蓮ノ空×イナズマイレブン 〜英雄たちのヴィクトリーロード〜   作:松兄

92 / 247
今回、長いです


第80話:簡単なお仕事

 イタリアボールのスローインから試合再開する。

 

RESTART!!!

 

 ベルティーナから投げられたボールはカールラに行き、そこから即リターンされ、ベルティーナへ。

 そこからべリザリオに飛ぶ。しかし、そこに征也がマッチアップに入る。

 

 

MATCH UP!!!

征也 vs べリザリオ

 

 

征也「フシュウ…!!」

 

 ついさっき―――、

 

 

晴也「頼む征也! べリザリオをマンマークしてくれ、デュエルだデュエル!!」

 

征也「マンツーマンマーク!? 簡単に言うな! んなもんできればもうやってる!!」

 

晴也「だよな。だから俺がやってほしいのは普通のマンマークじゃない。半径2m以内半円限定の分度器マークだ」

 

征也「は? 分度器?」

 

晴也「べリザリオの2m以内、前180度の半円内のエリアに居続けろ。そこにボールが入ってきたらカットしてもいいけど、ここでお前に一番大事なのはボールを奪うことじゃない。いいか征也」

 

晴也「何があっても、その半円エリアから出るな。これはお前の体力と執念とデュエル能力を見込んでの策だ。失敗(ミス)れば笑いものでただの雑魚扱いだけど、ここでべリザリオに一泡吹かせりゃ、中川征也の名は一気に世界級(ワールドクラス)になる。死に役になれるか、征也」

 

 

 

――― ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ―――

 

征也「止める! 分度器モードぉ……!!」

 

べリザリオ「お前、しつこそうだな……」

 

 べリザリオの細かいクロスタッチ。フェイントが光る

 

征也(細けぇタッチ。はやっ、(そっち)!?)

 

 撹乱される征也。だが、体幹を使って肉弾戦で粘りまくる。

 

べリザリオ「!!」

 

 指示通り、常にべリザリオの視界に居座り続ける征也。べリザリオも困り顔になっている。

 

征也(行かすかよ。ボールを奪うためじゃなく、邪魔するだけの簡単なお仕事ぉ!)

 

 べリザリオと征也がぶつかり合うが、征也は倒れずに邪魔し続ける。

 

べリザリオ「おお、すげぇ体幹」

 

征也「やってやんよぉ!! 当て馬ディフェンスぅ!!」

 

晴也(そういいぞ、すげえよ征也! 抜かれないだけでマジ大仕事。べリザリオの視界の中に座り続けることで、その経路(ルート)のパスや発想(アイディア)は無条件で消せる)

 

晴也(無数にある選択肢の中から未来は予想できないけど、征也の動きで一つか二つでもべリザリオの選択肢を抹殺できれば、おのずと攻撃パターンは限定される)

 

 ここで、べリザリオは左サイドにボールを振る。

 

晴也(来たそっちの進路の中から、消去法で先読みすれば……起点になる可能性が高いのは、ここ! ビーチェ!!)ガッ!!

 

 ビーチェへのパスを、晴也()がカットする。

 

ビーチェ「お」

 

晴也「よし!(征也×俺の"遠隔守備連動"!!)」

 

征也「よし! ナイス晴也!!」

 

晴也(よし……!)

 

 俺がカウンターを仕掛けようとすると、

 

ブルーノ「ヤベ俺。今、ビンビン」

 

晴也「なっ!(ブルーノ!?)」

 

 しかし、隙をつかれてブルーノの背肩奪取(ショルダーチャージ)。奪い返される。

 

ブルーノ「惜しかったな大海晴也。べリザリオがマンマーク着かれたときは、俺がリカバリーするってパターンだ」

 

晴也「っ!(マジか!? 今俺が必死に即興(アドリブ)でひねり出した策ですら、イタリアは想定済み!?)」

 

ブルーノ「行くぜアウローラ!」

 

アウローラ「いいよ、来てブルーノ!!」

 

 ブルーノからアウローラへの縦パスが飛ぶ。

 

晴也「くっ!(エッグい高精度縦パス!! なんだよこの次元(レベル)!! くそが、俺の頭脳じゃまだ、世界級(ワールドクラス)には届かない!!)」

 

 そう思ってしまった。――だが、

 

梢「いや、よくやったわ晴也くん」

 

梢(なんでかわかんないけど、多分これ私止められる。気がする。行くわよ私の第6感、"勘"!!)

 

 アウローラがシュート体勢に入る。が、

 

蜂楽「させないよっ!!」

 

 蜂楽のスライディングタックル。だが――、フェイクで躱して右足に持ち変える。

 

梢(撃つ。いいや、偽動作切断進行(フェイクカットイン)でしょうね。アウローラの武器は右足。だからここで持ち変える。でも、征也くんと晴也くんのプレスが微妙に相手の攻撃を遅らせてるから、もう1枚守備が間に合う!!)

 

 さやか先輩が走ってくる。

 

さやか「止める!!」

 

梢「ナイス!(あとは、撃つタイミング。というか多分、いや絶対出どころが私から見えなくなる。この瞬間、でしょうね!!)」

 

 飛んでくるアウローラのシュート。しかし、梢先輩は今度はしっかりと()えている。跳躍してキャッチを試みる。

 

梢(触れる。弾ける。いや、()れる!!)」

 

 梢先輩はシュートをスーパーキャッチ。止めてみせた。

 

 

 

慈「うおあぁあっ!!」

 

美穂「こず様ぁああっ!!」

 

 ベンチは大盛りあがり。スタジアムも大歓声に包まれる。

 

 

実況『あーーっと!! ゴールキーパー乙宗梢! "きあい"のキャッチングセーブだあ!!』

 

 

梢「来たわ。久々のマイボール!!」

 

 

実況『攻守交代! 日本代表カウンターチャンス!!』

 

 

梢「そこね。超反撃!!」

 

 梢先輩のスローイングから、ボールは晴也()に。

 

晴也「(ヤベェ、梢先輩マジ守護神!!)最高です梢先輩!!」

 

梢「行きなさい晴也くん!」

 

 ボールを晴也がトラップ。ドリブルで攻め上がる。

 

綴理「ナイスこず! はる! いくよ!(この試合、はるだけがイタリアに着いていってる。何としても食らいつく。この流れではるの思考パターンを学習する)」

 

 俺はドリブルで上がりながら、イタリアの前線のプレスを相手する。

 

晴也「[スプリントワープ・GX]!!」ビュンッ! ビュンッ! ビュンッ!

 

 俺は必殺技でディフェンスを躱して攻め込む。

 

綴理(はるはチャンスがあればりょうとれんへパスが出せる位置に常に陣取りながら、目の前のディフェンダーが嫌がるコースへラン)

 

 走る俺に対して、ビーチェが止めに入る。

 

 

MATCH UP!!!

晴也 vs ビーチェ

 

 

ビーチェ「止める!」

 

晴也「甘ぇ!」トッ!

 

 俺は軽い左右のステップで相手を振って躱す。

 

ビーチェ「っ!!」

 

涼太「晴也!」

 

 兄ちゃんが俺を呼ぶ。

 

晴也「兄ちゃん!」トッ!

 

涼太「はいよリターン!!」トッ!

 

綴理(重心の逆をつくステップ。そのタイミングでりょうとできるだけ間髪入れずワンツー、一瞬の無駄もない完璧な崩し。何となく分かるけど、真似できる? 今の。いや、次の思考――)

 

 綴理先輩は必死に考える。

 

綴理(このままゴール前だとマークがきついから多分、人の少ない方へ………え?)

 

 俺はディフェンスを振り切ってそのまま直進する。

 

綴理(そのまま直進……ディフェンスの中に突っ込むの? なんで……理解(わか)らない。どんなイメージで動いてるんだろ?)

 

 綴理先輩は俺の後ろにつきながら俺を見ている。

 

 ――すると、

 

晴也「……………」バッ! バッ!

 

 俺の頭の動きが気になった。

 

綴理(!? はる、何あの目の使い方。ボールを見てない。―――いや、正確には全体を見るように首を振って、ボールじゃなくて視界情報を……!! そういう思考(コト)!!)

 

 ゴール前へと進入する晴也に、イタリアディフェンスが殺到する。

 

アデリーナ「させないよ!!」

 

カロージェロ「無理だぞ!」

 

ベルティーナ「この密集地帯は完全封殺!」

 

ブルーノ「ナイス! シュートコース消すぞ!!」

 

綴理「(完全にコース消された!)はる!!」

 

 綴理先輩が俺を呼んてくる。けど―――!!

 

晴也「そこ空いたな」パスッ!

 

イタリア「!?」

 

 イタリアのディフェンスは、晴也()に気を取られすぎて兄ちゃんが疎かになる。そこに俺は間髪入れずにパスを出す。

 

涼太「ナイス。晴也………!!」

 

 兄ちゃんがシュート体勢に入ると、足元に黄金の魔法陣が、"二重"に出現し、足を思い切り振り上げた兄ちゃんが、軸足を思い切り踏ん張って力を伝えて振り下ろす。

 

涼太「[真・ハイ……オーディン]!!!ジャギィイイィイイイィイイインッ!!

 

 兄ちゃんの新たな必殺シュート、[ハイ・オーディンソード]が炸裂。

 ボールは空気摩擦で熱を持ち、赤いオーラを纏った金色の剣が飛んでくる。

 

ベルナルド「っ! 止める!! これ以上点はやらない!!」

 

 ベルナルドは跳躍。だが、今度は両手でキャッチを試みる。

 

ベルナルド「[真・黄金の両腕]!!」ガチィイイィイイイィイイッ!!!

 

 ベルナルドが両腕でシュートに掴みかかる。

 

ベルナルド「ぐっ!? うぉおおおっ!!」

 

バシィっ!!

 

 しかし、今度はキャッチし、イタリアはピンチを凌いだ。

 

実況『止めたあっ! キーパー、"きあい"で止めたあっ!!』

 

涼太「だー! クソ!」

 

ベルナルド「危ない………(なんだ、あの3人のシュート力は……)」

 

蓮華「ちっ!」

 

晴也(千載一遇が……いや描いた景色(イメージ)は合ってた。なのにもうあと一歩。世界級(ワールドクラス)の読み合いを制するには、俺のイメージを完全に共有できるやつがいる!!)

 

綴理(見えた―――)

 

 

実況『ベルナルド、スーパーキャッチ! 目まぐるしい攻防戦は、ゴールキックからまたもイタリアボールでカウンター合戦!!』

 

 

 ベルナルドのゴールキックから試合再開。ボールはビーチェへ。

 

晴也(くそ、くそ、くそが! せっかく死にものぐるいでマイボールにしたのに、また完璧に設計(デザイン)された膨大なパターンのイタリアの連動戦術波(ウェーブ)が来る。止めなきゃ………止めれるか? いや、とりあえず走りながら考えるしかねえ!)

 

 走りながら必死に周りを見て考える晴也()

 

晴也(ボール運び、カウンター、攻守の切り替え、嫌というほどもうイタリアのレベルは痛感した。でも今さっき、あの瞬間俺の想像力(イマジネイション)は絶対勝ってた。あのキーパーがあそこまで機転を効かせてなければ、兄ちゃんはゴールを決められてた)

 

 ―――いや。

 

晴也(関係ねえんだよ!! 結果として示さなきゃ、ストライカーとしては無能(ゴミ)だろ!!)

 

晴也(どんだけすごい発想(アイディア)を持ってても、戦場(このセカイ)に表現できなきゃ、証明しなきゃ全部戯言(カス)!! ――死ぬ気で体現しろ俺。もう一度マイボールにして、俺の想像力(イメージ)を世界に!!)

 

 パスを回すイタリア。

 

征也「やべえ、整ってねえぞこっち!」

 

梢「くっ、また来る……!」

 

晴也(絶対潰す。この眼と(アタマ)のフル稼働で!)

 

 俺は周りを見て、周囲の状況を把握(キャッチ)する。

 

晴也(アウローラはフリー。 最終ライン高けぇよ!! でもさやか先輩がちゃんと見てる。 ビーチェ今あっち! もう来る! フィニッシュは……!)

 

征也「やってみろよべリザリオ!!」

 

 

 

MATCH UP!!!

征也 vs べリザリオ

 

 

 

 ボールはべリザリオへ。べリザリオがボールを持って攻め上がると、周りの選手がパスを貰うと見せ掛けてゴール前に混戦。

 

 ――密集状態になる。

 

梢(さっきより人数多い撹乱ムーヴ。不味いわね。撃つタイミングが見えない……!)

 

 べリザリオが、ここでシュートモーションに入る。

 

―――だが、

 

晴也(いや、右後ろから丸見えだぜべリザリオ! まだ撃たねぇだろ! ギリ間に合う!)

 

晴也(確かにイタリアの戦術は正しい。チーム全体が勝つための論理(ロジック)で動いてる。でもそれは俺のイメージする世界一のサッカーじゃない)

 

晴也(イタリアは規律で統率されてはいるが、正解の選択肢の中で動いてるだけの思考停止チーム。そんなもんに囚われて、何が国の代表だ! そんなもんに負けてたまるか)

 

 俺が、べリザリオの隙を突いてスライディングタックル。死角からブロックに入る。

 

 すると、気づいたのかべリザリオはボールを止めて俺のスライディングを躱す。

 

ブルーノ「ベリザリオ!?」

 

ビーチェ「撃たない!?」

 

晴也「くっ(ギリギリで切り返し。何で、分かってたのか、俺の眼の動きが……)」

 

べリザリオ「危ね。今撃ってたら止められてた」

 

 すると、べリザリオは俺を躱したと同時にドリブルを仕掛ける」

 

征也「っ! 止める!」

 

 しかし、征也が止めに入る。――すると、

 

べリザリオ「ビーチェ!!」パスッ!

 

ビーチェ「私にパス……?」

 

べリザリオ「ついて来い!」

 

ビーチェ「そういうこと。わかったわよ。乗ってやるわよエース! 攻撃作り直すわよ!」

 

 ビーチェから今度はブルーノにパス。

 

ブルーノ「は? こんなの聞いてねぇぞ!」

 

ビーチェ「あるでしょパターンなら。イタリアの叩き込まれた無数の戦術が!!」

 

ブルーノ「!! なるほど。やってみるか」

 

ベルティーナ「何これ、面白い展開!」

 

ボニート「やるしかねえか……」

 

 イタリアが形を変える。べリザリオの即興(アドリブ)から、規律のチームから不規則なチームに変化し始める。

 パスを次々とパスを回してくるイタリア。先ほどは打って変わって、次に誰に出すか予想できない。ボールはべリザリオへ。

 

べリザリオ「よし、どうすっかな……っと」

 

征也「止める!!」

 

 

MATCH UP!!!

征也 vs べリザリオ

 

 

 べリザリオがボールを持って辺りを見渡している間に征也がべリザリオの前半径2m以内のエリアに入り込む。

 

べリザリオ「ふむ」

 

 べリザリオの高速フェイク。征也を揺さぶる

 

征也「くっ!」

 

べリザリオ「そこだっ!」

 

 べリザリオは外に向かって抜き去る。

 

征也「まだだっ!! [極・ザ・ウォール]!!」

 

 征也もなんとか喰らいつき、捨て身のディフェンス。が―――、

 

べリザリオ「………」トンッ

 

征也「なっ!?」

 

晴也(パス!?)

 

 そうしてボールはアウローラに渡る。

 

アウローラ「決める!!」

 

晴也(マジぶっ飛んでる。狙ってたのか? こんな瞬間をずっとこの高次元(ハイレベル)世界級(ワールドクラス)の舞台で!)

 

晴也(俺がやりたかったようなイメージを、イタリアは叶えようとしてる。ふざけんなさせるかよ。絶対止める!!)

 

 梢先輩も警戒できてる!! 射程圏内! いや撃たせない!! こいつに飲まれるな、絶対に止める!!

 

 

MATCH UP!!!

晴也&蓮華 vs アウローラ

 

 

梢「きたわね」

 

蓮華「止める!」

 

晴也「ここで潰す!!(アウローラのシュートで、狙えるとしたら2パターンうん。『近方(ニア)』か『遠方(ファー)』か。ってか、梢先輩も準備できてる。撃つタイミングさえわかれば、さっきみたく反応でギリ止めれる。しかも俺だけじゃない。蓮華もいる。『遠方(ファー)』へのシュートコースは俺。『近方(ニア)』へのシュートコースは蓮華が妨害すれば、紙一重でぶっ潰せる!!)」

 

 すると、アウローラは撃たずにそこからドリブルを仕掛ける

 

晴也(カットインまだ打たない。いや違う、軽く持ち出した。これは来る動作(モーション)

 

晴也(『遠方(ファー)』か、『近方(ニア)』か!?)

 

 アウローラのシュート。

 

晴也(いや、股下!?)

 

アウローラ「決める![真・クイックスルーショット]!!」

 

 アウローラのシュートが、俺と蓮華の股下の重なり合う位置を通ってノーブロックで梢先輩に向う。

 

晴也(俺と蓮華が揃う位置を狙った、先読み不可能の二連股下蹴撃(ダブルポケットショット)!!)

 

梢「嘘! そんなの見えない!!」

 

 梢先輩は反応が遅れながらもキャッチを試みる。

 

梢「つ!」

 

ギャルルルルッ!!

 

ビーチェ「設計(デザイン)にないギャンブルシュートだけど、まあまあね」

 

バチィイィイィイイインッ!!

 

梢「きゃあっ!!」

 

 アウローラのシュートは、梢先輩の手を弾き飛ばしてゴールネットに突き刺さった。

 

 

 

GOAL!!!!

日本 2 ー 2 イタリア

 

 

実況『ゴォオオォオオオルッ!! イタリア同点―――っ!!』

 

 

 

 会場のイタリアサポーターから歓声が沸き起こる。

 

蓮華「マジ………?」

 

千切「どうやって対応すりゃ良いんだよ……」

 

晴也「………(クソがっ! 俺がやりたかったこと、全部先にやられた!!)」

 

 俺の中で、自分に対して怒りが湧く。

 

晴也(このまま終わってたまるか!!)

 

 

 

前半:40分

 

日本 2 ー 2 イタリア

 

― つづく―




感想・評価宜しくお願いします!!!

ぶっちゃけ本編とNEXT DREAM編どちらの方が面白い?

  • 本編
  • NEXT DREAM
  • コラボ回(キャプテン翼サンシャイン)
  • コラボ回(二つの世界のサッカー)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。