呪いの王は陰陽師の世界で無双します   作:虚無神

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呪いの王は陰陽師の世界に転生しました

彼の名は呪いの王宿儺、両面宿儺とも言われており、千年前の平安時代に最強の座にいた呪術師であり、当時の呪術師を全て束にしても互角か或いは宿儺の方がそれでも優勢だった。

 

しかし、ある事から封印されてしまい、そこから千年の時が流れ、現代社会にある少年の体を受肉させる形で復活しそこからは、彼の猛威が振るわれる事が増えて来た。

 

だが、宿儺は受肉していたその少年、虎杖悠仁から伏黒恵と言う少年に受肉し直し、宿儺は十種影法術も会得し怖いもの無しとなった。

 

そして渋谷にて復活した五条悟とタイマン勝負をする事になり、戦いは劣勢に見られたが、それは宿儺はあるタイミングを待っていたからである。

 

宿儺は魔虎羅も調伏させ召喚し、そこからは五条悟を2体1、そしてやがてはまた別の式神を出して宿儺は五条悟を相手に三人で戦った。

 

だが決してタイマンで宿儺が五条悟に劣る訳では無く、宿儺の作戦であり、本来のスタンスで戦っていれば宿儺の方が強い上にここ迄呪力を消費させる事も無かった。

 

まぁ本来のスタンスで戦ったとしても呪力消費は避けられないが、だがこれ程迄消費する事は先ず無かった。

 

本来のスタンス、ガチで本来の戦い方で戦っていれば五条悟の強さが10とさすなら、宿儺の強さは20である、そう2倍は差があった、本来は、しかし宿儺は魔虎羅が五条悟との戦いで慣れさせ、そして自身の術式を更に拡張、パワーアップさせる為に魔虎羅を使い、結果的に宿儺は自身の術式を更に拡張させる事に成功し空間や次元を無視した斬撃を放つ事が出来る様になった。

 

空間や次元を引き裂く斬撃を飛ばせる様になったが、そんな簡単にだせる技でも無いらしく、一度使えば少しのインターバルが存在していた。

 

この次元斬で五条悟の胴体を真っ二つに切断する事に成功していた、五条悟の無下限呪術、無限を無視して引き裂いていた、次元斬、名の通り空間や次元を引き裂くので文字通り五条悟の無下限呪術を無視して五条悟を真っ二つにする事が出来た。

 

その後ずっと連戦続きだった、しかしそれでも宿儺は本気をまだ出してはいなかった、だが決して手は抜いていなかった。

 

そんな宿儺だが、突如その場から呪力や存在感事消えてしまい、高専メンバーも目を見開き驚きを隠せなかった。

 

そう何故なら宿儺の気配はこの呪術の世界からは完全に消えていたからである。

 

ただし、宿儺と魂の繋がりのあった虎杖悠仁は宿儺がこことは全く別の世界にいる事はハッキリと感じていた。

 

突如姿を消した宿儺は、何故かもう一度赤子から転生する形となっており、そして自分の知る世界では無い事を自覚する、だが、呪力の様なのがあるのは確認出来ており、自分のいた世界と根本的なところは似ているのかも知れないと思っていた。

 

転生し生まれ変わった時、宿儺は土御門家で生まれ、末っ子として生まれており、名前は土御門優儺だった。

 

元いた世界での自身がもっていた術式は、そのまま使えており、十種影法術も何故か使えており、もう既に伏黒恵の肉体と魂は宿儺とは完全に分離していると言うのに何故か使える事が分かった。

 

そして自身の呪力量も以前より大分減っていた、しかしそれも当然だった、何故なら宿儺は赤子から転生したのだから以前の力を取り戻すにはそれなりに時間を有すると言う事だ。

 

宿儺は転生して十何年が経ち、この頃になると、まだ以前程では無いが、自身の術式を上手くコントロール出来る様になっており、そして誰もいなくなった新たに陰陽術も習得しては、土御門家の中では一番の秀才と呼ばれており、歴代の土御門家の中でも一番才能に溢れており、実力面も歴代の中でもこの時点でトップの強さを誇っており、自分の兄寄り強くなっていた。

 

「優儺ぁ〜・・今日も可愛いぞぉ〜」

『気安く触るな・・・兄さん・・全く何故有馬兄さんはそんな性格何だ……』

「そう言われてもねぇ〜・・けど気軽にいかなきゅあねぇ〜」

『……』《このテンションは何故か癪に障る・・何故だ・・・そうか・・五条悟と何処と無く似ているからか……》

 

宿儺、今の名前は優儺、彼は土御門有馬の事を苦手としていた、それは五条悟と何処と無く雰囲気が似ていたからだ。

 

けど自身の兄と言う事もあり、何やかんやで嫌う事は出来なかった、優儺はかつての世界にいた時寄り大分丸くなっていた。

 

それからまた何十年と月日が流れ、土御門有馬は43歳だった、そして優儺は28歳になっていた。

 

優儺は今は十二天将の一人としており、ただし唯の十二天将では無く、特別な十二天将と言う扱いであり、他の十二人とは別枠で有り、だが十二天将の座には着いていた。

 

有馬は陰陽頭として君臨しており、そしてこの日神託を聞き双星の陰陽師の存在を知る事になる、と言うより実在すると、双星の陰陽師じたい稀な存在なのでいないものだと思っていたが、神託では実在するとなり、その存在を探していた。

宿儺のヒロインは誰が良い?

  • 化野紅緒
  • 音海繭良
  • 珠洲
  • 膳所美玖
  • 御幣島すばる
  • 土御門有主
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