魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
フェイトちゃんと一緒に管制室に行く
カービィやユーノくん。アルフさんも一緒に
「プレシア・テスタロッサの身柄を確保してください!」
モニターにはフェイトちゃんのお母さんが...そして局員の人達が突入してる...でも
驚いたのは...フェイトちゃんが...モニターに...ううん。違う
『私のアリシアに近づくな!』
「アリ...シア...?」
フェイトちゃんが呟く、それも驚いた表情で
私は声が出なかった
『もういいわ...この子を亡くしてから...この子の身代わりの人形を娘扱いをするのも....やめよ...聞いていて?フェイト...貴女の事よ?』
「プレシア・テスタロッサは...昔に起きた魔力駆動炉の暴走で、実の娘。アリシア・テスタロッサを亡くしてるの...それから行ったことは...記憶転写式クローン技術。通称プロジェクト
「フェイトは...その被害者だ...」
『貴女を娘扱いするのもうんざりよ...フェイト...私はね...貴女の事が...ずっと...』
ダメ...それ以上は...
嫌いだったのよ
消え入る様な言葉...でもその言葉は
「っ...」
フェイトちゃんに...重くのしかかった
「僕達は突入する...アルフ、君は局員の言う通りにしてフェイトを案内してあげて」
フェイトside
私はコピー...
偽物...
アリシアのコピーで...母さんは私の事じゃなく、"アリシア"として見ていた
ダメだった
あの子...名前を教えてくれたのに...酷いことをしたのに...優しくしてくれて
「ぽよ!」
「君は...」
あの子の使い魔?
そうだ
この子も人の真似が得意な...違う...この子はこの子、例え姿が変わっても、相手と同じになったとしても。この子は...
「君...名前は?」
「ぷぁ?カービィ!カービィ!」
優しく撫でる
「カービィ。君の気持ち。少しだけだけど...何となく分かる気がする。私を守ってくれたのはあの子とカービィ。あなた達。それに」
置いてあったバルディッシュを起動させる
「バルディッシュ、ずっと一緒にいた。私の大事な
バルディッシュの自動修復が...
【リカバリーコンプリート】
「そうだよね...行こう...カービィも...来てくれる?」
「うゆっ!」
カービィが乗る星型の飛行船も来た
「次元転移...座標...時の庭園」
私達は彼女の下へ....
「大丈夫?」
「フェイトちゃん!」
母さんが作り出した魔導騎兵...
「大型だ。でも2人なら」
「うん!」
いつの日かにこの子が言った
「せーので...」
「うん!行くよ!」
「サンダー!!」
「ディバイン...!!」
お互いの大型魔法...それを
「スマッシャー!!」「バスター!!」
「「せーーのっ!!」」
破壊に成功する...でも
「もう一騎...」
私とこの子も一騎討ちの時で魔力を大分使ってる...このままだと
「アルフさん!前にやった拳からの魔力弾をカービィに!」
「えぇ!?い、いいのかい?どうなっても知らないよ!」
あれは...もしかしてあの時、次元震を起こした時の再現?
「カービィ!吸い込んで!」
「ふぁむ!はぁっ!」
赤いハチマキ...アルフと戦った時の格闘が得意な姿
《バルカンジャブ!!》
拳からエネルギー弾を出している...アルフと同じ...
「カービィ!中心部分を狙って!そこが弱点だ!」
私は伝える。言葉が通じるのは先程のやり取りで分かっているため
そしてカービィは
《ライジングブレイク!!!》
アッパーで、たった1人で大型魔導騎兵を破壊した
「一撃だなんて...アンタの使い魔は凄いね。あたしには無理だよあれは」
「にゃはは...カービィ。私はクロノくんに言われた通り、魔導駆動路に向かう...だから...フェイトちゃんに着いて行ってあげて」
「ぽよ!」
この子は...本当に優しい...応えないと...でも、今は
「カービィ。案内するから着いてきて。アルフ、行こう」
走る中、カービィは星型の乗り物で着いてきている
そして母さんの下へ...アリシアといる...その場所に
「何をしに来たの?」
「...貴女にお話があって来ました。どこへなりとも消えろと言うのならそうします...でも、私は貴女の娘である"フェイト"・テスタロッサとして、誇りに思ってます。そして...生み出してくれて...ありがとう」
「っ...そう...」
「プレシア・テスタロッサ!やめるんだ!」
「いいえ、やめないわ...決して...」
ジュエルシードは既に暴走してる...止めるのは
ダメだ。今の私の魔力量じゃあの数を止められない...
「っ!母さん!」
母さんの足場が崩壊し、アリシアのが入ったポッド事落ちていく。私は手を伸ばすけど
「母さん!...っ!?」
叫び、呼ぶ中。私の横を通り過ぎる黄色いものが...そしてそれに乗る、私にとっての最後の希望...彼が
「もしかして...」
「なにか分かるのかい!?」
「僕も専門家じゃないから断言はできないが...彼の乗る乗り物はあくまで飛行船。"魔法"で飛んでる訳じゃない。つまり...この"空間"で"唯一飛行できるのだと思われる...でもここも崩壊する...あれじゃ死にに行くようなものだ...」
っ、それじゃあカービィは母さんとアリシアを追って?
私のせいで危険を顧みずに...そんな
「カービィ!戻ってきて!」
「ダメだ!フェイトまで巻き込まれるよ」
「エイミィ!脱出ルートを!」
結論だけ言うと"私達"は無事に脱出できた...ただ
母さんと、アリシア...そして...カービィが戻ってきていない...
あれ?軽く書くつもりが2000文字超えてる?うーん?書いてる段階では1000文字ぐらいかぁだったのに...
というか書いてる段階でカービィとフェイトのコンビもまぁ悪くないのかと思ってしまった自分がいる
フェイトを奮い立たせる分の活躍はできたかな?
フェイトがフェイトであることを気づかせるために残ってもらいました
ちなみに大型魔導騎兵に対して放っている魔法がサンダースマッシャーなのは映画通りです
サンダーレイジはなのはへの斧投擲された際に防いだ時に使った魔法です
結構違いって難しいですね
あとえげつないライジングブレイクを放たせたり、アルフのいいのかい!?という驚きの反応...やってる事はアニメカービィ40話のナックルジョーがしたみたいな感じだと思ってください
次回のサブタイトルだけここに記します...
「星の戦士の叶えたい夢の力」
です
カービィが出てくるのに悲劇はNG
けどアニメカービィは結構悲劇的なの多かったとか言うツッコミはダメ。おk?
伝説のエアライドマシン ハイドラとドラグーンを出すか
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出そう
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出さなくていい
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アニメでも他のマシン使ってたしおk
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ピンチの時だけ