私のバディは戦乙女!(なおワールドはデンジャーワールドとする) 作:カゲキヨ
かーげーぎーよーデース!
本格的に原作に突入しますよー!
準備はいいですかー!?
それではドゾ!
前回のあらすじ〜 クリミナルファイターと間違えられちゃった♡
「おやおや」 「おやおやじゃないんだけど!?あなたのせいだからね!?」「すぎたことを嘆いても事態は何も変わりませんよマスター」 「どの口が言うかー!」 「この口です」
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side 狩奈
タスク 1ターン目
「僕のターン! チャージアンド、ドロー!」
タスク ライフ10手札6ゲージ3
……凄い。今私が見たのはただのドローのはずだ。ただそれだけでタスクさんがとてつもないプレッシャーを放っているのを感じとれる。
「センターにコール、エクストリームソード・ドラゴン!」
タスク 手札 6→5
……エクストリームソード・ドラゴン。現状ドラゴンワールドのノーコストで出せる最高打撃力3のモンスター……これはタダで受ける訳には行かない!
「そのままファイターにアタック!!」
「キャスト、《豪胆逆怒》! 受けたダメージ分私のゲージを増やさせてもらいます! ヴッ……流石に打撃力3は効くね」
「ゲージを増やされたか……ターンエンド!」
狩奈 ライフ10→7 手札6→5 ゲージ2→5
「私の流儀その一、やられたら万倍やり返す! 私のターン! ドロー!」
「随分物騒な流儀ですね」
「うるさいやい! チャージアンド、ドロー。でもこういうシンプルな方がいいでしょ?」
「ええ、とても好みです」
「やっぱりね」
狩奈ライフ7 手札5→6 ゲージ5→6
あぁ、バディになったのはほんの数分前だと言うのに馬が合う。出会い方はめちゃくちゃだけれど、私は最高のバディを見つけれたみたいだ。
「じゃあ早速活躍してもらおうかな。
ゲージ2を払いデッキトップ1枚をソウルに入れ、センターにバディコール! 戦場こそが彼女を最も輝かせる舞台となる! マイスイートバディ【アーマナイト・ワルキューレ】!!」
狩奈 ライフ7→8 手札6→5 ゲージ6→4
「おや、熱烈ですね。それではその期待に答えましょう! 起動せよ白鳥礼装、戦場こそ我が舞台。
アーマナイト・ワルキューレ、戦闘を開始します」
そう言うと彼女はその身に重厚な武装を纏っていることが嘘であるかのようにふわりと飛翔し、センターゾーンへと舞い降りた。
「そういえば私のカードはこの世界にはまだマスターが持っている分だけでしたね。……ここは一つ自己紹介するとしましょう」
えっ私が持ってる分だけなの!? つまりワルキューレは未確認モンスターってことだよね? そりゃあバディポリスも速攻で来たはずだよ!
「改めまして……我が名はアーマナイト・ワルキューレ。デンジャーワールドのモンスター、サイズ1、攻撃力防御力共に5000のモンスターです。……ああそれと打撃力は0の非力なモンスターなので優しく扱ってくださいねマスター?」
えっ? 打撃力0?
私はそれはもう勢い良くバディゾーンにあるアーマナイト・ワルキューレのカードのステータスと効果を確認した。そういえばコールコストしか見てなかった……。
【アーマナイト・ワルキューレ】
デンジャーワールド
モンスター サイズ1
アーマナイト/戦乙女
〔コールコスト〕ゲージ2を払い山札の1番上のカードをこのカードのソウルに入れる。
〈対抗〉ゲージ1を払う。このターン中このカードは攻撃力と防御力が3000上がり〈反撃〉を得る。(ターン1)
〈対抗〉ライフ1を払う。このターン中このカードは打撃力が2上がり〈貫通〉を得る。(ターン1)
〈ソウルガード〉
イラスト 荒廃した街の中でアーマナイト・ワルキューレがただ一人立ち尽くしている。彼女の赤い瞳はこちらを向いているようにも見える。
……非力? これのどこが非力ってコストたっか!? フル活用しようと思ったら自分と相手のターンでゲージ2とライフ1!? この能力リソース足りなくなるやつじゃん……。まあ今回はゲージに余裕があるからいいや。後で考えよう。
「ライトにコール、アーナイト・グリフィン!」
狩奈 手札5→4
「更に設置魔法《荒野の夜》を発動。そのまま効果を発動。ゲージ1払ってライフを1回復!」
狩奈 ライフ8→9 手札4→3 ゲージ4→3
「反撃開始と行こう、ワルキューレ!」
「ええ、盛大に行きましょう」
side out
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side 牙王&爆&くぐる
「おいおい……狩奈のやつタスク先輩とファイトし始めたぞ」
「多分クリミナルファイターと間違われてるわね……。つい先日にクリミナルファイターが街中で爆発を起こしてるから仲間だと思われたんじゃないかしら……」
「じゃあ狩奈は捕まっちまうってことか!? どうすりゃいいんだよ!」
「もうファイトは始まっちゃったし……ファイトが終わってからタスクさんを説得するしかないわ」
狩奈の友人達……牙王、爆、くぐるの3人はどうにかこの状況を解決出来ないかと思案する。だが今の彼らにはどうすることも出来ずただファイトを見守ることしかできかった。
『ドロー!』
「今は狩奈ちゃんのファイトを見守るしかないわ」
幸いにも牙王はタスクとしっかりとした面識がある。そのことを踏まえ、くぐるはファイトを静観することを決めたようだ。
『チャージアンド、ドロー!』
「それにほら、狩奈ちゃんはこのファイトを楽しもうとしてるわ」
「はぁ、アイツ戦闘狂っぽいところあるからな……」
『バディコール!』『アーマナイト・ワルキューレ!』
「狩奈のバディのモンスターは見たことがないやつだな……くぐる知ってるか?」
「ううん、私も知らないわ。今月の新カード欄にも無かったし」
「誰も知らない未知のモンスター、ワクワクするぜ……」
「爆ちゃん……こんな時でも平常運転なのね……」
「まぁそれが爆だからな」
どうやら全員狩奈のファイトを見守ることにしたようだ。
「ところで今の盤面はどうなってる?」
「えっと……今は狩奈ちゃんのターンでセンターにアーマナイト・ワルキューレ、ライトにアーナイト・グリフィンをコールしてその後に《荒野の夜》を設置したわ」
「この布陣を見る限り狩奈はグリフィンで相手に着実にダメージを与えていくつもりか? ワルキューレの攻撃力と防御力は優秀だが打撃力0じゃ壁にしかならないぞ? ゲージ2払ってソウルガード1枚だけってのはコストの割にカードパワーに見合ってないな……」
「……んん? どういう事だ? 難しくて分かんねぇ」
「つまりね牙王ちゃん、コールコストに対してモンスターがそこまで強くないってことなの」
「??」
「だからな牙王、お前のドラムの場合サイズは2だがゲージ1で攻防5000の打撃力3、ワルキューレと同じくソウルガードを持っている。それに対してワルキューレの打撃力は0。ドラムの倍のゲージを払ってコールしているのにそこまで強くないってことだ」
「なるほど」
「多分攻撃系か防御系の能力は持ってると思うけどな」
「サンキュー爆、よく分かったぜ!」
「はぁ、そこら辺の知識も教えないといけないのか……?」
「まあまあ爆ちゃん、そこら辺はゆっくりやっていきましょう」
『反撃開始と行こう、ワルキューレ!』『ええ、盛大に行きましょう』
「牙王よく見とけよ、狩奈は初等部でトップ5に入る実力の持ち主。参考になるファイトが見れるぞ」
「あいつ……そんなに強かったのか……」
side out
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side アーマナイト・ワルキューレ
あぁ心地いい……血潮が滾るこの感覚。戦場だ……。私は今戦場に立っている! ここ100年は闘争というものから離れて過ごしていたけれど、やはり私はこうでなくてはならない!!
「アーマナイト・ワルキューレの対抗効果発動! ライフ1を払うことでワルキューレの打撃力プラス2! 更に貫通を得る!!」
「思ったよりも厄介なモンスターのようだね……」
「そのままエクストリームソードにアタック!」
ええ、仰せの通りにマイマスター。
「全武装解放。これこそが蹂躙である。フルバレットファイア!!!」
ランスから、左腕の銃器から、翼、脚部、ありとあらゆる武装からミサイルや銃弾が発射される。エクストリームソード・ドラゴンは抗うこともできずに木っ端微塵となった。
「ワルキューレ、タスクさんに貫通ダメージ!」
翼に力を込めると同時にランスの機能を解放する。直後ランスから蒸気が漏れ始める。この武器は私の記憶にある中で最も付き合いの長い武装だ。だからこそこのランスの強さを見せつけなければならない!
「我が槍を受けよ! 穿て! バンカーランス!!」
「ぐぁっ!」
タスク ライフ10→8
今は久々の闘争を楽しむとしましょうか。
どうでしたか?ちなみに2人の似ているところは「ファイト中(戦闘中)にスイッチが入っちゃう」です。
質問
文章量ってこれくらいでいい?
もしもシリーズ 遊戯王編
アーマナイト・ワルキューレ
レベル4 攻撃力1800 防御力1800
効果 戦士族 地属性
メインフェイズにライフを1500払うことで次の自分ターン開始時まで攻撃力と防御力が800上がり、戦闘で破壊されなくなり、バトルフェイズ終了時にこのカードより攻撃力の低い相手モンスターを1枚破壊する能力を得る。
ブラマジと戦ってギリギリ勝つところがみたい
主人公がデンジャーワールド以外を使う。
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OK かわいいカード使いまくれ
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NO できればデンジャーで
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プルーアイズが1番!(参考にはしない)