【狐族】異種族掲示板   作:訥々

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【異世界】オープンスケベとむっつりスケベ

お久しぶりです。

かなり短いですがなんとか書けました。

お納め下さいm(_ _)m

 

今回は剣と魔法の異世界が舞台です*1。異世界モノを書きたかったの!!!(クソデカボイス)

おきつねさま(ドスケベ体型)とそのバディ(低身長の思春期スケベ青年)の話です。

※掲示板形式ではありません。

※ブルアカの『キキョウ』とは無関係です。

 

──────────────────────

 

「キキョウさん、俺の彼女になってよ」

「ならない」

 

俺の隣にいるのは、大剣を背負い全身鎧(フルプレート)を身に纏った、190cm超かつ超美人なお姉さんだ。*2

いろいろあって、俺とバディを組んでくれている。というか、こんな巨乳美人と組まなかった奴らの目は節穴。獣人(ケモミミ)はステータスだろ。

 

王都に広がる石畳の街道を歩きながら、一世一代(ホントは数十回目)の告白(?)をしたのだが、結果は無惨の一言。

今回もたった一言でぶった切られた。デスヨネ。

 

「くっ、今回もダメか······」

「お前には真剣さが足りん」

 

最初の方はクッソ真剣に告白したんすけどねえ。

一回目は顔を真っ赤にして、キキョウさんの顔を見上げてさ。

その時のキキョウさんの顔は鎧で隠れて見えなかったけど、返事は「一人前の冒険者になったら考えてやる」という、そう悪くないものだったし。

 

その2年後に一人前(ゴールドランク)の冒険者となった俺は、満を持して2回目の告白を敢行。

今度の返事は「私より強くなったら考えてやる」。

 

冒険者ランク(戦力評価)は大きく分けてブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤ、ブラックの5段階。

現在の俺のランクはダイヤ。

自分で言うのもなんだが、一流と言って差し支えない階級だ。

······ちなみに、キキョウさんのランクはブラック(世界最強格)である。

 

ぶっちゃけ正攻法で勝てるのはいつになるか分からない。一生勝てない可能性すらあり得る。

なので数撃ちゃ当たるの精神で取りあえず口説いているのだが、靡く気配0。

 

13歳の誕生日から4年半。

日々の鍛錬は欠かしていないが、それはキキョウさんも同じ。

差はあまり縮まらず、半ば諦めている。

あと半年で18歳になるから、それまでにキキョウさんに勝てなければ()()()()店で『卒業』するのも視野に入れている。

その時になって、俺は本当に“店”へ行くのか···キキョウさんを諦めきれるのか。

いや多分無理かな···無理だろうな···。

俺は一生DTなのかな······。

 

 

◆◆

 

 

王都に広がる石畳の街道を歩きながら、私はバディの◯◯から数十回目の告白を受けていた。

 

「キキョウさん、俺の彼女になってよ(イケボ)」

 

なる♡なりたいよ今すぐにでも。

 

「くっ、今回もダメか······」

 

うんホントにごめん。

ホントは◯◯のこと大好きだよ。

背が小さくて、カワイイ顔の君が好き。ご飯食べる時に口をリスみたいにしてる君が好き。

強大な魔物に勇敢に立ち向かって、私が鍛えた剣術で打倒する君を見てるとキュン♡ってする。

自室で毛の生えてないつるつるな逸物をしごいてる君が大好きっ♡♡♡

 

そんな君に押し倒されたい♡

ぐちゃぐちゃ、トロトロにしてほしい♡

“いやいや♡”する私をいつもと違う血走った目で押さえつけて、そのまま身勝手にびゅーびゅー♡してほしい♡

 

 

 

でもまだ早い(豹変)

 

うう、私がなまじ強いばかりに···

私が意地っ張りでごめんねぇ···。

 

でもでも、◯◯なら絶対私にだって勝てるから。

その時は窮屈な鎧を脱ぎ捨てて、◯◯の気持ちに応えるから。

ずっと待ってるからね♡

 

 

──────────────────────

 

 

キキョウさん

普段は鎧を着ているが、その中身はケモミミ·ムチムチ·高身長·クールビューティー。

声は中性的でカッコいい系。

獣人は魔物と近似の存在である、という根強い迷信によって幼い時から差別の対象だったが、生まれついての圧倒的な力で全て捻じ伏せた。

筋肉筋肉、やっぱ筋肉だな。

結果として周りの人間からは差別→畏怖の対象として見られるようになり孤独だった。

異性との関わりもほぼ無く、気安く接することが出来たのはギルドのおっちゃんぐらいだった。

そんな折、ギルドのおっちゃんから紹介されたのがこの◯◯(アホ)であった。

半ば一目惚れで、鎧の下でトロ顔を晒して子宮はギュンッギュン♡に疼いていた。

だが「自分よりも強い漢のつがいになりたい!!」という欲求を満たすために自らの想いを秘め続けている。もう半ば意固地になっている。

 

 

◯◯(キキョウさんのバディ)

低身長の思春期スケベ青年。

典型的な恋愛クソボケ。

想い人に一途で決めるべき時に決めるが、スケベで鈍感という残念な特徴を持つ。

顔は中性的で、かなり整っている。APP15。

なんやかんやで無事に(?)捕食された。

 

 

 

 

 

2025/01/08追記

【オマケ:後日談】

 

「キキョウさん······」

「残ったのは私たちだけになったな」

 

4年に一度の闘技大会。

殺傷や目潰し以外は何でもアリという苛烈な100人バトルロワイヤル。

参加者は全員がゴールドランク以上の猛者で、魔弾や不可視の波状剣戟が飛び交う魔境と化した円形闘技場は、死屍累々*3の有様だ。

 

「さあ、来い」

 

2人の距離は僅か数メートル。

柄に手を掛け、互いに抜刀の構えをとった。

 

「「─────!」」

 

全くの同時に刀身を鞘から解き放った。

情けない事だけど、キキョウさんにはどうしたって膂力じゃ勝てない。

俺の武器はこの小さな背丈だ。

鎖骨と頸に迫る横の剣閃を屈んで避け、キキョウさんの持つ刀を下からかち上げる。

俺の身体からキキョウさんの武器が離れた。

決死の思いで作った、この千載一遇の好機を逃さず、俺はキキョウさんの頸へ刀の切っ先を触れさせた。

 

「ッ······降参だ。強くなったな」

 

俺の人生2度目の闘技大会。

1回目は頑張ったけど体力が尽きて、乱闘に耐えきれずに負けた。

それから二十歳の今までずっと、時々吐きながら辛い鍛錬を重ねてきた。

それが今日···ようやく報われた。

俺はキキョウさんに、勝ったんだ!!

 

「ウオオオオオ勝った!勝ったぜキキョウさん!俺と結婚を前提に付き合って下さい!!!」

「はは、そういう所はずっと変わらないんだな。···ああ、いいよ。こんなデカブツでよければ、これからも末永くよろしく」

 

やったあああああ!!

来たぜェ!我が世の春ッ!!!

ぐへへへ今夜は寝かさないぞ!

···いや本気で襲うわけではないけどな(真顔)

俺だって頭ピンク猿じゃないんだから、そこは段階を踏まないとね。

キキョウさんに嫌われるのは嫌だからな。

 

 

◆◆

 

 

◯◯が私に勝った。

手加減無し、最速の横薙ぎを弾いた。

その時の◯◯の顔···若い意志や情熱を孕んだ黒い瞳に射すくめられた私は···私は···

 

ドチャクソに興奮した。

 

もういいよな?

じゃあ恋人同士になれたんだし、いいよな?

 

 

 

あっ逃げるなよ◯◯。

大丈夫。やさしくするからさ···

 

···えっ、まだ早い?

そんなこと無い。

もう十分長く過ごしただろう?

 

段階?

ああ、手を繋いだりキスをしたり?

それなら手繋ぎベロチューえっちをすればいいだろう?

 

さあ、おいで♡

 

 

 

入ってき···たッ♡

 

ほら、動け◯◯ッ♡

 

ォ゙ッ♡そうだ♡その調子♡

 

もう出そうか?いいぞ、私のナカに···全部出してくれ♡

 

ん───っ♡♡♡♡♡

 

◯◯のせーし···どぷどぷでてる···♡

 

 

 

こんなに出して···私に子を孕ませたいのか?

ッ······ああ、いいよ。

◯◯との子ならば何人でも産むさ。

 

それなら···あと10回はしなければいけないな♡

ぉ゙♡ ◯◯も乗り気じゃないか♡

す〜〜〜っ、はあぁぁ〜〜〜〜♡ ちんちんくっさ♡子宮にキくっ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

愛しているぞ、◯◯ッ♡

 

 

 

 

 

2025/01/22追記

この男の子にも名前を付けました。

彼の名前はサメンです。

 

以下、キキョウさんと付き合ってしばらく経った時点でのステータス紹介

※SLvは“スキルレベル”の略です。

 

 

サメン 冒険者LV1200

 

《武器》

壊れずの聖剣

 

《所持スキル》

筋力        SLv70

俊敏        SLv100

電撃鞭       SLv100

魔力障壁      SLv120

剣戟強化      SLv300

絶倫*4       SLv1200

射精量増大*5    SLv500

夜戦特効*6     SLv500

おちんぽミルク*7  SLv400

淫紋付与*8     SLv100

魔弾の射手*9    SLv1←New!!

 

《備考》

アタッカー兼ヒーラー。

所持スキルの過半数が猥褻スキル。

普段からヤリまくってるせいでスキルレベルの格差が著しい。

最上級ポーション<<<<<おちんぽミルクなので、普段から精液を瓶詰めして持ち歩くヤベーやつと化してしまった。

 

*1
※転生モノではないです。

*2
※属性が多い!

*3
※気絶してるだけ。

*4
※回復速度大幅上昇(意味深)。

*5
※すごくでる。

*6
※夜間時にスキル『絶倫』の大幅強化。

*7
※飲むと体力と魔力と精力が大回復。

*8
※セクロスした相手の感度上昇。

*9
※着床率の上昇。

おきつねさまと言ったら?

  • 巨乳
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