日曜に2話投稿すれば週2投稿なので問題ないですね。
「それで、本題なんだけど」
ホークスが画面を見ている太陽に話しかける。
太陽は面倒臭そうにホークスへと視線を向ける。
「え?勧誘が本題なんじゃないんですか?」
「いや、あれはこっちの仕事。なんか、公安の会長が殺されちゃって色々とバチバチしてるんだよね。で、会長争いの一環で君を勧誘しろって言われてね」
「それ言って良いのか!?」
「いいよいいよ。どうせもうちょいしたら殺されたことも報道されるし。あぁ、後。レディ・ナガン先輩がそれで指名手配されてるから見かけたら教えてね」
「えぇ。レディ・ナガンって誰?」
「やっぱ知らない感じ?ヒーローとしても人気なんだけどなぁ。まあいいや。とにかく濃い紫の髪の毛に薄い紫のメッシュが入った人だから」
「そっか、見かけたら言っとくわ」
「了解。で、本題だったっけ?なんか、根津校長に依頼されたんだよね」
アハハと頭を掻いてホークスは笑う。
すぐに真剣な顔つきになり話し出す。先ほどまでの飄々とした雰囲気など消え失せていた。
「それで根津校長に言われたことは……この試験で君の相手をすることなんだよね」
「あーね。理解理解」
「理解の早い人は好きだよ。本来なら唯一の対抗手段のイレイザーがやるんだろうけど、別の試験があってできないんだよね。オールマイトも試験で忙しいし、エンデヴァーはこう言うのやらないタイプだしで俺になった」
「へぇ。で、いつやるの?今から?ここでやる?俺はそれでもいいけど」
「おっとっと、ここでやったら絶対に俺が怒られるから無理かな。そもそも、俺がここに居たのはイレイザーに頼まれてなんだよ。君の人となりを見てほしいって。その点に関しては君は合格。思考が少し
ホークスは太陽の背中をバンバンと叩いて褒める。現役ヒーローに褒められることは一般人にとって嬉しいことだろうが太陽は嫌そうに手を振り払う。
そんなことが今までなかったのかその振り払われた手を凝視してホークスは固まる。
「野郎に触られても嬉しくないんで」
「…ハハハハ!初めてだよ。俺の手が振り払われるなんて。いい性格してるね」
「ブーメランって知ってます?」
「まあいいや。会場はもうあるんだよ。さ、行こうか」
ホークスは笑いながら部屋を出ていく。たいようはその後ろ姿を見ながらゆっくりとついていく。歩いていくと考えていたのだがホークスがいきなり窓に足をかけて空へと飛び立つ。それを目撃した太陽は歩いていた足を止めて個性を使いながら窓へと走る。窓にジャンプで足をかけて背中に生やした翼を羽ばたかせて空へと飛んでいったホークスを追う。ホークスはあまり早く飛んでいないのか後から着いて行った太陽も容易に追いつくことができた。
飛びながらも背後を見たホークスは太陽がついてきていることを確認すると速度を上げて飛んでいく。
「は?舐めんな」
太陽を引き離す速度を出すホークスの姿にイラつきが露わになり太陽も翼を強く羽ばたかせて速度を上げる。何度も連続で羽ばたかせずに一度に強く大きく羽ばたかせて体は一直線になるように伸ばし風の抵抗を最小限にする。その時に翼も使わない時以外は広げないことも意識する。その姿は空を飛ぶ鳥というよりは一つの矢。
しかし、それでも前方にいるホークスには追いつかない。遅く出てしまったというハンデがあるがそれでもこの速さでは追い抜くこともできるだろう。だが、ホークスとの距離が縮むことはなく一定を保っている。
(速すぎねぇか?手羽先みたいな格好しやがって)
ホークスはその速度を維持したまま一つの雄英の施設へと着く。翼を繊細に動かして地面に被害が出ないように着地する。所作が太陽をイラつかせる。
太陽も負けじと飛び込む。ホークスとは違い堂々と地面に被害をぶつけながら着地する。砂煙が上がり地面がひび割れる。その中心の太陽はいる。ホークス目掛けてぶつかろうとしたはずがホークスは即座に回避しており砂煙一つも受けていない。
「うざ」
「なんで凸って来たん!?危ないんだけど」
「いや、ウザかったから痛い目見せようと。ちゃんとヒーローやってやがるな」
「酷くない!?ヒーローとして先輩だよ!?」
「俺は先輩とか関係なくいくから」
無駄口を叩きながら施設内へと入っていく。中は他の試験会場と同じく住宅街がモチーフとなっている。家々が立ち並び、所々にはビルも建っている。これを作るためだけに何千万かかっているのかわからない。それがいくつもあるためこの学校の資金力に驚く。
その試験会場の中心で2人は対峙する。
「それじゃあ、試験は他の組と同じ。一応、逮捕用のロープを渡しとくね。……あ、あと、一つ制約があるんだよ。なんか、『変身する奴を使わないで。』だそうだ。がんばってね」
つまり、太陽は呪文と技能だけで渡り合わないといけなくなった。呪文も技能も多いので困りはしないが、如何せん体力というものがある。最大値だとしても他の所のように本気で来られると普通に死ぬ。10mくらい上空から落とされただけで運次第では死ぬ。てか、壁に陥没するレベルでぶつけられたら死ぬ。ホークスの戦闘能力がどんなものかは太陽は知らないが翼を見るにそんなことをしてくるのは容易にわかる。《肉体の保護》を使えよという人もいるかもしれないがそれでも連続で攻撃されればすぐに割れるだろう*1。どうせ、空を飛ぶことになるだろうがクトゥルフの呪文で空を飛べるのは《空中浮遊》程度でそらにうかぶしかできないため空に浮かぶしかできないため移動は足になる。そんな点を踏まえると十分なデバフではないか*2。
(変身するのが脅威と見たのかな?それとも変身されればすぐに終わるからか。まあ、普通に俺が勝つ)
「じゃあ、始めよう!」
ホークスの合図とともに戦闘が始まる。
ホークスはその翼を使って空高くに飛び上がる。周りの家々の上空、約10m程上に滞空しながら太陽を見据える。
「《ヨグ=ソトースの拳》」
MPを200消費してヨグパンを使う。不可視の拳がホークスを狙って一直線に飛んでいく。ホークスは上空におり太陽の発言が聞こえないため避けることは出来ない。拳が飛んでいく間にも不敵に笑い背中の翼の羽を動かして太陽目掛けて飛ばそうと画策する。
「ぐえっ」
太陽の放ったヨグパンがホークスの土手っ腹にぶつかる。体がくの字に曲がり口からは胃液を吐き出す。
いきなりの出来事に目を白黒させているホークス。意識を保っていられるのもここまでだった。ホークス視界が暗転したと同時に翼を動かすことが出来なくなり、そのまま地面へと落下していく。
太陽はその様子をただぼんやりと見ていた。
「あ、避けないんだ」
こういう相手ならなんか変な力で勘づいてギリギリで回避するだろうなと考えていたが、そうはいかないようだ。不可視の攻撃なんてこの世界ならごまんとあると考えていた太陽にとってはとても驚く出来事であった。
「さて、起こすか」
ヤムチャしているホークスを起こすために太陽は歩き出す。
近づけばホークスは目を回して気絶している。200d6*3のSTRによる攻撃、ダメージが存在せず気絶しかしない効果であっても痛いのは痛い。どうして肉体がグシャグシャにならないのかが不思議で仕方がない。
「えいっえいっ、起きた?」
指でホークスの頬をツンツンする。プニプニと柔らかい肌がなんか太陽をイラつかせる。
「小麦粉塗して揚げてやろうか」
手元に小麦粉を出す。ついでにスピリタスも。
小麦粉の袋をピリピリと開き小麦粉が空気にさらされる。立ち上がりホークスの顔の上に袋を持つ手を置き、そのまま袋を逆さまにする。
ドバーという音と共に真っ白い小麦粉がホークスの顔面に落ちる。顔面に落ちた小麦粉は舞い上がりホークスの服までも白く染めていく。袋の中身が全て出る頃にはホークスの顔には少し盛り上がった小麦粉の山ができていた。
「さて、ついでだ」
スピリタスの封を開放し栓を抜く。シュワシュワと炭酸が瓶の中で音を立てている。度数96℃の劇物、人間が作れる蒸留酒の最大度数であるそれは酒に弱い人であれば一杯飲むだけで急性アルコール中毒になってしまうほどの代物でもある。消毒液のアルコール度数が70〜80℃であることを鑑みればどれほどのものかわかることだろう。クトゥルフ神話TRPGではよく燃えるものとしてフィリピン爆竹と同等レベルに認知度のある物体でもある。スピリタスを掛けたものに火を近づければ勢いよく燃え盛ること間違いなし。因みに、日本では第4類危険物として存在し灯油やガソリンと同等の管理をしないといけない。決して、酒につけられるものではない。
「ぽとぽとぽと〜」
瓶を傾けて中身を放出する。綺麗な放物線を描いてスピリタスはホークスの顔面に落ちる。小麦粉の山で見えないが口や鼻に入っているのではないかと思える。その証拠に小麦粉の山が下からの空気によって噴き上げられる。漸く起床したホークスは顔面に降りかかっている小麦粉やスピリタスを拭って目を白黒させている。
「な、な、なんじゃこりゃあ!!??」
「あ、起きた」
「何してくれてんの!?」
「え、起きなかったから……てへっ」
瓶を放り投げて握り拳を頭にコツンとぶつけてぶりっこポーズをする。
「てか、これ水とかじゃないよね?」
「うん、スピリタス」
「酒じゃん!!しかも度数がやばい奴」
「近づかないで。酒臭い」
「君のせいだよね!?」
まるでコントのように2人は言い争う。
全身真っ白で所々スピリタスが含んだ塊がついているホークスではカッコ良さより面白さの方が先に感じる。
「そうだ、流してあげます。《水の精霊の召喚》*4」
呪文を唱えるとホークスと太陽の間に大きさ30cmほどの大きさの水でできた浮遊する球体のようなものが出現した。
それは水の触手を動かして挨拶のようなものをする。太陽が「洗い流して」と命令するとそれは職種や自分の体をうまく使ってホークスの全身を洗い流す。作業が終わり水の精霊が消える頃にはホークスは全身びしょ濡れだが小麦粉はひとつもついていなほど綺麗になった。もう一度言うがびしょ濡れではある。
「ついでに《風の精霊の召喚》*5」
これまた2人の間に緑色の風の塊の存在が出現する。緑色なのは見やすくするためか、それとも風属性と言えば緑だからか。*6
先ほどと同じように「乾かして」と命令すると程よい熱風がホークスへと吹く。髪の毛を乾かし服を乾かす。髪の毛はふわふわに乾き、服も縮むことなく乾き切る。風の精霊はホークスの周りを何周もして乾いたと確認するとそのまま空気の中へと溶け込んでいった。
「なにこれ」
「初めてやったからわからん」
「そんなもの使ったの!?」
「だって、魔導書にも詳細載ってないもん!!名前しか載ってないもん!!名前を見た感じこんなのだろうって思って使ったもん!!俺悪くないもん!!」
「お、おう」
ホークスは結果的に乾いたし綺麗になったからいいかと考えるのをやめる。決して、太陽の言い訳が見苦しかったわけではない。決して気おされたわけではない。わけじゃないって言ったらそうなんだよ。
「それで、俺の試験はどうですか?」
「急に落ち着くなよ。まぁ、瞬殺されたし合格じゃね?俺は公安所属だし学校のことなんてわからないからな」
「確かに。責任とか背負わなそうな顔してる」
「どんな顔だよ。記録はここに入った時点で動画回してるし、あとは教師の皆さんが勝手にやるんじゃない?」
ホークスが指した所には何台もののカメラが見える。これによって撮影して後に教師が評価をつけるのだろう。
この調子なら太陽がホークスに小麦粉をぶっかけたところが確実に撮影されている気がするが気にしない。その時はその時だ。
「じゃあ、お疲れ。俺は帰るんで、あとは勝手にしといて」
「うーっす。じゃあね、手羽先の人」
ホークスは翼を羽ばたかせて空高く飛び立っていった。
太陽は地面に落ちている袋のゴミや瓶を処分するとさっさと相澤先生の元へと門で移動する。
門を潜ると目の前に相澤先生がいる。太陽は相澤先生のことだしもう終わっているだろとたかを括っていたがその信頼は打ち砕かれる。
相澤先生が珍しくコスチュームに着替えており辺りは見覚えのある市街地。突如やってきた太陽に相澤先生も驚いている。
「あれ、終わってないんですか?」
「…はぁ、戦闘中じゃなくてよかったな。そうだ、まだ終わってない。さっさと試験場からでやがれ」
「うっす」
太陽はそそくさと翼を生やして移動する。試験場をぐるりと囲む壁の上に腰掛け戦闘を眺める。
試験場では氷や炎が飛び交い、轟が全力でやっているのだろう。八百万もそれに合わせて色々なものを作って戦っているのではないかと考える。
興味がなさすぎて太陽はだんだんと眠気によってウトウトしてしまう。太陽は寝るために壁の上の幅1mほどあるであろう所に大きなベッドを置く。このベッドはとてもふかふかで今にも飛び込みたくなるほどに感じる。白いシーツと枕、茶色い土台のコントラストが白いベッドをさらに強調する。もしも精神力が低い人物であればすぐにベッドに横になって眠りに落ちてしまうだろう。枕やシーツから仄かに柔軟剤の匂いが漂い鼻腔をくすぐる。ベッドに腰掛けるとボフンという心地いい音がなる。スプリングがしっかりしている証拠だ。これで眠れば明日にはスッキリと目覚め、体にはひとつも痛みが起きることはないことが確信できる。例え、眠りが浅い人や不眠症の人物だろうとこれに横になれば数秒で夢の世界に誘われるだろう。それほどまでにこのベッドは魅力的であった。
「寝よ」
ボフンとベッドに飛び込み太陽は眠りに落ちる。
野外で寝ているはずなのに周りの戦闘音すら聞こえないほど熟睡した。
「起きろ」
太陽は誰かに揺すられる感覚で起きた。
寝ぼけた目を擦ってそのゆすった相手を見るとそれは相澤先生であった。呆れた目をしながら太陽を見ている。
「おはようございます」
「そうじゃねぇ。なんでここにベッドがあるんだ?」
「俺がだしました」
「お前が出したのはわかりきってる。なんで出した?」
「暇だったので」
「はぁ。もういい。さっさといくぞ。ここの試験も終わったことだし、モニタールームで待機だ」
「うーっす」
太陽はベッドを消して相澤先生についていく。相澤先生は壁を階段や梯子などは使わずにピョンと地上までジャンプで降りる。
「おおっ、すごい」
「早くおりいてこい」
太陽も同じようにジャンプで飛び降りる。スタッという音を出しながらこっちではヒーロー着地と呼ばれる方法で地面に降り立つ。
相澤先生の方を「どうどう?」という効果音が鳴りそうなほどキラキラした目で見ている。相澤先生はため息を1つつくと太陽の頭を叩く。
「格好つけるな」
「そんな〜」
モニタールームに着くともう他のペアの人も待機していた。
太陽が入ると葉隠が勢いよく抱きついてくる。
「太陽くん!!!」
「避け…よ」
太陽はスッと横に避けて葉隠の突進を回避する。抱きつく相手がいなくなった葉隠はそのまま太陽の後から入ろうとしていた相澤先生にぶつかることになる。相澤先生もヒーローであるため唐突に突進してきた葉隠を咄嗟に受け止める技量がありどちらも怪我をすることはなかった。
「もう!!避けないでよ!!」
「ごめんごめん」
受け止めてくれた相澤先生にお礼を言い、葉隠は太陽に苦言を呈す。そしてその後でもう一度抱きつく。それを今度は避けずに受け止める。
「どうだった?太陽くんの方は!?」
「簡単だったよ。ホークスとかいうヒーローとやったし」
「ええ!?ホークスって言ったらNo.3ヒーローだよ!?それを簡単だなんて………私たちのペアなんてめっちゃ苦労したのに…」
「しゃあない。俺って強いし」
明け透けなく太陽は発言する。葉隠はむっと頬を膨らせて太陽の胸元をポコポコと叩く。
歯牙にも掛けない様子で太陽は笑っている。そして太陽は葉隠の細い腰を掴んで高く持ち上げる。
「でも、勝ったんでしょ?」
「そうだけど」
「じゃあ、すごいよ!!」
「えへへ〜」
濃縮した砂糖を吐いてしまうほど甘ったるい空間に他のクラスメイトは目が虚になっている。
芦戸や麗日は初めはキャーキャーと黄色い悲鳴をあげていたが途中からだんだんと目が死に始めた。峰田は血涙を吹き出しながら発狂している。
「なぁ、峰田。知ってるか?これでまだ付き合ってないんだぜ」
「うがぁぁぁぁぁ!!!!!」
瀬呂が瀕死の峰田にトドメを刺す。峰田は白く燃え尽き床に倒れ込んだ。
「ウチも…でも……いや、行かないと!置いてかれるし」
太陽と葉隠の甘々空間に入っていこうと耳郎が1人百面相をしている。耳郎が太陽LOVEなのはクラスの女子にとっては公然の秘密のようなもの。葉隠のように自分から積極的にアピールしていないためいつ葉隠に奪われるのかビクビクしながら頑張っている。頑張れ耳郎!!1番に関係性ができたのは君だぞ!!*7
意を決したのか耳郎が近づいていく。頬を赤らめさせながら上目遣いで話す。
「ね、ねぇ。ウチも頑張ったから、、ほ、褒めて!」
「ん、いいぞ」
太陽は持ち上げていた葉隠を下ろすと耳郎の頭の上にポンと手を乗せる。
そしてわしゃわしゃと撫でる。
「響香も勝ったんだろ?すごいよ!!」
「へへへ〜」
安心したような表情をしながら耳郎はその手を受け止める。もしも尻尾があればはち切れんばかりに振られているだろう。人前ではクールな耳郎がそう思えるほど喜んでいる。
その間峰田が死体撃ちばかりにビクンビクンと震えているのは仕方がないことだろう。
太陽と葉隠と耳郎の甘々空間は最後の緑谷・爆豪ペアが戻ってくるまで続いた。
手羽先ヒーロー・ホークス推しの皆さん、ごめんなさい。手羽先ヒーローは踏み台となったのだ。
響香と透にはすみませんけどトガちゃんというヒロインもさらにいるんだよ。頑張れヒーロー!!闇堕ちフラグを折れるのは君たちだけだ!!ヒロアカのヒーローらしい「
泣いてる女の子を助けるのとその元凶を殺さないのは相反することだからね!!ちゃんと禍根をぶっ潰さないといけないよ!!つまり、やくざ。お前は死ぬ(確信)
あと、この時期にレディ・ナガンが前会長を殺したことにした。時期とか書いてないしこれは二次創作だしいいよね?なんでこの時期かって言ったら次の話に出すからなんだよなぁ。クトゥルフ関係の事件に巻き込める一般ヒロアカ住民を考えたらなんかレディ・ナガンが思い浮かんでしまった…
ついでに質問コーナーを用意したのでできればやってほしい。このアンケートの結果は日曜投稿の小説に影響すると言っても過言じゃない。てかする。
2人のヒーローの話はいる?
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いる
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いらない
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好きにしな