蓮ノ空×イナズマイレブン 〜英雄たちのヴィクトリーロード〜 作:松兄
このパーティーに作品を貸してくださったバシムさんの作品、
【キャプテン翼!サンシャイン!!】
URL:https://syosetu.org/novel/264877/
【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】
URL:https://syosetu.org/novel/359848/
も、よろしければご覧ください!
この1年の、こちらの蓮ノ空の活躍の上映会が終わり、こっちのメンバーと向こうのメンバーの交流に入る。
それぞれ話たいメンバー同士集まって談笑する各自。
まずはその一つ。"キーパー組"が集まって話しているぞ。
聖良(バシム)「じゃあ、私たちがユニバーサルユースでアルゼンチン戦の前にやってた練習はあなたたちの作品のメニューなんですね」
梢「ええ、そうです。今はそれプラスで徐々にキツくしてやっているんですけど……」
セラス「初めてやった時、できたけど吐くかと思いました………」
聖良(バシム)「ベンチプレス今は私は95キロまで上がりますね」
梢「私はやった当初は100キロでも、サポートしてもらいながらヒーヒー言って何とかですね。今は130キロをサポート無しで上がるようになりました」
聖良(バシム)「すごい………」
セラス「私はまず体幹鍛えるのにプランクだったり腕立て伏せで基礎的な筋肉鍛えるのはやってますね。毎日やると筋トレで壊れた筋繊維の修復が追いつかない状態でまた壊すことになるので中2日くらい開けてですけど……」
聖良(バシム)「すごい効率的………」
四季(バシム)「そんなキツイ練習やってたんですね……私、もっと強くなりたくて……」
梢「軽くなら聞いてますよ? 幼馴染が攫われてて、取り返すために強くなりたいって。器具がなくても簡単にできる練習方法教えるとかなら協力しますよ」
四季(バシム)「ホントですか!?」
セラス「まず私がやってるのは………」
キーパー同士で四季を強化するための練習方法や、反射神経を鍛える部屋でできる練習、そして、フィールドの最後尾から見渡して味方を指示するコートビジョンの持ち方などを伝授した。
四季(バシム)「来た甲斐があった……!」
聖良(バシム)「良かったですね四季さん」
梢「それと、さっきの上映会の時にそっちのだと思うけれど、別の世界の慈がこっちに来たって言ったでしょ? その時、慈が後にサッカー部に復帰してれば練習相手を頼まれてるからみっちり鍛えてあげるわ!」
セラス「サッカーを悪い事に使う奴らなんかボコボコにしちゃいましょう!」
四季(バシム)「!! お願いします!! いつになるかは分かりませんけど……」
聖良(バシム)「それはこちらの作者次第ですね………」
一方でディフェンス、及びミッドフィルダー組。果南とさやか、慈に、姫芽、曜に千歌、花帆と吟子、綴理、小鈴と瑠璃乃が話していた。
千歌(バシム)「綴理さんのあのパス、ヤバかった!」
曜(バシム)「あんなのどうやってるんですか?」
綴理「ん〜と……楽しい」
果南(バシム)「え?」
さやか「すみません! 綴理先輩は感覚的なプレーでやってるだけなんです。あのときはとにかく自分が楽しいと思うプレーをしただけだと言ってます」
慈「さやかちゃん、綴理の言いたいことホント分かるようになったよね」
吟子「私未だに分からないことが……」
姫芽「ですね〜」
果南(バシム)「天才肌ってやつだね」
千歌(バシム)「花帆ちゃんと瑠璃乃ちゃん、小鈴ちゃんも動き方が上手かったよね!」
花帆「ありがとうございます! 晴也くんに教えてもらいながら何度も考えて考えて練習したんです!!」
瑠璃乃「晴也くんが入ってきてからいい刺激いっぱいもらってるんです!」
小鈴「徒町もです!」
ストライカー組は、
鞠莉(バシム)「晴也くん、動き方のコツとかあるのかしら?」
晴也「そうですね。相手の視線を切るって事ですかね」
果林(バシム)「? どういうことかしら?」
晴也「やり方はやりながら覚えたほうが早いですけど、守ってる相手の死角に潜り込んで動くんですよ。人間の目って、『前しか見れない』んですよ?」
果林(バシム)「それはそうで……あ! なるほどね……」
丈二「俺たちも習得するまでにそれなりにかかったんで」
泉「技術に於いては晴也は他の追随を許さない物があるからね」
来夏「参考にはなると思うよ〜」
果林(バシム)「ええ。参考にさせてもらうわ」
鞠莉(バシム)「視線を切るか……考えたことなかったわね」
晴也「さっきの映像にも、それらしいシーンあったでしょ?」
果林(バシム)「あ〜あったあった……。アレをやればいいのね……」
みんなで料理を食べたり、飲み物を飲みながら歓談し、もうすぐみんなが帰る時間だ。
フェイ「みんな! そろそろ帰る時間だよ」
果林(バシム)「もうそんな時間!?」
千歌(バシム)「楽しい時間は過ぎるの早いよ〜」
松兄「じゃあ天馬くん」
天馬「うん。 蓮ノ空整列!」
俺達はぴしっと並び整列。頭を下げる。
梢「今日はありがとうございました!」
蓮ノ空「ありがとうございました!!」
聖良(バシム)「いえ、こちらも大変ためになる話を聞けてよかったです」
果南(バシム)「また会えるといいね」
四季(バシム)「ありがとうございました」
千歌(バシム)「ばいばい!」
曜(バシム)「楽しかったであります!」
鞠莉(バシム)「また会いましょう!」
果林(バシム)「ここでの経験、生かしてみせるわ!」
松兄「さて、悪いがここで宣伝だ!」
果林(バシム)「え?」
松兄「バシムさん作、【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】、今は原作蓮ノ空103期の3章が終わり、いよいよ4章に入るぞ! いよいよ向こうの鍵を握るさやかの掘り下げに入るので、お楽しみに!!」
晴也「なんかこっちからも向こうにキャラが迷い込むらしいので、是非見てくれよ!」
果林(バシム)「ありがとう、わざわざ宣伝までしてくれて」
松兄「なに、お世話になってるからな。このくらいなんでもないさ」
ワンダバ「よし、じゃあ帰るぞ。キャラバンに乗り込め!」
そして7人はキャラバンに乗り込み、元の世界に帰っていった。
晴也「俺たちも頑張らないとな!」
さやか「はい!!」
今年も応援よろしくお願いします!!
今作2周年。3周年までまたよろしくお願いします!
また、今晩0時に【蓮ノ空ヴィクロ✕キャプ翼サンシャイン! 〜 FUSION PARALLEL 〜】の方で、数回に分けて、特訓回を兼ねたこの作品との個人コラボ回が行われます。
向こうのパラレルのメンバーがヤノサたち、ドルトムントユースに敗れ、そこから世界大会へのメンバー目指して練習を積む回となります。
よろしければご覧ください!!
感想&お気に入り&評価、よろしくお願いします!!
この物語を全編でどのくらいの回数読みましたか?
-
最近読んでなくて久しぶりに
-
今出てるのは一周しました
-
面白くて何周かしてます