「黄金の精神」と「惡」を持つ少年のヒーローアカデミア! 作:黒月 宗也
ではどうぞ。
俺が6歳の時、敵に誘拐をされた。俺の父さんはヒーローだったらしい。俺が産まれた時に引退した。けど、俺が産まれる前に捕まえた敵がまだ父さんの事を恨んでいたらしい。そして、父さんには勝てないから俺っていう人質を取ったんだ。
そこから、少し経ってすぐにヒーローが捕まえに来た。でも、俺を道連れにするつもりだったんだろう。俺に向かって個性を全力で使ってきた。ちなみに相手の個性はわからない。何かを飛ばす個性って事はわかった。何故そんな事がわかったかって?今から一部始終を言うよ。
俺が6歳の時、個性が発現した。それまで俺は個性が発現せずにいた。普通は5歳ぐらいかららしいけど俺は少し遅かったらしい。俺の場合、個性発現のトリガーは、命の危機に脅かされた時だったのかもしれない。
敵に道連れにされそうになった時に誰が助けてくれ!と、願った。でも、ヒーローは間に合いそうにない。
「誰でもいいから助けて!!」
俺にもうすぐ弾が当たる時に急に視界が白黒になったんだ。そして、弾も止まっていた。そして背後から腕が伸びてきたんだ。急いで後ろを振り返ると、そいつ達だけ色があった。黄色を基調とした姿に、酸素ボンベのようなものを背負った何か。そして、首にターバン?のようなものを巻いた肌が紫っぽい何か。
それからは一瞬だった。黄色の方が弾を掴み取るとどこかに飛ばした。そして紫の方が相手に殴りがかった。何発も何十発も殴っていた。
「もう…いいよ。」
気がついたら声が出ていた。世界に色が戻り、敵は吹っ飛んでいた。俺は意識を失い1週間寝込んでいたらしい。
さて、ここまで話したがわかっただろうか。わかりづらくて申し訳ない。だが、わかった人もいるはずだ。
ヒーローと呼ばれる人。敵と言われる人。そして、個性。そう僕のヒーローアカデミア。通称ヒロアカの世界。
そして、黄色を基調とした姿に酸素ボンベのようなものを背負っている何か。察しのいいジョジョラーならこれでわかるだろう?そう「ザ・ワールド」だよ。そして、紫の方が「スター・プラチナ」。
そう、俺はジョジョのスタンドを持って、ヒロアカの世界に転生したんだ。ちなみに俺は6歳まで前世のことを忘れてた。スタンドが発現した時に記憶が蘇った。タイミングで言うとさっき言った1週間寝込んでた時に記憶が蘇ったんよね。
少し前世の話を。俺はジョジョが好きな高校生だった。もちろん漫画も好きだったけどアニメも好きだった。2部のアニメいいよね。あと、漫画は6部までしか持ってなかったんだよね。高校生が稼げる金額なんてたかが知れてるしな。それで、7部と8部は買えなかったんだよね。正確にいうと、金が貯まって7部を買った帰りに車に轢かれたんよね。俺も浮かれてたとこあったけど、まぁ車側の信号無視だったと思う。
まぁ、こんな感じ。それで、今は中学3年生。進学先を考える時期になった。ちなみに学校は緑谷と一緒。目指すは雄英。勉強もそれなりにやったし体も記憶が戻ってから鍛え続けた。体はバッキバキよ。
「そういえば緑谷も雄英志望だったな」
おい、先生。それ言っちまったら…
「おいデク!!没個性どころか無個性のお前が!!行けるわけねぇだろ!!」
ウルセェのがくるんだよなぁ。まじでウルセェ。猿かよ。黙ってろ。おっと失礼。他人を見下すやつが嫌いでな。ここは一旦収まったか。これが終わったら放課後だしさっさと書いて寝よ。今日全然寝てないんよ。
さて、放課後になって20分ぐらい経ったか。帰ろ。ん?ありゃ緑谷と猿とその取り巻き。何やってんだ。てかあの猿が持ってるノート緑谷のノートじゃねぇか。
「俺にいい案があるぜ?来世に託してワンチャンダイブ。…お前みたいなやつがいるのが1番ムカつくんだよ。ぜってぇくんじゃねぇぞ。」
そして、あいつはノートを個性で爆発させて窓から落としやがった。あの方向は水がある!不味い!!
「ザ・ワールド!!」
あそこならザ・ワールドに取りに行かせるだけで取れるな。よかった。スピード自体はなかったから間に合った。まだ、時間止まってるし、一発ぶん殴ってやろうかな。いや、辞めとこ。内申に響く。でも、ノートを持っていきなり背後に立って驚かせてやろ。時は動き出す!!
「おい。」
おーおー。驚いてる驚いてる。ほれ、緑谷。ノート。
「あ、ありがとう!」
「おい、馬鹿猿。よく聞け。個性の無断使用に脅迫。いくら中学生だとしても悪くて刑務所。良くても高校進学が出来ないレベルで立場が悪くなる。黙っといてやるから2度とするなよ。ほれ、緑谷行くぞ。」
殺気を少しだけ出して言ってやった。言い返してすらこねぇか。まぁ、行くぞ〜。てか、俺も個性使ってるな。まぁ、バレてないしいいや。
「ありがとう!空城くん!」
「いや、気にすんな。緑谷も気にすんなよ?あんなやつ。」
「う、うん。」
そこはうん!と言えばいいものを。いい奴すぎるんだよな。緑谷。あ、そうだ。
「緑谷。俺明日から3日間ぐらい学校行けねぇから。よろしく。」
「え?何処か行くの?」
「そ。婆ちゃんの見舞い兼爺ちゃんに会いにな。休日がよかったんだが、ま、行くことになったんだよ。」
「わかった。でも、なんで僕に言ったの?」
「馬鹿猿…爆豪に気をつけろってことだ。んじゃ、またなー。」
「うん!バイバイ!」
「おう!」
どうでしたか?良ければコメント、評価お願いします。
ここから先は今の主人公について書きます。見た方がこの先わかりやすくなるかも??
名前:空城 宗也
年齢:15
性別:男(前世:男)
知識:ヒロアカについての知識はほぼない。なので、爆豪の事をめちゃくちゃ悪く言う。
個性:「黄金と惡の魂」人に言う時は「スタンド」
能力:3から6部までの主人公、ラスボスのスタンドを使える。正直チート。能力は原作と一緒。
こっからは現在のスタンドの状況。
「スター・プラチナ」
現在は2秒時止め可能。つまりはラストバトルのシーン並みのパワーを出す事が可能。
「ザ・ワールド」
現在は7秒時止め可能。ハイッ!になる前のDIOって思ってくれればおけ。
「クレイジー・D」
原作と一緒。傷を治せる。
「キラークイーン」
シアハートアタックまで使える。バイツァ・ダストはまだ使えない。
「ゴールド・エクスペリエンス」
レクイエムは使えない。強すぎるから流石に調整。他は原作と一緒。
「キング・クリムゾン」
エピタフは10秒と少ししかまだ使えない。これ以上使うと頭痛でうまく機能しない。吹っ飛ばせる時間は一瞬。それでもラッシュが出来るぐらいの時間はある。
「ストーン・フリー」
原作と一緒。体を糸に出来る。
「ホワイトスネイク」
流石にC-MOONだったりメイド・イン・ヘブンは使えない。一巡しちまうと作者がどうすればいいのかわからなくなる。C-MOONは緑の赤ちゃんがいないのでならない、と思う。
ちなみに、名シーンの君はヒーローになれるのところは主人公くんは見れません。時止めちゃうとあのヘドロ事件なくなっちゃうからね。強すぎて。なので、婆ちゃんのところに向かわせました。平日になんで?思うかも知れませんが、こういう理由なのでよろです。