私のバディは戦乙女!(なおワールドはデンジャーワールドとする) 作:カゲキヨ
そんな疲れたテンションで何とか書き上げました。短めですがどうぞ。
前回のあらすじ〜 姉はハンター
「昔っからなんか隠してるな〜とは思ってたけどまさかのハンター、しかもワールドの……あれもしかしてやばいのでは?」←やばいです。
小話
狩奈の姉、葵は前世でドスジャグラスくらいなら素手で仕留めれるほど人間離れしていたそうだ!
更に小話
そんな人間離れしたハンターが暴走した時はオトモアイルーのニャン丸が一撃でハンターを沈めていたらしい!
更に更に小話
葵のコアデッキは5期団のエンブレムが刻み込まれた手甲だぞ!緑色に光るところからドローだ!
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お姉ちゃんが2人いる。そんなありえないはずの光景を目の前にして動揺している私たちを置いてきぼりにしてお姉ちゃんはファイトを進める。
「まだまだ行くぞ!私はゲージ1を払って装備!【狩猟武器・双剣】!」
こっちのことなんて気にしないのは流石お姉ちゃんと言ったところ。ファイトが終わったらミッチリ聞き出さなきゃ……パパの胃が心配だ。
それよりも今はファイトに集中しないと。
「お姉ちゃん、後で色々聞かせてもらうからね!」
「「別に今話してもいいぞ?」」
「配・信・中だよ!?」
「「おっとそれはまずい。後にしよう!」」
ハハハと笑いながらお姉ちゃんはファイトを進める。本当にこの姉は…。
「【鍛冶場への制作依頼】を発動。ゲージ1を払うことで《狩猟》属性のアイテム1枚をデッキから手札に加える。おっちゃん、いきなりだけど大剣を頼んでいいか?」
「ふん、相変わらず元気にしとるみたいだな。ほら、【狩猟武器・大剣】だ。受け取れ」
「ありがと」
…お姉ちゃんが既にアイテムを装備しているのにアイテムをサーチした?お姉ちゃんのことだからプレイングミスって訳でも無さそうだし……。
「フフ、妹よ。お前は今、私がなんでアイテムをサーチしたんだと思っているな」
「さも当然のように心の中を読まないでくれない!?」
「「ハンターとしての歴が違うんだよ歴が」」
「私ハンターですらないんだけど!?」
「そうですね。マスターはどちらかと言えばモンスターの方です」
「本物のモンスターに言われたくないよ!?アイ・アム・ヒューマン!」
「ケダモノの間違いでしょう?」
「「ハハハ、違いない」」
「お姉ちゃん2人でエコーかかってて余計腹立つ!」
「「フフフ、大変愉快な状況になりましたねマスター」」
「うるさいよワルキューrぇぇええッ!?なんか増えてない!?分身できたの!?」
「「「「ええ」」」」
「更にッ!?どこまで増えるの…」
ポンッ「最大で13人といったところです。本体含めて」
「あっ元に戻った。と言うか13ってなんだか微妙な数だね」
「………」
「おっと?」
ワルキューレの反応がピタリと止まる。もしかして…。
「「これが俗に言う地雷を踏んだと言うやつだな妹」」
「うん、やっちゃった……」
「………マスター」
「はいッ!!」
ワ、ワルキューレの笑顔がこわい…。今日一素敵な笑顔を無理やり貼り付けてる感じが特に…。背筋が凍ってきた気がする。
「マスター?」
「ご、ごめんってばワルキューレ。まさかそんなことを気にしてるとは思ってなかったの!」
「そんなこと?」
あぁァァやっちゃった!これマジギレしてない?て言うか何かドス黒いオーラ出し始めてるんだけどォォォ!?
「マスター」
「ひいぃっ!!?」
「今回のファイト、私
「へ?」
「では、ファイトが終わったら声をかけてください」
「え、ちょっ、まって!?」
私が静止をかけるも間に合わず、ワルキューレはカードになってしまった。ただバディゾーンにはいてくれるみたいなのであくまでも参加しないってことかな?
「あぁ、後で謝らないと……」
悲報、ワルキューレが拗ねて召喚拒否になった。
そしてさらば私の勝利…。今使ってるデッキは帰りにキャッスルでワルキューレを運用できるように調整したデッキ(追加で英世さん2枚分くらい使った)。詳しく説明すると、リソースカードを増やしてワルキューレ以外のモンスターはあまりリソースを消費しないモンスターに入れ替えた。なのでリソースを使うワルキューレが使えないとなるとリソースカードを引いても役に立たず、モンスターを引く確率が下がっただけ……。つまり手札事故が起こりやすくなった。
「あのお姉ちゃん達?手加減してくれたり…」
「出来ないな」「しないな」
ですよね〜。
「「なんなら本命すら出てない状況だしな」」
「えっ?ライトにいる2人目のお姉ちゃん?じゃないの…?」
「それも本命だ、妹を驚かすためのな」
「けど今度は驚かすのは妹だけじゃない、この配信を見ている全員に度肝を抜いてもらおう。ゲージ1を払って装備!」
「「【狩猟武器・大剣】!」」
「えっ……?」
モンスターの方のお姉ちゃんが…アイテムを装備した?……モンスターって武器を装備できないはずだよね!?
「「これがハンターとしての私の力」」
「ハンターは狩猟へと赴く際、必ず武器を持つ」
「故にハンターは例えモンスターであったとしてもアイテムを装備することが出来る!」
「「モンスターがアイテムを装備する。さぁ世界よ驚け!!」」
「「これが
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ちなみに青き眼のハンターのステータスは
エンシェントワールド
サイズ1
攻防3000打撃1
コールコスト 手札からモンスター1枚を捨てゲージ1
このカードはアイテムを装備できる。アイテムのステータスや能力はこのカードに上乗せされる。
このカードが相手によって破壊されドロップゾーンに送られた時に発動する。ゲージ1を払いこのカードをコールコストを払わずにコールし、ドロップゾーンの《狩猟》特性のアイテム1枚までをこのカードに装備する。(ターン1)
ライフリンク1
…はっきり言いましょう。めっさ使いづらいよね!でも無印って能力持ちがそもそも珍しいからデメリット付きでも特徴持たせないと地味なんですよね。
無印ではだいたい強いけど使いづらいカードが増えていくと思ってくださればいいです。
追加小話
葵もとい青き眼のハンターの得意な武器は一撃に重さがある武器。特に大剣とハンマーが大好きらしい。
どうでしたか?もし良ければ評価と感想をお願いします。
主人公がデンジャーワールド以外を使う。
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OK かわいいカード使いまくれ
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NO できればデンジャーで
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プルーアイズが1番!(参考にはしない)