魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
ある意味スターライトブレイカーをカービィが吸い込んだらクラッシュに?爆弾ではないから...うーむ...そこは難しい!吸い込まないとは断言出来ないのが現状なのでまだなんとも...
そういやなのはよりフェイトの方が国語力高いんだっけ?
あれ?日本人.........
いやまぁなのはの真の力は不屈の心と対話力ですから(震え声)
戦いが始まる。私達は空を飛びそれぞれをの法をぶつけ合う
互いに譲れない想いがあるからこそのぶつかり合い
フェイトちゃんに勝って、返事を...友達になりたいってその返事を聞くまでは私は負けられない!
「やっぱりあっちの方が強い...」
経験...それが私にはたりない、けどユーノくんに教えてもらった数々の魔法の使い方
レイジングハートにも指導してもらったから...
「あとは知恵と戦術...だよね?レイジングハート」
【はい】
シューターがぶつかり合い空を飛び回る
隙を伺っては砲撃をしようとするけど中々その体勢に入らせてくれない
「っ!」
フェイトちゃんのデバイス...バルディッシュからの一撃で私はビルまで吹き飛ばされる
非殺傷設定だから死なない...でも、ビルの壁にぶつかった物理的ダメージは無効にできない
痛みに耐えながら今だとディバインバスターを放つ
「バルディッシュ!」
【ソニックムーブ】
「なっ」
避けられた...でも、想定内!
「魔力弾!?」
フェイトちゃんが驚いているのに構わず複数のシューターを飛ばす
フェイトちゃんは的確に落としてるけどいくつか当てることができた
フェイトside
あの子...最初に出会った頃よりずっと強くなってる...
あの時はただ私が一方的だったのに対して今は反撃が大きい
何よりあの子の砲撃を受ければ私は墜される...だから一番警戒しないといけないのはこの周りの魔力弾より距離を取られて砲撃の体勢に入られる事
母さんの為にもジュエルシードを持って帰らないと...
あの時の
あの時、母さんが研究で爆発して...
«おはよう、アリシア»
「っ!?」
あり...しあ?
«アリシア、ご飯よ»
何を言って...母さん...私は...
«アリシア...っ!?»
私が右手で母さんの頬を触れているのに対して母さんは"右手"で"右頬"を触って...驚いた顔をして私の右手を見ている
何を言ってるの母さん?
私はフェイトだよ?フェイト...テスタロッサ....
違う...
「私はっ!バルディッシュ!!フォトンランサー!ファランクスシフト!」
あの子にバインドで拘束する
この一撃で...勝って...母さんの下へ
「打ち砕け!」
「っ!!」
いくつもの私の魔力弾をうち当て...そして左手に魔力を集中させる
「スパーク......エンド」
これで...終わって...っ!?
「レイジングハート...行くよ」
耐えられた!?
「うぁあああっ!」
残った魔力を全開にしてあの子の砲撃に対処しないと
「バインド!?いつ...」
もしかして...私のファランクスを受けながら!?そんな...
「ディバイン....バスター!!!」
防がなきゃ
「っ!これを...耐えれば...あの子も...私と同じ...」
凄い威力...素人だなんて思えない...
「はぁっ、はぁっ...なんとか...」
耐えきれた...?
「光?...これは...」
何が起きて...光が向かう場所を見上げると...そこにはあの子が
【スターライトブレイカー】
「使いきれずにばらまいちゃった魔力をもう一度自分の所へ...」
「収束砲撃...!?それにこの光...私の魔力も...」
「レイジングハートと考えた。知恵と戦術、最後の切り札!受けてみて!これが私の全力全開!」
「っ!」
5重にバリアを張る...防ぎ...きるために...でも
「スターライトブレイカー!!」
5重のバリアが...
そこで私の意識が
sideout
「フェイトちゃん!」
私は海に落ちたフェイトちゃんを引き上げる
「フェイトちゃん、大丈夫?動ける?」
「...」
無言のままフェイトちゃんは飛ぶ...けど、紫の魔力光が...
雷が...フェイトちゃんに落ちた
「フェイトちゃん!!!」
私は落ちたフェイトちゃんをもう一度抱えてユーノくんとアルフさんと共にアースラへ戻った...でも、そこに待ち受けるのは...フェイトちゃんへの衝撃の事実でした...
どこで話を切るか悩みますね、プレシアがアリシアを見せてフェイトに事実を告げるとこまで行くかなど
ちょっと悩みましたが次回をフェイトの思いの丈を描くシーンです
あ、ちなみに次回こそカービィに出番取らせますので安心してください
ここだけの話、小説版であったスターライトブレイカーでのフェイトの魔力もパクってた事へフェイトが「ズルい!」でなのはが「ズルくない!」のやり取り入れようかと思ったのですがシリアスな場面なのでシラケる可能性があった為ボツになりました。代わりに「収束砲撃...!?それにこの光...私の魔力も...」と、言葉を追加してスターライトブレイカーの印象を強くさせてみました
にしても意外とポータブル派いるんですね
映画はまぁ映画で良かったのですが...そもそもこの作品、魔法戦記リリカルなのはForceまで行くのか?
というかあれ打ち切りになってるからそこからはもう自分で完全オリジナルに描かないといけなくなる...ひぇ()
ViVidは全巻あるので大丈夫です
というか...ViVidやるのはいいとして、ViVid Strike!どうしよ?Force描く分にViVid Strike!の方も...まぁその時考えましょう
今は無印を完結させることに集中して無印、空白期間、A´s、映画もしくはポータブル...そしてそこから少しのまた空白期間。そしてStrikerS、サウンドステージX...やばっ、書こうとしたら大分ありますね...この作品完結するのかな?
長い目で見てもらえればと
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