私のバディは戦乙女!(なおワールドはデンジャーワールドとする)   作:カゲキヨ

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今回はファイト無し!
テスト数日前なのにやめられない投稿誰か私を止めてくれぇぇ!
それはそうと感想などをいただけると励みになります。また、狩奈ちゃんを出す都合上物語中の試合のルールを変えたりします。(8人トーナメントが16人になったり誰かと入れ替えたり)ご了承ください。
それでは本編行ってみよう!


第6話 私の家族/恥ずかしいこの気持ち

あらすじ〜お姫様抱っこand配信部屋へ乱入!

 

「おっ重くないのですか!?」「鍛えてあるから大丈夫〜」

小話

 

狩奈の姉、神崎 葵も実は転生者だったりする。しかも2回目だ。狩奈の転生者としての先輩だ!1度目の人生は狩奈同様に普通の人生を送っていたぞ!2回目は……なんだろうねぇ?(すっとぼけ)

 

更に小話

 

ワルキューレの自分に宛てたノートメモその1

油っこいものは取りすぎないようにね!

 

その2

 

運命の出会いはきっと来る。気長に待とう。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「お姉ちゃんたっだいまー!乱入しに来たよー」

 

「まっ…待ってくださいマスター!この姿勢を解いてからでないと恥ずかしいです!」

 

「も〜ワルキューレったらかわいいんだから。もちろんワルキューレのかわいさを画面の向こうの人達に見せびらかしたいからこうやってお姫様抱っこしてるんだよ?」

 

「かわっ……/////わっ私はかわいいと言うより美しい姿をしていると自負しているのですが!?」

「ん〜。確かにワルキューレは美しいって言葉が似合うけど……やっぱりかわいいよ!」

 

「……////」

狩奈の渾身の「かわいい」発言によって頬を真っ赤に染めるワルキューレ。てえてえ。

 

「……それにしてもお姉ちゃんの反応がないのはなんでなんだろう?いつもなら情けない声を出してびっくりするのに」

 

「マスター……まさか頻繁にこんなことをしているのですか?」

 

ここぞとばかりに話題をすり替えるワルキューレ。おそらくこれ以上の「かわいい」は供給過多になってしまうと考えたのだろう。実際その通りだったりする。

 

「まぁ半ば公認の配信乱入だし……。今日はワルキューレを見せつけるためだけど」

 

「うぅ……」

 

どうやら話をすり替えることには失敗したようだ。

 

「それにしてもお姉ちゃんの反応がないし綺羅ちゃんの声も聞こえない……あれ?配信つけっぱなしだ……」

狩奈の6つ上の姉、葵は配信業を生業としている。実はかなり人気の配信者で登録者数も40万人いるすごい人。ついでに転生者。細腕だけどリンゴくらいなら片手で握りつぶせるくらいには怪力。ゴリラと言うとキレまくって収集がつかなくなるので要注意。よっラジャってるね!

 

コメント欄が流れてるっことは視聴者の人達が何は何か知ってるのかな?呼びかけてみよう。

 

「すいませ〜ん。コメント見てる人でお姉ちゃんと綺羅ちゃんがどこに行ったか分かる人います?」

 

 

コメント欄

 

・おぉ妹ちゃん!

 

・妹乱入(n回目)

 

・ブルーならファイトしに行ったぜ……綺羅ちゃんを俵みたいに抱えて

 

・人間ってあんなに簡単に持ち上がるんだ……

 

ちなみにブルーというのはお姉ちゃんの配信者としての名前だ。

 

「皆さんありがとうございます。……ところで今回の原因は何ですか?」

 

そうそう、お姉ちゃんと綺羅ちゃんがファイトするのは意見が合わなかった時やいざこざが起きた時がほとんどだったりするので、今回もくだらないことでファイトステージに行ったんだと思う。

 

コメント欄

 

・……まぁいつも通りと言えばいつも通り

 

・今回は唐揚げかけるなら何?レモンVSメロン(当然だけどレモンが綺羅ちゃん)

 

・レモンとメロン…発音は似てるけど

 

・【綺羅チャンネル】妹ちゃん助けて〜

 

・草

 

・救援要請w

 

・ちなみにだけど綺羅チャンネルの方でファイトを配信してるぞ

 

・ブルーめっちゃイキイキしてるw

 

・今日の企画で綺羅にボロ負けしてたからな……

 

・ファイトは強いのにね…

 

・バディファイト以外弱いからなぁ

 

・遊〇王とかな……同じカードゲームでもここまで差が出るか?と思ったけど先行で初手ブルーアイズ3枚と融合解除2枚はヤバすぎたw

 

・ヴァ〇ガードに至っては6ターン経ってもグレード1が来なくてライドすら出来なかったからな……

 

・それよりも妹ちゃんと話してた推定美少女は誰!?てえてえの気配がして気になるんだけど!

 

・そうそう!妹ちゃん教えて!

 

「美少女だって、良かったねワルキューレ♪」

 

「よくありません……/////」

「ありゃ、ちょっとイジワルしすぎちゃったかな?あとワルキューレについては秘密。後でお姉ちゃんとファイトする時にでも紹介するよ」

 

恥ずかしがってるワルキューレがかわいい。

ちなみに今ワルキューレは部屋の隅っこで顔を真っ赤にしながら小さくなっている。

 

「とりあえずお姉ちゃん達のところに行こうかな」

 

そう言って私は地下にあるファイトステージへと向かうのだった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

突然だか私の家はとても広い。どれくらいかと言うと学校の教室3、4部屋分はある。しかも地下室有りの3階建てだ。

なぜこんなに大きな家に住んでいるのかと言うとパパとお姉ちゃんの仕事が関係してる。お姉ちゃんの仕事は少し前に言った通り配信者で、パパがお姉ちゃんや綺羅ちゃんが所属している友チューバー運営企業の社長をやっている。

元々パパは普通のサラリーマンだったんだけどお姉ちゃんが友チューバーになる!と言ったから心配になって会社を作ってサポートしだした。そのこともあってお姉ちゃんは割かしすごい配信者に上り詰めた。そういえばこの前50万人行きそうとか言ってた。

ちなみにママは小説家兼イラストレーターをやってる。主に女の子同士のあんなことやこんなことを書いててR指定されてないはずなのにエロ本扱いされてることで有名だったりする。エッチぃのも書いてるらしい。ちなみにお姉ちゃんの愛読書。指定入ってない方は私も読んだけどなんでR指定入ってないのってくらいの内容だったよあの本……。おかげで性癖が歪みました。18歳が楽しみです。

おっと話が逸れちゃった。それでこの家が大きい理由なんだけど撮影スタジオとか諸々の設備や道具の倉庫とかもあるからなんだよね。ちなみに私の部屋も大分広い。

 

「さて、そろそろ着くよ。ワルキューレは落ち着けた?」

 

「えぇ、何とか大丈夫です……まだ恥ずかしいですが」

 

そんな話をしているうちにファイトステージのある部屋まで降りてきた。

 

「ヨシッ!今度こそ乱入だ〜「うわーんっ妹ちゃん助けてー!」ふべらっ!?」

「マスターー!?」

 

デジャブを感じる……なんで1日に2回もぶっ飛ばされなければ行けないんだ?ガクッ

 

「マスター?お気を確かにマスター!」

 

 

 

 

 

 

 次回へ続く!

 




ちなみに神崎 葵は黒髪碧眼。お母さんの名前は神崎 明(あかり)で茶髪黒目。お父さんの神崎 勝(まさる)は黒髪黒目だぞ!ほんとに親子かってくらい目の色がバラバラだが本人たちが一切気にしてないのでご近所さんたちもとくにこれといって言及したりしないぞ!




今のまま行くと100編で狩奈が言わゆるもう1人の僕状態になるかもしれない……。

主人公がデンジャーワールド以外を使う。

  • OK かわいいカード使いまくれ
  • NO できればデンジャーで
  • プルーアイズが1番!(参考にはしない)
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