魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ-   作:古明地こいしさん

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今日はこれぐらいで、なんだかこの作品続いてるのすっごい珍しいというか、結構人気なのかな?



8話 それぞれが歩む道

ユーノくんと話し合って決めた事、それは管理局に協力すること

中途半端で辞めたくない、なによりフェイトちゃんとしっかりとお話が出来ていないから

 

「その...お母さん、お父さん...」

 

訳を話すにも難しい、けどそこはリンディさんが対応してくれた

ジュエルシードを集めるという事はつまりその間時間を取られるという事

だから本来行かなきゃいけない学校の授業とかが遅れちゃうし...それに

 

「アリサちゃん、すずかちゃん。お話があるの」

 

「やっと話す気になったの?で?なんの用事なの?」

 

「それが、内容は言えなくて...ちょっとしたお仕事って感じで...」

 

「あー!もう!焦れったいわね!絶対聞きだしてやるんだから!だから...だから、その時はしっかりと話してよね」

 

「アリサちゃん...」

 

「お仕事って事は学校、休んじゃうの?」

 

「うん...」

 

「仕方ないわね、ノートは取っておいてあげるからそっちに集中しなさい」

 

思わず2人に抱きついてしまった

 

「ちょ、ちょっとなにするのよ!?」

 

「ううん...ありがとう...私、2人と友達になれて本当によかった...」

 

「...そう思うんなら早くお仕事済ませて帰ってきなさい!」

 

「うん!」

 

そして私たちはアースラでジュエルシードを集めるのに協力する

カービィとも合流して抱き抱えるとカービィは

 

「なのは!なのは!」

 

「おかえりカービィ」

 

「水を差すようで悪いんだが、出動できるか?」

 

「あ!はい!行こ、ユーノくん!カービィ!」

 

私たちは転送ポートで目的地まで送って貰う

見ると巨大な鳥が飛んでいる

あれだと砲撃が当てられないし、なによりカービィが変身するための道具も何もない、ここは私がなんとかしないと!

 

「なのは、バインドは相手を拘束することで動けなくする。もちろん抵抗されて外される時もあるけど君ならその間チャージしてディバインバスターが撃てるはずだよ!」

 

「うん!えっと...っ!?」

 

羽毛がたちのぼる。鳥さんを見ることができない...これじゃあ...羽毛をどうにかしないと...羽毛?っ!

 

「カービィ!この羽を吸い込んで!」

 

「むぅ!」

 

吸引力はとんでもない、これで視界が開けた。あとはバインドでっ!?

いつの間に前に

 

「レイジングハート、バリア!」

 

くっ、このままだと...ユーノくんも戦闘タイプじゃないし...

 

《コンドルずつき!!》

 

「ありがとう!今度こそ集中して...」

 

目を閉じて感覚を研ぎ澄ます。そして、そのまま、飛ぶための両翼を捕まえる事ができた。でも緩かったのか飛ばれそうになる

まだチャージ仕切れてないのに...っ!

カービィが、いつものお星様の飛行船に乗らず自分で飛んでる。多分、あれは鳥さんのように飛べる能力なのかな

そして逃げようとしていた鳥へ

 

《ばくげきずつき!!》

 

鳥よりも高く飛び上がって地上まで叩きつけていた

余波で周りの木々が倒れていく

こ、これって結構危ないんじゃ

 

「なのは!」

 

「あ、うん!ディバイン...バスター!!」

 

今持てる最大の魔法を放つ。少し、カービィを見てて思っていたことがあるの、カービィがお星様に乗ってやって来て、私の勝手な妄想かもしれないけど

運命だったんじゃないかって...だって...私のレイジングハートと一緒に考え編み出した知恵と戦術、最後の切り札。本番ですることになるとおもうけど...でも

 

「ジュエルシード封印...ふぅ...ありがとう、カービィ。ユーノくん教えてくれてありがとね」

 

「僕ができる事はこれくらいだよ。さ、アースラに戻ろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----アースラ艦内---- 

 

「あーもう、こっちが見つけたジュエルシード、2つとも空振りだね...」

 

「向こうも相当な手練れなんだろう。だがこちらも順調に集まっている」

 

艦内で食事を摂っているなのはとユーノ、そしてカービィを見るクロノ

 

「こちらは素人とは言え鍛え方次第では大成するタイプの天才だ。それに彼女の使い魔....カービィだが。あれはあまりにも危険すぎる

かと言って管理外世界に干渉するのはルール違反...はぁ、あれがミッドチルダで現れたのなら合法的に処理出来たんだが」

 

「クロノくん?それなのはちゃんに言ったらビンタされるから覚悟しといてね?」

 

「?」

 

何も分からず、ただジュエルシードの様子を見守る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----フェイト----

 

「そろそろ戻ろうよ!これだけ集めればアンタの母さんだって」

 

「ダメ...母さんはジュエルシード全部集めて来いって...だから...」

 

「管理局から逃げながらってのも難しいし大変だよ」

 

「分かってる。でも、母さんがこの区域に大規模に魔力を打ち流せばあるはずって教えてくれたから」

 

そこでアルフは違和感を感じた。いや、動物が故の危機管理能力か

フェイトが行う事が命に関わることだということ

 

「...明日には行こう、向こうもまだ気づいてはないはず。今はさっきのでちょっと疲れたから休憩してから...」

 

「ああ...アタシはいつだってフェイトの味方だからね...フェイト」

 

「うん。ありがとう...アルフ」

 

そう言って目を瞑り仮眠をとったフェイトだった




要望は飛んでくる中感想が来ないのに不安、まぁこの作品はホントにアニカビ好きの1人として書いてる分もありますから続くと思いますよ。
それにしても...アニメだけってのは許さないのね。コピー能力

要望、感想、お待ちしております。ではまた明日

コピー能力について

  • アニメに出てきたもののみ
  • アニメ+ミックスコピー能力
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  • アニメ+ミックス+スーパー能力+ゲーム
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