私は先生だ
このキヴォトスに来て3日目ぐらいだらうか
…書類仕事ばっかりで徹夜してて、何徹目か分からなくなってるが多分それぐらいだと思う
私は後何日徹夜すれば仕事を終えられるのだろうか?
そうして何時もの様に私がシャーレで書類と葛藤していると
リンちゃんが来た
「先生」
"リンちゃんじゃん、どうしたの?"
「誰がリンちゃんですか…新しくシャーレに入る方が来ましたのでお伝えしに」
"え!?本当に?誰々?"
ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ
廊下の方から重めの足音が聞こえて来た
多分ハスミより大きいと思う(体重の事じゃないよ!)
誰だろうと考えていると
"…え?"
「この人が、新しくシャーレ所属になる
ネメシスです」
"・・・・"
私は今、とても混乱している
先程シャーレに所属したネメシス
彼(…なのかな?)はかなり優秀で作業を素早く進めてくれている
…いるのだが
見た目が怖い!
かなりの高身長にとても凄い筋肉、黒い分厚いめのブーツ、謎の機械が取り付けられた黒い服、ほぼゾンビの様な顔
そんなのが黙っている
…怖い!何度でも言おう怖い!
だってゾンビだよ!
「…?」
見ていると、ネメシスがこっちからの視線に気づいた
するとスっと立ち上がった
それに少しビクっとすると
そそくさとキッチンの方へと行った
"…?"
暫くすると…
珈琲を持って戻って来た
それを私の机に置いてくれた
"…え?あ、有難う…"
渡すとすぐさま仕事へ戻った
"…あ、あの、ネメシス"
「…?」
"それは…仮装?"
「((-ω-。)(。-ω-))フルフル」
"ち、違う…んだ"
「・・・・」
ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ
ネメシスが近づいて来る
…何だろう、敵では無いが凄い怖い
するとネメシスは書類を指さす
"え?…あ!間違えてた!"
"教えてくれて有難うね"
「グッ」
…意外と優しい…のかな?
ただやっぱりちょっと怖い
俺はネメシスだ
…嘘だ
正確に言えばネメシスの身体をしている言わばネメシス(偽物)だ
ただ、力や運動能力はネメシスそのままと言っても過言ではない
銃を撃たれても無傷だし、ちょっと痒い程度で全然効かないし
前に戦車の砲弾撃ち込まれても少しよろける程度で収まるしで
正直言って化け物である
最初は死ぬ程驚いた
なんせ気付いたらネメシスになってキヴォトスに居るんだもん
だってネメシスもキヴォトスもゲームだよ?
どうなってんだよ
まぁ、それで色々あってリンさんに拾われました
そしてそのままシャーレにシュートされました
…とりあえず頑張るぞー?
はい、ブルアカにネメシスぶち込みました
何故かって?ミカとネメシス比べるスレの反応見て
「…混ぜたろ」
って経緯で作りました
…イエーイ