取り敢えず隊長が夜神と一体化して寝取られたんでロノヴァのガチアンチになります。
こんなカス投稿をお読みいただきありがとうございます。みじかめ
久し振りの我が家でしっかりと濃い目に味の付いたミートパイ2切れにミルクを遅すぎず早すぎないペースで流し込んだ俺は食器を洗ってから目の前で食事をガン見してたジンに
「お待たせ」と声を掛け何年振りかに二人揃って玄関を開けた。
外はモンドにふさわしい雲一つない青空だ。
「で、どこ行きたいの?」
普段と違い「本当の意味」でノープランの俺は尋ねるとジンは満面の笑みを浮かべながら手を差し出しながら「ついてきて」と答える。出来れば詳しく言ってほしかったがまあいいか。
なんせ時間はたっぷりある。でまあ予想した通り町中からこちらに視線を向けるモンド市民たち
「アラアラ、今夜は眠れないかしらねえ」「またグンヒルド家の血筋が増えるのかしら」
なんか言ってるよ。誰だ?
いや絶対先輩たちだろこれ言いふらしたのマジでさあいい加減にしてくんねえかな。
ジンや母様がどうだろうと俺にはそのつもりはないんだってば、ほんとにマジでさあ。勘弁勘弁
「兄さん??」「んー」
「どうすればいいと思う??」
「 。。。。。何を」
「周りの反応に反応せずとも頭の中で思考に思考を重ねていることくらいお見通しだ」
「あーまあなんだ、、、その話はまた今度にしよう」
「嫌だ外堀を埋める」どうして
「その話続けるなら俺帰るよ?」
「ふふん、できるものならな」
ジン、、言うようになって、、、
「、、、ぁぁぁぁぁぁ。わかったわかった、分かりましたよ降参降参オールハイルジーン」
「兄さん、こうムードが足りない。私としてはその、、なんだこう人前ではそのゴニョゴニョだが深夜皆が寝静まった頃に二人で今日の分の書類と明日の朝礼会議の資料をまとめ終わった後に、そうだなまずは頭を、、いや優しくお姫様抱っこをされた後に額に口づけをして耳たぶを甘噛みして焦らされながらの吐「ストップ、一旦ストップだジン。」ちょっと待て
「む、、何故だ?まだ半分も話していない。書類仕事ならまだ始めた程度になるのに」
「取り敢えず城出るぞ、ここじゃ目立ちすぎる」こうなったらもうヤケだ
「ふふん、分かってるじゃないか兄さん。じゃあエスコートは任せた。」
という言葉とともにこちらに手を差し出すジン。どっちが年上でどっちが年下なのかわからなくなるな。
ジンのやりたそうなことはなんとなくわかる。まあ乗ってやりますかね。
「はいかしこまりましたよお嬢様「ジンお嬢様」
「お嬢様」「ジンお嬢様」
「、、、ジンお嬢様」
「ンッッ凄い!背徳感が凄いな兄さん!なんかいけないことをしてるみたいだ!」
妹が人ととしては間違いなくダメな方向に進化してるかもしれんが楽しそうだし良いか
「兄さん、その、なんというかとても烏滸がましいとは思うがすごく楽しそうだ」
急に俺の知ってるジンに戻ったな。わーお「どうしてそう思った?」
「無自覚なのか、そうかふふーん。」
はい可愛い。本当に可愛い、モンド貴族の社交界に出てくるどの女より可愛い。
とそうこう話しながら拾った蒲公英(たんぽぽ)吹いたりしてるうちに丘に着いた。
このあたりなら帰るころには騎兵隊の巡回ルートに当たりそうだな。
「さて兄さん、私が何をしたいかわかるか?」
急にどうした「急にどうしたの」
「休暇取ったの初めてだから何をすればいいのかわからないと思ったんだ」
悲しいことにジンは俺を不眠不休で働く人外だと思ってる節がある
「???ジンはもしかしなくても俺のことを社畜か何かだと思ってる節ない?????」
「???しゃち??なんだって?」
「あーーー、、、社畜。
自分の所属する団体の為に何もかもを犠牲にして家畜の様に休みなく働く人間の事」
「なら兄さんはそのしゃちくというやつだな」
「それはないだろ現に俺はちゃんと休んでるし」ウソはついてない
「家、全く帰ってこなかった。騎士爵位持ちの人達に充てられる専用の宿舎より事務室で寝てる。兄さんが書類仕事する際の騎士団倉庫からのコーヒー豆袋が何度も何度も大量に消費されている。あと私に対して気まずそうにして騎士団内でもどこでも避けてた」
一つ二つ三つ四つとジンの指が上がっていく。
「一つ目は本当に申し訳ないと思ってるから、もうやめてお願い。二つ目はそうでもしないと書類仕事が回らないのとある事情がある、コーヒー豆は後から自腹で落としてるし体に負担ないように一日ジョッキ一杯分のみの水で管理してる。」これでどうだ
「私を避けてたことに対しては?」「もう許して下さい」「駄目だ」
「、、、おいで?」足を開いて膝を叩き草むらに手を添えると
「兄さん、、、私だからいいが他の人にやったら間違いなくいつか後ろから刺されるぞ??」
と刺々しく言いながらも満面の笑みで着実に近づいてくるジン
「安心しな今ん所ジンくらいにしかやったことない」
「ふーん」と疑いの目で、、失礼な
サァ と絹のような髪を振りながら俺の開いた足の間に座ってきた。
「フゥーー」と肩を下げながら満足そうな音がした、キャッツテールの猫かな???
「どう?少しは気分転換できそうか?」
「少しは。いや今の状況だけでも大変満足したよ。だからその、休みの日にまた来ないか?。次は兄さんから誘ってくれると嬉しいな」
「ああ、任務にひと段落ついたら誘うよ。何日前に声かける?」
「そうだな今回の非番は兄さんと私の日々の功績が認められての特例中の特例だから、、、遅くても一週間前、早ければ10日前に申請出してくれれば私も楽だな」
「了解。」
やっぱ報告と連絡って大事だよな。騎士団内とは言わず俺の隊だけにでも徹底させたいんだけどそうしたらそうしたで裏方の仕事が増えすぎるからなあ、そう考えるとなあむやみやたらに出来ねえんだよな。イロックさんあたりに人員と部署を確保してもらうべきかな、、、でもあの人に頼むとなあ後々面倒になりそうなことこの上ねえしなあ。うーん、まあ今は良いか。
次回こそはディルック騎兵隊長の舞台と合流させてえぇぇってずっと言っとる気がする。
次回こそは、、、、、、、
今更になりますがお気に入り登録してくださいました方々。
今後も駄作にのんびりお付き合いください。
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掲示板ばっか書いてんじゃねぇ!!