強強ネメシス(偽)君はシャーレ所属です   作:猫侍二十二世

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契約者はいきなりと

 

シャ、シャ、シャ

 

大体誰かが来るぐらいの時間帯

アビドスはとても良い天気です

現在はアビドス高校の校庭を掃き掃除しております

砂が飛んで来るから定期的に掃除しないとすぐ大変になるから

とりあえず暑いから曇ってくれ頼む

 

(…居るな)

 

「ん、おはようネメシス」

 

アビドスのシロコが挨拶を仕掛けて来た

 

「(´>∀<`)ゝ」

 

「掃除ありがとう」

 

「( ¯꒳¯ )b✧」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(よっしゃ、こんぐらいかな…あれ?そういや今日って何かイベント有った気が…う~ん)

 

"あ、ネメシスおはよう"

 

「おはようございます☆」

 

(…あ、アレか)

 


 

ノノミとネメシスの2人と一緒に中に入り部室の方へ行くと

 

ガンッ!

 

と途中の部屋の中から音がする

2人が何事かと急いで入ると、やはりシロコがホシノの胸ぐらを掴んで居た

 

「ホシノ先輩!シロコちゃん!どうしたんですか!?」

 

"どうしたの?"

 

「ん、その…」

 

「一体何が有ったんですか?」

 

「…ホシノ先輩に、用事があるの」

 

「・・・・」

 

2人が言い争っていると

 

ポンッ

 

「…何ネメシス?」

 

「((・_・。)(。・_・))」フルフル

 

シロコの肩に手を置き、首を横に振っている

 

「…悪いけど2人きりにして」

 

「うーん、それはダメです☆」

 

「・・・・」

 

「対策委員会に「2人だけの秘密♡」みたいなものは許されません、何と言っても、運命共同体ですから」

 

「…でも、」

 

「ですので、きちんと状況の説明もしてくれない悪い子には…」

 

「お仕置き☆しちゃいますよ?」

 

「う、う~ん…」

 

「・・・・」

 

私はホシノ達が話している間、ネメシスのさっきの行動が気になっていた

あのシロコを止める時のネメシスは……何か何時もの雰囲気とは違った様な気がしたのだ

 

「ま、人にはそういう時もあるよね~そろそろ集まる時間だし、行こっかー」

 

と言いホシノは部屋から出て行った

 

ツンツン

 

"ん?どうしたのネメシス?"

 

ネメシスがスマホを取り出し打った文字を見せてくる

ネメシスがスマホを使うとシュールに見えるのは私だけだろうか?

スマホには

 

『これから用事、抜ける』

 

とだけ書いてあった

 

"うん、分かった"

"何か有ったらすぐ連絡してね"

 

「(*`・ω・)ゞ」

 


 

ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴツ

 

何時も通り見つからない様に下水道の道を歩く

あの視線の主に会う為に

 

『グルゥゥ』

 

「……くっくっく、まさか気付かれていたとは」

 

脇道から全体的に黒色の変態が現れる

 

「初めましてネメシスさん、貴方と契約を交わしたいのです」

 

俺が大っ嫌いな奴と同じグループである黒色のスーツを着た男

黒服が現れた

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