけど

 

アムロ「機体のデータを渡せる訳じゃないが、話の内容次第では敵機のデータを何個か渡す、救われた身としてもだが、友好関係を築ける1つの選択肢だからな」

 

 

あーた神ですか?

なんて考えている間に船に着く

フルアーマーガンダムとZZガンダムが入る中、私は見つける

腕を組んでさぞ怒ってますよと言わんばかりの雰囲気のあるケイと艦長を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艦長室に私とアムロとジュドー、そしてケイと艦長

椅子に座るなりケイは背筋の凍るような低い声で喋る

 

 

ケイ「アンタ、死にたいの?」

 

 

どちらの意味だろう

ケイに殺されるほう?自爆したこと?どれでしょう!?

 

 

ケイ「あんた、あの爆発の威力で生き残ったのは褒めるよ、だけどね二度とあんな真似しないで!!!アンタを殺す為に作ってんじゃないよ、アンタや私達が生き残る為にMSを作ってんだ、それを…この馬鹿!!!」

 

 

ケイなりに心配はしてくれてるそうだが…怖い、もうしませんと心に決めた

 

 

艦長「そちらの話は済んだか?では今度はあなた方の話を聞かせて欲しい」

 

 

その話が始まる直前にケイは外に行く

 

 

アムロ「申し遅れた、アークエンジェル艦、ロンド・ベル隊所属のアムロ・レイ大尉です」

 

 

その場に立ち上がり自己紹介をした

大尉って事は逆シャアの時代か…って尚更シャアがおかしくなるけどもういっか

 

 

アムロ「まず、こちらのジュドー・アーシタの保護と自分の救援に感謝いたします」

 

 

そう言って頭を下げる

この人29歳だったっけ…しっかりしてるなぁ

 

 

艦長「いえ、こちらのパイロットが無茶をしてしまい救助されてるので…」

 

 

ああ…視線が痛い…

ジュドーは苦笑いでこっちを見てるよ…はぁ

 

 

アムロ「現在、この世界は危機的な状況にあります、ご存知ですね?」

 

艦長「コロニー落としに始まり各緊急事態は把握済みです」

 

アムロ「なのでこちらは友軍を集めております、猫の手を借りたい状況ではありますので」

 

艦長「なるほど…私達の隊で良ければ力になりましょう…と言いたいですが、何分こちらもパイロットはキサラのみ、力になれるかは…」

 

 

あ、この人ちゃんと根に持つタイプだわ

 

さて、ならここからちょっとの嘘を混ぜた本当の話をしちゃいましょう

 

 

キサラ「アムロ大尉、艦長、ここで私から発言よろしいですか?」

 

艦長「ああ」

 

アムロ「ええ」

 

 

キサラ「では…まずアムロ大尉、私は実は前世の記憶があるのです、その記憶ではあなた達のことを事細かに書いた本がありました」

 

 

アムロ「その話を信じろと?」

 

 

キサラ「信じさせましょうか?では、アムロさん…あなた、カツ・コバヤシさんとフラウ・ボゥさんはどうなったのか教えていただけますか?ジュドーさんもエル・ビアンノさん、ビーチャ・オーレグさん、ルー・ルカさん達は?」

 

 

 

アムロとジュドーは目を見開き一気に警戒した

 

 

キサラ「人質、なんてことはしません…なぜなら知ってるだけで居場所を知らないから」

 

アムロ「その話を信じろと?」

 

キサラ「あなたのフルアーマーガンダム、中身のガンダムはそろそろ戦闘において反応速度と機体がおいついてませんよね?」

 

アムロ「…」

 

キサラ「まあ、もっと言えばこの世界で使える知識なんて僅かしかありません、前世の見たものとまるで世界が違うので」

 

ジュドー「まてよ、どうゆうこと!?」

 

 

キサラ「例えばアムロさんは、一年戦争という名の戦争に半ば無理やり参加させられる、だけどこの話だとア・バオア・クーでシャア・アズナブルはアムロ・レイに敗れジオンを壊滅させ、行方をくらませる…その後に名乗ったのがクワトロ・バジーナ、エゥーゴ所属のパイロットになりますね」

 

ジュドー「え!?」

 

キサラ「ジュドーの話だと、ハマーン・カーンと死闘を…」

 

 

ジュドー「まって、なんでハマーンを知ってるんだ!?」

 

キサラ「前世の記憶ですね…驚かせて申し訳ないです」

 

 

そこでアムロは口を開く

 

 

アムロ「確かに、そちらの知ってる史実…と言えばいいのか?とは違うが、信じる要素は多いな」

 

さてさて、こっからノープランだったりもするんだよねぇ…




仕事忙しくてかけてませんでした、すいません
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