強強ネメシス(偽)君はシャーレ所属です   作:猫侍二十二世

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プロローグ

 

私は先生だ

このキヴォトスに来て3日目ぐらいだらうか

…書類仕事ばっかりで徹夜してて、何徹目か分からなくなってるが多分それぐらいだと思う

私は後何日徹夜すれば仕事を終えられるのだろうか?

そうして何時もの様に私がシャーレで書類と葛藤していると

リンちゃんが来た

 

「先生」

 

"リンちゃんじゃん、どうしたの?"

 

「誰がリンちゃんですか…新しくシャーレに入る方が来ましたのでお伝えしに」

 

"え!?本当に?誰々?"

 

ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ

 

廊下の方から重めの足音が聞こえて来た

多分ハスミより大きいと思う(体重の事じゃないよ!)

誰だろうと考えていると

 

"…え?"

 

「この人が、新しくシャーレ所属になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネメシスです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"・・・・"

 

私は今、とても混乱している

先程シャーレに所属したネメシス

彼(…なのかな?)はかなり優秀で作業を素早く進めてくれている

…いるのだが

 

 

 

 

 

 

 

見た目が怖い!

かなりの高身長にとても凄い筋肉、黒い分厚いめのブーツ、謎の機械が取り付けられた黒い服、ほぼゾンビの様な顔

そんなのが黙っている

…怖い!何度でも言おう怖い!

だってゾンビだよ!

 

「…?」

 

見ていると、ネメシスがこっちからの視線に気づいた

するとスっと立ち上がった

それに少しビクっとすると

そそくさとキッチンの方へと行った

 

"…?"

 

暫くすると…

珈琲を持って戻って来た

それを私の机に置いてくれた

 

"…え?あ、有難う…"

 

渡すとすぐさま仕事へ戻った

 

"…あ、あの、ネメシス"

 

「…?」

 

"それは…仮装?"

 

「((-ω-。)(。-ω-))フルフル」

 

"ち、違う…んだ"

 

「・・・・」

 

ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ

 

ネメシスが近づいて来る

…何だろう、敵では無いが凄い怖い

するとネメシスは書類を指さす

 

"え?…あ!間違えてた!"

"教えてくれて有難うね"

 

「グッ」

 

…意外と優しい…のかな?

 

 

 

 

 

ただやっぱりちょっと怖い

 


 

俺はネメシスだ

…嘘だ

正確に言えばネメシスの身体をしている言わばネメシス(偽物)だ

ただ、力や運動能力はネメシスそのままと言っても過言ではない

銃を撃たれても無傷だし、ちょっと痒い程度で全然効かないし

前に戦車の砲弾撃ち込まれても少しよろける程度で収まるしで

正直言って化け物である

最初は死ぬ程驚いた

なんせ気付いたらネメシスになってキヴォトスに居るんだもん

だってネメシスもキヴォトスもゲームだよ?

どうなってんだよ

まぁ、それで色々あってリンさんに拾われました

そしてそのままシャーレにシュートされました

…とりあえず頑張るぞー?

 


 

はい、ブルアカにネメシスぶち込みました

何故かって?ミカとネメシス比べるスレの反応見て

「…混ぜたろ」

って経緯で作りました

…イエーイ

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