【狐族】異種族掲示板 作:訥々
お久しぶりです。
かなり短いですがなんとか書けました。
お納め下さいm(_ _)m
今回は剣と魔法の異世界が舞台です*1。異世界モノを書きたかったの!!!(クソデカボイス)
おきつねさま(ドスケベ体型)とそのバディ(低身長の思春期スケベ青年)の話です。
※掲示板形式ではありません。
※ブルアカの『キキョウ』とは無関係です。
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「キキョウさん、俺の彼女になってよ」
「ならない」
俺の隣にいるのは、大剣を背負い
いろいろあって、俺とバディを組んでくれている。というか、こんな巨乳美人と組まなかった奴らの目は節穴。
王都に広がる石畳の街道を歩きながら、一世一代(ホントは数十回目)の告白(?)をしたのだが、結果は無惨の一言。
今回もたった一言でぶった切られた。デスヨネ。
「くっ、今回もダメか······」
「お前には真剣さが足りん」
最初の方はクッソ真剣に告白したんすけどねえ。
一回目は顔を真っ赤にして、キキョウさんの顔を見上げてさ。
その時のキキョウさんの顔は鎧で隠れて見えなかったけど、返事は「一人前の冒険者になったら考えてやる」という、そう悪くないものだったし。
その2年後に
今度の返事は「私より強くなったら考えてやる」。
現在の俺のランクはダイヤ。
自分で言うのもなんだが、一流と言って差し支えない階級だ。
······ちなみに、キキョウさんのランクは
ぶっちゃけ正攻法で勝てるのはいつになるか分からない。一生勝てない可能性すらあり得る。
なので数撃ちゃ当たるの精神で取りあえず口説いているのだが、靡く気配0。
13歳の誕生日から4年半。
日々の鍛錬は欠かしていないが、それはキキョウさんも同じ。
差はあまり縮まらず、半ば諦めている。
あと半年で18歳になるから、それまでにキキョウさんに勝てなければ
その時になって、俺は本当に“店”へ行くのか···キキョウさんを諦めきれるのか。
いや多分無理かな···無理だろうな···。
俺は一生DTなのかな······。
◆◆
王都に広がる石畳の街道を歩きながら、私はバディの◯◯から数十回目の告白を受けていた。
「キキョウさん、俺の彼女になってよ(イケボ)」
なる♡なりたいよ今すぐにでも。
「くっ、今回もダメか······」
うんホントにごめん。
ホントは◯◯のこと大好きだよ。
背が小さくて、カワイイ顔の君が好き。ご飯食べる時に口をリスみたいにしてる君が好き。
強大な魔物に勇敢に立ち向かって、私が鍛えた剣術で打倒する君を見てるとキュン♡ってする。
自室で毛の生えてないつるつるな逸物をしごいてる君が大好きっ♡♡♡
そんな君に押し倒されたい♡
ぐちゃぐちゃ、トロトロにしてほしい♡
“いやいや♡”する私をいつもと違う血走った目で押さえつけて、そのまま身勝手にびゅーびゅー♡してほしい♡
でもまだ早い(豹変)
うう、私がなまじ強いばかりに···
私が意地っ張りでごめんねぇ···。
でもでも、◯◯なら絶対私にだって勝てるから。
その時は窮屈な鎧を脱ぎ捨てて、◯◯の気持ちに応えるから。
ずっと待ってるからね♡
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キキョウさん
普段は鎧を着ているが、その中身はケモミミ·ムチムチ·高身長·クールビューティー。
声は中性的でカッコいい系。
獣人は魔物と近似の存在である、という根強い迷信によって幼い時から差別の対象だったが、生まれついての圧倒的な力で全て捻じ伏せた。
筋肉筋肉、やっぱ筋肉だな。
結果として周りの人間からは差別→畏怖の対象として見られるようになり孤独だった。
異性との関わりもほぼ無く、気安く接することが出来たのはギルドのおっちゃんぐらいだった。
そんな折、ギルドのおっちゃんから紹介されたのがこの
半ば一目惚れで、鎧の下でトロ顔を晒して子宮はギュンッギュン♡に疼いていた。
だが「自分よりも強い漢のつがいになりたい!!」という欲求を満たすために自らの想いを秘め続けている。もう半ば意固地になっている。
◯◯(キキョウさんのバディ)
低身長の思春期スケベ青年。
典型的な恋愛クソボケ。
想い人に一途で決めるべき時に決めるが、スケベで鈍感という残念な特徴を持つ。
顔は中性的で、かなり整っている。APP15。
なんやかんやで無事に(?)捕食された。
2025/01/08追記
【オマケ:後日談】
「キキョウさん······」
「残ったのは私たちだけになったな」
4年に一度の闘技大会。
殺傷や目潰し以外は何でもアリという苛烈な100人バトルロワイヤル。
参加者は全員がゴールドランク以上の猛者で、魔弾や不可視の波状剣戟が飛び交う魔境と化した円形闘技場は、死屍累々*3の有様だ。
「さあ、来い」
2人の距離は僅か数メートル。
柄に手を掛け、互いに抜刀の構えをとった。
「「─────!」」
全くの同時に刀身を鞘から解き放った。
情けない事だけど、キキョウさんにはどうしたって膂力じゃ勝てない。
俺の武器はこの小さな背丈だ。
鎖骨と頸に迫る横の剣閃を屈んで避け、キキョウさんの持つ刀を下からかち上げる。
俺の身体からキキョウさんの武器が離れた。
決死の思いで作った、この千載一遇の好機を逃さず、俺はキキョウさんの頸へ刀の切っ先を触れさせた。
「ッ······降参だ。強くなったな」
俺の人生2度目の闘技大会。
1回目は頑張ったけど体力が尽きて、乱闘に耐えきれずに負けた。
それから二十歳の今までずっと、時々吐きながら辛い鍛錬を重ねてきた。
それが今日···ようやく報われた。
俺はキキョウさんに、勝ったんだ!!
「ウオオオオオ勝った!勝ったぜキキョウさん!俺と結婚を前提に付き合って下さい!!!」
「はは、そういう所はずっと変わらないんだな。···ああ、いいよ。こんなデカブツでよければ、これからも末永くよろしく」
やったあああああ!!
来たぜェ!我が世の春ッ!!!
ぐへへへ今夜は寝かさないぞ!
···いや本気で襲うわけではないけどな(真顔)
俺だって頭ピンク猿じゃないんだから、そこは段階を踏まないとね。
キキョウさんに嫌われるのは嫌だからな。
◆◆
◯◯が私に勝った。
手加減無し、最速の横薙ぎを弾いた。
その時の◯◯の顔···若い意志や情熱を孕んだ黒い瞳に射すくめられた私は···私は···
ドチャクソに興奮した。
もういいよな?
じゃあ恋人同士になれたんだし、いいよな?
あっ逃げるなよ◯◯。
大丈夫。やさしくするからさ···
···えっ、まだ早い?
そんなこと無い。
もう十分長く過ごしただろう?
段階?
ああ、手を繋いだりキスをしたり?
それなら手繋ぎベロチューえっちをすればいいだろう?
さあ、おいで♡
「入ってき···たッ♡
ほら、動け◯◯ッ♡
ォ゙ッ♡そうだ♡その調子♡
もう出そうか?いいぞ、私のナカに···全部出してくれ♡
ん───っ♡♡♡♡♡
◯◯のせーし···どぷどぷでてる···♡」
こんなに出して···私に子を孕ませたいのか?
ッ······ああ、いいよ。
◯◯との子ならば何人でも産むさ。
それなら···あと10回はしなければいけないな♡
ぉ゙♡ ◯◯も乗り気じゃないか♡
す〜〜〜っ、はあぁぁ〜〜〜〜♡ ちんちんくっさ♡子宮にキくっ♡
愛しているぞ、◯◯ッ♡
2025/01/22追記
この男の子にも名前を付けました。
彼の名前はサメンです。
以下、キキョウさんと付き合ってしばらく経った時点でのステータス紹介
※SLvは“スキルレベル”の略です。
サメン 冒険者LV1200
《武器》
壊れずの聖剣
《所持スキル》
筋力 SLv70
俊敏 SLv100
電撃鞭 SLv100
魔力障壁 SLv120
剣戟強化 SLv300
絶倫*4 SLv1200
射精量増大*5 SLv500
夜戦特効*6 SLv500
おちんぽミルク*7 SLv400
淫紋付与*8 SLv100
魔弾の射手*9 SLv1←New!!
《備考》
アタッカー兼ヒーラー。
所持スキルの過半数が猥褻スキル。
普段からヤリまくってるせいでスキルレベルの格差が著しい。
最上級ポーション<<<<<おちんぽミルクなので、普段から精液を瓶詰めして持ち歩くヤベーやつと化してしまった。
おきつねさまと言ったら?
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巨乳
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微乳
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まな板