魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
多少気に食わない所、納得のいかない所などはあるかもしれませんが
そこは大目に見てください
にしてもよくもまぁ続きましたね
正直途中で断念すると思ってました
でも書いてると楽しいので
それにカービィの扱いは難しいとはいえオリ主がいないので意外とやりやすいです
今のところ考えてるのはスターロッドなど伝説のアイテムを出すか悩みがち
14話 日常へ
私達、高町なのはとユーノくん、カービィはジュエルシード事件が終わりようやく日常に戻れた
詳しい話はまだアリサちゃん達にはできないけどこれからは遊べなかった分その遅れを取り戻そうと思うの
もちろん魔法の練習も欠かさずにやっています
毎朝早起きして
上達はしている方だと思うの
レイジングハートにも指導してもらって頑張ってます
フェイトちゃんからはビデオレターが贈られてきてそれをアリサちゃん、すずかちゃんと見ています
お仕事関係で仲良くなった子という話で通して
カービィなんてフェイトちゃんが目の前にいると思ってテレビに飛びつこうとしましたからちょっと笑っちゃった
「カービィ、平和だね」
「ぽよ?」
カービィを抱えて歩いています
こうしてる分には人形を抱えてると認識されるので大丈夫
「あの事件が嘘のように私の日常が戻ってきた...ううん。フェイトちゃんやアルフさんとも出会えたし、管理局の人達とも仲良くなれたから良かったかな」
そのままお家のベッドで横になる。一呼吸するとカービィに訊ねる
「カービィはこれからどうしたい?」
「?」
「分かんないかな?」
カービィはやっぱり難しい事は分からないのかな、でも私みたいに信念を貫き通す意思があるのは分かるの
だってそうじゃなきゃフェイトちゃんのお母さん、プレシアさんを助けに行こうとしなかったもの
結果的には助けられなかったけど
あの杖のデータにはフェイトちゃんの裁判が優位に立てる材料があったらしくそのおかげでフェイトちゃんは直ぐに会えそう
でもどうしてプレシアさんはカービィにあの杖を託したんだろ?
そこが謎でした。
それから数時間後
晩御飯の時間になるとカービィに一口ずつ食べさせる
一度吸い込みを行うと食卓に並んでる食べ物や食器が消えるので...
「随分慣れたな」
「うん、だってもう3年間もお世話してるんだよ?それは慣れるよ」
お兄ちゃんに応える。みんなもこの行動に文句は言わない
ちゃんと世話が出来ている事を見てるのが嬉しいのか
「そういえばなのは。リンディさんが言っていたお手伝いはもういいの?」
「うん。お手伝いは終わったよ。それにその手伝いで私とカービィに新しい友達もできたの」
「それは良かったな。なんて子なんだ?」
「フェイトちゃんって言うの」
それからフェイトちゃんの事を話した。もちろん魔法関連は伏せて、プレシアさんの話までしちゃうと流石に失礼だからね
お風呂や歯磨きを終えるといつもの就寝時間に。当然明日も学校があります
なので早く寝るのは必要なこと
カービィはもう寝ちゃってるけど
夏休みも近づいてる中、私はワクワクしている
思いっきり魔法の練習もできるし
何より自由な動きができるから
うん。魔法の練習にカービィにも手伝ってもらおうかな?
そんなことを考えて眠りについた
空白期間を描くのが一番難しいですね。
あ、あと挿絵的なの書いてみようと挑戦したのですが画伯があまりにも無さすぎたので断念しましたw
下手な絵は晒したくないので
要望、感想お待ちしております
A´s後のお話の展開
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GEARS OF DESTINY-で
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Reflectionの方で