強強ネメシス(偽)君はシャーレ所属です   作:猫侍二十二世

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風紀委員会を、ぶっ壊す

 

「( -ω- )zzZ」

「…ウッ!」

(…寝てた…今何時だ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドカァァァァン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…アァ?」

 

暇過ぎて爆睡していた

スマホで時刻を確認しようとしたら地上から爆発する音が聞こえた

 

 

 

 

 

 

 

 

ガタッ

 

何だと思いマンホールを少し開け、外を確認する

裏路地へ繋がっていた

向こう側に何か見えた

どうやら戦闘が行われていた

…アビドスと風紀委員会との

それを見て

 

 

 

 

 

 

そっとマンホールを閉じた

 

((-ω-;)アレ?)

 

もう一度開ける

 

「・・・・」

 

スッ…

 

「??????????」

 

あれ?可笑しくね?何で?早くね?準備始めた時知らんけど多分便利屋来る前だぜ?

 


 

「あ~ごほん、やあ読者諸君」

「ここからは私が説明しよう」

「何故便利屋襲撃も銀行強盗も吹っ飛ばして風紀委員会襲撃になっているかと言うと」

「ネメシスの準備が思ったより時間がかかったのが原因だ」

「地下であった為曜日感覚が狂い、何時の間にか風紀委員会襲撃になってしまったのだ!説明終わり」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ本当は物語思いつかなくて面倒くさくなったから飛ばしただけなんだけ(((((((殴( ᷇ ᵕ ᷆  )

 


 

なんだろう、凄いイライラして来た

ま、まあ元々戦うつもりだったし待つ手間が無くなったと思う事にするか

とりあえず

やぁりましょう!

 


 

「撃てー!」

 

ババババババババババババババ!

 

「そこ!」

 

ダンッ!

 

「痛!?」

 

押している

アコの独断で風紀委員会が私を捕獲する為にアビドスに攻め込んで来た

それをアビドスと便利屋の皆で応戦している

すると

風紀委員会の1人が手榴弾を投げようとしたのが見えた

それを避ける様に指示しようとした

その瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォーン!

 

突如隣の壁が破壊されたのだ

投げようとしていた子は瓦礫に潰された…一応生きてる

 

「な、何だ…と…ガクッ」

 

その突然の出来事に驚いていると、壊れた壁の中から何かが出て来る

 

ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ

 

間違いない

あれは

 

「スタァァァズ」

 

ネメシスだ

 


 

「ば、化けも、がはぁ!」

 

登場そうそうに近くに居たモブを蹴り飛ばす

 

「撃て撃て撃て撃て撃て撃て撃て!」

 

ババババババババババ!

 

反撃してくるが腕で防ぐ

右手から触手を出す

その触手を鞭の様に車に巻き付け、風紀委員会を叩き潰す

この横槍で風紀委員会は大打撃を受けた

 


 

「な、何よアイツ!」

 

「倒さないと!」

 

"待って待って待って待って待って!"

 

「な、何ですか?」

 

"ネメシスは知り合いなの!"

"シャーレ所属の子なの!"

 

「はぁ!?あれが?」

 

"見た目はあれだけど優しい子なの"

 

「ん、確かに助けてくれてる…見た目はあれだけど」

 


 

『何なんですかあの化け物は!?』

 

「あ、アコ行政官、撤退したほ」

 

「ガァァァァァァ!」

 

話して居る所にモブちゃんを投げつける

 

「危ない!」

 

イオリが投げられた子をキャッチする

しかしそれがネメシスにはチャンスだった

イオリに向けて走りだし、殴る

 

「がぁ!」

「く…そが!」

 

銃身を振り被るが、それを片手で掴み取る

そのままイオリを投げ捨てる

そのまま追撃しようとした瞬間

 

ババババババババババババババババ!

 

後ろから弾丸が飛んで来た

普通なら腕等で防ぐが、直感的に不味いと判断した

その為、車を持ち上げ盾にする

しかし、何発か車を突き抜け、被弾する

 

(っ!威力が強い)

 

飛んで来た方を向くと、1人の少女がこちらを睨んでいた

間違えるはずがない、風紀委員長…空崎ヒナだ

盾に使った車を投げようとしたその時

 

"ストップ!ネメシス止まって!"

 

見ていた先生にストップを掛けられた

その為、車を降ろした

それを確認すると、ヒナも銃を下ろした

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