一瀬グレン異世界に連れられて   作:Alsace-Lorraine

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始まりと地獄

 

CIAのとある会議中

 

「おーいグレン聞いておるのか?」

 

グレンは会議中の上官の話を聞かずに机でふて寝していた。上官はコルトM1911でグレンを殴る。グレンはそれを避け言った。「おいおい、なにすんだよ」と。上官は「はあ、やっぱり起きていたのか」と言って話を進める。グレンは嫌そうに聞いていた。

 

上官は嫌そうなグレンを無視し、話を進める「CIAは日本のある幼稚園に潜伏する。そこの子供がこの世界を破壊しようとしているからだ」グレンは「は?何言ってるんだそんなガキ影響なんか」

 

上官はそれを無視して話を進める「諸君らは知っているだろうがNASAとCIAが禁忌の発明で誕生したホムンクルス、通称ソロモンの鏡。これは火星の存在した文明のアクァッホ が使っていたホモンクルス実験を回収実行したものである。アメーバ状であるがどのような成分なのか?現在の科学ではわからない。そしてなぜソロモンの鏡と言われるのか?それはこの生命体は人間を遥かに凌駕する知能と知識、そして予知能力があるからだ。2週間先から数年先のニュースや軍事機密を当てる力。そして知能も高くこの世界の数学や言語を瞬時に理解し、196各国の言語を僅か数週で習得し、計算能力は日本のスパコン京と同等レベル。その能力、叡智からソロモン鏡と名付けられた。そのソロモンの鏡が日本のとある幼稚園の子供がこの世を滅ぼそうとしているとしていると言ったためである。しかし、CIAとしてもソロモンの鏡がその知能の高さから冷やかしている考えていたが一応調べたのだ。すると...いやこれは映像で見せた方がいいな」

 

映像が映し出されるそこにはCIA諜報員が凌遅刑されているようだった。つまり皮を一枚づつ削られ肉がえぐれ、手足も引き抜かれていたそこに3歳児ほどの子供が手から鎖のような武器を出しCIA諜報員を捉え嬲り殺し楽しんでいたのだ。そして記録カメラに気がついて英語で「Hello.Dear CIA, I know what you are all doing.All of your actions are on the tube.Thanks for the fun and games. Now, I'm looking forward to getting the rest of the team ready.」(訳 こんにちはCIAのみなさーんwあなたたちの行動はすべて筒抜け楽しいお遊びありがとうwwwwさて後続部隊の用意楽しみにしてますわww)と言ってカメラを謎の鎖攻撃によって破壊したのだ。

 

上官は話し出した「我々は3歳児に敗北した。衛星通信でリアルタイムであのカメラが見ることができるとわかっての攻撃だった。なんという知能だろうか。そしてあの鎖のような攻撃。あの鎖は弾丸を弾いたしかもブローニングM2重機関銃の弾丸をだぞ。かなり能力の高いエージェントを送ったのだが...そこで今回のミッションは一ノ瀬グレン、お前が行くことを本部は決定した」するとグレンは「おい、俺なんかより能力の高いエージェントはいくらでもいるだろ。何故...ああ妖刀朱雀丸の能力かなるほど」

 

上官は話を続けた「そうだグレン、妖刀朱雀丸ならあの鎖を切ることができるかもしれない。そして

近代兵器以外に呪符など超自然的な力を使うこともできるのため今回のミッションに向いているのだよ」

 

 

そしてこの地獄の物語が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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