私のバディは戦乙女!(なおワールドはデンジャーワールドとする) 作:カゲキヨ
前回のあらすじ ファイトが終わった。狩奈はお説教。「グスッ…わたしが悪かったです。だから許してワルキューレ〜」「はぁ、仕方ありませんね」(ふっチョロい。チョロいよワルキューr)「ではマスターの部屋の半分を私が使えるということで手を打ちましょうか」(全然チョロくないよワルキューレ…さらば私の部屋……)(ふふ、人のことを散々チョロいだの言っていた罰ですマスター)
ちょっと小話
狩奈の目はアーマナイト・ワルキューレと全く同じ色をしているぞ!
更に小話
狩奈は神崎家の中では2番目にまともな方だぜ!ちなみに1番やばいのは母。数日毎に狩奈に「妹と弟どっちが欲しい?」と聞いてるそうだ!
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side アーマナイト・ワルキューレ(今後ワルキューレ)
マスターの家族の言動がおかしい。いや頭か。マスターが比較的マシに見えるほどとは完全に予想外でした。
まぁ皆さんはなんのことか分からないと思いますのでマスターが龍炎寺タスクとのファイトに負けて帰宅した時から話しましょう。
回想ホワンホワンホワーン
「たっだいまーふべらっ!?」
「マスター!?」
いきなりマスターが吹っ飛んだ!?とりあえず状況確認を…!
「銀髪美少女!?狩奈あなたこんな逸材をどこで見つけてきたのよくやったわ!!あっおかえり狩奈」
「…ただいまママ。できればもう少し優しく突っ込んで来てくれればぶっ飛ばされないんだけど…」
「そこは本当にごめんね。反省してるわ。だが断る!」
「何故に!?」
「赤眼の銀髪美少女なんて私の好みドストライクな子が目の前にいれば落ち着いてなんていられないからよ!さぁそこの銀髪美少女さん。あなたの名前と年齢と娘との関係を教えてくれないかしらッ?ハァハァハァ」
「ママ、人様に見せられない顔になってるよ。とりあえずヨダレを拭いてから喋って」
「あらごめんなさい。んっそれでこの銀髪美少女とはどんな関係なの教えて我が娘!ネタにするから!ネタにしたいからァァ!!」
「ママ怖い」
…………はっ、意識が飛んでいました。
「マスター下がって下さい!私があの奇っ怪な人型生命体からあなたを守ってみせます!」
「ごめんね、その奇っ怪な人型生命体は私の母なんだよワルキューレ」
「誰が奇っ怪だそこの銀髪美少女。それと認めないで狩奈。興奮するから」
この親にしてこの子ありとは言うがマスターの方が幾分かマシ。ワルキューレはそう思った。
「ママ…流石に引くよ?」
「……マスターの母君でしたか。私の名前はアーマナイト・ワルキューレ。デンジャーワールドのモンスターで今日からマスターのバディになった者です。これからよ、よろしくお願いしますね」
「あんまり怖がらないで。こちらこそよろしくおねgってバディ!?狩奈バディができたの!?」
「えっうんだからみんなに紹介しようと思うんだけど…パパとお姉ちゃんは?」
「あの人ならまだ寝てるわ。久々の休日に寝溜めているんでしょうね。葵なら綺羅ちゃんと配信中よ。」
「そっか……久しぶりに乱入しちゃおっかな〜」
そう言いながらマスターはとてもいい笑顔をしている。やっぱりマスターも頭がちょっとアレだと思う。
「まぁ身バレ防止機能はあるみたいだしいいんじゃない?面白くなりそうだし。あぁでもワルキューレちゃんがカメラに映る時は気をつけてね」
「あぁ、目元を隠す機能の対象に設定しないといけないんだったけ?ねぇワルキューレ、目元隠すものって持ってたりしない?」
「目元を隠すものですか、あったような無かったような…少し待ってください、探してみますので」
さてと、私のバックの中にそんなものあったか?まぁ布でも巻けばいいか?…ん?なんだろうこのバイザー?いつの間に持っていたんだろうか。まぁこれでいいか。
「よいしょっと。これでどうですマスター?」
「……」
「……」
一体どうしたんでしょうか……マスター達の反応が無くなってしまいました。
「マスター、大丈夫ですかマスター?」
「ハッ!?あまりの輝きに天に召されかけてた!」
「ハッ!?あまりの眩しさに昇天するところだったわ!」
やっぱりこの親にしてこの子ありなのか……。
「それでこのバイザーで大丈夫でしょうか?」
「だ、大丈夫なんてもんじゃないよ!むしろ似合いすぎてるくらい!良い!良いよそれ!」
「……ぃいかしら?」
「?どうなされましたかマスターのお母様?」
「写真…撮らせてもらってもいいかしら?1枚…いや10、100枚くらい!」
「ママ!?目の焦点があってないよ!?」
「……」
本当にやばい人なのでは?まだ人型生命体が地球人のマネをしていると言われた方が納得出来る。
(まぁ悪意を感じないあたりいい人なんでしょうけど……狂気は感じるんですよねぇ)
「マスターのお母様。そろそろマスターの家族や住居を紹介してくださいませんか?」
「それもそうね。写真については後で撮らせて貰えると嬉しいわ」
「考えておきます」
「ありがとう。それじゃあようこそ我が家へ。歓迎するわワルキューレちゃん」
「まぁ色々ツッコミたいところはあるけど……これからよろしくねワルキューレ!」
「ええ、よろしくお願いします」
ホワンホワンホワーン回想終了
とまぁこのようにトラブルが少し(?)ありつつもマスターの家に入った私でしたが……まぁまた色々ありました。色々。
回想ホワンホワンホワーン
「マスターの家は随分と広いのですね」
そう、マスターの家は一般的な住居の5倍は広かったのだ。
「あ〜確かに普通の広さじゃないね。まぁパパとお姉ちゃんの仕事が原因なんだけど」
「?その2人の仕事とは何ですか?」
「…見てもらえればだいたい分かるよ」
ふむ?何やらマスターが真剣な表情で扉の前で立ち尽くしていますね。どうしたのでしょう?
「どうかしたのですかマスター?」
「いや、ちょっとね……ねぇワルキューレ」
「なんでしょう?」
「私のお姉ちゃんを驚かしてみない?」
何を言ってるんですかこの人は?
数分後〜
「あの……マスター?重くないですか?」
「大丈夫!実は私そこそこ鍛えてるから」
は…恥ずかしい。私は今マスターに言わゆるお姫様抱っこをしてもらってる状態になっています。
「さぁさぁ行くよ?お姉ちゃんたっだいまー!」
「マスター!?まだ心の準備ができていないのですが?それと扉は手で開けるものですよ!?なぜ蹴り開けたのですか!?」
バァン!と扉を蹴り開けワルキューレを抱っこしたまま狩奈は部屋へと入っていく。この時の2人は思いもしなかっただろう……まさか自分たちが驚かされることになろうとは……。
どうでした?
これからどんどんギャグ小説になっていきますよー。
以下質問
もっと会話文増やした方がいいのかな?それとも会話文以外を増やした方がいい?
追記
まだ無印編の最序盤だと言うのに100編の絶望の未来のあたりのストーリーを考えて勝手に感動して学校で涙を流してしまいました。
絶対100編まで言って文章におこしたいと思います!
主人公がデンジャーワールド以外を使う。
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OK かわいいカード使いまくれ
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NO できればデンジャーで
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プルーアイズが1番!(参考にはしない)