蓮ノ空×イナズマイレブン 〜英雄たちのヴィクトリーロード〜   作:松兄

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小話
〜 英雄たちのヴィクトリーロード 〜発売一ヶ月前小話


 

 

 さて、作中時間は7月だが、現実時間の今日は10月14日。

 

 いよいよこの作品の母体となるイナズマイレブンゲーム。【英雄たちのヴィクトリーロード】の発売が後一ヶ月に迫るので雑談を行う。

 

作者「どーも作者です! 今まで、延期騒ぎが数え切れないほどありましたが、この作品に目を通してくださりありがとうございます!」

 

蓮ノ空『ありがとございます!』

 

 お辞儀をする作者と、この作品の蓮ノ空のメンバーたち。

 

作者「以前の東京ゲームショウで、『イナズマイレブン最新作、ついに"完成"』と言っていたので、今度は間違いないだろうということで雑談を行うことになったぞ!」

 

晴也「作者、雑談って何するんだ?」

 

 主人公からの質問。皆が気になっているはずなのでお答えしよう。

 

作者「この作品を作るにあたって苦労した事や、思った事を言おうかなと思ってる。みんなも意見があったら言ってくれ」

 

梢「わかったわ」

 

綴理「みんなで楽しもうね〜」

 

 

〜 1つ目 〜

 

題:作者がこの作品を書くに辺り困ったこと。

 

作者「これに関して話していくぞ!」

 

慈「でも、コレはもうはっきりしてるんじゃない?」

 

兵太「そだな。発売するといって、『マジのマジのマジ』と言ってたにも関わらず延期されて予定が狂ったのが一番じゃねぇか?」

 

作者「そうだね。それが一番で間違いない。けど1年前、まだ目処も立たない作品を書き始めた時点で覚悟はしなきゃだったんだよな……」

 

花帆「そもそも発売されてないのになんで書いたの?」

 

作者「もう何年も延期してるし、そろそろだろうと思ったのと、遅いペースで投稿していけばスプリング杯辺りには間に合うと思ったんだ。けど……」

 

さやか「投稿が明らかに早すぎますね」

 

作者「早く見てもらいたい欲が勝ってしまって…。完全に計算外だった」

 

瑠璃乃「自業自得じゃん……」

 

 返す言葉もありません。はい………。

 

 

 

作者「でも、投稿頻度を調節してインターハイの夏合宿本番頃に発売されそうだからな」

 

姫芽「【NEXT DREAM編】が無かったら2週間に1回だったもんね……」

 

作者「それは本当に天啓だったんじゃないかと思ってる。俺が【NEXT DREAM編】を書こうと思ったのは、去年の12月辺りにとあるFFさんからゲームを教えてもらって、そこから着想を得たんだ。ホントに今となっては感謝してるよ」

 

徒町「バシムさんでしたっけ?」

 

作者「そう。よくコラボさせていただいてるあの作家さんだ。この作品のタグにもあるキャプテン翼が好きな方で、【キャプテン翼、たたかえドリームチーム】と言うゲームを教えてくれてな。それがあったから親善試合編のブラックボールや新たな技の進化も思いついたと言える」

 

来夏「結構間接的に助けてもらってるんだな……」

 

 そう。向こうはただ、情報交換だったり、おすすめのゲームを紹介してもらってるだけかと思ってるかもしれないが、それにいろんな形で救われてるのだ。

 

 

 

 

作者「なので私はバシムさんがコラボしたいから作品を貸してくれということなら、協力は惜しまないぞ。後は他にも仲の良い方がいるが、彼らから要請があっても協力するつもりだ」

 

さやか「助け合いですね」

 

作者「うむ!」

 

 

 

 

〜 2つ目 〜

 

題:作品を書いていて思った事

 

作者「コレは今のラブライブ×イナイレ界隈全体に言えることだが、スクスタ20章発表以前の活気が無いせいで中々UAが伸びない事だな」

 

さやか「でも、それ以降に投稿されたものも人気のものはありますよね?」

 

作者「ああ。完結しても今でも読まれているのはたくさんある。けど、それでも1話辺りの最大UAは多くて4000前後。それに引き換え、それ以前の世界への挑戦編の1話辺りの最大UAはもうすぐ9000に届く」

 

慈「9000!? 倍以上じゃん!!」

 

 それに対してこの作品は1年間で1話辺りの最大UAは1000にも満たない。どれだけ落ちてるか分かるだろう

 

丈二「竜太さんや龍也さんの頃が全盛期だったってわけか……」

 

作者「そう。あの頃はまだ1日に300UAとかあり得ない数が来ていた。だが、今はごくごく稀に130。投稿した日のみを平均して60前後。かなり落ちている」

 

さやか「原因はやっぱりイナズマイレブンのゲームの発売が何年も延期延期となったせいでしょうか?」

 

姫芽「それだけじゃないですね。ラブライブの方も、《スクフェス2》、《スクスタ》、《ラブライブ!スーパスター!!2期》の批判とありましたからね〜、中でも特にゲームが大きな要因かと」

 

作者「うむ。スーパスターは私が【赤と青の双星】と言う創作で2期も描いているが、そちらは普通に見られている。間違いなく人気が去った大部分を占めるのはゲームだろうな」

 

花帆「アタシたち蓮ノ空は大丈夫なの?」

 

綴理「それはきになる」

 

作者「うむ。蓮ノ空は沙知先輩ヒロインの【アメアガリグリーンとの初恋】は不人気だが、【蓮ノ空スクールアイドル録】の方がかなり見られている。蓮ノ空創作の中ではかなり古参の作品になるから知名度があるのかもしれん」

 

 

梢「古くからある作品は人気の比率が高いってことかしら?」

 

 そう。【世界への挑戦編】も、今のラブライブ×イナイレでは古参に入ったほうが……と言える。それがかなりのUAを叩き出している以上、古くからあるのは知名度が凄いのかもしれん

 

吟子「伝統ですね!」

 

作者「伝統を名乗って良いかは怪しいがな。他の方の作品も古くからあるのは1話辺りのUAも滅茶苦茶高い印象がある」

 

 

 

 

〜 3つ目 〜

 

題:今後の方針

 

梢「今後はどうするのかしら?」

 

作者「今後は新しく必殺技が発表された場合、合う選手がいればその必殺を放つようにシーンを変える可能性が高い。

現に雷門キーパーの暖冬屋くんは[ゴッドハンド・タイガー]が発表されたので、[フェンスオブガイア]や[無頼ハンド]のシーンを直し、

小鈴にも[蜘蛛の糸]を新規取得、

慈ちゃんにも【NEXT DREAM編】で[真空魔スピード特化ver.]や、[アイアンウォール]の新規技習得。

吟子には[ペガサスショット]を[菊一文字]に変更。などの修正が入っている」

 

姫芽「初期から色々変更が入ってるんですね〜」

 

晴也「気づいてると思うけど君にも[ダッシュストーム]と[キラースライド]の新規技が追加されたぞ?」

 

姫芽「あ、はい〜。ありがとうございます〜」

 

 それに、【二つの世界のサッカー】とのコラボ回で、さやかちゃんにある物を匂わせたからな。

 その内さやかちゃんにも強化が入るぞ。

 

 

 

晴也「あとは今までに出た技に強化欲しいな。瑠璃乃先輩と俺の[フルメタルファントム]や、花帆先輩と吟子の[デュアルパス]、来夏先輩と花帆先輩の[ブリタニアクロス]とか、ほっとかれてる技あるし」

 

作者「そうだね。そこにも必ず触れたいと思ってる」

 

 

 

さやか「まあ、今後をどうするにしろまずはゲームが発売されないことにはどうにもなりませんね」

 

晴也「そうだね。ホントにそれ次第になるだろう。けど、俺は【英雄たちのヴィクトリーロード】が発売されて、尚且つ評判が良ければ、イナイレ好きの方は全盛期の3割程は帰ってくるんじゃ無いかと思ってる。ラブライブとのクロスオーバーだから、さすがに高い割合にはならんとは思うが」

 

兵太「まあ、イナイレ要素入ってるからな」

 

作者「うん」

 

 

 

 

〜 終わりの言葉 〜

 

作者「さて、ここまで話して来て皆さんどうだっただろうか? 制作の裏話、苦労多めになってしまったが、作者が助けられたことや小話、どう思っただろうか」

 

 とにかくみんなの納得の行くイナズマイレブン最新作が発売され、ユーザーが一定数戻って来ることを願いながら、この話を終えたいと思う。

 

作者「それでは皆さん、次回話と、ゲーム発売をお楽しみに!」

 

蓮ノ空『私たちのサッカーも、どうか応援よろしくお願いします!』

 

晴也「またな!」

 

― 雑談話・終 ―




次回は木曜日の夜0:00に出ます。お楽しみに!

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